2018年2月のひとり言

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2018年2月26日(月)

2月は逃げるように過ぎてしまうと言われますが
今週後半には早くも3月を迎えます。
このところの暖かさで梅も一斉にほころび
お堀沿いの柳の枝にも
緑色が感じられるようになりました。
今週の花は近所の椿です。

 

ピンクと赤の2色です。
我が家の椿は、まだ蕾です。

先週末はトップセールスのため、さいたま市を訪れました。

浦和駅前の伊勢丹で「大九州展・佐賀特集」と銘打った
佐賀の食品、工芸品、農産物など、特産物の販売促進活動です。

 

23日の朝は、みぞれの降る天候でしたが、
お客さんの出足は良く、
佐賀海苔などが入った
先着200名様への粗品進呈もすぐに終了しました。

諸富町出身だという男性お客さんからは
佐賀の想い出ばなしをたくさんお聞きすることができました。
このお客さん、両手にはいっぱいのレジ袋でした。
伊勢丹さんには、毎年お世話になっています。

25日は県民文化フォーラムに出席しました。
フォーラムと合わせて県芸術文化賞の表彰式もありました。

 

長年佐賀の文化発展のため尽力された受賞者に敬意を表しました。
フォーラムでは次の3氏が鼎談されました。
洪 恒夫 東大総合研究博物館教授
重松恵梨子 シアター・シエマ支配人
高島忠平 佐賀県文化協会理事長
鼎談の中で洪先生は
佐賀のまちを外から見た立場での感想として
「景観がきちっとしている
足が地についている
地味であるということかも知れないが
当たり前のことが当たり前のこととして残っている」と
称賛の意を込めて話されました。
このお話、これからのまちづくりにあたって
大事にすべきことと受け止めました。

うれしい話。
佐賀市は一昨年、交通事故発生率で県内ワーストワンでした。
この汚名を返上し、事故で悲しむ人を減らそうと
昨年5月から、
交通安全運動の一層の強化を皆様に呼びかけました。

 

呼応して、関係する団体の皆様方も
取り組みを一層強化していただきました。
その結果、佐賀市の事故発生ランクも県内ワースト5位と
ワーストワンを返上することができました。
協力いただいた皆様に感謝です。
おかげさまで5年連続、全国でワーストワンだった佐賀県も
僅差ではありますがワーストワンから脱却できたそうです。
これで気を緩めることなく、
これからも交通安全運動を続けましょう。

明日27日に2月議会が開会します。
3月23日に閉会予定です。

2018年2月19日(月)

先週末は1週間前の週末とは大違いで
日中は春の近づきさえ感じられる陽気でした。
市役所2階の議会事務局南側の中庭には
沈丁花がほころんでいました。

我が家の近くでは、梅も数輪、ほころんでいました。

日曜日はラジオ体操の後、
久しぶりに田園地帯へ足を延ばしました。
水溜りには氷が見られましたが
麦の緑には春に向かう息吹を感じました。
私は水辺公園でたっぷりの気功でした。

私のラジオ体操仲間に90歳の方がいらっしゃいます。
その方は、4月から10月までは毎朝、裸足で
2キロメートルぐらいジョギングをされています。
2年ほど前までは遠出をするときは
バイクにも乗られていました。
それから間もなく、運転免許証を返上され、
現在は、自転車だけが何よりの「頼り」のようです。
私は、その方を「健康老人」の見本としています。
先日、その方が
「きのう、墓参りに寺まで自転車で行ったぎんと
行くときは北風の吹いていて追い風で楽やった。
そいばってん、帰りは向かい風できつかった。
やっぱい、年なんたー」と
珍しく弱音を吐かれました。
私はその方に
「90歳で自転車に乗るだけでも、大したもんばんたー」と励ましました。

18日(日)はサガン鳥栖の「佐賀市激励会」を開催しました。

 

日頃からサガン鳥栖を積極的に応援している
企業や団体の代表者が発起人になり
佐賀地区のサポーターに呼びかけたものです。
毎年この催し物を楽しみにしているサポーターも多く
約360名のファンで賑わいました。

 

中には、アビスパ福岡の本拠地福岡市からもグループでお見えでした。
会の最後に竹原社長が
「今年のサガン鳥栖のスローガンは『頂(ITADAKI)』です。
一試合、一試合を頂くつもりで大事に戦い、頂上を目指したい」と
慎重ながらも思いを込めて決意を述べられました。

 

私は、開幕戦は都合でいけませんが
今年もできるだけ多くベアスタに通い、感動を「いただく」つもりです。
皆さん今年もサガン鳥栖の応援よろしくお願いします。

 

2018年2月13日(火)

三連休最後の休日、12日
朝起きたら外は見事な銀世界。

 

犬小屋から渋って出ようとしないマックスを
強引に引っ張り出しラジオ体操へ。
「シャーベット状になった道路を
素足で歩かせられる犬の身にもなって・・・」
と訴えるような眼をした愛犬との朝の散歩でした。
「今週の花は?」と探しましたが、雪で見つかりません。
もうそろそろと「出番」を待っていた梅が
この雪で出ばなをくじかれ、
また、蕾を固くしていたのでパチリです。

先週月曜日の夕方、想定外の事故が起きました。
自衛隊の対戦車攻撃ヘリが
隣市である神埼市の民家に墜落、炎上し
隊員2名が犠牲になられました。
これまで、オスプレイの安全性を心配する声は強かったのですが
安全性をそんなに問われなかったヘリの事故です。
現在、原因調査中ですが
徹底した原因究明と今後の安全策が求められています。
事故機の部品の飛散範囲が広いのも気になります。
今回の事故対応を教訓に、佐賀広域消防局は自衛隊との間で
事故発生時の連絡・調整体制を強化することを確認しました。

11日は「佐賀城下ひなまつり」の開会式でした。

佐賀のまちに春の訪れを告げるこのまつり
今年で18回目を迎えました。

 

侯爵鍋島家歴代夫人が愛しんだ
おひな様や雛道具が
ところ狭しと並ぶ「徴古館」をはじめとして
数多くの「展示館」で
かわいいおひな様たちが皆様をお待ちしております。
3月末までです。ぜひお出かけください。

うれしい話
9日、JA青森より
佐賀市内の保育園や幼稚園の子供たちにと
リンゴ5080個を頂きました。

 

今年で30回目です。
青森の浪岡産リンゴを全国で一番多く取り扱っているのが
(株)佐賀青果市場であるとのことです。
そのお礼としてのプレゼント先に
佐賀市の子どもを選んでいただいています。
JA青森さん、そして(株)佐賀青果市場さんに感謝です。
早速、各園に美味しいリンゴが届けられました。

お願い
サッカーJ1サガン鳥栖の2018開幕戦が
2月23日(ベアスタ)と間近になりました。
佐賀市民に感動を与えてくれるサガン鳥栖ですが
9日に監督以下、選手の皆さんが市役所を表敬訪問されました。

新しくなった市民ホールで
今年も精いっぱい応援することを誓いました。

とは言うものの、残念ながら、わたくしはこの開幕戦
他の用務のためベアスタには行けません。
皆さん、今年もサガン鳥栖、応援よろしくお願いいたします。

 

2018年2月5日(月)

暦では、節分、立春と春の近づきを告げました。
しかし、先の土曜・日曜、風は冷たく、
春の近づきはまだ感じられません。
梅がもう、そろそろではないかと
我が家の庭を見ましたが、まだ開花の兆しは見えません。
それでも「どこかに」と、
カメラ片手に集落内を見て回りましたが
いずこも同じでした。
ただ一つ、公園内に
開花準備がかなり進んでいる木がありました。
そこでパチリです。

先月中旬、甘夏柑の収穫風景をテレビで報じていたので
土曜日、我が家でも収穫しました。

今年は10個の収穫でした。
妻はこのみかんを「八朔」と思っていたようです。
私も自信がなくなり調べてみました。
分かりやすい見分け方として
葉っぱに小さな翼葉があるのが八朔で
ないのが甘夏柑と言うことでした。
結果として、我が家のは甘夏柑ということになりました。

先月31日は
「さが農業まつり」のオープニング式典に出席しました。

 

テント内の式典ですが、
ひな壇では防寒コートを脱ぎますので寒さが身に沁みました。
丹田に気を入れ、ただ耐えるのみでした。

同じ31日
佐賀市国民健康保険運営協議会に
平成30年度の国保事業運営方針を諮問しました。

これまで各市町で運営していた国保が
平成30年度から県に統合されますが
被保険者に負担していただきます保険税は
県が示した基準に基づき各市町で決定することになっています。
そのための諮問です。
2月2日、原案に沿った答申書を受けとりました。

 


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