2018年3月のひとり言

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2018年3月26日(月)

桜が5分咲、春爛漫です。
どの家の庭にも花がいっぱいです。
近くの実家、弟の家に行きますと
我が家の数倍の種類の花が咲く花畑です。
その中で馴染みの深いものにカメラを向けました。
黄色の水仙と、花ニラです。

 

我が家の周りでは花カイドウです。

家庭菜園のミズ菜の黄色の絨毯にも目が留まったので
こちらの方もパチリです。

20日はアメリカの姉妹都市グレンズフォールズ市への
教育交流団の結団式で、吉野団長以下訪問団25名を激励しました。


グレンズフォールズ市との交流は今年で30周年を迎えますが
中学生と高校生の教育交流は毎年交互に訪問し
ホームステイにより交流しているものです。
今年は佐賀が訪問する番で、11日間の日程に
市内の中学生、高校生、各10名が参加します。
4月20日には両市の交流30周年を記念して
グレンズフォールズ市からの訪問団を迎えます。

21日は自衛隊へ入隊・入校する県内予定者の激励会でした。
県内各地区から141名が入隊・入校されます。
佐賀市関係者は34名でうち5名が女性でした。
1年前に入隊した先輩の歓迎の呼びかけが有りましたが
先輩たちは1年間でたくましくなっていました。

22日は佐賀女子短期大学と包括的連携・連結協定を結びました。

同大学とはこれまでも子育て分野等で
協力した取り組みを進めてきましたが
今後もさらに幅広い分野で連携を深めていこうというものです。
人材不足などで困っている子育て分野では
更なる心強さを感じました。

うれしい話 その1
今年も有明漁協佐賀市支所から海苔のプレゼントがありました。

 

PR用として毎年たくさんいただいていますが
PR先から大変ありがたがられます。

うれしい話 その2
この春、龍谷高校を卒業し大学に進学される
武富礼衣さんが将棋のプロ棋士にも認定され、
19日表敬訪問されました。

 

お父さんと兄さんが指す将棋を見て
5歳ぐらいから始めた将棋で
負けず嫌いの性格が今につながったということでした。
これからの女流棋士としての活躍が期待されます。

 

2018年3月19日(月)

上着を脱ぎたくなるような
ぽかぽか陽気の日が続くかと思うと
肌寒さを感じる日もあります。
今週の花は、アセビとボケです。
それぞれ紅白がありました。
今が盛りです。

 

 

14日で議会の一般質問は終わりました。
年度末を迎え、業務が詰まってくる中
会社などの「異動内示」のご挨拶も入り始めました。

15日は川副町の海童神社で
「お粥占い」の神事がありました。

 

2月15日炊いたお粥に生えるカビの位置と色によって
その年の吉凶を占うものです。
今年は、濃い緑色の部分は少なく
「雨による災害は少ないようだ」とのことです。
南西方面に大凶を示す赤カビがあるので
「これが大きな禍にならないと良いのだが…」と
心配されていました。

16日は市立の小学校、35校の卒業式でした。
私は南川副小学校に出向きました。

卒業生は37名、うち23名が女子ですが
「子」 の字がついた女の子は一人もいません。
半分くらいは名前にフリガナがないと読めません。

週末は肥前さが幕末維新博覧会関係の行事がたっぷりでした。
16日は呉服町のオランダハウスのオープン

 

17日は博覧会メイン会場のオープニング式典です。

 

式典会場は寒くて鼻水が落ちそうでしたが
午後は暖かくなり、多くの人出で賑わっていました。
この記念博には、
150年前に活躍していた賢人たちを顕彰するだけでなく
それをバネに、未来に向かって大きく羽ばたきましょうという
願いが込められています。
薩長土肥の知事が佐賀でそろい踏みされました。

それぞれの知事はよく勉強されていました。
我が家には、中学と小学校の卒業式を終えたばかりの
孫二人が横浜から里帰りしていたので、
佐賀の歴史と街並みを教える絶好のチャンスだと捉え
17日は午後、博覧会場、
ひなまつり、バルーンミュージアムなどを案内しました。
お陰様で万歩計も1万3千歩を超えました。

18日は「さが桜マラソン」でした。

 

私はスタート地点で、「式典」と「応援」でしたが
最後のランナーがスタートを終えるまで
18分ぐらいかかりました。
走れるということは羨ましいですね。
全国から1万人を超えるランナーが参加し、
肥前路を駆け抜けました。

午後は「ベアスタ」でサガン鳥栖の応援。
残念ながら0-1で鹿島アントラーズに負けました。

 

うれしい話
昭栄中学校が第43回九州アンサンブルコンテストで金賞に輝き
3月21日、横須賀市である全国大会に出場するという報告がありました。

 

メンバーのほとんどが中学に入ってから楽器を手にしたそうです。
全国大会での健闘を祈ります。

 

2018年3月12日(月)

出勤時、バス停まで歩く間に
佐賀大学の実習農園方面から
ひばりのさえずりを聞くようになりました。
10日は熊本の平山温泉で
うぐいすの鳴き声を耳にしました。
今週の花は我が家の紅梅と沈丁花です。

 

沈丁花の香りが漂う庭にも春を感じます。
花だけでなく木々の芽も春の訪れを知っています。
ベニカナメモチの柔らかい芽が
もう4~5㎝ほど伸びていました。

市議会では一般質問が続いています。
今議会は30人の議員が質問に立たれます。
他都市の事例も参考にして質問される時もありますので
他市を訪れる機会の少ない私にとっては
良き、勉強の機会です。
議会終了後は面談や打ち合わせが待っていて
なかなか自分の時間が取れず、
今月の「市長コラム」もまだ書き終えていません。
加えて先週は2回の弔問が入りました。
面談の中には
あの「コロッケ」さんの訪問もありました。

 

厚生労働省が肝炎対策事業として取り組んでいる
肝炎ウイルス検査の「普及・啓もう」のために
佐賀市を訪問されたものです。
コロッケさんには
村田英雄の「王将」をリクエストし、
物まねで笑いのある楽しいひと時でした。

9日は中学校の卒業式でした。
今年の卒業生は平成14・15年生まれです。
市立中学16校で合計1851名が巣立ちました。
私は金泉中学校に出向きましたが
卒業生67名の素晴らしい卒業式でした。

 

「幸せ」について語られた校長先生の「送る言葉」は
子どもたちも一生忘れないでしょう。
卒業式の定番、涙を誘う「仰げば尊し」はありませんでしたが
最期の合唱「旅立ちの日に」の時は
涙をこらえきれない子供がたくさんいました。
私は「今日の日を忘れずにあと5年、
成人式のときも同じような気持ちで・・・」と密かに願いました。

11日(日)は天山山系林野火災の総合訓練でした。

 

天山を取り巻く、佐賀、小城、多久、唐津の4市で
5年おきに訓練しているものです。
山火事は大災害にもつながりかねません。
区域内の常備消防、消防団と
自衛隊、警察など防災関係者が合同で
中継送水訓練など山林火災の鎮圧訓練をしました。

 

春は火事の起きやすい気象条件が続きます。
皆様ご注意ください。

 

2018年3月5日(月)

3月に入り、一気に春めいてきました。
畑や田んぼでも草が活動をし始めました。
早めに草取りをしないと、すぐに草畑になりそうです。
今週の花は我が家のしだれ梅と
実がサクランボとなる、セイヨウミザクラです。
このところの陽気で一気に咲きました。

 

2月27日は本庁舎の増改築の落成式を執り行いました。

本庁舎は昭和50年春、完成したもので、
建築後、43年になります。
今回は耐震補強と増築工事を4年半かけて行いました。
役所業務を行いながらの工事だったので
市民の皆様にも長い間、不便をおかけしました。
建物が立派になりなりましたので
市民の皆様に提供するサービスも
立派だと言われるようにするべく、職員に訴えました。

竣工を機会に昭和50年当時のタイムカプセルを開きました。

当時の職員録が出てきましたが
その職員録の中で、
現在役所で仕事をしているものは
私と嘱託職員として今回の改築の指導をしてくれた
川浪さんの二人だけでした。
この43年間をそんなに長くは感じませんが
市役所の職員のほとんどが入れ替わるほどの
長さと思えば長いですね。

3月4日(日)は嘉瀬川ダム感謝祭でした。

 

普段、私たちはダムのありがたさなどあまり考えませんが
大雨や渇水になるとそのありがたさを感じます。
嘉瀬川ダム建設に際しては
ふるさとを湖底に沈めることに
土地提供者の皆さんの、苦渋の決断があったことを
私たちは忘れてはなりません。
感謝祭はそういう方々に感謝する日でもあります。

うれしい話、その1
世界遺産である三重津海軍所跡の「見える化」に役立ててくださいと
ロータリークラブからデジタルサイネージを頂きました。

 

3月1日に設置場所である佐野常民記念館で除幕式を行いました。

うれしい話、その2
佐賀県が中心になって進めている、今年一番のイベント
肥前さが幕末維新博覧会のオープンに先駆けて
県内9市1町にゆかりのある偉人のモニュメントが
3日(土)、中央大通り沿いに出現しました。

 

幕末から明治維新にかけて活躍した人、25人の銅像です。
佐賀市中心部を歩く楽しさがまた増えました。

 

うれしい話、その3
武雄市北方町のまちづくり協議会から
10年物の桜、200本を頂き、
富士町の神水川公園に植えられました。

 

数年後の桜並木を目指して
北方町で大切に育てられていた桜が
佐世保線の複線化工事により移転を余儀なくされたものです。
仲を取り持って下さったのがライオンズクラブのメンバーです。
ライオンズクラブ結成100周年事業として取り組まれ
佐賀市北建設業組合、造園業皆様、大串地区の皆様の
労力奉仕が加わり、完成したものです。
富士町と北方町、嘉瀬川の水の縁もありますが、
桜で新たな交流が生まれました。
神水川公園がやがて桜の名所となるでしょう。

 


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