2019年2月のひとり言

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2019年2月25日(月)


2月も今週半ばで終わりです。
一気に春めいてきました。
このまま進むと今年は雪なしで春を迎えます。
先週末、三瀬村と諸富町がゴミ処理でお世話になっている
神埼市の鳥羽院地区の施設懇談会に行きましたが
そこでも「積雪なし」の話が出て
地区の農家は田植え用水の心配をされていました。
春がすぐそこに、スタンバイ。
今週の花はいつもより開花が早い
我が家のセイヨウミザクラです。

22日は伊勢丹浦和店でトップセールスをしました。

 

このデパートでは昨年に続く「大九州展・佐賀特集」です。
佐賀の農産物を地階食料品売り場で
銘菓、海苔、加工食品、美術工芸品を
7階催物場で展示・販売しました。
チラシをご覧になって佐賀を懐かしんだお客さんが
諸富、本庄、鬼丸、などの出身地名で声をかけてくださいました。
先着150名様の粗品もあっという間になくなりました。
22日、サッカーJ1が開幕しました。

23日はサガン鳥栖応援のため
鳥栖の駅前不動産スタジアムへ。
試合は司令塔であるクエンカが出場できず
0- 4で名古屋に完敗。
後半序盤までは負ける気はしなかったのに・・・
ひと月前からの神頼みも叶えられませんでした。
今日のくやしさをばねに陣形をチェックしてもらい
今週土曜日の対神戸戦では歓喜の声をあげたいものです。

うれしい話
20日、誘致企業として(株)イーバイピーと進出協定締結。
(株)イーバイピーはIT関連企業です。

社長の劉さんは中国広州出身で
佐賀市への進出理由に
佐賀のまじめな県民性や
安定した人材確保をあげられていました。
また、佐賀空港から市中心部に入る沿線の景色が
社長のふるさとを思い出させるからだとも言われていました。
雇用計画は5名からスタートし最終は26名。
 

2019年2月18日(月)

例年ですとこの時期
まだ、ひどい霜が見られる朝もありますが、
先週は穏やかな日が続きました。
草や木々も新芽の準備を加速させているようです。
今週の花は我が家の「チャワン梅」です。

正式な呼び名は知りませんが
我が家では祖父が大きな実のなる梅の木を
「チャワン梅」と言っていましたので私もその名を使いました。
ピンポン玉ぐらいの実が付き、梅酒用に最適です。

年度末が近付き、広域圏での議会が続いています。
先々週は天山地区のし尿処理と斎場業務関係。
先週は、佐賀市近郊の4市1町で
介護保険や消防を扱っている佐賀中部広域連合と
県内75歳以上の高齢者の医療保険を扱っている
佐賀県後期高齢者医療広域連合の議会です。
今週は神埼・三養基地区とご一緒している
ゴミ処理とし尿処理の組合議会です。

昨年秋から市長と語る会を月1のペースで開いていますが
先月は久保泉公民館で開きました。

その中にドイツからの佐賀大留学生が1名参加してくれていました。
「若者たちを佐賀に定着するためには
スケボーなど若者が自由に遊べる場が必要ではないか?」
などと若者感覚からの意見を出してもらいました。
なんと彼は佐賀大学近くに住んでいて
結構距離のある久保泉まで自転車で来てくれていました。
会の終了後も意見交換ができて有意義でした。

その語る会を今月は14日夜に日新校区で開きました。

ここでは現在自治会で集めてもらっている
赤い羽根や、緑の羽根募金の取りまとめ方法について意見が出ました。
各種募金等の取りまとめをしていただいている自治会では
そのほとんどが、戸数割など戸数に応じて一括して取り扱い団体へ
上納されている状況だと聞いています。
意見を出された方は関係した判例を引用して、
任意の募金は本来の姿に戻すべきではないかという立場での提言でした。
自治会で募金等を扱う場合、役員さんはいろんな苦労をされています。
原則は皆さん理解されていても
原則だけでは済まされない苦労が役員さんにはあります。
みんなの意見を聞き、知恵を出し合い
地域をまとめ上げていくのが地域自治です。
理論に倒れ、自治会の役員のなり手がなくなり
地域自治そのものが崩壊するようでは「元も子」もありません。
私は、自治会がその運営にあたって
公序良俗に反しない範囲において
自主的かつ民主的な方法で決定されることに
行政が細かく口出しをすべきでないと考えている旨お答えしました。

うれしい話
空き家・空き地問題が全国的に社会問題になっています。
特に相続物件にあっては、相続人の悩みの種ともなっています。
こうした悩みを相談できる窓口を役所にも求められていましたが
13日その協力体制が整いました。

不動産の関する情報と専門知識をお持ちの
佐賀県宅地建物取引業協会と全日本不動産協会佐賀県本部と
空き家等情報登録制度に関する協定を結び
空き家等の活用促進を図り、
空き家等の発生を抑制することになりました。
ご活用ください。

2019年2月12日(火)

週末は大寒波が日本列島を襲いました。
北海道ではいたるところでマイナス30℃のニュース。
関東でも「凍結・転倒に注意」とニュース番組の度に呼びかけ。
ところが佐賀での土日は穏やかすぎるくらいの天候でした。
しかし佐賀城下ひなまつりがオープンする
11日は冬型の天気に戻りました。
我が家のチューリップ畑では
新しい芽が少しだけ顔を覗かしていました。
私は草取りをしながら
「まだ早いよ、もう少し潜っていなさい」と土を載せました。
今週の花は城内の市村記念体育館西側の公園に咲く寒桜です。

先週4日、フィンランドの国立技術研究センターの
バイオ関係のドクター3人が
佐賀の廃棄物の発生状況と処理状況調査のため来庁されました。

循環型社会の構築と地球温暖化防止の取り組みについて
親しく意見交換しました。
佐賀での取り組みが欧州でも関心を呼ぶようになりました。

6日は、2019さが総文祭の実行委員3名の訪問を受けました。

 

第43回目を数える全国高等学校総合文化祭は
今年の7月27日(土)から8月1日(木)までの日程で
佐賀県で開催されますが、
佐賀市で開催される行事が多く
市としても全面的に応援することを約束しました。
実行委員は女性が多いそうです。
女性の積極性を改めて強く感じました。

9日からの3連休は行事が立て込みました。
9日は午前が交通安全市民大会。

お昼が市議会OB会。
夕方から夜にかけて先ごろユネスコ文化遺産に登録された
来訪神行事「見島のカセドリ」の見学。

10日は
お昼から子どもの健全育成を願った「子どもへのまなざし運動推進大会」。

夕方に市プロモーション大使の委嘱状交付式。
夜は伊勢大神宮大祭。
11日は佐賀城下ひなまつりの開会式と会場めぐり。
といった具合で3連休もあっという間に過ぎてしまいました。

佐賀市の6人目のプロモーション大使を
元宝ジェンヌ「朝夏まなと」さんに引き受けてもらいました。

 

10日に委嘱状を手渡しし、記者会見をお願いしました。
元宝塚宙組トップスターです。
楽しい佐賀の便りが発信できるといいですね。

佐賀に春を告げる「佐賀城下ひなまつり」が11日オープンしました。
会場の一つ、徴古館では明治から昭和初期にかけての、
鍋島家のご婦人に愛しまれたおひなさまを見ることができます。

そのほか旧古賀家ではおなじみ福岡伊佐美先生の
「柳町の風」という今年のテーマの中で
鍋島小紋のひなたちが早春を楽しんでいました。
毎年のことですが、この祭りは
多くのボランティアの皆さんに支えられています。
11日はお客さんも多く、例年になく賑わっているようでした。

 

まつりの期間は3月末までです。
お早めに楽しんでください。

 

2019年2月4日(月)

雨模様の節分でした。
まとまった雨量を期待しましたが
期待の域までは達しなかったようです。
このところ、まとまった雨がなく、
有明海の海苔は栄養塩不足で
「色落ち」が心配されています。
嘉瀬川ダムの水位もかなり下がりました。
白石方面の農業用水を心配する声も聞こえてきました。
雨だけでなく、中山間地の田植え用水確保のためには
山間部に積雪も欲しいところです。
今週の花は白椿と、黄色の水仙です。

 

1日(金)JA青森と(株)佐賀青果市場からリンゴを頂きました。
両者とも同じJAグループですが
佐賀青果は浪岡リンゴの取扱量が多いということで
お礼の意が込められています。

 

青森から4000個頂き、
これに佐賀青果が1800個上乗せされ
合わせて5800個の浪岡リンゴが
佐賀市内の保育園、幼稚園に配られました。
このプレゼントは平成元年から続いています。
リンゴを横に輪切りにしたら
種を除いて皮まで食べられると教えられました。

2日(土)は
お昼にかけて、原子力防災訓練でした。

今回の佐賀市の役割は唐津市からの障害者の避難受入れでした。
日頃、グループホームを利用されている
知的障害者の皆さんを富士学園で受け入れてもらいました。
軽度の障害者の方でしたので受け入れまでは
大きなトラブルは見られませんでした。
しかし、礼拝堂を兼ねた体育館で数日避難所暮らしとなると
仮設等の不自由さからくるストレスで
想定外のトラブルがでてくるかもしれませんね。

午後は4月14日のパートナーデーによせての
一言メッセージの表彰式でした。
温もりと和みのある作品がたくさん紹介されました。

 

今年の応募は3849作品、いずれも秀作揃いで
選者は悩まれたようです。
子どもの部の最優秀賞を紹介します。
おじいちゃんに向けてのメッセージです。
作者は成章中3年、中島望愛さん。
「ばあちゃんのエプロン姿は見慣れているから
じいちゃんとのペアルックを見たい」

この催事は今年が最後とのことです。
長い間お世話をされた
佐賀市男女共同参画ネットワークの皆さんに感謝します。

3日は
今月15日スタートで17日ゴールの3日間の日程で行われる、
郡市対抗・県内一周駅伝大会に出場する
佐賀市チームの結団式でした。

 

佐賀市は、ここ6年ほど優勝から遠ざかっています。
昨年はコース間違いというハプニングがなければ
「もしかして優勝」という、惜しいレース展開でした。
今年は「やったぜ」というレース展開を願い、檄を飛ばしました。
皆さん声援よろしくお願いします。

 


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