2018年11月のひとり言

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2018年11月26日(月)

各地で初霜の便りが聞かれるようになりました。
そろそろチューリップの植え込み時かな?と思い
先週末、花畑にクワを入れ、植え付けの準備をしました。
そこには小さな百日草が咲いていました。
夏頃咲き続けた百日草のこぼれ種から育ったものです。
そこで今週の花は、その百日草です。

「肥前さが・幕末維新博」のオランダ館を訪問された
アムステルダム市のザビネ国際部長が
21日、佐賀市役所に立ち寄られました。
私が5月にオランダを訪問した時に会っていただいた方です。
地球温暖化の問題やCO2を活用した
バイオマス産業のことで話が弾み、
これからの交流を誓いました。

1週間ほど前から、ラジオ体操の行き帰りに
集落内の水路が白く濁っていて、
一部ヘドロ化していることが気になっていました。
週末に散歩していて、その原因がわかりました。
濁りの元は、ガソリンスタンドの跡地の解体工事にありました。
コンクリート杭抜き工事のときに出た地下水に
粘土成分が多量に混ざり、その濁水を道路側溝に流したので、
下流域の水路の濁りにつながったものでした。
市役所の建設部門に問い合わせたら、
休日にもかかわらず、担当者がすぐに現場指導をしてくれました。
翌朝、隣の集落を歩いたら濁りはそこにも見られました。

24日(土)午後は、サガン鳥栖応援のため「ベアスタ」へ。

横浜に先取点を許した時には、重苦しい雰囲気となりましたが
後半、追いつき、逆転した時は最高に盛り上がり、
いたるところで歓喜のハイタッチでした。
スポーツでの感動もいいものです。
このように、身近なところで味わえる感動というのは
「暮らしやすさ」に欠かせない要素の一つだと思います。
この試合がホームでの最終戦だったので、今年も
サポーター夫婦4組が鳥栖駅前の居酒屋に集まりました。
うち2組は福岡市の方々です。
最近は、福岡市でもサガン鳥栖のユニフォームをよく目にするそうです。
私は、翌朝ラジオ体操の後、横浜戦での勝利の感謝と
次なる鹿島戦への勝利を願って
集落内の五つの神社や祠で手を合わせました。

うれしい話
あいおいニッセイ同和損保社から寄付金を頂きました。

世界遺産「三重津海軍所跡」に活用してくださいと
社員の皆様の願いが込められています。
今年で3回目です。
社員の皆様方は「三重津海軍所跡」の清掃奉仕もされています。

 

2018年11月20日(火)

11月も下旬を迎え
朝夕は半纏トッポが欲しくなりました。
市内でも山間地の三瀬では11月に入ったころから
霜が降りるようになったそうです。
今週の花は、秋が深まる中で咲き誇る野菊です。

来年度予算獲得のため要望活動が多い時期となりました。
土地改良、治水砂防、道路、漁港漁場等の関係団体が
毎年、九州規模、全国規模での大会を開き
財源確保を関係省庁や国会議員に訴えます。
それに合わせて、地域の要望も伝えます。

東京に行くと万歩計の数値も伸びます。
先週、私は仕事の都合で
15日だけの行動となりましたが、
月末には別の団体での活動が予定されています。

佐賀市の文化会館は今から30年前の旧佐賀市時代に
市制100周年を記念して開館しました。
以後、毎年40万人の方が音楽や演劇など
芸術を楽しまれています。
16日(金)、開館30周年を記念して、
この会館の「こけら落とし」のときに公演いただいた
サンクトぺテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団に
再度公演をお願いし、ロシア最高峰の音楽を楽しみました。

100人を超す奏者が奏でる生演奏は迫力がありますね。
2週連続、芸術の秋を堪能しました。

17日、18日と同窓会が二つ。
高校の同窓会と
和歌山での自治大の同窓会。
気兼ねなく仲間と語らい
久しぶりに「ゆったり感」も味わいました。

 

2018年11月12日(月)

テレビの「紅葉地便り」に誘われて
10日(土)、北山方面に行きました。

駐車場では福岡ナンバーが目立ちました。
一方、我が家の近所では
弟の家の花畑でケイトウに目が止まり、「今週の花」としました。

9日(金)は有明漁連・広江支所で11棟目となる
海苔の共同乾燥場の落成式に出席しました。

 

新たに5名の海苔漁業家が施設を活用されます。
有明海の漁場では間もなく
16年連続日本一を目指した海苔摘みが始まります。
機械の順調な運転だけでなく、海況にも恵まれ
美味しい海苔ができることも併せて祈りました。

同じ9日夕方は、第6回佐賀市民芸術祭のオープニング。
この芸術祭は佐賀にゆかりのあるアーティストの紹介と
芸術を身近なものとして
市民に親しんでもらうために開催しているものです。
3日間の日程ですが、初日の大ホールは満席状態でした。
たくさんの人に楽しんでいただきました。
大ホール、中ホール、イベント会場、会議室など
文化会館の全てを使った盛りだくさんの芸術祭です。
準備に汗を流された関係者の皆様に感謝します。

11日は早朝から佐賀市総合防災訓練を本庄町で行いました。

避難、要援護者確認、救出訓練など
いろんな事態を想定しての訓練を体験してもらいました。
地域の防災力を高めるきっかけとなるといいですね。

そのあと、北海道開拓判官島義勇の銅像除幕式に出席しました。

 

銅像の建立場所は西御門橋・南側広場です。
すぐ西隣の交差点の名前も「島義勇像前」と命名されました。
島義勇は札幌のまちづくりをした人として
多くの札幌市民に顕彰されています。
シンボルである銅像も
北海道神宮と札幌市役所の2か所に立っています。
一方、出身地の佐賀では
7賢人に名前を連ねていてもその認知度は低く
勿論銅像も顕彰碑もありませんでした。
市議会でも「更なる顕彰」を求められたことがあります。
今回、山口知事の発議により立派な銅像が立ちました。
除幕式には、北海道からも、知事、札幌市長、顕彰会などから、
来賓としてたくさんお見えになりました。
銅像建立を機会に、佐賀でも多くの皆様に
島義勇の功績を知っていただければ幸いです。

うれしい話
地方創生ということで、各自治体、「まちおこし」に余念がありません。
そのような「まちの活性化」を支援してくれているのが
博多の老舗デパート、「博多大丸」です。
その博多大丸を佐賀市は
情報発信のアンバサダー(大使)として認定させていただきました。

この認定により、博多大丸のパサージュ広場を活用して
各種イベントの開催も可能となりました。
早速8日、この広場で、「サシパワーを持つ佐賀牛」というタイトルで
佐賀牛に関するPRをさせていただきました。

2018年11月5日(月)

秋も深まり街路樹も黄や赤の色が濃くなってきました。
今週の花はヒイラギモクセイです。

米粒ほどの小さな白い花ですが
香りは心を清め、癒してくれます。

先週は佐賀の秋を彩るバルーン関連行事がぎっしりでした。
その合間を縫うようにして
後期高齢者医療広域連合の定例議会、
土地改良事業のことで九州農政局へ要請活動、
ホテルの落成式、佐賀新聞社の文化賞の贈呈式、
佐賀工業高校の120周年記念事業、
「旧枝梅酒造」のオープニング、

肥前さが幕末維新博の「佐賀市の日」などの
スケジュールが入りました。

バルーン関係では
30日(火)朝の安全祈願祭に始まり

夜はライトファンタジーのオープニング。

このファンタジーは来年1月中旬まで続きます。
31日から4日(日)までバルーンフェスタ。

この間、朝4時半起床で家を5時45分出発し会場へ向かいました。
この大会に合わせて、姉妹都市である韓国の
釜山市蓮堤区のみなさんもお見えになり
協定20周年を祝いました。

期間中、朝は5日とも
素晴らしいバルーンのパノラマを見ることができましたが
午後のフライトは4日連続してキャンセルになり
お客さんに残念な思いをさせてしまいました。

 

3、4日の夜は、夜間係留で
パイオニアさんの生バンドが加わり最高に盛り上がりました。

大会期間中のお客さんは82万人と発表されました。
バルーンフェスタとコラボして市中心部では骨董市、
東与賀干潟公園ではシチメンソウまつりも実施され
いずれも最近にない人出で賑わっていました。

39回目のバルーンフェスタが無事終了でき
多くの人に楽しんでいただいたことは
関係者の皆様のご苦労があってのことです。
ボランティアで頑張っていただいた多くの皆様と
関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。
来年もよろしくお願いします。

うれしい話
その1
先に行われた第71回佐賀県体で
佐賀市が21年連続、58回目の総合優勝を
果たしたとの報告を受けました。
選手及び関係者の皆様ご苦労様でした。

その2
九州第一ライオンズクラブの友好会が佐賀市で開催され
災害復旧とバルーン大会に使ってくださいと
50万円の寄付を頂きました。
ありがとうございました。

その3
J1残留に向け背水の陣で戦っているサガン鳥栖ですが
4日の夕方の試合でVファーレン長崎に1-0で勝利し
残留に期待を残しました。

 


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