2019年1月のひとり言

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2019年1月28日(月)

早いものです。1月も今週で終わり。
先週末は寒さがやってきました。
土曜の午後は佐賀の市街地でも雪が見られましたが
我が家近郊では積雪には至らず
日曜日にはすぐに青空いっぱいの天候に回復しました。
雪害の代わりというわけではないでしょうが
またまた地震発生です。
一番ひどかったのが正月3日の夕方と同じように
熊本の和水町付近で震度5弱
佐賀では震度2~3程度でした。
同じ地域での地震、3回目があるのか?
自然災害、油断は禁物です。
今週の花は、ほのかに甘い香りを漂わせるロウバイです。

先週22~23日は特別交付税の確保活動と
全国市長会の理事・評議委員会
防災対策特別委員会などに出席のため上京しました。

 

今年の特別交付税確保活動では
昨年7月の大雨による山間部の土砂崩れで
農地や林道の災害復旧工事箇所が1863箇所にも及び、
工事費が38億円を超えていることを強調しました。

26日(土)は
見島カセドリの記念シンポジウムに参加しました。

見島カセドリは蓮池町に370~380年ほど前から
来訪神行事として継承されているもので
昨年暮れ、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。
蓮池町は人口減が進んでいますが
見島地区の21世帯が集落の伝統行事として
みんなで承継活動に取り組まれています。
2羽のカセドリに扮する男性をはじめ
行事の主なる役割を地区の青年たちが担うことになっているとのこと。
世話役さんは後継者不足を嘆いておられました。
過疎化や少子化の影響が
伝統行事の前にも忍び寄ってきています。
そのため、ユネスコ登録にはいろいろ悩まれたそうです。
この行事、以前は2月14日に催されていましたが
最近では2月の第2土曜日の夕方、
(今年は2月9日の7時から)執り行われます。
見学される方は神事の邪魔にならないように
くれぐれも配慮をお願いしますとのことでした。

うれしい話
LCC春秋航空の佐賀~上海便が週1便増え
月、水、木、土の週4便となりました。

増発便が出る24日(木)、記念のセレモニーがありました。
この路線は7年前に2便からスタートしましたが
その後好調に推移し、週4便までたどり着きました。
相互訪問で友好を深め、上海をもっと近いところにしましょう。

2019年1月21日(月)

大寒の時期ですが寒さはほどほどで
今のところ雪の気配はありません。
我が家の野菜畑ではチンゲン菜に
もう黄色の花芽が顔を出しました。
このチンゲン菜、昨年末に2~3度食べただけなので
何かもったいない感じがします。
今週の花は、咲き誇る水仙と
あっという間に7分咲きになった梅の花です。

 

先週3日間は平成31年度の当初予算の査定でした。
合併による地方交付税の特別制度も終わり
算定替えによる減額措置のため
新規事業等への財源捻出が大変です。
教育・子育て関係の事業では
交付税での財源措置が現場の実情とは大きく乖離しています。
確かに交付税で措置はされていても
実態とは大きくかけ離れていて
半分ほど超過負担になっているものもあります。
市長会などで取りまとめ
改善策を求めなければなりません。

17日(木)サガン鳥栖の表敬訪問を受け
市役所市民ホールで激励式を行いました。

 

サガンドリームスの竹原社長ほか
カレーラス監督や選手の皆さんに激励の言葉を送りました。

プロスポーツへの地方自治体の関わり方で
一部問題視する声を聴くこともありますが
プロスポーツが地域住民に与える感動や情報発信など
プラスの面を考慮すれば、基本的には
そのまちの魅力度アップにもつながり
決して無駄なことではないと考えます。
佐賀市としても、個人的なサポーターとしても
今年もしっかり応援していきたいと思っています。
皆さん一緒に応援しましょう。
そしてワクワク・ドキドキの感動を味わいましょう。

同じ17日、佐賀市物産販売協力店となっていて
東京都内で4店舗を営む
「ノック・クッチーナ・ボナ・イタリアーナ」の
梶原総料理長が市役所を表敬訪問されました。

 

青果物は大和町のそよかぜ館から仕入れて頂くなど
レストランでは佐賀のおいしい食材をふんだんに使って頂いています。
店舗は六本木(西麻布3丁目)に本店があり
赤坂9丁目、恵比寿南、田町に支店が有ります。
佐賀のPRとブランド力向上に貢献されています。
皆さん東京に行かれた時はご利用ください。
詳しくは佐賀市経済部にお尋ねください。

 

2019年1月15日(火)

12日(土)の朝、
東京では初雪というニュースでしたが佐賀では小雨。
そのため、本庄神社でのラジオ体操はお休みにしました。
その後、天候が回復してきたので田園地帯を散歩。
途中、柔らかそうなエンドウの花が目にとまり
今週の花としました。

1月も3週目に入りました。
佐賀に進出されている企業の表敬訪問や
各種団体の賀詞交換行事は続いています。
お酒を伴う正月行事がしばらく続きますので
体調管理が必要です。

ある賀詞交歓会の席で
フルタイムの女性の看護師が集まらなくて困っているので
解消策の一つとして
小学校の4~6年生層の放課後児童クラブの充実を強く訴えられました。
放課後児童クラブの受け入れ態勢が整っていないので
母親がフルタイムで働きたくても子供のことが心配で
働きにくく、スタッフ募集にも難儀していると言われるのです。
指摘されることも理解できますが、
市の放課後児童クラブをサポートしていただいている
指導員そのものも人手不足となっており、佐賀市も困っています。
市ではとりあえず小学校3年生までの待機児童ゼロを目指しています。
「負の連鎖」とまでは言いませんが、厳しい訴えでした。
市ではこのほか保育士、看護師、バスの運転手などの分野でも
人手不足で悩んでいます。

13日(日)は佐賀市の成人式。

佐賀市の新成人は2376人です。
昨年より26人少ない数です。

 

合併前の旧市町村毎、8会場に別れて式典を行いました。
私が出席した旧佐賀市、文化会館での式典では、
式典中、今年も私語が絶えることはありませんでした。
しかし、この私語の件、以前に比べるとかなり減りました。

13日の夕方は、
高校の同窓生で作る飲み会の夫婦同伴での新年会でした。
「金婚式」が近づいているカップルが多く
健康づくりの話題に花が咲いていました。
以前に比べて酒の量も随分減ったようです。

14日、夕方は肥前さが幕末維新博覧会のフィナーレでした。

約10か月間の博覧会期間中
223万人の入場者数を数えたということですが
「よかった」と言えるでしょう。
特に最後の1週間は
長い行列ができるほどの盛況ぶりでした。
この博覧会、「さがんもん」に自信と勇気を与えました。
取り壊すのが「惜しい」と感じさせるフィナーレでした。
関係者の皆さん、「お疲れさま」でした。

2019年1月7日(月)

皆様明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年を迎えるための暮れの行事を
あわただしく終え、年が明けると
そこにはもう新年の行事が目白押しに待っていました。
6日間の休みもあっという間に過ぎてしまいました。
昨日(6日)の午後は久しぶりに自転車で田園地帯へ。
そこで目についたものを今週の花としました。
野菜畑の隅っこに麦が穂を出していました。

もちろん田んぼの麦はまだ小さく、
今なお、種まきをしている田んぼさえ見られますので
この麦の穂、昨年の収穫期に落ちていたものでしょうか?
しばらく行くと菜の花が目につきました。

毎年、私の正月は元旦0時からの
佐嘉神社のカノン砲の祝砲・点火方ご奉仕に始まります。

 

一寝入りして、朝は7時からの新春五社参り走ろう、歩こう会へ。
今年は、妻と2㎞の歩こうの部(3社参り)に参加しました。
そのあと地元でも本庄神社などの3社参り。

2日は金立の金刀毘羅神社、
3日は南阿蘇の幣立神宮へと、お宮参りの連続でした。
どの神社にも共通したお願いごとは
24万佐賀市民の安寧と
サガン鳥栖の安定したチーム作りです。
幣立神宮の帰りは佐俣の湯で
久しぶりにのんびりできました。

4日は仕事始め式です。
まず、佐賀土地改良区に始まり、次は市役所です。

 

そのあと新春記者会見、恒例の賀詞交歓会と続きます。

毎年仕事始めの日はあわただしく気を遣います。
夕方は通夜も入り、今年もあわただしい一日でした。
6日は消防出初式。

寒風にさらされるのを覚悟していましたが
この日は比較的穏やかな天候に恵まれました。
2100人ほどの消防団員が
整然と行進される姿を見ると頼もしく感じます。
生業を持ちながら、災害時には住民の
生命、身体、財産を守るため
身を粉にして活動される消防団には頭が下がります。
団員の中には市の職員の顔も見られ
地域でも頑張っている姿が頼もしく浮かびました。

 


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