2018年12月のひとり言

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2018年12月25日(火)

先週は雨が多かったですね。
季節的にはみぞれの便りぐらい聞かれそうですが
近くでもそんな便りは聞けません。
天山スキー場の雪はどうしているのだろうか?
などと心配している年の瀬です。
しかし昨日は冷えましたね。
今週の花は我が家の南天です。
山手のものに比べると赤の鮮やかさで劣ります。

22日(土)は
中心市街地656広場で(株)九電工さんの手による
恒例のチャリティー餅つき大会でした。

 

私も応援していた市役所職員とともに
一臼だけでしたが搗かせていただきました。
材料などは全て九電工さんが用意され
売り上げは後日寄附されます。
いろんな面でまちづくりの支援を頂いています。

23日から新たに佐賀空港と
韓国第2の都市プサンと第3の都市テグとの間に
ティーウェイ航空がLCC便を運航しました。
週4便と週2便です。
23日はその記念セレモニーに出席、テープカット。
5年目を迎える毎日1便のソウル便と合わせると
お隣・韓国がぐっと近くなりました。

ティーウェイ航空の鄭代表は日本語が流暢でした。
佐賀でもインバウンド対策を強化せねばなりません。

24日は都市計画道路大財~藤木線が開通しました。
8年がかりで完成しました。

 

うち4年半は旧道を完全に通行止めとしました。
地域の皆様には大変迷惑をおかけしました。
これで南部バイパスと北部バイパスが
旧佐賀線跡地を利用して一本につながりました。
特定非営利法人「夢の里兵庫」をはじめ
関係された皆様に感謝のご挨拶をいたしました。

24日の夕方は夢フェスタひょうご2018に招かれました。

 

毎年クリスマスイブに合わせて開催されているもので
シンボル行事としてイルミネーションの点灯式がありますが
今年も地元の子どもたちが願いを込めて飾った
千人千灯ランタンは見ごたえがありました。

うれしい話
12月はじめ、ポーランドで開かれたコップ24で
佐賀市の清掃工場で取り組んでいるCO2の回収事業とその活用策が
「世界最高の秘密(今のところ)」と題して、
先進的な事例として英文で紹介されていたとのことです。

2018年12月17日(月)

15日(土)朝は霜がひどく、朝食前に車で出かけるため
フロントガラスに水をかけたら霜が薄氷に変わりました。
本格的な冬を迎えたようです。
今週の花は、そんな冷たさの中に咲く一輪のガーベラです。

露地ものは春の花と思っていましたが、
インターネットでは秋にも咲くと書いてありました。

12日(水)は
「ゆめファーム全農SAGA」に関する包括連携協定を
JA全農、JA佐賀、佐賀市で結びました。

 

JA全農は大規模・多収技術の確立と普及を進められています。
「ゆめファーム○○」と名付けられたこの事業は
これまでに栃木県にトマト栽培施設、
高知県にナスの栽培施設を設置されています。
3番目の施設として、佐賀市が選ばれました。
キュウリの大規模栽培施設として位置づけられています。
今回、佐賀が選ばれた理由として、

  • すでに胡瓜の多収穫実績を持つ
    経験豊富な栽培農家が佐賀にいらっしゃること
  • 佐賀市のごみ処理施設から発生する排熱の利用や
    すでに実用化している「CO2の供給」を活用できること

などを挙げられました。
佐賀市にも大きなメリットがあります。
4年前にバイオマス産業都市の認定を受けた佐賀市は
現在、地球温暖化防止の一翼を担うことも視野に入れ
CO2の発生を抑制するだけでなく
産業界でのCO2の有効活用を目指しています。

佐賀の取り組みの特徴は、下水やゴミなどの
廃棄物処理施設から出る排ガスや汚泥等の廃棄物から
新たなエネルギーや資源を見出し、活用しようというものです。
ゴミや下水の処理施設は全国どこにでもあるものです。
佐賀の取り組みが全国的に広まれば
地球温暖化防止に大いに役立つという視点から
国の関係機関も佐賀の取り組みを注目されています。
佐賀市は国の支援を受けながらCO2の抽出設備を整え
現在、藻類培養施設(株)アルビータにCO2を供給していますが
まだまだ余力があり、新たな供給先を探していました。
JAさんとの今回のコラボは
佐賀市のバイオの取り組みの弾みとなります。
CO2の活用事業、まだ、「軌道に乗った」とまでは言えませんが
現場で苦労している担当者にとっては
何よりの励ましとなるでしょう。
先日、この計画を現地で見学された
小泉進次郎代議士からも励ましの言葉を頂きました。

 

15日は沖縄県の久米島から表敬訪問がありました。
町長、議長、商工関係者など12名の訪問でした。

この表敬団のほか、前日から二泊三日の日程で
佐賀と久米島の中学生の交流会もありました。
久米島との交流の縁は明治時代に遡ります。
明治36年大噴火した沖縄の硫黄鳥島から
全島民を久米島へ避難移住させた当時の郡長が
斎藤用之助という佐賀の諸富出身者であったからです。
郡長としての斎藤さんは住民を無事避難させただけでなく、
移住後の生活基盤まで確立させたとのことです。
この功績に感謝する住民は、それ以降、斎藤氏を神格化し、
毎年2月11日に記念式典を行い、お祀りをされています。
功績のあった郡長は11代斎藤用之助さんですが
現在は14代が佐賀市に在住され
久米島との交流に尽力されています。

2018年12月10日(月)

12月5日から議会は一般質問が始まりました。
13日まで続きます。
先週前半は各地で高温となり、
4日は福岡市で26℃の夏日を記録し、佐賀でも24.6℃でした。
それが週末は一変して真冬並みの寒さが到来しました。
冷えた週末でしたが、我が家のカボスの木の下では
もう、水仙の花を見ることができました。

商店街にはクリスマスツリーが飾られています。
市営バスにもクリスマスの飾りを施したバスが登場し
6日朝の通勤では
「サンタさん」が運転する「飾りバス」に乗り合わせました。
道行く人がびっくりして立ち止まっていました。

4日は今年の海苔の初入札会でした。
海苔の生産・16年連続日本一を目指している佐賀海苔です。
焼き海苔で試食しましたが今年もおいしい海苔ができています。

 

平均入札価格は1枚19円30銭
最高級ブランド品「佐賀海苔有明海一番」は
1枚100円26銭とまずまずのスタートだそうです。

9日(日)午後はスポーツ推進委員の研究大会。

スポーツ推進委員は校区体協と一緒になって
ニュースポーツの普及、スポーツボランティアなど
地域スポーツの推進のため活動されています。
推進委員の活動は地域住民の絆を強め
健康増進にもつながっています。

うれしい話を二つ
その1
(株)スーパーモリナガから今年も50万円の寄付を頂きました。

障がい者の皆さんのために役立ててくださいとのことでした。
スーパーモリナガは障がい者雇用の面でも評価の高い事業所です。
今年で19回目です。

その2
第63回全日本実業団対抗駅伝大会に
佐賀市の戸上電機製作所チームが初出場。

6日、戸上社長ほか田島監督や選手の皆様が表敬訪問されました。
来年元旦午前9時15分スタート、7区間で競われます。
開催地は前橋市です。
皆さん、応援お願いします。

 

2018年12月3日(月)

12月に入りました。
座敷から我が家の庭を見ると紅葉がきれいでした。

夏の間、涼しい木陰を造ってくれていた庭木たちですが
年末を迎え、落ち葉掃きが大変な季節となりました。
「今週の花」は近くの妹宅に咲く皇帝ダリアです。

10年以上前に我が家から株分けしたものです。
この花の本家である我が家の株はというと
数年前に台風のため折れ消滅しました。
現在2代目ですが、これまた今年の台風で折れ
花を咲かせるまでに回復できませんでした。

先週前半は国への政策提案で2度、霞が関へ。

 

提案先は財務省、国土交通省、農林水産省。
1度目は筑後川に関係する地区合同で
2度目は佐賀県と県内各市町一緒になっての提案です。
政策提案では万歩計も稼ぎます。

先月末は佐賀市で「全国プロモーションサミット」を開催しました。

私には、プロモーションツールとしての熱気球というテーマで
本田技研工業(株)ブランド部の小田嶋部長さんとの
パネリスト役もまわってきました。

このサミットには16のセミナーが用意されていて
私には、プロスポーツが地域の活性化に大いに役立つという
セミナーが強く印象に残りました。

特にプロスポーツは観客に感動を与えるだけでなく
選手やサポーターが世界的規模で情報を発信しているので
自治体はそれを積極的に活用すべきではないかという
示唆に富んだものが事例を含めて発表されました。

週末の土曜日は、ひょうたん島公園での収穫祭に顔を出しました。

 

今年も武藤市議会議長と仲良く?餅つきをしました。
ついた餅を早速、きな粉餅として頂きましたが
杵でついた、つきたての餅は美味しいですね。

土曜日の午後は、明治維新150年記念事業の一つ、
幕末佐賀藩近代化のシンポジウムに出席。

 

鍋島報效会の徴古館・主任学芸員である富田さんと
NBCラジオの岡田アナウンサーの講演を聞きました。
そのあと二人がトークバトルをされ
鍋島直正公の知られざる面など紹介されました。
江藤新平や大隈重信らが
脱藩という大罪を犯したにもかかわらず
彼らを斬ることをせず、藩のために尽くさせたことなど
直正公の寛大さも強調されていました。

うれしい話
サガン鳥栖J1残留。
がんばりましたね。
J1・34節、最終試合であんなドラマが展開されるとは・・・
残留争いで悲喜こもごも。
とりあえずホッとしました。

 


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