2018年4月のひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2018年4月23日(月)

春の柔らかさは一気に通り過ぎて
暑い、夏日の日もあります。
城内のお堀周辺の楠の若葉とツツジが見事です。

今週の花は近所で目に留まったアイリスと
我が家で今年初めてのバラです。

 

鼻を近づけると清楚な香りです。

7月末、佐賀県消防操法大会があります。
この大会に、佐賀市の消防団から、
南部、北部、中央の各方面隊より各1チーム
合計3チームが出場しますが、
16日夜、合同結団式がありました。

 

選手はもちろんのこと、関係者の熱き訓練が約3か月間行われます。
体調には十分配慮をされ頑張っていただくよう激励しました。

今週は二つのところから
めでたい落成祝賀会の案内を受けました。
18日は(株)戸上コントロールの新社屋と工場。
21日は佐賀メディカルセンターでした。
佐賀の活性化のためには心強い存在です。

佐賀市は、19日
交通事故「脱ワーストレベル」のキャンペーンを開始しました。

昨年、佐賀県は人口10万人当たりの
交通事故発生率・全国ワーストワンから脱却しました。
佐賀市も昨年は事故発生率・県内ワーストワンから脱却しました。
この脱却を1年だけのものに終わらせることのないように
再度、安全運動を積極的に取り組むことを誓いました。

皆さんご協力ください。

20日、アメリカの姉妹都市グレンズフォールズ市から
ダニエル・ホール市長ほか10人の訪問団が表敬訪問されました。

姉妹都市協定を結んで30周年を祝うためです。
姉妹都市締結のきっかけは
佐賀で開催されたバルーン大会でした。
30年前、姉妹都市誕生のきっかけを作っていただいた
リン・スタンクリフさん(80歳)も元気な姿を見せられました。

 

21日は市地域婦人連絡協議会の総会でした。
現在、頑張って活動されている団体は
市内で4校区しかありません。
会員の減少と併せて役員のなり手不足などのため
活動される校区数も減ってしまいましたが
「地域力」の低下が気がかりです。

うれしい話
佐賀東信用組合さんから、子育て支援の一環として
貴重な寄付を頂きました。

市内に6か所ある児童館の
図書購入費に充てさせていただく予定です。

2018年4月16日(月)

モミジの若葉が美しい季節です。
我が家の庭で新緑に包まれてする気功は最高です。
今週の花はナンジャモンジャの白い花とツツジです。

 

先週は、全国市長会の理事会の出張に合わせて
佐賀市から本省へ研修派遣している
職員の職場にも顔を出し、ご挨拶をしました。
研修職員の中の一人で
3月末、家族と一緒に引越し、
東京住まいを始めたばかりの職員が
近況を次のように報告してくれました。
「東京ではまだ『普通』の暮らしができていない。
妻は夕食用の食材の価格を高く感じている。
東京には高級品はたくさんあるが、
『普通』の食材が少なく、探すのに苦労している。
佐賀では『普通』の種類も多く、値段も手ごろで
それが『当たり前』のことと思っていたが、東京では違う。
佐賀を離れて、初めて、佐賀の良さが分かった」と・・・
佐賀の『暮らしやすさ』を強調していました。

東京の後は札幌に向かいました。
佐賀の七賢人の一人、「北海道開拓の父」島義勇の顕彰祭に出席するためです。
札幌では、北海道神宮と市役所市民ホールに
島義勇の銅像が建立されていて
「札幌のまちの基礎を造った人」として手厚く祀られています。

 

13日は、札幌市長を表敬訪問して感謝の言葉を述べ、
翌日の顕彰祭でも感謝の言葉を述べさせていただきました。

島判官への佐賀市民の知名度はまだ、約20%と低く
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかし、現在開催中の「肥前さが幕末維新博」や
11月に建立予定の島義勇の銅像などにより
知名度は一段とアップするものと期待しています。

15日は、わが集落での「春の川掃除」でした。
朝6時過ぎから弟の手伝いを受けながら
清掃用具の仕分けです。

10班分の仕分けが済むと私も胴長に着替え
草刈り機を担いで水路に入ります。

水路沿いの土地が宅地化されることにより
作業形態も変わってきました。
刈り取った草などをあげる場所が減ってきたので
川中を運搬する小舟が欠かせなくなってきました。

川掃除の後は、「ハマった」ついでに
鍋島直茂公の誕生地跡の草刈りに挑戦。

誕生地にある直茂公の祠には
「サガン鳥栖の勝利」を祈りながらの作業でしたが
結果は0-1でサガンは3連敗
願いは叶えられませんでした。
後が一段ときびしくなってきました。

うれしい話
先日オープンした佐賀市医師会立看護専門学校と併設して
休日等急患センターが開所しました。

休日夜間のこども診療所と
休日歯科診療所を水ケ江に新設移転させたものです。
駐車場も広くなったので利用者には便利になりました。
そこで皆様にお願いです。
ここは救急的な診療所です。
コンビニ的な受診はしないようにお願いします。

2018年4月9日(月)

先週は、初夏を思わせる気温が続いていたかと思うと一転
週末は急に冷え込み、日中でもコートが欲しくなりました。
今週の花は、我が家のチューリップとヤマブキの花です。

チューリップの球根は、チューリップの本場、
富山県砺波市の夏野市長からいただいたものです。

4月2日は辞令交付式。
人事異動に加えて、
新しい職員、39名の採用辞令も交付しました。

 

3月末、定年退職などにより穴の開いた職場を
一日でも早く埋めてもらうべく、
職場のコミュニケーションを深めるよう訓示しました。
3日の新採職員研修では、
国の忖度問題等で信頼度が低下している公務員の信頼回復のために
郷土の実業家古賀常次郎氏が説かれる
嘘をつかないことなど「五つの誓い」を紹介しました。
加えて、「一人二役」にも心を配るよう促しました。
一人の職員としての業務のほかに
自分が住んでいる地域のお世話役も率先して担ってもらうためです。
「一人二役」、職員として将来役立つはずです。

4月4日は佐賀のグルメ、シシリアンライスの日でした。

 

今年は明治維新150年を記念して
大隈重信侯に扮して登場し、
150年前を想定し調理された
シシリアンライスをいただきました。
みそ味仕立てのシシリアンライスもいけます。

6日は春の交通安全パトロール隊の出発式。

 

佐賀県は、昨年、人口10万人当たりの
人身事故交通事故発生件数ワーストワンから何とか脱却し、
同じように佐賀市も、
交通事故発生率・県内ワーストワンから脱却しました。
しかし、まだまだ油断はできません。
引き続き、交通安全に力を入れることを
近々、市民の皆様にキャンペーンする予定です。

7日(土)朝は佐賀市長旗争奪少年野球大会の開会式。

 

冷たい風が吹く中での試合進行。
選手も家族も役員も大変です。
午後は看護専門学校の移転新築落成式に参加。
8日(日)朝はNHK佐賀の公開収録イベント
「佐賀弁ラジオ体操会」に妻と一緒に参加しました。

挨拶を頼まれないイベントはゆっくり楽しめます。

うれしい話 その1
3日、久保田町区ではお出かけ支援事業として
「さるこうカー」の運行が始まりました。

 

交通弱者のお出かけ用「足」の確保のため
久保田まちづくり協議会がボランティア活動を開始されました。
公共交通が行き届かない地区での
支援策として期待が寄せられています。

うれしい話 その2
昨年取り組んだ佐賀海苔・名刺プロジェクトが
アジア太平洋地域最大の「国際広告賞・アドフェスト2018」で
5つの賞を受賞しました。

 

この名刺プロジェクトは昨年の2度の受賞に続き
アジアでの国際広告賞3度目の受賞となります。
関係者の頑張りに感謝です。

 

2018年4月2日(月)

春がどっと押し寄せて来ています。
10日ほど前から、バス停までの出勤途中に
うぐいすの鳴き声が聞かれます。
いつもの年よりだいぶ遅いようですが
ホー・ホケキョと綺麗に鳴いています。
練習期間はとっくに終えているようです。
日曜日の朝は愛犬マックスと
久しぶりに農村公園まで足を延ばしました。
ひばりがさえずっていました。
さえずりの下では、
ビール麦の穂がもう出ていました。
さて、今週の花は
我が家に咲く山桜、鉢植え桜、モクレンです。

畑を見るとスナップエンドウが目に入りました。
まだ小さいので、まずはお一人様分の収穫としました。

3月は別れの季節、
佐賀で尽力された官庁や会社のみなさんの
退任のご挨拶が続きましたが
「佐賀での暮らしやすさ」の言葉を多く頂きました。
30日は定年などで退職する職員の皆様ともお別れをしました。

今年の佐賀市の定年退職者は38名。
在職41年の方も3名おられました。
定年退職されても
多くの方は数年間、再任用などで市に貢献されます。

28日は、日頃から佐賀のまちづくりに
手を貸してもらっている、(株)ミズさんと

高齢者の介護予防や市民の健康づくり推進のための
連携協定を結びました。

行政の手の届かない分野を
民間の力でカバーしてもらう、心強い存在です。
週末はサクラとチューリップの祭り行事がいっぱい。

31日は神野病院の桜まつりに顔を出しました。

 

「地域とともに」を合言葉にされている当病院は
桜で名所の「多布施川沿い」を盛り上げてくださいます。

4月1日は
諸富町小杭で地域おこし事業として続けられている
チューリップ祭りを、孫たちと一緒に楽しみました。

すぐ隣の佐賀線跡地に咲く桜並木が見事にコラボしていました。

夕方は近所の公園の桜の下で
孫たちと一緒にシートを広げての団らんでした。

うれしい話 その1
嘉瀬川ダム地区が国土交通省の「かわまちづくり」に登録されました。

河川空間と街空間が融合した
良好な空間形成を進めている国の事業の一つとして
嘉瀬川ダム湖面等の整備が進められます。
まずは、ダム湖面を活用した
ボート競技のための整備を国の支援を受け進めます。

うれしい話 その2
サッカー・サガン鳥栖がホームで初勝利です。

 

私たちサポーターにとってもダメ押しの感が強かった
後半なかばでの名古屋への2点目献上でしたが
サガン鳥栖は終盤、よく頑張りました。
結果は2-3で逆転勝利。
大きな、大きな感動でスタンドは総立ちでした。
勝ちと負けとは大違い。
帰りの車内では友人夫婦と話が弾んだこと、弾んだこと・・・

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.