2018年7月のひとり言

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2018年7月30日(月)

猛暑が続いています。
朝のラジオ体操とわずかな散歩だけで汗をかきます。
3週間ほど雨がなく、庭も畑も渇いていましたが
29日午後、台風接近のため雨になり一息つきました。
咲く花が少なくなった時期の「今週の花」はオシロイバナです。

28日は
佐賀空港開港20周年記念の式典がありました。
開港当時は利用客数の確保が心配されていました。
その後、県庁職員をはじめとする関係者の頑張りにより
佐賀だけでなく
大川、柳川、筑後方面の「福岡のお客さん」も増えてきました。
現在は上海便、ソウル便のLCC定期便も就航し
お客さんの数では計画値を立派にクリアしています。
現在、台湾便を働きかけられているので
「九州佐賀国際空港」という名前に恥じない空港になってきました。

28日夜はサガン鳥栖対ジュビロ磐田戦の応援。
佐賀市は、この試合を「佐賀市民応援マッチ」に位置付け
応援の主力を務めました。

 

開会前、私はピッチ上のセレモニーで
みんなの応援で勝ち点3を「頂き!」と決意を述べましたが
結果は0-0のドロー、
なかなか勝ち点3に繋がりません。
早く降格圏から脱出したいものです。

29日は佐賀県消防操法大会の激励。

 

この大会には県内各地から15チームが出場。
うち佐賀市からは各方面隊代表が3チーム出場しました。
この大会、12号台風を前に開催が危ぶまれましたが
何とか天候はクリアし、
おまけに雲があったため気温が和らぎ、
選手の皆様にとってはありがたいことでした。

面談の機会が多い、先の1週間でした。
国等の夏の人事異動によるもの、要請活動、
各種スポーツ大会への出場報告などです。
ここでは、各種スポーツ大会への出場報告を
「うれしい話」として取り上げます。
平常心で頑張っていただくよう激励しました。

その1
第23回熱気球世界選手権(オーストリアで開催)に
上田 諭選手と沼田 実選手
第4回ジュニア熱気球世界選手権(ポーランドで開催)に
冨澤三世選手、と山下太一郎選手
みなさん、佐賀市と縁があります。

 

その2
韓国安山市で開催される国際一輪車競技大会に
佐賀東高3年の山口智生君と
川副中2年の原彩菜さんが日本代表として出場。

 

その3
佐賀商業が10年ぶり16回目の甲子園出場

 

 

2018年7月23日(月)

どのくらいの数でしょうか
ワシワシワシ・・・と
我が家の庭でもクマゼミの大合唱です。
クマゼミが昇天している姿を
時々見るようになりましたが
せみ時雨を聞く限りにおいては
彼らは熱中症とは無関係のようです。
今週の花は暑さの中で懸命に咲いているマリーゴールドと
1cmほどの小さな花(アカバナユウゲショウ?)です。

 

この小さな花は花の時期でないと
毎年「草むしり」の対象にしてしまいます。

先々週に続き先週も国の機関への提案活動が続きました。

提案活動と言えば聞こえは良いのですが
来年度予算編成を前にして事業進捗などの要請活動です。
土地改良事業、治水事業、道路事業に関して要請してまいりました。
ネクタイこそ着けていませんが
スーツを着ての要請活動は体力勝負です。
万歩計の数値も一段と上がります。

21日(土)は県立美術館で「グググッ!!グリコ展」を見学しました。

 

グリコの創業者江崎利一は明治15年生まれ、蓮池町出身です。
利一のお父さんは薬売りの商売。
グリコ展では、家計が決して楽でなかった利一の生い立ちから
川副町早津江で牡蠣のゆで汁に出会い
それがグリコーゲン、グリコに発展する過程が
わかりやすく紹介されていました。
グリコのマークは両手を広げてゴールインする姿ですが
ゴールインする姿は、蓮池町の八坂神社で当時の子供たちが
運動会前の練習をしている姿を目にして
利一が考案したものだそうです。
キャッチフレーズは12文字以内という利一の教えは
現在でも十分通用すると思いました。
グリコと佐賀の関係ですが、
残念ながら、グリコは神野の工場を今年12月に閉鎖し、
大和町の乳業部門だけの操業に縮小される予定です。
創業者の出身地としての「つながり」を大切にするとともに
佐賀での事業がゆるぎないものになるよう努めねばなりません。

21日夜は佐賀市の友好都市のひとつである
中国連雲港市の友好代表団の訪問を受け、歓迎会を開きました。

 

両市の友好都市締結20周年を記念して
方 偉 (連雲港市人民政府代理市長)を団長とする10名の訪問団です。
訪問団のうち3名の方は以前から知り合いで
特に鞠建春氏は10年以上前からの古い知り合いです。
方 偉団長はこれまで赴任した中国のいくつかの都市で
桜を増やす努力をされてきたとのことです。
これを受けて私からは
「サクラ」を縁に佐賀と連雲港市のさらなる友好に努め、
合わせて両国間の「和平」にもつながれば・・・と応えました。
今年の秋に、佐賀からの友好訪問を予定しています。
連雲港市の徐福村では10年前にも桜を記念植樹しましたが
季節的に秋の植樹が可能であれば再度実現させたいものですね。

22日夕方はベアスタへ。
サガン鳥栖対ベガルタ仙台戦です。
臨時列車サガン鳥栖号に乗りましたがJR神埼駅でストップ。
博多駅近くの落雷による信号機故障で長崎本線もストップし
各駅に電車が待ち合わせ中とのことでした。
2時間半過ぎても回復せず
神埼駅構内で電車のなかでの応援になりました。
結果は終了間際にサガン鳥栖はゴールを許し、負け試合。
気分が収まらない夕べとなりました。

 

2018年7月17日(火)

梅雨明けしたら暑さが一気に押し寄せてきました。
今週の花は、韓国の国花、ムクゲです。
近所の白と薄紫にカメラを向けました。

 

先の3連休の中で15日は約束の用務を入れてなかったので
最近、朝の散歩時に気になっていた隣の集落にある
「権現さん」の草刈りに挑戦しました。
「少しでも涼しい時間帯に」と
朝食後、9時ごろから始めましたが
すぐに汗が噴き出しました。
草刈り機の燃料補給のところで、木陰でのひと休み。
さわやかな風が
少しばかりの「天然の涼」を運んでくれました。
18日から再開するJ1リーグ、
豊田選手やトーレス選手の加入による
サガン鳥栖の奮起を祈りながらの勤労奉仕でした。
一人での草刈り作業なので
葛の根切りなど含めて約2時間かかりました。

 

この権現さんは、
鍋島藩祖、直茂の誕生地として
祀られているところです。
4月半ばに草刈りして、今年は2回目です。
年内にもう一回汗を流さなければならないかも…
草刈り後をカメラに収めるため
夕方4時半過ぎ、冷房の効いた部屋から外に出たら
暑いのなんのって、半端じゃありません。
家に戻って玄関にある温度計では
室内で34.6℃でした。
私が子供のころは
暑くても33℃ぐらいだったような気がします。
近くの泳ぎ場(チヤノ木川)に泳ぎに行くときは
当時はもちろん裸足でした。
舗装された現在の道路では、
裸足だと、何メートル歩けるでしょうかね。
地球温暖化を防ぐ努力をもっとしなくてはなりません。
これからの子どもたちのためにも・・・

護国神社の前を流れる多布施川に
子供たちの水遊び場が、今年も開所されました。

 

勧興と日新校区の子供会などの校区関係者、
それに加えて若楠ライオンズクラブなど
河川清掃ボランティアのお手伝いがあって、14日開所されました。
街中で川を活かした水遊び場、川がきれいでないとできません。
お盆休みはありますが、8月20日まで遊ぶことができます。

うれしい話
その1
9日(株)サイゲームスと佐賀県及び佐賀市が
サイゲームス社の新拠点建設に係る立地協定を結びました。
サイゲームス社はJ1サガン鳥栖のメインスポンサーの一つですが
今回、佐賀駅東の県有地を買い上げ、4階建ての建物を建造し
各種ゲームのデバック(不具合を発見する)サービスを計画されました。

 

サイゲームス社は現在、佐賀駅南の
アイスクエアビル内で操業中ですが、このビル建設により、
60名の現職場を300名の職場へと徐々に拡大される予定です。
佐賀の若者の雇用拡大と駅周辺の賑わいを期待しています。

その2
(株)あいおいニッセイ同和損保と
交通安全対策連携協定を結びました。

交通事故を減らすことは佐賀市の重点課題です。
交通事故の分析資料など豊富にお持ちの損保会社と連携して
市民の皆様に交通安全の啓発等一層強化してまいります。

2018年7月9日(月)

先週は3日に台風、5~6日が大雨、
そして9日が震度3の地震
災害と背中合わせの1週間でした。
台風ではハウスなど農業施設に被害が出たところもありますが
今のところ大きな被害は報告されていません。

大雨では特別警報なるものを初体験しました。
佐賀江川の増水は避難指示の一歩手前で収まりましたが
市中心部で一部浸水したところがあります。

7日お昼の時点で、中山間地で
60か所ほどの土砂崩れの報告がされています。

 
 
 

休み明けには農地被害などを含めて
一気に報告が増えるでしょう。
幸いにして、人命にかかわる被害は報告されていませんが
高齢者で行方不明者一人が報告されました。
大雨に巻き込まれたかもしれないと捜索が続けられています。

大雨に関する警報等が解除された7日(土)は
束の間の、「梅雨の晴れ間」です。
どこからかクマゼミの鳴き声が聞こえてきました。
梅雨明けが近いのでしょうか。
我が家の庭にはハグロトンボも飛んでいました。

庭木を注意して見ると
クマゼミの抜け殻や、
ニイニイゼミでしょうか?羽化前の小さな昆虫も。
さて、今週の花はオニユリです。

弟が我が家の隅に植えてくれていたものです。
毎年咲きます。

7月2日は社会を明るくする運動の一環として
内閣総理大臣と佐賀県知事からのメッセージを
佐賀地区の保護司会から伝達していただきました。

 

犯罪や非行の防止、罪を犯した人々の更生を
支援されているのが保護司の皆様です。
再犯防止等のために、法律的には
行政も一定の役割を担わなければなりません。
私は対談の中で、
行政がまず取り掛かからなければならないことは
自らの襟を正すことだとお答えしました。
罪にならないなら、嘘も、改ざんも、隠蔽も
なんでもまかり通る様な、今の行政の有り様では
「再犯防止」など口にする資格はないと考えたからです。
そのことを踏まえたうえで
皆さん「犯罪や非行のない社会づくり」にご協力ください。

7月4日は私の76歳の誕生日でした。
例年のようにラジオ体操前にお墓参り。
産んでもらい、幼き頃、肺炎で長患いした自分を
健康体になるよう育ててくれた両親に
感謝する日でもありました。
出勤途中、実家に立ち寄り、
妻が炊いてくれた赤飯を仏壇に供えました。

6月市議会が終わって
一部事務組合や、期成会などの会議が続いていますが
先週は7号台風と大雨によりキャンセルが続出です。

2018年7月2日(月)

梅雨末期。
毎年6月末から7月初めにかけては
大雨に「ご用心」です。
先週金曜日朝方
強い雨音で目が覚めました。
時計を見ると4時50分です。
しばらくして小降りになったので
長靴を履き、近くの河川を見て回りました。
市内でも比較的に早く道路冠水する地点が
我が家のすぐ近くにあります。
行ってみると
そこは道路冠水まで30cmほど、もう少しのところです。
私はこの地点の水位をみて
ここよりも、道路冠水の可能性が一段と高い
西与賀町の厘外方面の大方の水位を推測します。
後でまた強い雨がふればやられるかなと心配しましたが
その後強い雨はあっても幸いなことに長くは続かず
ほっとしたところです。
現在、この厘外地区には
毎秒2トンの排水能力を持つポンプを整備中です。

 

来年の雨期までには工事が完了する予定なので
今年はこのまま平穏であってほしいと願いました。
一方、山手の富士町で土砂崩れが2件報告されました。
いずれも人命にかかわるような災害ではないとのことです。
南の川副町では
落雷による被害が報告されています。
関東では早くも梅雨明け宣言されたところもありますが
西日本はまだです。
油断はできません。
これからも災害がないことを祈ります。

さて、7月に入りました。
今週の花は
妹の家に咲く桔梗と近くに咲くカンナです。

 

週末は選挙関係の会議が続きました。
今年末には知事選、来年春には県議選
そして来年夏には参議院選があります。
動きが始まりました。

7月1日は
メートプラザで佐賀市民体育大会の総合開会式。

 

今年の大会
29校区479チームの約6000人が参加予定
体調には十分注意をして頑張っていただくよう激励しました。

6月議会は終わりました。
これから夏の行事が待っています。
こちらの方も体調管理が大事です。

 


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