2020年1月のぼやき

妻のぼやき一覧へ≫

2020年1月30日(木)

雪知らずの内に、1月も終わろうとしている今日。
春の使者? 紅梅、白梅や水仙の香りが我が家の庭中を覆い尽くす様に
漂って、快い朝を迎えました。

連日、降ったり止んだりの雨に悩まされ、できなかった朝のリハ散歩も
久し振りに叶う事ができました。
散歩の途中でも蝋梅に出会い、梅三昧の朝を楽しみました。

 

1月28日に「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」
の記念貨幣(第三次発行分)百円クラッド貨幣(五種類)の引換が始まり
ましたので、昨日、近くの銀行に9時に行ったら残りわずかで、ギリギリ
5種類の記念硬貨を手にすることができました。

サァー、いよいよオリンピック!というワクワク感と、友人が聖火ランナー
として5月に走る期待感が相まって、すっかりオリンピックモードになって
いる私です。

中国・武漢市を発生源とした「新型コロナウィルス感染」が「モノから人」で
収まらず、「人から人」へと感染して以来、連日のように報道がなされ、拡大の
一途を辿る感染は、中国内から、日本・アジア・ヨーロッパへと広がり、私達を
不安にさせています。
マスクが店頭から消えるほど・・・。一日でも早い終息を願わずにはいられない
この頃です。

 

2020年1月23日(木)

先日来、降り続いた雨も今朝は上がり、久しぶりに寒さ和らぎ、
雨の合間となりました。
季節はずれの“菜種梅雨”と言われるだけに、地方によっては
菜の花が咲いているそうな?
今日のリハ散歩は、我が家からちょっと足を伸ばし、麦畑等がある
田園地帯へ。広々とした田園は一面、麦の緑、緑、緑・・・。

 

畦道には、シロツメクサがチラホラ咲き初め、春を待っています。

先日、友人から金柑が送られてきました。大粒の黄金に輝く金柑!

私の大好物でもあり、金柑シロップにすると何よりの風邪予防薬?
孫や家族の健康に役立つ、毎年の冬の、嬉しい贈り物。

1月20日(月)。
令和2年度の秀島敏行後援会、第1回企画会議がありました。
後援会の年間計画等を立てました。
4期目の後半、15年目まで支えて下さる役員さんや、ボランティアの
方々のご苦労に只、只、感謝するばかりです。
会員の皆様にも心よりお礼を申し上げます。

 

2020年1月16日(木)

昨日からの寒気で、天山もやっと冠雪。
今朝も冷え込んでいたが、私はいつものリハ散歩兼幼稚園まで孫を送り
帰宅。
義兄の庭に咲くサクラ草が寒さに耐え、咲いている姿に微笑み返す・・・。

1月もはや半ば。

そういえば、もう今日は私立高校の入試があってるとか?
「冬来りなば春遠からじ」とフト、受験生を励ましたい思いにかられ
言葉が口をついて出た朝。

1月12日(日)。
夫は朝から公務で、家を出たり入ったりの一日。
午前中は、恒例の消防出初め式。制服を着た夫はいつもと雰囲気が違う感じで
孫達も夫の制服姿を見て傍に寄ると、ちょっと照れ気味?

 

朝からバタバタして、見送ったかと思ったら、昼食に帰って来て食事・・・。
それから「衣装替え」、午後からは「佐賀市成人式」に向かう夫を見送り。
一日に2度の出入りで時間の制約に追われ、何だか気疲れした私でした。

1月13日(祝日)。
毎年、この時期に開催されている「新春女性名刺交換会」に、今年も
参加しました。

今回は、講師に小林万里子佐賀県副知事を迎え「女性の輝く社会」と
題して、女性の活躍推進について講演がありました。
女性の活躍を推進する為には、女性自身の一人ひとりの個性や能力、希望
に応じて、自然な形で仕事や生活を楽しめる社会が構築される事が必要と
指摘されました。
更に、閉会の挨拶の中で枝吉神陽が学んだ言葉「知行合一」、学んだ事を
聞き流すのでなく、即行動に移す事が大事と聞き、意識改革の基本だなぁ
と、心揺さぶられました。

 

2020年1月9日(木)

明けまして、おめでとうございます。

 

「令和」年代の初めてのお正月。
心も新たに、「子」年の一日、一日を元気に過ごしたいと思います。

年末年始の厳しい寒さと打って変わり今朝は、温かさを感じる
朝でした。
私の中では、正月気分はすっかり払い除け、普段の日常生活を忙しく
過ごしています。
正月の玄関先の生花、カサブランカの花がこの暖かさで満開、強烈な
匂いが、そこいら中に漂っています。

 

1月1日は(元旦)は、恒例の新春五社参り・走ろう、歩こう会に参加!

県庁玄関前広場でラジオ体操後、五社コースと三社コースに分かれスタート。
私達夫婦は五社コースへ。佐嘉神社へ行く途中の陸橋の上から、神々しい?
輝きを放って昇ってくる初日の出を拝むことができました。

今年は、災害や事件、事故が少しでも減りますように・・・。

松の内もあっという間に過ぎ、7日は七草粥。

 

毎年、同じ慣習の繰り返しですが、餅つき、お節、七草粥、鏡開き・・・。
五穀豊穣、家内安全、無病息災を願った伝統行事は、子や孫の時代へも、
大切につないでいきたいですね。

 


 

妻のぼやき一覧へ≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.