2018年6月のひとり言

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2018年6月25日(月)

梅雨の時期、ヤブ蚊軍団が勢力を増しました。
私は、毎朝、「気功」の前に畑を一回りします。
かぼちゃの受粉などしているわずかの間に
腕とか耳の裏付近を数か所やられます。
後で「ムヒ」を塗っても痒みはなかなか治まりません。
最近の蚊は、昔の蚊に比べたら
攻撃のスピードが増しているように思えます。
体にとまったら、すぐ針を出し
人間様に気づかれる前に
素早く仕事を終えるようです。
しかし、よく考えてみると
蚊の攻撃のスピードが増したのではなくて
こちら側の身体反応の鈍化が原因のようですね。
なぜならば
背中側の首筋など刺されて
見えない部分に「ムヒ」を塗るとき
刺されたところと痒いところとが
ピンポイント的になかなか一致しないからです。

さて、今週の花はアジサイです。

私は小さい頃、
アジサイは好きではありませんでした。
じめじめした長雨を思わせるからだったと思います。
それが、最近はそうではなくなりました。
美しさを感じるようになりました。
ここに紹介するのは、
先週土曜日、富士町・下無津呂で見たものです。
富士町ではほかにも
藤瀬、貝野、市川地区など多くの地区で
きれいなアジサイを見ることができます。
アジサイで有名な鎌倉の長谷寺や
唐津の見返りの滝に負けてはいません。

週末は悲しい別れがありました。
私にとっては良き先輩、そして恩人である
元NHK佐賀放送局長であり
長年、佐賀市の文化会館長を務めていただいた
貞森比呂志さんの訃報が飛び込みました。
満85歳でした。
貞森さんは私の後援会長も8年間お願いした方であります。
それだけでなく私が市の職員時代から
人としての生き方を先輩のエッセイで学ばせて頂きました。
私が一番大切にしているのは
「傲は奸を呼び、謙は信を招く」という教えです。
その意味は
「傲慢になるな。
謙虚であれ。
傲慢になれば
うさん臭い、媚びへつらうものが寄ってくる。
謙虚であれば
愚直で責任感の強い、頼れる仲間が集まってくる」というものです。
この言葉、これからも大事にします。

市議会は本会議での質問が終わり
今週から委員会審議に入り、29日が採決です。

 

2018年6月18日(月)

田植えが始まりました。

 

今年は代掻き前に一雨あり
田んぼへの水入れは少し楽だったようです。
今植えている「夢しずく」は
昨年、味見ランキング特Aに入りましたが、
生育が早く、9月下旬には収穫の便りが聞けます。

先週金曜日、今年も我が家の近くで
蛍を見ることができました。
その夜は風があり、涼しかったので
「今夜はダメかな?」と思いながら
8時ごろ行ってみると、一つだけ灯りが見えました。
1頭だけでしたが、
我が家の近くも、河川清掃などみんなの力で
まだ、何とか蛍の生息環境が保たれているようです。

今週の花は先週に続きクチナシ類です。
先週はヒメクチナシでしたが今週は「クチナシ」です。

甘い香りが2メートルぐらい離れたところまで届きます。
もう一つ、近所の垣根で見た花です。

花の大きさは8~9cmぐらい。
夏水仙のようですが・・・?

先週13日からは議会の一般質問。
この質問、今週いっぱい続きます。

17日は「もろどみ徐福えつ銀色祭り」に行きました。

 

えつは筑後川に初夏を告げる魚で
有明海北部の河口域でしか見ることができないものです。
「幻の魚」として、毎年5月1日から7月20日までの
限られた期間しか漁を行うことができません。
寿司、南蛮漬け、煮物など
いろんな料理で即売されていました。

うれしい話
「父の日にバラの花束を」というキャンペーンのもと
17日の父の日より1週間ほど早く、11日に
地元の花商組合と花卉生産組合のバラ部会から
真っ赤なバラの花束を頂きました。

 

生き物を相手に仕事をされている生産者の皆様です。
休みも自由にとれないなどの苦労話を聞きました。

 

2018年6月11日(月)

先週土曜日の佐賀地方は
最高気温は32度ぐらいでしたが
入道雲がわき、陽射しはぎらぎらと強く
真夏を思わせるような天気でした。
今週の花は、近くの妹の家に咲くルドベキアと
隣の娘のところに咲くヒメクチナシです。

 

先週は東京での全国市長会に出席。

総会では役員改選もあり、会長は松浦防府市長から
立谷相馬市長へバトンタッチされました。

印象に残ったのが、松浦会長の退任のあいさつです。
「市長職は激務だから、昼休みはきちんと取りなさい
できれば短時間でも眠りなさい」・・・と
市長会と時期をあわせて開催されたのが「幸せリーグ」の総会。

このリーグは東京・荒川区の西川区長が提唱されたもので、
現在98の自治体が加盟しています。
住民の幸福度アップを目指して
それぞれの地域で取り組んでいる
事例発表など情報交換の場であります。
意見交換の席では
顧問である藁谷友紀早大教授、神野直彦東大名誉教授が両隣となり
佐賀市の課題など話ができ、有意義でした。

8日は6月定例佐賀市議会の開会。
今議会では28名の議員が一般質問の通告をされています。

9日(土)朝は
秋の新嘗祭に献上する献上米の御田植式でした。

川副町のJA女性部の皆様の田植え手伝いも加わりました。
献穀者は川副町の光吉康博さんです。

 

光吉さんにはこれからもご苦労をかけますが
私は稲がすくすくと育つことを、ただ、祈るだけです。
午後は福岡市のマリンメッセで開催の
福岡国際ビューティショーに行きました。
バイオマス産業として佐賀市に進出している
(株)アルビータが新商品を展示発表されました。

昨年はヘマトコッカスの培養で苦労されたアルビータですが
今年は今のところ順調です。
半年ほど前にヘマトコッカスから抽出する
アスタキサンチンを使った試供品を発表されていましたが
この度、新商品として「Sila」シリーズを販売開始されました。

 

私も早速、抗酸化作用を期待して
Silaシリーズのうちサプリメントを注文しました。

10日
昼は佐賀大学医学部開設40周年記念式典
夕方は井本・元知事の49日法要に出席しました。

 

2018年6月4日(月)

ブログを1週間お休みしました。
バイオマス事業のことでオランダを訪問し
佐賀を離れたからです。
訪問団は市、県、JA、民間企業などの
バイオマス関係者15名で構成されました。
5月26日(土)早朝に佐賀を出発
アムステルダムに4泊、31日夕方佐賀帰着という日程でした。
そこで今週の花は、
アムステルダムでの朝の散歩時に見た
野バラとムラサキツユクサです。

 

バラなどの花で囲まれた民家にもカメラを向けました。

泊まったホテルは
市街地から少し離れたスキポール空港近くでしたが
付近には草むらもたくさんありました。
朝の散歩では野ウサギを見ました。
佐賀県の鳥「かささぎ」が毎日見られたのは意外でした。
楽しみにしていたチューリップは
時期が過ぎていて、1本も見られませんでした。
夜明けは佐賀とそんなに変わらないのに
夕方が長く、午後9時45分ごろ日が沈んでいました。
日没が遅いためか、中心街の通り沿いは
遅くまで食事を楽しむ人達で賑わっていました。

干拓地、水路の多さ、自転車の多さ、かささぎ、などを見ていると
何故か「外国に来ているという感じ」が薄れました。

 

オランダの面積は九州ぐらいで人口は1700万人とのこと。
高い山がなく、ほとんどがまっ平らな平野です。
しかも国土の4分の1が海抜0メートル以下です。
そのため地球温暖化による海面上昇を皆さん心配されていました。
CO2を出さない工夫をみんなで心がけているようでした。
CO2を活用した大型ハウス農業、藻類培養事業も進んでいます。
地中熱を活用した観葉植物農場や

 

超臨界装置を動かし、CO2を活用した
染色産業や乾燥食品産業には驚きでした。

  

このオランダのCO2と超臨界装置の活用技術と
佐賀のCO2回収技術、活用技術を連携・協力させるべく
オランダの政府関係機関であるイノベーション・クォーターと
佐賀市は連携協定を結びました。

 

佐賀におけるバイオマス産業の発展のためにも
これからの交流が深まることを願っています。

オランダから帰って、
翌6月1日は

  • 久留米の水天宮さんで
    筑後川下流土地改良関係者の通水祈願祭

  • 6月議会前の記者会見
  • 中部広域連合議会

2日は

  • ユメタウン佐賀で上下水道フェア

3日は

  • 市身体障がい者福祉協会連合会福祉大会

など行事が続きました。

そんな中に
久しぶりに我が家の畑に出て
胡瓜2本、オクラ1本、ズッキーニ1本を収穫しました。

 

 


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