2006年2~3月のぼやき

2006年3月

2006年3月20日(月)

三瀬にオープンした農家民宿を見学してきました。
料理は自らが作った野菜や、山から採ってきたキノコなどを使った
自給自足で、五右衛門風呂はマキで沸かすそうです。
私は田舎者ですので、そんなに珍しくありませんでしたが、
福岡の子どもたちが泊まると感激するでしょう。

家の周辺の草が伸びる季節になりました。
去年までは夫と一緒に草取りをしましたが、
今、夫は忙しいので、草取りは私の仕事です。
草むしりのたびに腕が痛くなります。

夫は散髪に行く時間がなく心配していましたが、
やっと散髪できてさっぱりしました。
理容店の方は、夫の少ない髪を大切に刈って下さったようです。
ありがとうございました。

2006年3月15日(水)

夫の服装で気になることもありますが
最近伸びてきた白髪の目立つ髪が気になります。
床屋にゆく時間もなくハラハラしています。

2006年3月7日(火)

夫は日曜日も行事のあいさつなどで、休む暇はありません。
そんななか、先日コンサートに夫婦で出かけることができました。
知人の娘さんがバイオリンのソロを演奏され、
澄み切った音色が心にしみこみました。

夫は、日曜日に畑仕事をして楽しそうでした。農業が似合っています。
孫が帰ったあとは寂しそうでした。
夫が楽しいときは私も楽しく、寂しいときは私も寂しいです。

2006年2月

2006年2月27日(月)

日曜日に孫を遊んでいる夫は無邪気そのものでした。
もう少しこうした時間がとれるといいのですが、
当分は無理な相談でしょう。
佐賀城下ひなまつりは、地元の人の頑張りに感心します。
こどものころ、紙で雛人形を作って飾ったことがあります。
豪華でなくても、誰もが雛人形を愛でる余裕がもてる
世の中になってほしいものです。

2006年2月21日(火)

夫の服装には、お会いする方に失礼がないように気を使っていますが
市政功労者の表彰式で服装を批判されました。
スーツを着ていたのですが、ズボンに折り目がないと言われたようです。
ズボンには毎日アイロンをかけていますが、
夫に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
健康管理にも気をつけていますが
先週、風邪をひかせてしまいました。
これも申し訳ないと思っています。
そんな駄目な私ですが、
2月19日(日)の夜、古湯温泉で
家族で私の還暦祝いをしてくれました。
それに忙しい夫も加わってくれ、楽しい夜でした。
ちなみに私はまだ59歳です。
60歳の還暦を迎えるのは5月です。

2006年2月15日(水)

夫と行動を共にする時間は多くありませんが
先日諸富町太田のひなまつりにゆきました。
手作りのおひなさまが、堂々とひな壇に並んでいました。
市民ひとりひとり、とくに女性が
胸を張って生きてゆける佐賀市になってほしいものです。
三瀬の温泉にも行きました。

夫は週末には市の中心部から遠い山間いや海辺の方と
会いたいと思っているようです。
静かなところでほっとしている夫を見ると、私もほっとします。

2006年2月1日(水)

未知の世界に入り込んでストレスに苦しみましたが次第に慣れてきました。
夫が市長になる前は、服装などは本人まかせでしたが、
今は多くの人に会う毎日だけに失礼のないように、
身だしなみに気を配っています。
風邪にかかっても市政に影響が出ますので、
睡眠や栄養などの健康管理に気をつけています。

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