2019年10月のひとり言

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2019年10月28日(月)

27日(日)、モズの「高鳴き」が聞こえて来ました。
すっかり秋です。
9月の台風17号による塩害が影響したのでしょうか
最近、キンモクセイ、タマスダレなど
満開の「二度咲き」が見られます。
「今年2度目」という点では同じですが
こちらは、毎年みられる「狂い咲き」の部類でしょう
山ザクラとツツジ2種類を今週の花としました。

26日(土)の朝、山手の祭りに出かけるとき
西北の空、嘉瀬川の上空あたりに
20基ほどのバルーンが見られました。

今月末には40回目のバルーンフェスタが開会されます。
その前日、30日夜には、中央大通りで
恒例の「ライトファンタジー」が
バルーン大会の前夜祭としても開会されます。
今年もこのフェスタを盛り上げるため
記念のフレーム切手が販売されますが
23日、日本郵便(株)から記念シートを頂きました。

 

いよいよ、佐賀の秋空を彩るバルーンの季節です。
皆さん今年もアジアで最大のバルーン大会をお楽しみください。
大会期間中は天候に恵まれますように・・・。

26日(土)~27日(日)は、富士と三瀬で「ふれあい祭」。
三瀬が35回目、富士が34回目の祭りでした。

 

いずれも住民手づくりの祭りで
地区の農産物はじめ、特産物が並べられ
福岡方面からのお客さんにも、多く楽しんでもらいました。
地域の「活力」がビンビン伝わりました。

27日(日)、海ではノリの種付け(採苗)でした。

 

佐賀は、日本一の海苔の生産県ですが
その約7割が佐賀市産であるので
海苔は、佐賀市にとっても主要産業の一つです。
27日(日)は、早朝から有明海の漁場に出て
海にお酒を注ぎ、おはぎを投げ入れ
17年連続、「海苔生産・日本一」を祈願しました。

 

穏やかな海に漁家の皆さんが一斉に作業をされている光景は
活気があり、一種の「にぎやかさ」さえ感じます。
気象変動などで、厳しさを増している「海苔環境」ですが
漁業者は、海況の変化に細かく神経を遣いながら作業されています。
有明海の漁業環境を、これ以上壊してはいけません。

 

2019年10月21日(月)

先週、朝のラジオで
今年2度目のキンモクセイの便りを届けていました。
我が家でも今年2度目の香りが漂っています。
秋の香りを漂わすキンモクセイの近くには
山茶花の花が咲いていました。
そこで、今週の花は咲き始めた白の山茶花にしました。

昨年開催された「さが維新博」の
メモリアル展示のオープニング式典が
18日、県立博物館でありました。

佐賀県民に自信と感動を与えた
304日間の「さが維新博」でしたが
その記録が「志、再び」というテーマでまとめられていました。
昨年の感動を再度、呼び起こさせるものです。
展示会場は県立博物館、佐賀城本丸歴史館、市歴史民俗館です。

19~20日は「さが維新まつり」。
佐賀城公園を中心に行われました。
「さがさいこう」をキャッチフレーズに
今年で2回目の県主催のお祭です。
盛りだくさんのイベントの中に
昨年好評だった「さが維新行列」もあり
100人ほどが、さがの偉人に扮して練り歩きました。

 

私は「葉隠」の筆記者田代陣基役で参加しました。

ほぼ1日がかりで楽しんだ維新まつりの後は
夕方から諸富のハートフルで行われた
B3リーグ・佐賀バルーナーズの応援。
鹿児島レブナイズ戦には翌日曜日も勝ち
佐賀バルーナーズの成績は7勝1敗
現在リーグ2位です。
バスケットボールリーグの大河チェアマンにご挨拶しました。

20日は朝7時20分我が家を出発し
河川清掃をしている地区へ激励訪問。

この日は河川清掃を実施している集落が多く
作業用具が注文通りに届けられませんでした。
そのため、あちこちで、用具不足への不満の声を伺いました。
それでも河川清掃には多くの人が参加されており
果敢にコモ、葦など、水草と闘われていました。
川に入られている女性も多く見ることができ
その地域の「地域力」を感じました。

その後は、作業服からジャケットに着替え
鍋島町の養正ふれあいまつりへ。

 

松原神社のおまつり「日峯さん」を偲ばせるような
多くの人で賑わっていました。
まちづくり協議会で準備された「まつり」ですが
ここにも「地域力」を感じました。

 

2019年10月14日(月)

先週末、東日本を襲った台風19号
雨と風で、またまた、大災害をもたらしました。
あちこちの被災状況がテレビに映し出されるのを見て
牙をむいた「自然災害」の恐ろしさが伝わりました。
「自然災害」の進み具合が
人間が行う治水対策より先を行っているようです。
これも地球温暖化の影響でしょうか?
今週の花は妹の家の宿根サルビアとペンタスです。

 

先週9日は、今月末から開催する熱気球大会のPRのため
福岡市のメディア7社を訪問しました。
1日がかりです。
今年は40回目を迎える大会なので
メインスポンサー「ホンダ」の記念イベント(レースマシン登場)や
ディズニーのパレードなどの特別企画も紹介しました。

10~11日は佐世保市で九州市長会。

 

久しぶりのハウステンボスでした。
ハウステンボスでの天然温泉は初めてでした。

13日(日)は、市内各地で町民運動会でした。
私は本庄、久保田、三瀬、若楠を訪問する予定でしたが
三瀬からは「強風のため中止」との連絡。
浮いた時間を利用して
有明海沿いの塩害を見て回りました。

 

例年だとこの時期、
深く頭を垂れていなければならない稲穂が
今年は、17号台風がもたらした潮風のため、
頭の垂れ方が悪く
軽く風にそよいでいました。

13日(日)の夜は、大和町・松梅地区のお月見会へ。

松梅まちづくり協議会が準備されたものです。
公民館の野外テラスで月を見ながら
ピアノとヴァイオリンが奏でる音楽を楽しみました。

 

2019年10月7日(月)

5日は天山祈念碑祭。

 

今年で55回目を迎える祭ですが
天山の自然保護と観光面での環境整備を図るため
54年前から当時の小城町、多久市、厳木町、相知町、富士町が
共同で営んできた祭りです。
その後、合併した市が引き継ぎ、持ち回り当番で実施しています。
今年は佐賀市が当番でした。
天山の麓で暮らす住民の生活の平穏と
五穀豊穣などを祈る祭りでもあります。
天気が良ければ天山山頂で行われますが
今年は山道が大雨災害で通行できなくなっているため
厳木の天川分校体育館で行いました。
今週の花は祭りに行く途中、
富士町で見たコスモスです。

合併により誕生した新しい佐賀市では
各分野で献身的な功績のあった方を
市政功労者として毎年表彰しています。

 

今年は交通安全指導員として長年尽力いただいた
鶴哲朗氏をはじめとして、各分野で活躍された35名の方を
10月1日に表彰させていただきました。

皆様方のお力が佐賀市の発展の原動力となっています。

今月19~20日は72回県民スポーツ大会です。

 

出場する佐賀市選手団の結団式を10月1日行いました。
佐賀市は22年連続59回目の優勝を狙います。
応援よろしくお願いします。

6日(日)は富士町の体育大会に顔を出した後
本庄神社の秋の大祭に参加。
今年は集落内の神輿の巡幸が取りやめになったため
祭りの盛り上がりが「今一つ」といったところでした。
来年は再現させたいものです。

うれしい話
先々週のサッカー・サガン鳥栖は
浦和レッズ相手に惜しくも勝ち点3を逃してしまいましたが
先週は首位を走るFC東京に見事な逆転勝利。

豊田がチームの闘争心を懸命に高めています。
最近のサガン鳥栖、終盤にならないと
反撃の「のろし」が上がりません。
そのため応援する私たちにはイライラ感が漂います。
今シーズンもあと6試合。
連勝して「降格圏争い」から早く抜け出したいものです。

 


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