2019年8月のぼやき

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2019年8月29日(木)

自然の洗礼を受けて一夜明けた今朝。
我が家の庭も秋支度?
雨にも負けず、キバナコスモスが1~2輪遠慮がちに咲き、

 

道端には白いタマスダレの花。

 

これからは私達の季節、“初秋”ですよと語りかけてくる様な風情を
漂わせ、秋も深まれば侘しさや、もの悲しさに包まれ、感傷的になる
私に寄り添うような優しさで・・・。

8月28日(水)の早朝、気象庁の発表の「大雨特別警報」の報せ。
夜中2時頃から?凄まじい雨の音、時折の雷鳴、只事でない降り方に
これが線状降水帯の降り方?「局地的豪雨」と恐怖を覚え、眠れぬまま
朝を迎えました。
夫は、私より早く起き、市役所まで歩いて行く準備をしていました。
急いで朝食の準備をし、着替えを入れたリュックを背負い合羽を着た
夫を、無事市役所に着きますようにと、念じながら見送りました。
我が家は辛うじて敷地までは冠水しましたが、住居までは浸水せず、
助かりましたが・・・。

 

今までは「明日は我が身」と思っていましたが、自然の脅威は人智の
及ばぬものと身を持って実感しました。

8月23日(金)。トーレスの引退試合となった対ヴィッセル神戸戦が
ホームで大観衆の熱い声援の中でありました。

結果は「1-6」で大敗でしたが、私も含めてサポーターは「トーレス
有難う」の思いで応援しました。
トーレスは、フル出場で「前に、前に」と最後まで全力で闘うプレーを
見せてくれました。
世界的スター選手が、18年間の現役生活を佐賀の鳥栖で終えた事に
感謝です。

 

サガン魂にトーレス魂を加えて受け継ぎ、諦めない勝負を !!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2019年8月22日(木)

まだ雨が残る今朝。
我が家の玄関先では、白サギが飛んでいるかの様にサギソウが咲き揃い。

 

隣に住んでいる娘宅には、元気をもらう真っ赤なハイビスカスの花が。

庭の木々に止まり、耳をつんざく様な大音響だった蝉の声も数少なく、
弱弱しくなり、侘しさを感じる程です。
猛暑だった、今年の夏の名残りのような・・・。

今日は、本庄地区の食生活改善推進員の伝達勉強会がありました。
テーマは「糖の摂り方を考えよう」で「男性料理教室」の事前勉強会
でした。

 

薄味で、具沢山の味噌汁や、緑黄色野菜・淡色野菜をふんだんに使った
メニューを、グループの仲間と楽しく作りました。

8月17日(土)。
恒例の本庄挙げての夏祭り。「かたりべの里本庄祭り」が本庄公園で
ありました。

午後4時からはじまり8時まで、暑い中、地域の大人とこどもが集い
子ども神輿や納涼盆踊りと、楽しいイベントが目白押し。

 

将来を担う子ども達に“故郷の思い出”として記憶に残されることを
願って・・・。

8月17日(土)。サガン鳥栖はアウェイで湘南ベルマーレと対戦。
天皇杯16強以来、上昇気流に乗る我らがサガンは「勝ち」への気迫
そのままに、土壇場での逆転で「3-2」の勝ち!
チームプレーも板につき、文字通り「一丸」となって闘うイレブンに
頼もしく、心の底から「やったー!」と喜びました。
ようやく、辛い長いトンネルの出口の光が?・・・。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2019年8月7日(水)

8月7日(水)。
台風一過、久しぶりの青い空と共に猛暑も復活!
蝉の合唱を聞きながら、朝の庭まわり。
玄関先に挿した、ひまわりはこの暑さで水が十分に上がり切らず、
心もち元気が足りない様子。

畑では、色とりどりの百日草。

空に向かって直立不動の鶏頭の花・・・。暑さに負けずに夏を
乗り切りましょうと、励ましてくれているようです。

8月3日(土)~4日(日)は、恒例の佐賀城下「栄の国まつり」。
3日の夜の「花火大会」へは、孫2人を連れて行く事ができました。
孫にとっては、生まれて初めての「大きな花火」。ドーンという音に
ビックリしながらも、夜空にパァーと広がる花火を見て喜んで・・・。
いい思い出づくりとなりました。

 

4日の夜は「総踊り」に、本庄町街づくり協議会として参加しました。

暑かったけれど、佐賀市の夏を彩る風物詩でもある、栄の国まつり会場
は、踊りを楽しむ一体感に満ちた、ひとときとなりました。

 

8月4日(日)。
炎熱地獄の様な蒸し暑い中、サガン鳥栖はホームで大分トリニータと
対戦。
これから這い上がろうとするサガンイレブンは、「負けたくない」意地を
全身プレイで表現しました。先取点の後、逆転されると終了間際にゴール
を奪い、「2-2」の引き分け。
残念ながら今回は、応援には行けなかったけれど、ホッと一息つけました。
ガンバレ ! ガンバレ ! サガン鳥栖 !!

 

2019年8月1日(木)

今朝は汗を拭き拭き、“ついたち”仕事(家の四方に酒と塩をまく)。
蝉達は、我が家のうっそう?とした木立の葉かげで“大合唱”。

 

炎天の下、シマトネリコの白い花が、濃い緑に映えて清涼感が漂い、

 

足元には、ジュランタンの紫色の花が、涼を添えてくれました。

 

7月31日(水)。
どんぐり村で行われた、三瀬村と「クサック村友好親善訪問団」との
交流30周年記念の歓迎レセプションに、夫と出席しました。

 

クサック村のドミニック・フェデュ村長とは、交流20周年記念からの
お付き合いで10年余りになります。
彼の挨拶に、「30年にわたる友情!誰が想像できたでしょうか?」・・・
この交流事業に初めて参加した想い出と、今は村長になって次の世代へ、
バトンを渡せる素晴らしさを語られました。
長い友情を誇り、継続の意義を分かち合いました。

7月26日(金)。
7月4日に誕生日を迎えた夫は77歳となり、横浜に住んでいる娘一家も
帰省し、みんなで“喜寿祝”をすることができました。

77歳まで職務に邁進、全力を傾注できる健康と体力を保つ夫と、子ども
孫達も、それぞれ毎日を元気に過ごし、“喜寿”を家族揃ってお祝いできた
事が何より嬉しく、この上ない幸せと思いました。

 


 

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