2019年9月のぼやき

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2019年9月26日(木)

秋分を過ぎた頃から朝夕の涼しさが増し、今朝も肌寒さで目が
覚めました。
庭には、塩害から生き残った花ミョウガと野朝顔が枯れた木々を
弔うように白く・・・。

9月22日(日)。台風接近中の午前中、空模様も良かったので
「今しかない!」と、大急ぎで夫と私の実家の墓参りへ。
夫の実家には、手作りの“栗おこわ”を仏壇に供え、4か所の
墓へ彼岸参り。

お参りしている時に、思わぬ光景が目に入りました。真っ赤な
彼岸花に止まった美しい蝶々の姿・・・。

 

お墓と彼岸花と蝶々。偶然とは言え、何かしら彼岸と此岸の境を
見た様な気がしました。

22日(日)の夜。台風17号が最接近し、豪雨災害の傷痕も
癒えない佐賀を再び襲来しました。
停電予報はあり、心構えはしていたものの、瞬間最大風速40m
の風が吹き、我が家は午後10時から約5時間の停電に見舞われ
ました。
夜中の停電は、思った以上に恐ろしく長いものでした。
台風が去った後、我が家の畑や庭は“塩害”で・・・。

 

今年の我が家の美しい紅葉は見られないかも?

 

2019年9月19日(木)

数日来、朝夕は爽やかな風が吹き、青空は天高く綿雲が軽やかに
浮かぶようになり・・・。

今朝も、秋の訪れを感じる心地よい風に吹かれながら、庭の花達へ
朝の挨拶。十五夜の月見にと投入れした玄関のススキ。

夏を惜しむ名残りの芙蓉の花、エンジェル・トランペットが
美しさを競う様に咲いています。

中秋の名月の13日は生憎、月は見れず十六夜(いざよい)に、
夜の散歩で月を見る事が出来ました。

 

♪うさぎ、うさぎ、何見て跳ねる~♪と・・・。
子供の頃覚えた童謡が、自然と口に出、唄いながら歩きました。
まん丸のお月様に照らされて、夜道に咲く小花に神秘的な趣きを
感じました。

9月13日は孫、純苗(あやね)の誕生日、6歳になりました!

 

純苗は、夫の3期目の選挙目前の、いわば“非常時”?の真最中に
誕生した孫です。
健康で笑顔の可愛い子どもに育ってネ !!

9月14日(土)、アウェイでガンバ大阪と対戦したサガン。
チャンスは幾度もあったけれど、ゴールネットを揺らせず「0-1」で
負け、暗雲が立ち込める中。続く9月18日(水)は、天皇杯選手権の
試合がホームであり、セレッソ大阪を「4-2」で下し、2年連続で
準々決勝進出! 暗雲をふり払うには絶好の快勝。
最後まで諦めないファイトを !!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2019年9月10日(火)

熱帯夜が明けた今朝は、雲一つない晴天。

 

毎週、火曜日と金曜日は燃えるゴミ出しの日。
今朝も、我が家の隣の借家に住んでいる、足腰が悪く歩くのが不自由な
一人暮らしの男性老人に、声をかけました。
「ゴミは出した?」と聞くと・・・。「ゴミはなか!」と返事。
「あっさい、無か筈なかさい!」と言うと、部屋の中からシブシブ持って
来られる。なかなかゴミを出そうとされません。
毎回、「ゴミはなか!」の一点張り。ゴミが溜まっていると、玄関を開けた
だけで異臭がするので・・・。強制的に出させる。
我が家のゴミと一緒に、ゴミ置き場に捨てに行きました。
すっきりした気分で戻ろうとして、ふと川岸に目をやると、青い小さな
野朝顔の花を発見!

ゴミ置き場と、清楚な花の佇まいの対比に心洗われました。
家の畑の、オクラの花、ニラの花、水引草、つゆ草の露・・・。
野菜や野草の小花達の精一杯のアピールに思わずほほ笑みを浮かべる私。

 

 

8月末週の、佐賀県内で起きた豪雨による、浸水、氾濫、土砂崩れ、油の
流出等の災害に対して、各地から災害ボランティアの方々が続々と集まり、
被災者宅の復旧に連日力を尽くされています。
佐賀市は大きい被害はなかったとはいえ、夫も、今後の対策を改善する上
でも「現場百回」の信条に基づいて、日曜日に朝から西与賀の平松地区を
歩いて見て回りました。
その後、自分で車を運転してボランティア派遣箇所を廻って感謝の言葉を
述べて帰ってきました。
皆さんが、汗をかいて活動されているので、じっとしていられなかったの
でしょう。

 

2019年9月5日(木)

大雨一過?の今朝。九月の空は晴れ晴れと、朝から陽射しの強い中。
夫を送り出し、すぐさま車で南堀端にある、通称“シャボン玉公園”まで
足を伸ばしました。
そこには色々のストレッチャーがあります。歩くだけではなかなか筋肉が
つかないので、背筋伸ばしや太もも鍛え等、思いつくままのストレッチで
汗を流し、お堀を一周しました。

 

歩いていて目に止まるのが、夏から秋へ移ろう花の数々。

 

 

そこで再会したのが、ボランティアでお濠の周りを草むしりしているという
人でした。

 

聞けば、公園を散歩している人達が気持ちよく歩けるようにとの思いと、
「有難う」等の声かけに励まされて続けているとの事。
私は、あまりの有難さに足を安易に出せなくなる思いでした。

8月31日(土)。
サガン鳥栖はホームでベガルタ仙台に「2-1」の逆転勝ち !!

降格危機に瀕していて、後がない両チームの闘い。
イレブンの激しい攻撃、相手も必死の攻防戦にイレブンと一体と
なって、声を枯らして闘い?ました。
くじけない! 諦めない! サガン魂 !!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

昨年から今年にかけて、親による虐待で命を奪われた3人の女児。
「心愛(みあ)ちゃん」、「結愛(ゆあ)ちゃん」、「璃愛來(りあう)ちゃん」3人とも「愛」の字
のある命名。「愛」って・・・?
悪鬼の様な親達は、生まれた時どんな思いで命名したのでしょう。
3人の幼子は、短い人生を親に一筋の“愛”と“情”を求め、絶望と
恐怖に紛れて死んでいったのか・・・。
思いを馳せるだけで、胸が締め付けられます。

 


 

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