2019年6月のひとり言

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2019年6月24日(月)

22日は夏至。
早いものですね、
あと1週間ほどで今年も半年が過ぎます。
この時期、例年は梅雨入りしているはずですが、今年はまだ。
観測史上、遅いので一番の記録になりそうです。
雨が少なく水道用水の心配までしなければならなくなりました。
予報では月末に「梅雨入りしそうだ」とのこと。
最悪の事態になる前に一雨欲しいですね。
今週の花は白のムクゲです。

先週はずっと市議会本会議にくぎ付け。
一般質問が14日から続いていますが
6月議会の質問者は28名です。
質問は25日まで続きます。

市の中心部、中の小路の県警本部長官舎敷地に
狸の親子が住み着いたという新聞報道がありました。
一方有明海に近い筑後川の河口付近でサルが出没し
関係職員の捕獲の網をかいくぐって逃げ回っているとのこと。
これまで、イノシシ、タヌキ、アライグマ、サルなどの
いわゆる「獣被害」と言えば
佐賀市では山間部が多かったのですが
平野部で、それもまちなかで出没するとなると
新たな悩み事です。
カラス対策に加えて「獣対策」をも
市街地で考えなければならなくなりました。

23日(日)午前中は諸富町で「えつ銀色祭り」に参加。

 

えつは筑後川河口のものが最高で
漁の時期も5月1日から7月20日までと期間限定です。
美味しい季節料理「えつ」を目当てに
多くの人で賑わっていました。

午後は
久光製薬の女子バレーボールチームの三冠達成報告会に出席。

久光製薬スプリングスは
2018-19のVリーグで初代チャンピオン、
昨年度の天皇・皇后杯優勝
国民体育大会優勝と
三冠を達成され、佐賀県が誇る強豪チームです。
久光製薬のバレー部の歴史は古く
71年前に誕生したそうです。

 

2019年6月17日(月)

週末は雨になりましたが、
雨量は期待していたところまで達しませんでした。
しかし、この雨を合図にしたかのように
佐賀平野でも田植えが始まりました。

今週の花は我が家に咲くクチナシの花と
妹の家に咲く桔梗です。
クチナシは、早速、2輪とって玄関に飾りました。
玄関は甘い香りがいっぱいです。

 

先週、前半は全国市長会のため上京。

今年の全国市長会では
分科会の座長の役が回ってきたり
専門委員会の副委員長の役が回ってきました。
その分、忙しさが増してきました。

 

上京した折、オランダ大使館で開催された
新産業を目指す調印式に参加しました。

新産業とはオランダのリサイクル企業が
まだリサイクルされていない未利用資源を加工し
家具などの合板品として製品化し、
それを使って諸富家具が家具を製造するというものです。
今回の調印はオランダ政府と佐賀市がそれを支援するというものでした。
循環型社会の構築に両国の企業がコラボすることになります。
未利用資源には家具製造過程で発生する残材はもちろんのこと
コーヒーかす、稲わらや最近処分に困っているもみ殻、
なども活用の可能性があります。

6月16日は父の日、
一足先に13日、バラの生産研究団体から
今年も、きれいなバラのプレゼントがありました。

 

花が身近にあれば心も癒されます。
先週は知り合いの方で4件の訃報が届きました。
中でも私より若い人の訃報には、わが身を振り替えさせられます。

16日(日)は自民党の岸田政務調査会長が
高木瀬の清掃工場で分離回収しているCO2を活用した
全農のゆめファーム事業を視察に見えました。

このゆめファーム事業佐賀では
胡瓜の多収栽培を目指しており
隣接する市のごみ処理施設で回収するCO2を活用されます。

 

2019年6月10日(月)

九州南部ではすでに梅雨入りしているので、
次は北部九州の番かと思っていたら
7日、一足先に、東海から東北南部に梅雨入りが発表されました。
6日から7日にかけての雨の予報に
まとまったものを期待しましたが少々期待はずれでした。
しかし、これから代掻き用水を必要とする
平野部の乾いた田んぼにあっては恵みの雨となりました。
今週の花は近所に咲くネムノキの花と姫クチナシの花です。

ついでに、土曜日我が家の畑で収穫した
胡瓜、オクラ。ブルーベリーにもカメラを向けました。

うれしい話を二つ
その1
本格的な雨期を前に、厘外雨水ポンプ場が竣工しました。

 

先週5日、式典を行い、地元の皆様と一緒に竣工を祝いました。
大雨のたびに道路冠水等浸水被害をもたらしていた
西与賀の厘外地区の浸水緩和を目指すものです。
河道の改修がまだ完了していないので
計画値の半分の能力で暫定的に運用開始するものですが
それでも毎秒2トンの排水能力です。

その2
最近IT企業の佐賀への進出が続いていますが
6月5日、IT関連企業(株)BTMと進出協定を結びました。

東京に本社を置き、大阪、福岡に支店があります。
札幌市出身の若い社長さんですが
当分の間、佐賀に住居を構えながら
事業を軌道に乗せたいということでした。
IターンUターン含めて
若者の雇用に繋がればいいですね。
また、佐賀に住まれる吉田社長さんには佐賀の良さを
たくさん味わっていただけるといいですね

先週は団体の役員改選や人事異動に伴う面会が続きました。
7日(金)には6月定例市議会が開会しました。

 

2019年6月3日(月)

田園地帯では麦刈りの季節。

ビール麦の刈り取りが終わって
先週は小麦の刈り取りの最中でした。
今週の花は百合の花に似た白い花です。
一月ほど前に草刈り奉仕した
鍋島直茂の誕生地「権現さん」に
一株だけ咲いていました。
インターネットで名前を調べると
アフリカハマユウのようです。

間もなく田植が始まります。
最近まとまった雨が降らず、
用水不足が心配されています。

中山間地では、例年ですと
5月の連休ごろが田植えのピークですが
まだ、田んぼに水さえ入ってないところがあります。
今年は冬に積雪もなく、雨も少なく、沢の水が少なくて
田んぼに水が引けないところが出ています。
苗もすでに「適期」を過ぎています。
先日、現地を視察した際
報道陣からその対策を尋ねられましたが
回答に困りました。
一方、平野部の田んぼも渇いていますので
代掻き用水確保にも苦労が待っているようです。
麦刈りが終わったころに
まとまった雨があれば最高ですが・・・

5月31日には久留米市の水天宮さんに
通水祈願に行きました。

これは毎年この時期に筑後川下流域の
佐賀・福岡両県の土地改良区関係者で構成する
協議会で行っているものです。
今年は例年に増して「現実味」を帯びた願いとなりました。
神様の御加護があればよいのですが・・・

6月1日は白石町で道の駅がオープン。

式典参加後佐賀に戻って水道フェアの激励に。

そのあとサガン鳥栖の応援に行きましたが
サガン鳥栖、4連勝ならず。

「しょんぼり」した足取りで帰りました。

 


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