2019年9月のひとり言

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2019年9月30日(月)

バス停までの通勤途上、
いい香りが漂っていました
見上げるとキンモクセイだけでなくギンモクセイも満開でした。

 

さわやかな香りを打ち消すように
近くの公園では、先の台風17号の塩害のひどさを感じます。
赤茶けた葉がたくさん落ちていました。
農業被害が心配です。
今週の花はキンモクセイとギンモクセイ
それに近くの溝に咲いていたミゾソバの花です。

26日は佐賀新聞社主催の「金婚さん表彰」で祝辞を述べました。

 

表彰式は、佐賀市地区は該当者が多いため
合併前の旧佐賀市部と周辺町村部に分けて行われています。
私は「周辺町村部」の方へ出席しました。
50数組の金婚さん夫婦が出席されていましたが
皆さん仲睦まじく人生経験豊かな貫禄が満ちていました。
夫婦仲がいくら良くても
連れ合いに先立たれたのでは金婚式は迎えられません。
今年で48年目を迎える私たち夫婦も
元気で後に続きたいと思いました。

28日土曜日は大逆転のニュースがいっぱいでした。
その1番は
ラグビーワールドカップ。
日本やりました。
今まで勝ったことのない相手アイルランドに
19-12の大逆転勝利。
日本中が沸きました。

2番目はバスケット
今年B3に新規参入した佐賀市をホームタウンにする佐賀バルーナーズが
ホーム開幕戦で東京サンレーヴスに逆転勝利。

 

満員のブースター席に感動を与えてくれました。
私たち夫婦にとっては初めての応援でした。
これからも勝ち進んで「佐賀に感動を」と激励しました。

3番目がサガン鳥栖。
ホームでの浦和レッズ戦
浦和に2点先行された時には
「あーあ、今日も負けか」と暗雲が漂いましたが
なんと、後半、豊田が入り、攻めに一変。
中盤、立て続けに3点をもぎ取り
翌日の新聞で
「サガン・大逆転」の大見出しが躍りそうなムードになりましたが
そうは簡単に問屋が卸しませんでした。
ロスタイムで浦和にPKを与えてしまい、引き分け。
残念ですが、勝ち点1まで盛り返したことを「良し」としましょう。

29日はわが集落の秋の川掃除。

 

今回は草刈り機の出番はないと思っていましたが、ありました。
隣の班の受け持ち区域で、菰が人の丈を超えていました。
手におえないと尻込みしたくなりそうな状況。
しかし、負けられません。
「私が草刈り機で刈るから、片付けや運搬をおねがいします」
と奮起を促し、みんなで挑戦。やり遂げました。
隣班への手伝いのため、我が班の区域が遅れてしまいましたが
終わってみれば皆さん、充実感でいっぱいでした。
そのあと、「作業着に着替えたついでに」と
近くの鍋島直茂公の誕生地・「権現さん」の草刈り奉仕。

来週のサガン鳥栖の勝利を祈りながら・・・

うれしい話
今年の7月末、長野県松本市で開催された
全日本ジュニアテコンドー選手権大会で
佐賀市の子どもたちが
優勝者11名、準優勝者4名、3位5名の
好成績を収めたとの報告が24日にありました。
テコンドー、佐賀は強いですね。

 

2019年9月24日(火)

三瀬の稲刈りの跡や高原のススキを見ると秋を感じます。
今週の花は夏に別れを告げる朝顔3種です。
大きさがそれぞれ違います。

  

先週末から警戒態勢に入った台風17号、
佐賀では今年4回目の台風対策でした。
風は今回が一番強かったようです。
22日夜は我が家も停電したので
早めにベッドに入り携帯ラジオ生活。
台風が通り過ぎた翌朝
刈り取り直前だった「夢しずく」が心配になり
近くの田んぼを見に行きましたが
大きな被害は見られず、ほっとしました。
防災対策室に市全体の被災状況を尋ねたら
街路樹等の被害はあるようでしたが
台風15号での関東地方のような被害はなく一安心しました。
この台風のため
我が集落で予定されていた河川清掃は来週へと延期になり
来週の行動予定を変更せざるを得なくなりました。

佐賀市議会は先週も一般質問が続きました。
本会議終了後は来訪者との面談が待っています。
そんな中、19日は、日田市長から災害見舞をいただきました。

21(土)は第7回三瀬旗少年剣道大会。
この大会は「神代勝利公顕彰」という冠がついています。
山内地区を治めた戦国武将・神代勝利公の精神を引き継ぎ
剣道が盛んになったといわれる三瀬村は今も剣道が盛んです。
古くから続いていたこの剣道大会ですが
平成25年から市長杯、議長杯を授与する大会として
現在の大会名に生まれ変わりました。
人口1400名ほどの山村ですが
この日の会場は、九州はもとより広島からの参加もあり
800名ほどの大会関係者で賑わっていました。
地元の「おもてなし」にも心がこもっていました。

 

2019年9月17日(火)

17日朝、バス停までの出勤途中、
珍しくツクツクボウシの朝からの鳴き声を耳にしました。
中秋の名月も過ぎ、
朝夕には秋の気配を感じられるこの頃ですので
蝉の声もそろそろ最後ですかね…
先週13日(金)は夕食後、久しぶりに夜の散歩。
散歩の途中、3か所の神社に立ち寄り、
翌日アウェイで戦うサガン鳥栖の勝利を祈りましたが
残念ながらその願いは通ぜず、ガンバ大阪に0-1で負け。
J1残留争いが一段と厳しくなったサガン鳥栖ですが
これからが力の見せ所です。
昨年同様、頑張って残留をものにして欲しいものです。

さて、今週の花です。
今週の花は先週に続いて彼岸花です。
今週は先週とは色が違って、薄いピンクと真っ赤です。

 

14日から16日は今年で36回目を迎える「古湯映画祭」。
オープニング前に、祭りを支えてもらっている
スタッフの皆様に感謝のごあいさつ。

 

スタッフの中には地元の中学生も当番で入ってくれています。
この映画祭を20年以上楽しんでいるという
知人夫婦が今年もオープン前から並んでいました。
93歳を迎えたという隣のまちからの男性は
「旅館泊まりで楽しみたい」とおっしゃっていました。
「古湯映画祭」はこうした古いファンにも支えられているのです。

15日は私が住んでいる集落の「敬老の集い」。
自治会を中心とする実行委員会の皆様がお世話されています。
会食の後、頭の体操を兼ねたクイズや合唱で賑わいました。
わが集落、330世帯ほどですが75歳以上の方が164名。
そのうち祝いの会に出席された方が52名。
出席者の男女の比率は女性の割合が少し多い程度。
私も対象者の一人として出席しましたが
この会では、まだまだ「はなたれ小僧」
来週はわが集落、秋の河川清掃です。
敬老会に出席された多くの皆さんが
汗を流されるに違いありません。

9月議会は12日(木)から一般質問が始まりました
この議会での一般質問通告者は29名です。
25日まで質問が続きます。

2019年9月9日(月)

先週末、クマゼミの鳴き声が遠くから聞こえて来ました。
先の大雨と共に流されてしまったと思っていたのに・・・
その分、日中は暑くなりました。
今週の花はオシロイバナと黄色のヒガンバナです。

 

8日(日)、朝のラジオ体操の後、散歩を兼ねて
先の大雨で浸水したまちを見て回りました。
西与賀・平松地区、お会いした地区の人の話では
40~50㎝の浸水があったようです。
ゴミステーションにはその面影を少し残していました。
朝食後、佐賀市の災害ボランティアセンターを覘きました。
センターでは市社協や市職員のほか
防災士の資格を持つ防災ボランティアの人たちが
一般ボランティアの受け付けや現地派遣など
センター事務を受け持ち、活躍されていました。
土・日で120名近くの人が
ボランティアとして登録され、汗を流されました。
災害ボランティアセンターを実際に開設してみると、
市役所の災害対応事務との連携に関して
いろんな改善点が見えてきたようです。
このような災害、毎年あっては困るのですが
地球温暖化による最近の異常気象を考えると、
いつまたゲリラ豪雨に襲われるかわかりません。
今回のことから反省点を整理し、継承し
次の機会に活かしたいものです。
そのあと、ボランティア派遣箇所を数か所回りました。
途中では、地区災害ゴミ集積所を訪れ
働かれている清掃業者の方にもお礼を申しました。

 

今月15日は敬老の日。
5日、一足先でしたが、市内の最高齢者と
今年100歳を迎えられる方を代表して一人にお祝いを申し上げました。
佐賀市の最高齢者は昨年と同じ中地シゲヨさん。

少し耳が遠いような様子でしたが、
明治38年生まれ、元気で114歳、ご立派です。
この中地さん、長寿番付では
日本で2番、世界で4番です。
来年3月末時点(予定)で
佐賀市で100歳以上の人は224名です。
その86パーセントは女性です。
因みに、佐賀市で男性の最高齢者は
川副町の内田さん106歳です。

9月市議会が2日、開会しました。
今議会は平成30年度の決算も審査されますので
他の定例議会より長く、10月4日に閉会の予定です。

 

2019年9月2日(月)

9月に入りました。
最初に今週の花です。
白と紫の桔梗です。

 

一週間前までやかましいほどに聞こえていた
クマゼミの鳴き声が聞かれなくなりました。
夕方ツクツクボウシの鳴き声が少しだけ聞かれます。
先週はそのクマゼミを我が家の庭の木々から
洗い落すかのような大雨が降りました。

大雨をもたらす線上降水帯が北部九州に居座り
長崎、佐賀、福岡地方に大雨特別警報が出されました。
これが有明海の朝の満潮時と重なり
佐賀の平野部では自然排水が利かなくなり
いたるところで浸水に見舞われました。
佐賀市でも60~70㎝の浸水箇所が多く発生し
中には床上浸水に及んだところもあります。
先々週末から雨の日が多かったのですが
26日朝、大雨警報が出されてからは
注意報と警報が繰り返され
28日朝はとうとう大雨特別警報となりました。
28日朝方のJR佐賀駅近くの1時間雨量110ミリは
24時間雨量385ミリとともに観測史上最大値を更新しました。

 

我が家の前も車庫の入り口部まで水が押し寄せました。
その朝、私は「バスは動かない」と判断し
街の巡視を兼ねて徒歩での登庁を決めました。
長靴をはき、背中に着替えの入ったリュックを背負い
雨合羽を着て7時前に家を出ました。
県道沿いで時折通る車による高波で
長靴にはすぐに水が入りました。
靴が重くなったのを我慢しての歩きでした。
途中、エンストして立往生した車の後押しを手伝うこと二度。
玉屋周辺や佐賀銀行本店付近では膝あたりまでの水深。
私にとっても
これまで見たことのない光景でした。
それでも道路の冠水は有明海が干潮に向かうにつれ解消し
夕方には市営バスも運行を始めました。

夕方気になる地域を巡視しました。
金立の金毘羅さんの付近では土石流が発生。
市道が崩壊して川となってしまいました。

 

そこに埋設していた水道管が壊れ
高所配水池の機能がストップし
山手に近い住宅750世帯が断水を余儀なくされました。
ありがたいことに関係工事店の協力もあり、
突貫工事で延長600mを2日ほどで
仮復旧でき、給水再開となりました。

9月1日(日)は金立の被災地に
当日夏季訓練を予定した金立と久保泉の消防団が駆けつけ
復旧活動に汗を流していただきました。
そのほか、8月31日(土)からは
市の社会福祉協議会が災害ボランティアを募っていただいたので
浸水家屋などの後片付けをされる姿がいくつか見られました。
今度の大雨で佐賀市では
尊い命を落とされた方がなかったことが何よりでした。

このほか先週は、
27日(火)に佐賀市をホームタウンとする
プロバスケットチーム「佐賀バルーナーズ」と連携協定の締結。

 

佐賀バルーナーズはB3からのスタートです。
皆さん応援よろしくお願いします。
9月28日がホームゲームの初日、会場は諸富町のハートフルです。

9月1日(日)は兵庫と巨勢の消防団夏季訓練と

 

金立地区で災害復旧活動を行なっていた消防団を激励。

 

 


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