2008年10~12月のぼやき

2008年12月

2008年12月22日(月)

寒くなり、私の周辺でも風邪をひく人が増えています。
夫が家に帰り着くなり、「うがい、手」と言うのが習慣になりました。
最近は、夫も素直に手洗いとうがいをしています。
おかげで、夫はこの冬風邪をひきません。

20日の土曜日、夫は
佐賀と福岡県の県境を見たいと言い出しました。
そこで友人夫婦を誘って、4人で三瀬の山の県境に行きました。
背振の縦走路に立つと、福岡のドームや島などがしっかりと見えました。

この日は正月に飾るツルウメモドキを取りに別の山に登りました。
イノシシが掘り返した山道や藪の中を歩いて山奥まで入りました。
私は少し怖かったのですが、
夫は平気で藪こぎをしてどんどん登っていました。
黄色のかわいい実をつけたツルをたくさんとることができ、
リースにして玄関に飾りました。
心地よい汗を流し、クリスマスや正月準備ができて、
楽しい1日でした。

 

この正月休みに横浜に住む孫は帰ってきません。
娘が旅館のおせち料理をプレゼントしてくれるそうなので、
ナマス、黒豆、煮しめを作るだけです。
のんびりした年末年始になりそうです。

おかげさまで、この1年を無事乗り切ることが出来ました。
夫が市長になって、あっという間の3年でした。
多くの人に支えられました。
ありがとうございました。
来年が、皆さまにとって明るい年であることを祈っています。

2008年12月15日(月)

毎年、卓球の仲間と一緒に
福岡県篠栗町の、ささぐりさん参りをするのが恒例です。
いつもは、正月と5月、9月にお参りすることが多いのですが、
友人の1人がこれから3ヶ月間、ハワイで暮らすことになったので、
先週4人で、ささぐりさん参りをしました。
私は、家族がこの1年無事に過ごせたことに感謝し、
来年も佐賀市政と夫の仕事が順調にゆくようお願いしました。

13日の土曜日、夫と富士町の友人を訪ねた帰り
夫は小さなトンネルで車を停めました。
トンネルには「けいのん森の花道」と書いてありました。
見たことのある字だと見上げると、夫の字でした。 読みやすい素朴な字でした。

 

このトンネルは、嘉瀬川ダム建設に伴って造られました。
トンネルの名前は小中学生からの公募で決まったそうです。
登下校する子どもたちを
夫の書いた文字が見守っていると思うと嬉しくなりました。

先週、本庄公民館でおせち料理の講習会がありました。
ことしは、娘が「旅館のおせち料理をプレゼントする」と言ってくれたので
おせち料理を作るまいかと思っていましたが、
夫は、手作りの煮しめ、黒豆、ナマスなどが大好きです。
やっぱり作ろうと参加しました。

30人の方と一緒に習いましたが、
すし、ナマスにしても、美しく正月を演出するように
手がこんだものばかりでした。
年末には、これを作るのかと、今から疲れたような気分になります。

正月を迎える前にしなくてはならないのは年賀状です。
夫が市長になって以来、年賀状の整理は私の仕事です。
今、半分くらい終りましたが、まだまだです。
パソコンで書くので目が疲れます。
正月まであと2週間、日を追って気があせってきます。

2008年12月8日(月)

夫の同級生の久米玄彦さんが急死されました。
本庄小学校、中学校は、当時子どもの数が少なく
同級生は、まるで兄弟のように遊んだそうです。
久米さんと私が知り合いになったのは数年前ですが、
何でも相談できる本音でものを言われる裏のない方でした。
いつも久米さんからは「何があっても笑顔よ。」「笑顔が一番よ。」とよく言われていました。
棺に入られた久米さんに「起きてよ、目を覚まさして」と呼びかけ、ずっと泣き続けました。
かけがえのない人を失いました。
夫も私も大きな支えがなくなりました。

佐賀出身のテノール歌手の勝田友彰さんの
「愛のクリスマスコンサート」を聞きに行きました。
健常者と共に目が不自由な人たちが
ピアノ、バイオリン、フルートなどを見事に演奏されていました。
バイオリンを演奏される方は、
ロンドンのパラリンピックの三段跳びの出場を目指しているとのことです。
障がいを乗り越えて活躍される姿に感動しました。

仲良しの友人が佐賀に里帰りしてきたので
なつかしい思い出話に花を咲かせました。
「ヨシ(私のこと)のダンナが市長とはねえ」と驚き、
夫が市長になって以来、
佐賀市をふるさとと認識するようになったと話していました。

3年ぶりに庭師の方に入っていただき庭の手入れをしました。
庭の草取りや手入れは夫の仕事でしたが、
夫は最近は忙しくて、とても手が回りません。
さすがプロの方、庭は見事に美しくなりました。
いつ正月が来ても大丈夫です。
庭だけですが。

2008年12月1日(月)

きょうは12月1日です。
毎月1日には、家の四方に塩と酒を撒いて
市政が順調にすすむことと、家内安全を祈ります。

きょうは素晴らしい天気に恵まれました。
清めの行事のあと、洗濯物や布団を干しながら、
真っ赤になったモミジと青空を見ていると、
今年最後の12月は素晴らしい月になりそうな気がしました。

 

先週の木曜日、
いつも犬のマックスを散歩させる3女が、
結婚する友人とのお別れ会に出かけて留守だったので、
久しぶりに私が散歩に連れて行きました。

刈り入れを終った広い田んぼの向こうの夕陽を
マックスと一緒に見ました。美しい風景に心が凛としました。
でも優雅な気分はあっという間に消えました。
すぐ走り出したマックスの紐に引かれて、ヘトヘトに疲れました。
マックスの散歩は早朝は夫、夜は3女です。
2人への感謝の気持ちが生まれました。

 

先週、友人たちと4人で、鹿島にみかん狩りに行きました。
早生みかんの最後ということで、よく色づいてとても美味しかったです。
鳥が突いたみかんは出荷できないので、ちぎって捨てられ畑の肥料になるそうです。
もったいないなと思いました。
みかん山から雲仙普賢岳が見えて、楽しいみかん狩りでした。

 

夫は土曜日に色々な行事に出席したあと夜遅く東京に発ち、
日曜日にノリの宣伝をして夜遅く帰ってきました。
そしてきょうから市議会、このところ、ほとんど休んでいません。
風邪をひかないか、インフルエンザに罹らないか心配です。

夫は人には「うがいと手洗い」を勧めていますが、
本人は家に帰ったとき、忘れてそのままご飯を食べ、
「飲み込んだので同じだ」とうがいをしません。
玄関で夫の顔を見た瞬間、「うがいと手洗い」と言いますが、
私が留守のときもあります。夫に自覚を促しています。
そろそろインフルエンザが流行るころです。
みなさまも、「うがいと手洗い」をお忘れなく。

2008年11月

2008年11月25日(火)

先週、知人が3人亡くなられました。
その内の1人の方は、入退院を繰り返しておられたので、
半年前に、神社のお守りを差し上げて回復を願っていました。
1ヶ月余り前、私が好きな柿を家まで持ってきて下さいました。
「家の柿の木の今年最後の柿です、あなたはこの柿が大好きですから」と
おっしゃっていました。
最後の力を振り絞ったような足取りで帰って行かれる
後姿を見送ったのが最後でした。
その姿を思い出しては泣いています。

わが家は玄関の鍵をほとんど掛けませんでしたが、
元厚生事務次官と家族が殺傷された事件のあと
怖くなって鍵をかけていると、帰ってきた夫が、ピンポンを鳴らして
「なし鍵を掛けるのか」と怒りました。
夫は全く鍵を掛けない人ですが、私は叱られてもこれからは鍵を掛けます。

知り合いに宅配の仕事をしている人がいます。
その人に聞くと、宅配を受け取る人が用心深くなっているということです。
あの事件はいろんなところに影響をおよぼしています。

22日の土曜日、佐賀市主催のウオーキング大会に
近所のウオーキング仲間と一緒に参加しました。
私は巨勢川調整池の周辺を回る5キロを歩きました。
天気は快晴で、友達とおしゃべりしながら汗を流して心も快晴でした。

調整池内に縄文時代の
7000年前の東名(ひがしみょう)遺跡があり、
日本最古の木製の櫛や貝塚が出土していて
歩きながら遺跡や出土物の写真を見ることができました。
吉野ヶ里より5000年も前の遺跡に驚きました。

佐賀市政への苦情が私に直接寄せられます。
仕事のことは役所に言ってほしいのですが、
私の役割なのかと、受けとめています。

2008年11月10日(月)

東京で開かれた研修会から帰ってきた夫は
「ワークライフバランス」という言葉を盛んに使っていました。
仕事と家庭、地域活動などバランスの取れた生活を目指す
考えだそうです。

女性の能力が求められる社会になってきて、
男性は仕事ばかりするのではなく、
夕方には家庭に帰り子育てや家事に協力する必要があります。

私たちも、夫が市長になるまでは共働きでした。
家事と育児は、夫と二人三脚でしてきました。
夫は料理は出来ませんでしたが
掃除、洗濯、子どものオムツ替え、保育園への送りなど
嫌な顔ひとつしないでこなしました。
その上、米つくりまでしていました。
もちろん仕事も懸命にしていました。
強い体力だけでなく、思いやりのある人柄だったから出来たのでしょう。

夫は市長になって家事をする時間はありませんが、
今度は私が夫を支える番です。

1日に横浜から帰って来ていた次女と2人の孫は
9日の日曜、帰って行きました。
夫は、孫と芋掘りなどをして遊ぶのを楽しみにしていましたが、
バルーンフェスタと、東京出張でその時間がありませんでした。

その夫の留守中、横浜の次女親子と、長女、3女、それに私の6人は
古湯温泉に1泊旅行に行きました。
みんなで散歩した白石神社の紅葉が美しく、
夫には気の毒でしたが、他の家族には楽しい思い出になりました。

 

夫は、土曜日の夕方近く東京から帰って来て
芋掘りをしようとしましたが、あいにくの雨でした。
孫たちは翌日午前10時の飛行機で帰りますので
夫は早朝、孫と自転車遊びをすることにしました。

朝6時半に孫を起こしに行くと、もう起きていて
「おじいちゃんと遊ぶ」と待ち構えていました。
明るくなったばかりの近くの空き地で
誕生祝に夫が買ったばかりの自転車で遊ぶ
夫と孫はとても楽しそうでした。
夫はそのあと、蓮池公園の子どもまつりに出席するため、
孫を飛行場に送ることが出来なかったので、
自転車遊びは至福のときだったようです。

私も日曜日は、
本庄小学校で開かれた地域のまつりのお手伝いをしましたので、
孫を送ることが出来ず、長女と3女が送って行きました。

その本庄祭りは大人も子ども一緒になった祭りで
おじいちゃんとおばあちゃんが孫の年頃の子どもたちに
タコ作りや、おはじき、お手玉など昔ながらの遊びを教えていました。

その他餅つき、子どもの音楽の演奏、バザーなどもあり、
私は、お茶やコーヒーを参加者に出す接待をしました。
共働き時代は、地域の人と接する時間が少なかったので
地元の人と、より親しくなる事ができました。

 

2008年11月4日(火)

夫は10月に入って以来、
週末も川掃除、運動会、祭りなど秋の行事への参加が続いて
全く休んでいませんが、
先月29日のライトファンタジーからバルーン大会の期間中は
さらに忙しく駆け回っていました。
朝起きるのは5時前、帰宅は午後9時から10時という日が続きました。
しかしバルーンフェスタは成功し、
楽しい行事が続いたため、疲れた表情はしていませんでした。

バルーンフェスタには
フランスのクサック村の村長と第1助役が来られました。
2ヶ月半前にもお会いしましたが、大変気さくな方で、
村長は箸の使い方が上手な親日家です。
バルーンに乗る予定だった日に霧がでて
バルーンが飛びませんでしたが、
「来年もおいでという意味だろう」と明るく話しておられました。

 

今朝4時半に起きてお見送りに行くと
腕をいっぱいに広げて驚き、喜んで下さいました。
夫が市長を辞めてもお友達でいたい方で
私がフランス語が出来れば楽しいだろうなと思いました。
フランス語の勉強をしても無理だと言わないで下さい。
私もわかっています。

バルーンに合わせて
横浜の娘と孫の晴輝6歳、咲英3歳が帰ってきました。
11月1日から増便になった東京ー佐賀の便に乗り合わせて
ムッピーなどの記念品をいただき、孫は大喜びでした。

2日の朝、孫たちをバルーンに連れて行くと
お客さんを案内していた夫と孫が一瞬出会うことが出来ました。
夫は孫と一緒に過ごす時間がほとんどなく、
せっかく誕生祝に買ってやった子供用自転車で
一緒に遊んだのは私でした。

 

夫はバルーンが終わったら、孫と一緒に芋掘りをしようと
芋を掘らずに残していましたが、
あさってから2泊3日で東京に出張になり、
夫が帰るとすれ違うように孫たちが横浜に帰ります。
孫との時間が取れなかった夫ですが
私は毎日孫と遊んでご機嫌です。

庭の紅葉の木に鳩が巣をつくりヒナが誕生しましたが、
先月末、ふと木を見上げると
ヒナが親鳥と同じくらいの大きさに成長していました。
あまりに早く大きくなったのに驚きました。

 

ある日、親鳥もヒナも姿がなく、
行ってしまったのかと寂しくなりましたが、また、帰ってきました。
毎朝紅葉の木を見上げて、ヒナがいるとほっとします。
鳩の親子はとても仲良しで、見ていると嬉しくなります。
わが家は今、娘と孫が帰って来ていますので、
7人と1匹2羽の大所帯です。

2008年10月

2008年10月27日(月)

23日の本庄地区の市長を囲む会には
150人余りの方が集まってくださいました。
地元から出した市長を、これからも支えようという熱のこもった会合でした。
3年前の市長選挙立候補以来、
ずっと支援して下さった方がほとんどで、
このような大勢の方に囲まれて、夫も私も幸せです。

26日の佐賀市中部地区の市政報告会には
400人もの人が来てくださいました。
当初、衆議院解散に伴う選挙が26日に行われそうで準備が遅れ、
出席して下さる人が少ないのではないかと心配しましたが、
校区の世話人や事務局スタッフの努力で
会合を成功させることが出来ました。
会場の人の多さに度肝を抜かれ、
そのあと、お1人お1人を見ながら胸が熱くなりました。

25日の土曜日、
三瀬の「田舎と都市(まち)のふれあい祭り」に
友人と出かけました。
餅つきをしておられたので、杵でついてみました。
私には初めての経験です。
腰はふらふら、あとで肩が凝るなど、簡単ではないことを知りました。
それでも皆さんと一緒に餅をつくり、楽しいひとときでした。

 

地元の野菜が売られていましたが、
中には珍しい竹の子を干したものがありました。
買って帰り、きょう、キンピラにして夫の弁当に入れました。

市長を囲む会や市政報告会の準備で忙しかったとき、
3女の聡子がいる前で「疲れたー」と言うと、聡子に
「お母さんが疲れたとき、周りの人やお父さんはもっと疲れているのよ。
お父さんが市長になったとき、覚悟していたでしょう」と叱られました。
叱られながら嬉しくなりました。
私が疲れたときは、皆さんにお世話になっているときです。
疲れたという前に、感謝、感謝です。

2008年10月20日(月)

10月の週末は、秋祭りや体育祭、川掃除などが
次々と行われるため、夫は全く休めません。

きのう(19日)の日曜日は
寄附していただいたバルーンの火入れ式に出席するため
午前7時半に出かけて
そのあと、久保田の香椎神社の秋祭り
午後1時15分に帰って来て、10分間眠って
午後1時34分発のバスで、
エスプラッツで開かれた明治維新史の講演を聞きに出かけ
そのまま、サガン鳥栖の応援をしました。
分刻みの日程でした。

19分間自宅滞在中に10分間眠る特技が
夫の健康を支えているのでしょう。
バルーンの火入れ式のあと香椎神社に出発するまでの1時間、
夫はスーツを急いで作業着に着替えて
畑でレタス、高菜、白菜の移植をしていました。

長い間、夫が米を作っていた田んぼは
夫が市長になって田んぼの管理が難しくなったため、
今年手放しました。
夫は近所の田んぼの稲刈りを見ながら寂しそうでしたが、
残っている畑に出るときは生き生きとしています。
もう少し自由な時間があればいいのですが。

18日の土曜日、
友人と富士町市川の天衝舞浮立の奉納を見に出かけました。
夫婦で招待されたのですが、
夫は他の行事に出なくてはならなかったので、私だけが行きました。
浮立は地区の家々を賑やかに回っていました。
地元の人は、芋、コンニャク、ゼンマイなどの山菜料理をたくさん用意して
訪れた人を接待しておられました。

 

 

市川では、秋祭りには都市に出た若い人たちもみんな帰って来て
祭りを支えているそうですが、
住む人が少なくなり、高齢化がすすんでいるので、
祭りをいつまで維持できるか心配する地区の人もおられました。

マックスの犬小屋が古くなったので
3女の聡子が、新しい犬小屋を作りました。
小屋にダンボール紙で作った模様や
「俺max」と文字を貼り付けていました。
立派な犬小屋で、マックスは満足そうです。
聡子は料理を作るのは下手ですが、
こういう仕事は得意です。

庭の紅葉に巣を作っていた鳩の姿が1週間前から見えなくなり、
雛をかえすことが出来なかったのだろうかと心配していましたが、
今朝、2羽の雛が巣から可愛い顔をのぞかせているのに気付きました。
高い木の上ですので何もしてやれませんが、雛と親鳩を見守ります。
これからわが家にいいことがありそうです。

2008年10月15日(水)

夫は有明海の海苔の種付けの現場を見るために
今朝4時半に起きました。
こんな早起きが珍しくないくらい、今、夫は多忙です。
徐福シンポジュウムのほか、川掃除、体育大会にもできるだけ顔を出し、
3連休をはじめ、この10日間、全く休んでいません。
よく倒れないものだと思うほどです。
丈夫に生んでもらった両親に感謝します。

 

家で夕食を摂ることはほとんどなく、外食続きですので栄養が偏ります。
野菜不足を朝食で補おうと
ほうれん草のおひたし、大根おろしなどの野菜料理と
ご飯には、大根の葉とチリメンジャコを混ぜ、
味噌汁も野菜たっぷりにしています。

夫は旬のものが大好きです。
ある日、いただいたヒシを食べるために
前歯で噛み切ろうとして前歯にヒビが入りました。
歯が抜けたことのない夫はショックなようでしたが、
歯医者さんに行くと、接着剤で折れないようにして抜かずにすみました。
数日気を付けていましたが、
夜の宴席でヒシが出たとき、また前歯で噛み切ろうとして
くっついていた歯が又折れそうになりました。
慌てて歯医者さんに駆け込み、今回も抜かずにすんだようです。

12日の日曜日、本庄地区の体育大会がありました。
私が40代の頃、体育大会最後の地区対抗リレーで
私は3番目くらいでバトンをもらい、ごぼう抜きでトップに出て
アンカーの夫が何とか持ちこたえて1番になったことがあります。
今年は世代交代で私はもっぱら応援、夫は仕事で出られませんでしたので
応援しながら、思い出を楽しんでいました。

13日の夜、月見夜楽に夫と出かけました。
夫は来賓席に座らなくてはならなかったので、
私は1人、月が雲間に見え隠れするのを見ながら、
静かな時間を楽しみました。
琴の音を聞き、みんなで「ふるさと」などの懐かしい歌を歌うと
心も安らぎました。

夫の実家の庭の芙蓉の花が今満開です。
同じ枝から、赤と白の2種類の花が咲いています。
去年までも同じように咲いたはずですが
同じ枝から色の違う花が咲いているのに今年初めて気がつきました。
多忙ですが、ゆっくり周囲を見ることが出来る
心のゆとりがあるのかも知れません。

 

2008年10月3日(金)

自宅の畑に咲き始めたコスモスは
先月末以来雨に濡れていましたが、
きのう、きょうのいい天気で、色鮮やかになりました。
20数年前に始めて植えましたが、
毎年種を落として咲き続けています。

 

9月28日は地区恒例の秋の川掃除の日でした。
早朝から9つの班に渡す1輪車などの道具の準備に追われました。
ゴミ上げは8時からでしたが、
今年は若い男性が多く参加されたためでしょうか、
刈り取った草が、たまる、たまる、と驚きました。
凄い力だと思いました。

 

80歳を越える方も胴長を着て川に入られ、
子ども達もお手伝いをしていました。
一丸となって川掃除をする人たちが輝いて見えました。
夫も胴長をはいて川に入り、いつものように張り切っていました。
午後はガチガチに肩がこり、夜温泉のお世話になりました。

きょう(10月3日)の午前中
本庄地区の健康ウオークに参加しました。
13人が、午前9時半に本庄公民館を出発して5キロを歩きました。
本庄神社で休憩したとき、
地区の人たちがしめ縄を編んでおられました。
今年収穫した夢しずくの新しいワラで編んで神社の鳥居に掛け
今年の収穫に感謝して来年の豊作を祈るそうです。
編んでおられたのは男性20人ばかりで、
掃除のときと同じように、地域を守る人たちの姿は美しく輝いていました。

 

庭のモミジの木に鳩が巣を作りました。
高いところですので巣の中は見えませんが
つがいの2羽が交代で座っているので卵を抱いているのでしょう。
雛がかえるのが楽しみです。
夫や、娘、それに私に何かいいことがありそうな気がします。

 

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