2018年9月のぼやき

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2018年9月27日(木)

急に秋めいて肌寒くなった今朝、ラジオ体操会場へ向う
6時20分頃、久しぶりの青空を見上げたら・・・。
東の空には太陽が・・・、西の空には月が残っていました。
まん丸の残月と太陽を同時に見れた不思議な光景でした。

24日は十五夜。玄関先にススキを活けました。

生憎の曇り空。十五夜の月を見る事は出来ませんでしたが、
友人宅の十五夜の室礼を見に行き、部屋での“お月見”を
楽しみました。

 

23日(日)の午前中は、地区の河川清掃の日。
我が家も、夫を先頭に家族総出で参加、掃除用具を貸し出した
数のチェックと返戻された道具の数のチェックが私の役割。
春と秋の地区清掃でコミュニティも図れる大事な行事です。

午後からは、彼岸のお墓参り。
夫の実家の仏壇には、栗おこわを作ってお供えし、家族が恙なく
暮らしている事を報告し、感謝の手を合わせました。

22日(土)。サガン鳥栖はアウェイで柏レイソルと対戦し、
「1-1」の引き分けでした。
勝点で並んでいる柏と熾烈な残留争い。先取されてもすぐに
取り返し、引き分けに持ち込んだサガンの気迫に熱い思いを
込めて・・・「逆境をはね返せ !! 」
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2018年9月20日(木)

今日は、早朝からの雨降りでラジオ体操は家の中で済ませました。
いつもの通り5時半に起床した分、弁当作り、朝食、夫の送り出し
まで、ゆとりのある朝となりました。
道端では、キバナコスモス、淡いピンクの彼岸花が雨に打たれながら、
秋を彩ってくれています。

地区の春と秋の恒例行事、「河川清掃」23日(日)を前に、
例年の如く清掃用具が雨の中、我が家に運び込まれました。

40年続く、我が家での用具仕分け作業の為ですが、
迎える私は、「今年も来たね・・・。」?の心持です。

9月15日(土)。サガン鳥栖は、ホームで
首位のサンフレッチェ広島と対戦。

優勝をかける広島相手に、不安半分の応援にかけつけました。
息詰まる攻防の末、あの広島に「1-0」で完封勝ち。
しかもホームで4連勝。降格圏脱出と
トリプルの喜びに思わず感涙が・・・。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

2018年9月13日(木)

今朝は、秋晴れの良い天気!
気持ちよくラジオ体操も済ませ、我が家の畑へ。
秋仕様?へ衣替え中の畑にはニラの花、

 

その横の芋畑には活き活きとした芋づるが・・・。

熱帯夜だった夜も急に肌寒くなり、コオロギや鈴虫たちの
虫の音が聞こえ、やっと“小さな秋”の訪れが・・・。

8月中、夏休みだった「本庄歩こう会」が9月7日(金)
から再開。
曇り空のもと、久しぶりのおしゃべりを楽しみながら歩いて
いると・・・。

 

小さな雨がポツリ、ポツリとしてきたかと思ったら、ザーと
突然の激しい雨に襲われ、持っていた傘をさす隙もなく、全身が
ずぶ濡れに・・・。
駆け足で公園の東屋に逃げ込みました。
10分位、小降りになるのを待ち、再び歩き出した道すがらに、
雨に咲くノウゼンカズラのオレンジの花。

今日の昼、車を運転中にカーラジオから、北海道地震から1週間
経った、被災者の様子が伝えられていた。
ブラックアウトや断水の日々の後に、やっとスープが飲め、茶碗を
水で洗えるようになった“有難さ”が身にしみたと言う。
私達は、“普通に過ごせる生活”への感謝を被災して初めて学び
生かされていくのだと胸が詰まる思いで聞きました。

 

2018年9月6日(木)

今朝もいつもの様に、ラジオ体操会場の本庄神社へ。

 

今まで、大勢の子ども達の元気な声が響いていた本庄神社も
元の10人位のラジオ体操仲間が集う境内に戻りました。
道端には、かすかに揺れるススキが・・・。

 

我が庭の片隅には芙蓉の花が2輪、往く夏を惜しむように
咲いています。

今日の早朝、北海道で震度6強(後に震度7に訂正)
の大地震の惨状が・・・。
鳥肌が立ち、息を呑みこみました。
8月から9月にかけ、大雨で被害が出たり、台風が毎週の
ように押し寄せ、止めの様な今回の大地震。
日本列島が危機にさらされています。
明日は我が身と、日頃の準備と覚悟を持って備えなければと
改めて思いました。

 


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