2018年10月のひとり言

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2018年10月29日(月)

10月も末を迎え、
朝夕は、薄手のジャンパーだと肌寒さを感じるようになりました。
先日、三瀬村で出会った風には
木枯らしの気配さえ感じました。
そんな中、今週の花は
我が家に10日ほど前から見られる山茶花です。

25日は皇居で行なわれた献穀献納式に同伴しました。
来月23日は皇居で新嘗祭が執り行われますが
そこに供えられるお米や粟を献納する儀式です。

 

全国を3ブロックに分け献納されているようです。
この日は中国、四国、九州ブロックの日で
佐賀県からは川副町の光吉康博さんが
今年の献穀者として献納されました。
式典の前には、控えの間で
天皇、皇后両陛下から直接
「お米」作りの労をねぎらうお言葉を頂きました。
平成の世では最後の献納式となります。

27日(土)は多忙な1日となりました。
我が家を8時出発で、山手の方へ。
まず、三瀬村で「田舎と都市のふれあい祭り」

富士町では「ふれあい祭り」
いずれも秋の収穫祭的なお祭りです。
福岡方面からのお客さんも多かったようです。
そのあとは大和町広坂の案山子祭りへ。

 

地区の皆様の意気込みが半端ではなく
本物と見間違えるほどの所作には
「参った、参った」と脱帽するばかりでした。
午後は九州歯科医学大会、

東京からのお客さんとの面談
本庄地区での「市長を囲む会」と続き
ゆっくりする暇はありませんでした。

28日(日)午前は佐賀空港で
佐賀~台湾線の定期便就航記念セレモニーでした。

週2便、タイガーエア台湾社がLCC便として運航します。
これで台湾がより近くなりました。
午後は、我が家の近所の「権現さん」で勤労奉仕。

 

権現さんは鍋島藩祖直茂の誕生地で祠がありますが
最近、草の繁茂が気になっていたので、
実家の弟と二人で草刈り奉仕です。
先週の維新の仮装パレードでは
時代は異なりますが直茂がそのパレードの先頭を行きました。
誕生地の草刈りはそのとき思いついたことです。
秋の川掃除のとき、私は草刈り機を壊していたので
新しく買い換えての奉仕作業でした。
最近辛い思いをすることが多かったので
心機一転の願いも込めました。
もちろん、サガン鳥栖のJ1残留の願いも強く込めました。

うれしい話を二つ
その1
㈱九電工から防犯カメラ4機と
子ども用防犯ベル500個の寄附を受けました。
九電工がこれまで取り組まれてきた
「さわやかコミュニティ旬間活動」の
50周年を記念してのものです。

防犯カメラの設置は大隈重信記念館周辺を予定しています。

その2
佐賀市は農業の6次産業化にも力を入れています。
今年で4回目となる「いいモノさがし」の
認定証の交付を26日行ないました。

今年は(有)下村ファームの「菜種油三吉」と
㈱イケマコの「百姓品質 麦茶」が選ばれ
これまでの分と合わせると9社33品が認定されています。
これらの商品はふるさと納税の返礼品としても取り扱っています。

 

2018年10月22日(月)

天候に恵まれた先週末は
各地でいろんな催し物が開催されましたが
土曜日の朝はゆっくりできたので
ラジオ体操の後、少し長めの散歩をしました。
途中、河川清掃をしている集落がありました。
ねぎらいの声をかけながらの散歩となりました。
散歩仲間の愛犬マックスが先週亡くなりましたので
寂しい一人散歩となりました。

そのあとは金立町のはがくれの里祭りへ行きました。

 

今年から徐福長寿館も祭に加わっていました。
会場には、子供みこしを担いだ子供たちがいっぱいで
周りにはコスモスが満開、元気で華やかな祭りでした。
そこで今週の花は先週に続いてコスモスです。
コスモス園でパチリ。

夕方はさが維新まつりを楽しみました。
明治維新150年記念事業の一環として
佐賀県が主体となって実施されました。

 

そのメインは150年前の維新のころの衣装で
佐賀城鯱の門から、県立図書館南の「祭り広場」までのパレードです。
商工会議所会頭と私と佐賀新聞社長は
維新からさらに遡ること
150年~250年ほど前の時代を生きた人の役が割り振られ
藩祖鍋島直茂を商工会議所会頭
山本常朝を私、田代陣基を佐賀新聞社長が演じました。
知事は11代の殿様、直大の役で
人力車に乗っての行進でした。
パレードの後は鍋島閑叟公の銅像前で光のオブジェで盛り上がりました。
会場ではこの祭りを毎年実行するような雰囲気が
漂っていましたが、大変な仕事です。

日曜日は若楠公民館の落成式でした。

 

公民館の隣には若楠広場を整備しました。
広場が隣にあることと、
地域活動団体が自由に使える
地域活動室が館内にあることが、この公民館の特徴です。

先々週の13日(土)から3泊4日の行程で
中国の友好都市連雲港市を訪問しました。

 

2220年ほど前の徐福を縁とする
友好都市協定締結20周年を記念し
今後の交流を深めるためです。
今回も「熱烈歓迎」を受けました。
連雲港市の発展はスピードが速く
現在の人口は約530万人ということです。
私は10周年のときにも訪問しましたが
その当時は400万人ぐらいと言っていたと記憶しています。
都市部への人口移動がまだ続いているようです。
方偉・連雲港市長は市内にサクラを増やす運動を提起されています。
その思いに沿うべく、協定締結20周年を記念して
私たち25名の訪問団も桜を植樹しました。

 

場所は孫悟空の舞台で知られる花果山の南入り口近くです。
そこには直径5㎝ほどの苗木が60本用意されていましたが
うち20本が佐賀からの贈り物です。
友好と平和のシンボルとなる桜の花が
見事な花を咲かせんことを祈っていると伝えました。

 

2018年10月17日(水)

過ごしやすい季節です。
今週の花は我が家のコスモスです。

やっと出番を迎えました。
先週の土曜日から3泊4日で中国・連雲港市へ
行きましたのでホームページ更新が遅くなりました。
今日からまた、霧島へ行きますので
連雲港市のことは来週に譲ることにして
今回は先週の出来事を書きます。

10日(水)は今年のバルーンフェスタのPRのため
福岡市にあるテレビ局6局、新聞社1社を回りました。
今年のフェスタは10月31日から始まり11月4日まで。
佐賀市最大のイベントであり、今年で39回目です。
メディア回りでは毎年のことですがバルーンだけでなく同時開催の
松原神社の骨董市や、シチメンソウ祭りなども併せて紹介します。
もちろん今年もシチメンソウ祭りも強調してまいりました。
しかし、肝心のシチメンソウに異変が生じ、
その半分ぐらいが立ち枯れ状態だということです。

 

それをメディア回りの翌日しかも新聞で知りました。
9月の半ばまでは異変はなかったようですが
台風25号の後、立ち枯れ状態がわかったそうです。
福岡のメディアの皆様には嘘を言ってしまったようで
申し訳ないことをしてしまったことをお詫びいたします。
前日に情報が入っていればと悔やまれたところです。
早速、庁議で「関係部門間の情報の共有化」を注意したところです。

先週は、私の後援会長である石丸大輔君と
松尾市議会議員の訃報に接しました。
お二人の通夜と葬儀がそれぞれ重なりあわただしさを増しました。
石丸君には私も弔辞を読ませていただきました。
休む暇もないほど患者さんと接していた石丸君は
自分の仕事場である病院で倒れてしまいました。
休日であったため、近くには職員が不在で
入院病棟の職員さんに発見されるまで時間がかかったようです。
「自分の病院で最後を迎えた」というのは「さすがだなー」と
改めて彼の患者さんへの思いが偲ばれました。
良き友であり、頼りがいのある後援会長を亡くして
無念の涙を流しました。

うれしい話
先週に続きIT関連の企業に進出してもらいました。
東京に本社を有する(株)ネットフロンティアさんが
佐賀に新会社(株)NF-Xを立ち上げられました。
従業員は5名からスタートし数年先に10名を目指すとのことです。
若い人向けの仕事が佐賀にも増えつつあります。

 

2018年10月9日(月)

9月市議会では終盤にきて「決算の不認定」を突き付けられ
私は謝罪の連続でした。
加えて、サガン鳥栖は2連敗で自動降格圏内、
愛犬マックスの「天に召される日」が近くなってきた気配などで
心は沈みがちです。
そんな時に、我が家の東の川沿いから
さわやかな甘い香りです。
いつもの年よりやや遅い?キンモクセイに元気づけられました。
そこで「今週の花はキンモクセイ」とこのブログに書き込みました。

そこで終れば良かったのですが、
8日午後、私を後援会組織で支えてくれていた
親友の突然の訃報が飛び込み
今度は奈落の底へ突き落とされた思いです。

10月2日は市政功労者の表彰式。
今年は対象者が多く
1団体と58名の方を表彰しました。

 

永年の地域活動等を表彰するもので
皆さんの活動が「佐賀の暮らしやすさ」に繋がっています。

7日は本庄神社の秋の大祭でした。
前日が台風接近のため祭りの準備が十分できず
神輿の巡幸も取りやめとなり
今年は寂しい祭りとなりました。

 

妻は孫の手を引き露店めぐり
孫たちの思い出づくりに頑張っていました。

8日は本庄町の町民体育大会でした。

 

台風25号で1日繰り延べになったものです。
町の運動会、例年は同じ日に集中することが多かったため
各地の「町民運動会」をはしごしながら激励していましたが
今年はお昼近くまで本庄にとどまり
久しぶりに競技にも参加しました。
好天に恵まれた青空のもとで
地区と皆さんと楽しい触れ合いのひとときでした。
そのあとは佐賀県伝承芸能祭へ。
県内各地から15の団体が出演され、
400年の歴史を持つものから30年ほどの比較的歴史が浅いものまで
見事に披露されました。

うれしい話を二つ
その1
佐賀広域消防局にバギー車を導入しました。

 

土砂災害や浸水時のぬかるみの場で活躍します。
佐賀県では初めてです。

その2
(株)大西と企業進出協定を結びました。

(株)大西は衣料品の卸業を本業としていますが
「グループ企業へのITサービスを充実させるため
IT分野での人材育成に取り組み
災害の少ないところ」ということで
佐賀を選んだとのことでした。
社員は7名からスタートし5年後に15名を予定されています。

 

2018年10月1日(月)

10月に入りました。
つい先ごろまで猛暑とか酷暑とか
暑さを強調する言葉が飛び交っていましたが
先週頃からは朝夕は肌寒さを感じるようになり
ラジオ体操に行くときはTシャツの上に
薄手のジャンバーが欲しくなりました。
今週の花は本庄神社参道に咲くバラです。

近づく台風に痛めつけられないかと
心配しながらカメラを向けました。

またまた、台風への備えです。
今回の台風は24号です。
9月上旬、関西方面に各地に大きな被害をもたらした
21号と似たコースを辿り、しかも大型ということで
全国各地に緊張が高まりました。
市役所では9月28日(金)夕方、対策会議を開き
休み期間中の対応を協議しました。
我が家でも30日朝は
雨戸を閉め午後からの強風に備えました。
夕方には強風も止み、
佐賀市内では一部に停電や街路樹等の倒木、水稲の倒伏などが報告されていますが
今のところ大きな被害の報告はあっていません。
災害担当部署の皆さん、今年はフル稼働で大変です。
続いて台風25号も迫っており、心配が尽きません。

市議会一般質問が終わり
溜っていた面談や会議がどっと押し寄せています。
一方、近づく台風のため
先の土日の行事はキャンセルが続きました。
そのような中、毎年9月最後の土曜日に開催される
天山祈念碑祭は中止ではなく、
会場を天山山頂から、天山のふもとにある
天川分校跡(体育館)に変えて実施されました。

この天山祈念碑祭というのは
天山を囲む佐賀、唐津、多久、小城の各市の関係者が
五穀豊穣や地域の安泰を祈念するため、
天山山頂に集う祝い行事です。
私には年に一度の天山登山のチャンスでしたが
台風接近のため登山できず残念な年となりました。

 


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