2019年4月のひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2019年4月22日(月)

先週末は札幌でした。
朝の気功とラジオ体操のため
北海道大学のキャンパスに入りました。
学内の木々に、まだ若葉は見られません。
花は水仙やクロッカスの時期で、
桜はピンクの花びらが少し顔をのぞかせた程度でした。
一方、佐賀では
佐賀の美しさが際立つ若葉の季節となりました。
今週の花はナンジャモンジャにしました。

うす緑の若葉と白く細い花が青空に映えます。
我が家の玄関では今が最高ですが
本庄宮周辺の県道沿いの街路樹もきれいです。

先週火曜日は富士町で市長と語る会。
70人もの皆様が集まってくださいました。

観光対策のほか中山間地域で抱える
人口減問題や交通弱者対策、鳥獣害など
広範囲での意見交換ができました。

19日は保育士不足を補うために
子育てが終わった潜在保育士に職場回帰をお願いすべく
市営のラッピングバスで市民に訴えることにしました。

 

このところ、保育需要が一段と高まり
施設だけではなく、スタッフ不足が顕著になっています。
願いが叶えられて、保育士さん不足を克服したいものです。

19日はJAグループが手掛けられている
「ゆめファームさが」の大型ハウスの地鎮祭に出席しました。

 

佐賀市の清掃工場から発生する余熱と
工場から排出する排気ガスから
分離回収した純度の高いCO2を活用して
胡瓜の「多収」にチャレンジされるものです。
佐賀市のバイオマス事業の発展のためにも
ぜひ、成功してもらいたい事業です。

21日は北海道神宮などで開催された
開拓判官島義勇の顕彰祭に参加しました。

島判官が札幌のまちづくりに携わった時代から150年、
その島義勇が
明治7年の佐賀の役で無念の最期を遂げてから
145年が過ぎました。
それ以来、札幌市では、
島判官を神様のごとく敬われ、顕彰されてきました。

島判官の故郷・佐賀市でも「顕彰を高めねば」と思っています。

うれしい話
3月末に開かれた
第41回全国スポーツ少年団・剣道交流大会で
大和町の清流館チームが優勝されました。

2023年の「さが国民スポーツ大会」でも
活躍できそうな年ごろの選手たちでした。

 

2019年4月15日(月)

先週はじめは一泊二日の人間ドックでした。
毎年この時期に、友人夫妻と一緒に
古湯温泉泊まりで「富士大和温泉病院」で受けています。
いつものことですが、胃カメラがスムーズに入らず
呑みこむ時は、むせて、よだれと涙の状態。
看護師さんから見れば「いとも哀れな姿」に見えるでしょう。
二日目に大腸検査。
大腸にあるポリープは、医師から
「ここ数年変化はありませんが、そろそろ取りますかねー」と
手術のための時間の確保を促されました。
帰りに見た病院の芝ざくらが見事だったので
「今週の花」としました。

先週も人事異動による挨拶が続きました。
佐賀を離れられる進出企業の幹部の皆さん、
そのほとんどが、「佐賀は食べ物がおいしかった」
「古湯や熊の川のお湯がよかった」と褒められます。
お世辞が入っていたとしてもうれしい言葉です。

明治7年の佐賀の役で不運な最期を遂げられた
江藤新平、島義勇など212名の諸士の
慰霊の祭典、「佐賀の役殉難陣歿諸卿慰霊祭典」が
12日、御霊を祀る城内の万部島で執り行われました。

式典時、慰霊の日の隣に植えられている大楠から
古い葉がはらはらと落ちる様を見て
145年前の先人の「無念」を感じました。

13日(土)は、ひでしま敏行後援会の総会。

200名近くの皆様に出席いただきました。
出席いただいた皆様、ご多忙中にもかかわらず
ありがとうございました。

14日は地元・西寺小路集落の川掃除でした。
いつものように清掃用具が市から我が家に届けられるので
朝のラジオ体操の後、それを班別に仕分けます。

朝食後、胴長を着て川に入りました。
今年はセリが繁茂し、小船を使っての草運びも大変でした。
当日、心配された雨には昼まで待ってもらい助かりました。

 

 

2019年4月8日(月)

4月に入っても朝晩は冷えるので
今年の桜はまだ楽しめます。
先週末は、上京の折
千鳥ヶ淵の夜桜を楽しみました。
千鳥ヶ淵の桜の幹は老木でも大きく
二人で幹を抱いてやっとお互いの手が届くほどでした。
春爛漫、今週の花は
弟のところに咲くリキュウバイとワスレナグサです。

 

4月1日は辞令交付式。
新しく、伊東、白井という二人の副市長と
45人の新規採用職員を迎えました。

 

人事異動に伴うもので、私からの辞令交付は
幹部だけに絞りましたが、それでも
関連団体の分も合わせて9回交付式を行いました。
挨拶の使い分けが大変です。

先週も、国などの人事異動に伴う着任挨拶が続きました。
そのような中に「一息」ではありませんが
4月4日はご当地グルメシシリアンライスのPR.
4・4とゴロ合わせでシシリアンライスの日。

私は、恒例の佐賀シシリアンライス王国の国王に扮して
人気キャラクター・シシリアンナちゃんと一緒に
ヘルシーライス「シシリアンライス」を宣伝しました。
今年は実行委員長からグルメマップもいただきました。

週末は東京へ。
4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」です。
日本では、自閉症と合わせて発達障がいも
広く理解をしてもらうため4月2日から8日までを
「発達障がい啓発週間」と定め
各種啓発行事が行われています。

6日は東京で「輝く人・照らす人」を
メインテーマとして、シンポジウムがありました。

 

このシンポジウム、佐賀市には「地域を照らす人」の部門に
パネリストとしての出席要請がありましたので
発達障がいに対する取り組み事例を中心に
発表させていただきました。
発達障がいを心配される子供さんが、年々、増えています。
「なぜ増えているのか?」、私の発表は
「増える要因の早急な究明」を望む立場での発表でもありました。

7日は消防団の入団式がありました。

私が出席したのは中部方面隊。
新入団員は49名でした。
若き力に、心強さを感じました。
現時点では前年度末の退団者数をカバーできていませんが
団として、団員確保にこれからも努力されるとのこと。
行政としても頑張らなければならないことです。

 

2019年4月1日(月)

暖かい日が続き、
下着を半袖に変えようかと思っていたら
日曜日は冷たい風が吹きました。
このような気温の変化が大きい中にも
もみじの新芽はいつの間にか、
柔らかい木陰を作るほどになりました。
今週の花は、ハナカイドウです。

人事異動の時期です。
国の機関の「異動の挨拶」が続いています。
佐賀市役所でも先週
職員に異動の内示を終えましたが
29日は今年定年を迎えた市職員へ
退職辞令を交付する日でもありました。

 

今年の佐賀市の定年退職者は31名で
皆様、佐賀市のために長く尽力された方々です。
定年にはなったものの
まだ、年金受給年齢には達していないので
市役所での再任用制度を希望される方が多く
4月からも市の仕事に汗を流してもらいます。

先週末から日曜日にかけて各地で「まつり」が続きました。
たくさん、案内を受けていましたが
私が参加できたのは
金曜日が兵庫地区の桜まつり

土曜日は
多布施川沿いの神野病院での桜まつり

久保泉の「えひめあやめまつり」

日曜日は諸富町のチューリップまつりでした。

どのまつりも手づくりで、関係者の皆様のご苦労が窺えました。

チューリップまつりのあとは
徐福サイクリングロード沿いの桜の下で
孫たちと弁当を広げました。
寝転びながら、
青空を背景にした桜をのんびりみるのも格別でした。

うれしい話
またまたIT関連企業との進出協定を結びました。

 

Citynow Asia㈱というIT関連企業で
代表者はベトナム(ホーチミン市)出身者で
佐賀大学のキャンパスに事務所を設置されます。
大学と連携して人材を育成し
佐賀に若者の雇用の場を創出するというものです。
そこで今回は
進出企業と佐賀大学と市役所、3者での協定となりました。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.