2019年10月のぼやき

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2019年10月31日(木)

10月31日(木)。
今日は、「バルーンフェスタ」の開幕日、佐賀の秋を彩る風物詩として
定着した秋の一大イベントの初日。

朝方は少し寒かったけれど、雲のきれいな青空の「バルーン日和」。
午前7時の開会式直前には、朝日も昇り気分も高揚した所で、無数の
バルーンが一斉に飛び立っていく様に、何故か自然災害のない安穏な
日々を、願わざるを得ない思いを抱きました。

10月最後の朝。夫は午前4時半には起床、5時50分にはバルーン
会場へ。私も夫より10分遅れで起床。6時には開会式に間に合うよう
家を出ました。
すると、何処からともなく濃いキンモクセイの香りが漂って来て・・・。
帰宅して見ると、一度咲いたキンモクセイの木に満開の花が。

 

ジュランタン(夏に咲く花)も二度目の花盛り!

気候変動の影響かなと
考えながら歩いていると、路傍に山野草のノコンギクの花一輪。
複雑な思いも、花一輪の存在に救われました。

10月30日(水)。
午後6時から中央大通りで「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」
の前夜祭と「サガ・ライトファンタジー」の点灯式がありました。

40回を数えるバルーンフェスタの歴史にふさわしい、華やかな炎と光で
観客約3万4千人が、国内外の選手や市民約2千人のパレードを笑顔で
見守り、前夜祭を楽しみました。
群衆の中で、私は普段の街中と打って変わって、何処からこんなに大勢の
人が寄って来て下さるのかと・・・、嬉しくなりました。

10月25日(金)。
「本庄校区・秀島敏行佐賀市長を囲む会」が、地元の人約60名の参加で
行われました。

市長就任から14年間、変わらず支援して下さる皆様方なので、和気あい
あいの、くつろいだ楽しい会となりました。本当に長い間ご支援いただき
心から感謝申し上げます。

2019年10月24日(木)

今日も終日、雨の予報だったので、まだ降っていない朝の時間帯に
リハ散歩―――、雨ニモ負ケズです。
曇天ながら、道中に咲いている、燃えるような真紅の鶏頭に元気を
もらい、百日草の優しさを湛えた、黄色の小花に心和まされて歩き
ました。

 

畑には、むかごの蔓が・・・、夫が大好きな「むかご御飯」を今年も
炊いて、素朴な旬の味を堪能してもらいました。

 

10月19日(土)。 午後から県主催の「第2回さが維新まつり」が
開催されました。
「維新行列」に夫が「葉隠」の筆記者田代陣基役で参加するので、見に
行きました。夫はチョン髷、裃姿で第1部では道中を練り歩き、第2部
では引き車に乗り、パレードしました。

夕方からは、諸富のハートフルで行われた、プロバスケット「佐賀バルー
ナーズ」の応援。相手は「鹿児島レブナイズ」。佐賀バルーナーズはリーグ
初戦は黒星スタートでしたが、この日勝って、6連勝と快調です。
翌日も勝って7連勝 !! B3リーグ2位で、これからが楽しみなチーム
です。

10月19日(土)。サガン鳥栖はアウェイで、現在最下位のジュビロ
磐田と対戦。
サガンは先攻したものの、その都度追いつかれ「2-2」の引き分け!
残念! 無念! 痛い! 結末でしたが、必死の“勝ち”への相手の
執念が上回ったのでしょう・・・。
残る5試合!
サガン! 一丸となってファイト!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2019年10月17日(木)

昨夜のリハ散歩、煌々と冴える月の光と、清々とした夜気の心地
よさに身を任せて歩いていると、何処からともなく漂ってくる
金木犀の香り。心身ともに満たされた散歩となりました。
今朝、我が家の庭からも微かな金木犀の香りが!
追憶の懐かしさを伴って、あ~秋が来たと感じる朝でした。

 

台風15号に続いて、最大級の19号台風が日本列島に襲いかかり、
東日本12都道府県77名の死者と決壊した堤防は、7県52河川
という爪痕を残しました。
―♪青葉城恋唄♪―にも謳われた千曲川のせせらぎ、東京の多摩川
(タマちゃん)で親しまれていた川が、一変して怒とうの牙をむいて
人の命、家を根こそぎ奪うとは・・・。自然の前になすすべもない、
人間の哀しみを、思い知らされました。

15日(火)~16日(水)は、友人3人との一泊旅行。
嬉野の椎葉山荘で、ゆっくりお喋りと温泉三昧。
翌日は、情熱の花言葉、「ブーゲンビリアの花園」へ。

今は、少し時期外れ?とは言われましたが・・・。
色鮮やかな花はそっちのけで、またまたお喋りの花を咲かせー。
弥次喜多道中の楽しい旅となりました。

13日(土)の夜、夫と一緒に大和町松梅地区のお月見会へ。
すっかり秋めいた、小高い山の公民館でのお月見会“心で奏でる”
野外コンサート。

 

肌寒さを感じながら月明かりのもと、ピアノとヴァイオリンの音色が
心に沁みわたり、幽玄の世界へと・・・。

12日(土)は、孫の運動会。
年長児の孫にとっては、幼稚園最後の運動会で本人も家族も思い入れが
深く、力のこもった?競技と、園児数の5倍近い応援団の声援が
響き渡る大運動会でした。

 

2019年10月9日(水)

朝のリハ散歩は、ひんやりとした空気の中、快い汗を薄っすらと
かきながら、爽やかな気持ちで歩きました。
思えば昨年、校区の町民体育大会で骨折して1年。リハ散歩の努力
もあって、普通に歩く事ができている今に感謝しながら・・・。
道端には、淡い黄色の彼岸花が群生していて、存在感をアピール。

先日の台風で大打撃の我が家の畑には、命からがらのコスモスが・・・。

塩害を免れた、娘の家の鉢植えのハイビスカスが力強く咲いていて、
眺めているだけで、パワーが漲ってきます。

 

10月6日(日)。
日曜日というのに、夫のスケジュールは早朝から、富士町の町民体育
大会へ。
その後、本庄神社の秋の大祭に参加し、例年行われている神輿巡幸が
今年は取り止めになっていたので、午後には帰ってきました。

巡幸がなくなって、午後からの時間が空いた夫は、知人から頂いていた
白菜、ブロッコリー、水菜、レタス等々の沢山の苗を植えました。

 

塩害で傷んだ畑を耕し喜々?として、畑仕事をする夫の姿に、新たな
命の復活を感じ・・・。
“秋の夜長”というけれど、“秋の日長”を満喫した一日だった様です。

10月5日(土)。
崖っぷちに強いサガンとは、思っていたけれどホームでの対FC東京戦
では、身震いする程のゲームで「2-1」の劇的逆転! しかも、今や
サガンのスピリッツの支柱ともなった豊田選手の1ゴール、1アシストで
到達した、サガン100勝 !!

残るは 6ゲーム !!
気迫と執念とチームの絆で残留へ !!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2019年10月3日(木)

先週の台風の恐さが冷めやらない中、一週間あるかないかで、佐賀・
長崎のルートで台風が又やってくると、ずい分心配しましたが、西の
方にそれて、ホッと一息。
今朝は、台風の余波の少し強い南東の風に、心地よさを感じながらの
リハ散歩。途中で夫の実家に咲いている、アジアンハイビスカスの
可憐な花が目に留まり、真っ赤な鶏頭の花も・・・。

 

我が家の庭は、塩害ですっかりさびれていたので、生き残ってくれて
ありがとうの思いで眺めました。

9月29日(日)。「秋の河川清掃」が地区挙げてありました。
毎年、春、秋に行われる恒例行事ですが、我が家に清掃用具が届くので
班ごとに用具を仕分けし、貸し出し、終わった後の数の確認をする習い
となっており、その役割を毎年しています。

夫は、今年も胴長を着て川に入り、草刈り機で人の背丈をこえる菰を刈り、
隣班と自分の班の人達と力を合わせ、きれいに刈りました。

 

清掃終了後、なかなか夫が帰って来ないので、捜しに行ったら一人で
黙々と近くの権現さんの草刈り・・・。その姿を見て「何という人だ」と
自分の夫でありながら頭が下がりました。

 

9月28日(土)。サガン鳥栖のホームでの対戦相手は浦和レッズ。

双方、残留をかけての後がない試合だけに、応援する私もハラハラ、
ドキドキ、手に汗を握るゲーム展開。
逆転―勝ち越しー逃げ切れたと思ったロスタイムに失点「3-3」の
ドロー。
手中にあった宝物が、指のアイダからスルリと落ちてしまった時の
悔しさと喪失感が・・・。
残り7試合 !! サガン魂で残留を !!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!
サッカー終了後、プロバスケットの県内初の試合会場に駆けつけました。
佐賀をホームとする「佐賀バルーナーズ」と「東京サンレーヴス」の初戦。

 

動きも早く、ダイナミックなシュート。たちまちバスケットの魅力の虜
になりました。
「87-76」の逆転勝ち !!
ゴー、ゴー! 「佐賀バルーナーズ」!!

 


 

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