2018年12月のぼやき

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2018年12月27日(木)

今日は、朝から日本晴れ!
晦日月の空とは思えない程の、目が覚めるようなライトブルーの
美しさ。

 

数日前、剪定してもらってすっきりとなった我が家の庭の木立。
モチの木、ブラシの木、房なりの南天の赤い実達が青い空を彩り
暮れゆく年を惜しむかのように・・・。

 

今年を表わす、漢字一文字は“災”。
本当に地震、台風、大雨と自然の脅威に震えるばかりの
365日でした。
「私のこの一年」も、悲しい事、辛い事、思いがけない事が
ぎっしり詰まり、厄年?かと思う程。
長年後援会を支えて頂いた、前会長貞森比呂志様並びに現会長
であられた石丸大輔様との永遠の別れ、愛犬マックスの死。
そして私自身の骨折で一ヶ月余の入院生活、親友の病の知らせ
等々や、市政問題等で苦悩する夫の姿・・・。
でも苦難に立ち向かう力がある限り、災い転じて福と為せるはず。
来年が明るい年になりますように・・・。

「妻のぼやき」も、本日(12月27日)がぼやき納めでござい
ます。一年間、私の愚痴、ぼやきにお付き合い下さいまして感謝
します。
来年が皆様にとって幸多き年でありますように。
来年もよろしくお願いします。

 

2018年12月20日(木)

年の瀬も押し詰まって、20日の今朝。
どんより曇っていたけれど、12月とは思えぬ暖かい朝でした。
寒くない分、気持ちもほぐれて庭へ・・・。
見事に真っ赤な山茶花が、曇り空にも映えて?

クリスマスを控え、我が家でもクリスマスバージョンに化粧直し。

隣に住む二人の孫が喜びそうな、サンタさんとトナカイコンビの
夢のコーナーが出来ました。
♪あわてん坊のサンタクロース、
クリスマス前にやって来た~♪
と孫の歌声が聞こえてきます。

 

12月18日(火)の朝の天気予報では、「夕方から雨」でした。
朝出掛けに傘を持っていくよう夫に言いましたが、例によって
「無視」。
案の定、夕方台所をしているとザーと雨の音がして本格的な降り。
時計を見ると、丁度夫が乗っているバスが停留所に着く頃で、
大慌てで傘を抱え走りましたが、着いた時夫は、バスから借りた
傘を持って降りて来た所でした。
夫からは「ありがとう」の一言もなく、先をさっさと歩き・・・。
私は、持って行った傘を抱き、ぽつぽつ後ろから・・・。
歩きながら何故か、♪雨々、降れ々、母さんが蛇の目でお迎え
嬉しいな~~♪の歌が・・・。

2018年12月13日(木)

数日前より凌ぎやすいとは言え、今朝も師走らしい冷え。
季節はずれの自然現象が続く中、我が家は冬の花が師走を
迎えました。
今年は、裏年に当たるのか虫が入ったのか、例年に比べて
激減し、5個位の八朔が寂し気に・・・。

その木の下では、
香しい水仙が咲き、八つ手の花が寒さの中で際立っています。

 

8日(土)は、5歳(年中)の孫(純苗)が通っている園の
「お楽しみ会」がありました。
純苗の役は「ネコ」。
魔法使いから倒される場面では、一瞬ヒヤッとする程の迫真?
の演技で、見事な倒れ方に泣き笑いの私でした。

 

今年の10月18日に天国に旅立った、我が家の「愛犬マックス」
の49日法要の案内が届き12月8日、孫一家と一緒にペット霊園
にお参りに行きました。
思えば14年前、夫が初めて市長になった年に我が家にやってきた
マックス。
それから雨の日も風の日も、時には私の心の憂さの捨て処となって
一緒に散歩した愛犬でした。
亡くなった時は骨折で入院していて、死に目にも葬式にも出られ
なかった私・・・。マックスありがとう !! 

 

2018年12月6日(木)

立冬も、とうに過ぎ今日は師走の6日。
我が家の庭は、木々の紅葉が舞い散り、赤い? 絨毯が
敷きつめられています。

落葉に隠れるようにして、チロリアンランプが可憐な顔を
のぞかせています。

6月~10月に咲く花だけど、季節はずれの暖かさが続いて
いるので、命長らえているようです。

運命を分ける一戦。12月1日(土)、アウェイでの、対鹿島
アントラーズ戦は「0-0」の引き分けで、サガンは最終戦で
J1に踏みとどまる事ができました。

格上の相手に、土壇場のサガンは勝ちへの執念と「諦めない」
サガンイズムで、イレブンが全力で最高のプレーを見せてくれ
ました。
TVで視聴していた私も、全身でコブシを握り必死の応援!
残留が決定した瞬間、涙が溢れ、力が抜けていく様な・・・。
この一年、イレブンとファン、サポーターが文字通り苦難を
耐え忍び、一丸となって辿りついたJ1残留に、涙、涙の感謝
です。 一年間お疲れ様 ! ! 夢をありがとう !!  
ガンバレ ! ガンバレ!  サガン鳥栖 !!

今日の午後1時頃、用事で佐大キャンパス方面へ向かう途中の話。
三叉路を左折する際、右左をよく見、左右とも間近に車はなく、
普通のスピードで曲がり、直進していると、後ろから「ブォー、
ブォー」という、独得のクラクションの音。「ドキッ!」として
「エッ?」と思う間もなく、黒色の恐そうな車が私の車の右側を
追い越し、走り去りました。
しばらく、ドキドキして平常心の運転が出来ませんでした。
TVで「あおり運転」の、事故の報道がなされています。
「あおり」、「脅かし」運転が如何に危険か、身を持って体感し
ました。

 


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