2019年7月のひとり言

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2019年7月29日(月)

先週水曜日に梅雨明け宣言。
台風5号の接近のおかげで
嘉瀬川ダムの貯水率も52パーセントまで回復しました。
大きな災害もなくとりあえず良かったですね。
今週の花は芙蓉とサボテンの花です。
芙蓉の季節になりましたが
赤の芙蓉は珍しかったのでカメラを向けました。

 

先週も面談、会議、要請活動等が続き
あわただしい1週間となりました。

27日(土)には「2019さが総文」が開会しました。

 

高校文化部の祭典で8月1日(木)まで開催されます。
正式名称は第43回全国高等学校総合文化祭で
今年は佐賀が開催県となりました。
高校生で組織された実行委員会は
この日のために2年間、心を込めて準備を進めてきました。
23部門の文化祭典が県内20の全市町で開催され
全国から来た高校生が日頃の活動の成果を発表します。
佐賀市でも総合開会式、パレードのほか
8部門の大会が開催されますので
サポートする市役所の方も心配りが大変です。
27日(土)の総合開会式とパレード観覧は
皇嗣秋篠宮ご夫妻をお迎えして行われました。

28日(日)は市内3か所で総文祭の開会式

副市長たちと手分けして部門ごとの開会式に臨みました。
私は器楽・管弦楽の部門へ。

27・28両日、高校生の活躍ぶりを間近に見て
その力強さに驚きました。
「最近のわっかもんは・・・」と
時々、「頼りなさ」を感じた立場で、
ものを申してきた私ですが
どうしてどうして、
この大会で見せる高校生の姿は立派なものでした。
2~3年ほど先になりますか
彼らの時代の「成人式」が楽しみです。

 

2019年7月22日(月)

19日夕方、台風5号の接近に備えて対策会議を開催しました。
台風が予想より西寄りに向きを変えたため風の心配は和らぎました。
しかし、台風がもたらす大雨にも備えなければなりません。
そのため、早めの避難所開設です。
台風がもたらす雨は恵みの雨として喉から手が出るほど欲しいのですが
一歩間違って、線状降水帯にでもなったら大変です。
その線状降水帯が21日未明から佐賀を襲いました。
南部地域では道路冠水や床下浸水にも及ぶような雨でした。
その余波で嘉瀬川ダム周辺にもまとまった雨が降りました。
この雨でダムの貯水率は38%まで回復しました。
ダム周辺で、もう少しの雨量を期待したのですが
洪水や土砂災害の警報まで出た中での雨量ですので
大災害にならなかったことで「良し」としましょう。
21日は被害状況パトロールなど加わり
やきもきさせられる週末でした。
今週の花はツユクサです。

先週は期成会や協議会での活動に時間を割きました。
16日は佐賀~唐津道路・(佐賀~多久間)の早期完成を目指して
福岡の九州地方整備局へ要望活動。

 

17日から18日は延岡市で開かれた九州漁港漁場大会へ。

 

こうした活動、その分、役所での執務時間が少なくなりますが
半面、移動の時間を利用して懸案事項の資料に
目を通すことができるので助かります。

週末は佐賀で開かれた九州大会行事の歓迎業務が二つ。
19日は九州地区救助技術指導会が県の消防学校で。
複雑多様化する災害等に適切に対応するため
日々、救助技術を高める隊員の訓練成果を競う大会です。

20日は国民体育大会第39回九州ブロック大会のひとつ
空手道競技が佐賀で開催されました。

この競技、本大会から「形」を重視することになったそうです。
「演技で無く演武を披露してください」という
佐藤協議会議長の言葉が印象に残りました。

2019年7月16日(火)

7月半ば、例年ですと梅雨明けの季節です。
朝出勤時、バス停までの道沿いにある公園からは、蝉しぐれも聞かれるようになりました。
梅雨明け前にまとまった雨を期待していますが、
雨が降っても、なかなか、まとまった雨とはなりません。
嘉瀬川ダムの貯水率は15日お昼で15.6パーセント。

先週は東京と熊本で要望活動。
東京での要望活動は、全国市長会の社会文教委員会活動によるもの。

主に子ども・子育てに関する事項を
内閣府、厚労省、文科省へ訴えました。

熊本での要望活動は土地改良に関するもので
九州農政局に要望しました。

早くも来年度予算編成に向けての行動です。

そのような中で今週の花は
東京出張の際、朝の散歩で
紀尾井町の東京ガーデンテラスで見たバラです。
バラにはジュビレデュ・プリンス・ドゥ・モナコと
花の名前が添えてありました。

さわやかな香りがとっても素敵でした。
もうひとつ、目に留まった花畑にもカメラを向けました。
花の名前は分かりませんでした。

このガーデンテラスは公園化されていて誰でも自由?に入れます。
私は東京出張の際は
この庭園の一角でも気功とラジオ体操をします。
油断しているとヤブ蚊に刺されるのがいただけませんが…

13日(土)は多布施川の水遊び場の開所式。

 

あいにくの雨でしたが、
水遊びをする子どもたちの安全を願って神事を行いました。
今年で37回目を迎えます。
ここで遊んだ思い出のある子どもの
その子ども達が楽しむ時代となりました。
遊び場を提供していただいている護国神社
河川清掃など準備をしていただいた若楠ライオンズ
日新・勧興校区の子ども会ほか関係者の皆様に「感謝」です。

15日(日)は草刈り奉仕。
朝のラジオ体操を終え、「涼しいうちに」と
草刈り機を持ち出し、藩祖鍋島直茂公の生誕地
通称「権現さん」の草刈りです。

4月の末以来、今年、2回目の草刈り。
首の周りを蚊に刺されながら2時間ほどで終了。
その後「はまった」ついでにと、河川の草にも挑戦。
朝食は10時半になってしまいました。

 

2019年7月8日(月)

6日朝、どこからかクマゼミの声が聞こえました。
私は毎年、この季節、蝉の声に梅雨明けを感じます。
じめじめした梅雨からの解放感を味わうのですが
今年の場合複雑です。
何故かというと、
今年は、まだ梅雨のじめじめ感を味わっていないし
嘉瀬川ダムが空っぽの状態で、
このまま梅雨が明けてしまったら
すぐに、大変な水不足の心配をしなければならないからです。

各地の夏祭りの便りが届き始めました。
佐賀の中心部では恒例の「銀天夜市」が
6日(土)から始まりました。

8月3日までです。
今週の花はヤナギバルイラソウと夏水仙です。

 

7月1日は社会を明るくする運動のメッセージ伝達式でした。
罪を犯して刑に服した人の社会復帰と再犯防止を願って
毎年取り組まれている運動です。

 

この啓発活動、今年で69回目を迎えますが
運動の中心となっていただいているのは保護司会です。
今年も内閣総理大臣と佐賀県知事のメッセージが届きました。
再犯防止推進計画の作成を求められました。

3日は、佐賀市の姉妹都市であるアメリカニューヨーク州の
グレンズフォールズ市の交流訪問団を歓迎しました。

訪問団は中学生9名高校生10名おとな6名、総勢25名です。
今年の子どもたちの受け入れ校は昭栄中学と佐賀商業高校です。
8日間ホームステイしながら、交流を深めます。
この交流、今年で30回目を迎え、交流2世も誕生していました。

うれしい話
3日(木)IT関連企業と進出協定を締結しました。
AI技術開発の分野で頑張っておられる(株)LIGHTzです。

 

業務は主にAIを使った技術開発、コンサルティングです。
熟練技術者の技能を次世代に承継していくための支援もされています。
有田町にも研究拠点を開設されます。

 

2019年7月1日(月)

30日(日)朝、公務で出かける前に
世界の風景を紹介する月ごよみを1枚めくりました。
真っ青な海の風景と海辺を走る列車が出てきました。
どこだろう?と細かい字の説明文を読むと
スペインの地中海に臨むコスタダラーダと記されていました。
スペインという説明文で、私の頭が真っ先に反応したのは
サガン鳥栖のフェルナンド・トーレス選手です。
そのトーレス選手が、30日夜はやってくれました。
雨の中、2発決めてくれました。
結果は4-2、サガン鳥栖、連敗を止めました。

トーレス選手の現役引退試合までに
サガン鳥栖、なんとか勝ち星を重ね、
降格圏域から脱出したいものですね。
そこで、今週の花はグラジオラスです。
ピンクのグラジオラスの花言葉に
「たゆまぬ努力」、「満足」という言葉がありました。
サガン鳥栖に届けたい花です。

先週はマイクロソフト社と関わりのある行事が続きました。
まずは24日(月)に
マイクロソフト社のテレワークシステムを使って、
愛知県の岡崎市長と
「エンパワード・ジャパン・プロジェクト」での交流挨拶をしました。

 

このプロジェクトはテレワークシステムを活用して
「いつでもどこでも誰でも、働き、学べる世の中へ」を目指そうというものです。
そのシンポジウムが29日(土)にありました。
150人を超える参加者があり
「これからの働き方」への関心の高さがうかがえました。

また、27日(木)には同じマイクロソフト社が関わる
「Next Generation Contents From Saga」の
オープニングイベントがありました。

 

幕末から明治維新にかけて佐賀は
「ものづくり」で注目を浴びましたが
これからはMRという新しい技術を使って
次なる「技術開発」に挑戦されています。
その中心になっていただいているのが
佐賀市内のIT関連4社で
それを佐賀大学、佐賀市、マイクロソフトイノベーションセンター佐賀
などが支援をしています。
アナログ派の私にとって
デジタル社会は「目からうろこ」の連続で
「おとぎの国の感じ」が度々です。

第72回佐賀市民体育大会が開会しました。

 

29日はその開会式。
チーム作りに汗を流されている校区役員の皆様に
感謝の言葉を述べました。

30日(日)は佐賀市で開催された
日本多胎支援協会の全国フォーラムに参加しました。

母親は妊娠期から産後の育児まで
一人(単胎)でも大変なのに、多胎となると・・・
「その大変さ」の訴えがよくわかりました。

 


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