2005年 妻 絹枝さんの思い

※2005年10月までは「妻 絹枝さんの思い」のタイトルでコラムを掲載していました。

2005年10月

2005年10月15日(土)

夫が決意して3ヶ月近く、休まずに走り続けました。

いよいよ山場ですが、闘争心を奮い立たせて燃え上がっています。

これから夫の健康管理に一番気を使います。
テノール歌手の勝田友彰が
焼酎のお湯割りのうがいで、喉を守ると教えて下さいました。
夫も焼酎のうがいを始めましたが、飲み込んでしまわないように
監視しなくてはなりません。

家の庭でとれる、ゴーヤ、飼っているウコッケイの卵、バナナ、蜂蜜、ローヤルゼリー、牛乳などで作る手作りジュースで体力をつけてもらいます。

大勢の人が支援して下さいます。
心からお礼を申し上げます。

2005年10月14日(金)

若い20代から30代の女性の「今の佐賀市ではダメです」という声が聞こえるようになりました。

夫は今最も体がきついころでしょう。
私は何をしてあげられるか、いつも考えていますが、結局見守ることしかできません。
でも夫は強い人ですので、乗り切ってゆくでしょう。

2005年10月13日(木)

昨夜の女性の会には大勢の方が集まってくださいました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
この席で「ひでしま」の種をまいて下さいとお願いしました。
女性がまいた種がたくさん花を咲かせると思います。

2005年10月11日(火)

きのうから突然応援してくださる人が増え、大変忙しくなりました。

忙しくなると気持ちが落ち着いてきます。
体の疲れが心の安らぎになっています。
なんだかへんですね。

2005年10月7日(金)

討論会から帰った夫は、久しぶりに機嫌よくしゃべっていました。

私にもすがすがしい朝です。

今朝も多くの人が激励の電話をして下さいました。
暗い佐賀市を明るくしたいと願う人が多いようです。
こうして人たちの声に応えられるようがんばります。

2005年10月6日(木)

昨夜、家に帰ったのは、午前0時ごろでした。

さすがに疲れましたが、今朝はゆっくり出来ましたので、元気が回復しました。

次第に支援して下さる人が増えていますので、さまざまな激励の声が届きます。
その声もだんだん大きくなってきていて、緊張した日が続いています。

2005年10月5日(水)

「ひでしまと語る会」などの集まりに夫と共に出かけて、次の集まりがあるため、お礼の挨拶できないまま中座しなければならないとき、一番心苦しく思います。お許し下さい。

夫の服装をもっと若々しくしなさいと助言して下さる方がいます。
ありがたい言葉でも、服装を突然変えるのは難しいものです。
夫は忙しい日々も佐賀市政や地方自治の勉強を懸命にしています。
着飾った「ひでしま」ではなく、内面を豊かにしようとする「ひでしま」が私は好きです。

2005年10月4日(火)

やっと涼しくなりました。

事務所の大部分に冷房がないので、お客さんやボランティアの方が、暑い思いをされていたので、ほっとしています。

記者の方の質問を受けた夫は、好きな料理について、枝豆、冷奴と答えたようです。
普段私は料理が好きで夫は何でもおいしいと言って食べてくれます。
今は手の込んだ料理を作る時間がありませんが、一番好きなのが枝豆と冷奴で助かっています。
毎朝、ゴーヤとバナナ、牛乳、蜂蜜、それに庭で飼っているウコッケイの卵入りのジュースを飲んで、疲れをとってもらっています。
朝早く栄養いっぱいのジュースをゴクゴクと飲んで、元気に出かけています。

2005年10月3日(月)

本庄神社の秋祭りでは、私は女性たちと一緒に道中踊りを踊りました。

楽しいひとときでした。

佐高の同窓会に出席しました。
久しぶりに会った友達が、「ヨシー、ガンバレ」と激励してくれました。
私の旧姓は吉原です。
友達の励ましは嬉しく、中には病気をおして、私に会いに来てくれた友達もいて嬉涙がでました。

2005年9月

2005年9月30日(金)

いろいろな立場の人たちが、夫を支援して下さっていますので、時には意見の違いが出てくることもあります。

ハラハラするときもありますが、幅広い層の方に支えられていることの表れですので、喜びのハラハラです。

2005年9月29日(木)

しばらくフォーマルな服装にしていましたが、きょうからズボンにしました。

活動的な服装のほうが私らしいです。

深夜の帰宅が続いて、元気な夫も少し疲れているようです。
今が頑張りどころです。
家では出来るだけ疲れをとれるよう気を使っています。

2005年9月28日(水)

支援して下さる人にお礼を述べに行く途中神社にお参りしました。

そこの宮司さんが、バクチの木の皮を下さいました。
バクチの木は勝負の木だそうで、事務所に掛けました。
運動は人の輪で行うもので「バクチの木頼み」はしませんが、それを下さる気配りに感謝しています。
多くの人に感謝する毎日です。

2005年9月27日(火)

ひでしまと語る会に私も同席することがあり、お仕事で疲れておられる中を集まってくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。

失礼がないようにしたいと思っています。

きのうは我が家の小さな田圃の稲刈りでした。
忙しいだろうからと、近所の方が刈って下さいました。
田植えはひでしまがしましたが、稲刈りのとき、こんなことになろうとは思いもしませんでした。
近所の方の応援に涙がでそうです。

私が毎日出かけていますので、家の中も十分掃除が出来ない状況になって気になっていましたが、千葉に住む私の姉が手伝いに来てくれました。
ほっとしています。

2005年9月26日(月)

地元の川掃除は20数年来世話人をしています。

夫は毎年2回、必ず参加していますが、きのうも夫婦で参加しました。
私は普段から色が黒い上にさらに日焼けして真っ黒になりました。

きのうの川掃除は8時半からでしたが、夫は午前5時に起きて犬の散歩を済ませたあと各班に配る掃除道具の準備をして、7時30分から川岸の草刈をしていました。

このところ毎晩帰宅が遅くなっているので私は親戚に代理を頼もうかとも思いましたが夫は人に頼む気は全くなく元気に起きだしてきました。
私は夫は「エライ」と思いました。

「やるべきことは自分できちんとやる」という夫をあらためて尊敬しました。

2005年9月22日(木)

きょうはフォーマルなスーツを着ました。

気持ちがさらに引き締まりました。

事務所を何回か訪れて下さる方が夫を見て「ひでしまさんは次第に元気になっている。
きょうは笑顔が輝いている」と言ってくださいました。
私も夫の笑顔を見ることが多くなりました。
笑顔を見ると私も笑顔になります。

悩みに悩んだ末、明るい民主市政を作ろうと決意した夫と共に歩めることを誇りに思っています。

2005年9月21日(水)

いろいろな人たちが助言をして下さいます。

私はカジュアルな服装が好きですが、「『ひでしま』の妻はフォーマルな服を」と言ってくださる人がいました。
でも買いに行く時間がないのが悩みです。

夫の服装にも気を使っています。
これからは明るいネクタイにしたいと思っています。

2005年9月20日(火)

夫は今朝3時半に起きて犬のマックスを散歩に連れて行ったあと出かけました。

こんなに朝早くから、毎日仕事に励んでおられる方もいて社会が動いているのだと思いました。

夫は早朝から深夜まで休むひまもなく、健康が心配ですが、生まれながらの体力でビクともしていません。
最近は気力がますます充実してきているようです。

2005年9月18日(日)

夫と共に、次第に丸みをますお月様を見ながら夜遅く帰宅する日が続いています。
家では我が家に舞い込んで半年になるミックス(雑種)犬のマックスが待っています。
忙しくて遊んでやれないので、帰宅すると飛びついてきます。
朝は夫が散歩に連れて行きます。
多忙な日程の中でのマックスとの散歩が息抜きになっているようです。
マックスには「あと一ヶ月余り我慢してね」と言ってあります。

2005年9月16日(金)

駐車場を布で仕切った即席の部屋を使いはじめていますが、冷暖房がないので支援者の方が暑い思いをされています。早く涼しくなってほしいもんです。

中秋の名月に向けてお月様が日を追って輝きを増しています。
忙しい日々を送っていますので、秋の月をみるとふと自分を取り戻すことができます。
お月様は、私が寂しいときは「元気を出しなさい」
カリカリしているときは「気持ちを静めなさい」とやさしく声をかけてくれます。
今夜はお月様とどんな話をしまようか。

2005年9月14日(水)

たくさんの方にありがとうの毎日です。

けれどなぜか、不安も高まる毎日です。
スタッフのみなさんの頑張りに、元気を取り戻し、今日も一日を終わりました。

2005年9月12日(月)

毎日、たくさんの方々とお会いするなかで、今更ながら、笑顔でもって接すれば、心もおのずと和み、何か自然に共感するものだと実感しました。

笑顔を絶やさないようしたいものです。

2005年9月11日(日)

今日は、久しぶりに事務所にいる時間がありました。

来訪者の皆さんの激励とスタッフの皆さんの細やかな心遣いに接し、元気と勇気をいただきました。 感謝

2005年9月10日(土)

事務所が狭くなったので倉庫を布で囲った部屋を作りましたがエアコンがありません。

応援して下さる人のために早く涼しくなることを願っています。

2005年9月9日(金)

夫は昨晩、三夜待の席に呼ばれて楽しいひと時をすごしたようです。

夜遅くなったので、昼間の疲れもあるし心配したのですが、雨の中を歩いて帰宅したとき、笑顔にあふれていました。
夫の笑顔を見ると私も疲れを忘れてうれしくなります。

2005年9月8日(木)

夫は無農薬栽培に取り組む人との話が盛り上がったようで昨夜帰宅したのは午前0時近くでした。

私は疲れたのではないかと心配しましたが、楽しい話が続いたようで、精神的には大変くつろいだ様子でした。
かえって元気になっていました。

2005年9月7日(水)

台風で一日休んだので事務所のスタッフの方も疲れがとれて、元気になられました。

私もスタッフにつられて忙しくなりました。
うれしい忙しさです。

2005年9月6日(火)

きょう一日活動を休んで疲れているスタッフの方々がひとやすみ出来ればいいのですが、台風の被害が心配です。

6年前、現市長を熱烈に支援した人にもお会いしていますが、多くの人が彼の人の声に耳を貸さない人柄に怒っておられます。
そのような方が夫を強く支援してくださり私も元気が出てきています。

2005年9月5日(月)

後援会立ち上げ前から活動してきたスタッフにも疲れが見え始めました。

連絡ミスで、夫がご挨拶に伺うことが出来なくなってお叱りを受けるケースもときにあります。
失礼があったらお許し下さい。
どんなミスがあっても笑顔で乗り切ろうと思っています。

2005年9月4日(日)

後援会が発足して一ヶ月になり、夫にも疲れが見えるときがあります。

皆さんの期待に応えられるよう、最後まで元気でいてほしいと願っています。

家に帰ると出来るだけくつろいで、思うようにとれない睡眠時間を少しでも長くとれるよう気を配っています。

2005年9月3日(土)

夫が立ち上がるよう多くの方々に要請されたとき、はじめはとまどいました。

しかし、私も佐賀市の職員でしたので、今の市長が、自分に忠実なイエスマンばかりを登用しきちんと意見を言う職員を遠ざける人事に疑問を持っていました。

市長が誤った判断をしても意見を言える幹部がいないので、失政はそのまま市民の被害につながります。
夫は一ヶ月近く、夜も眠れないほど悩んでいましたが、誰かが今の市政を変えなくてはならないと決意し、私も同意しました。

その後、後援会や友人など、多くの人に支援されて活動を続けるにつれて、決意してよかったと思うようになりました。

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