2018年1月のひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2018年1月29日(月)

早いものですね、今週半ばで1月にお別れです。
連日、凍てつくような朝の冷たさです。
ラジオ体操の前に、神社で手を清めるのにも
ぐっと一呼吸「構え」が必要です。
さて、今週の花は、3回目の水仙です。
これまでのものと種類が違います。
この時期の水仙と言えば白を想像しますが
暖かさを感じる黄色の水仙を弟の家で見つけました。

先週は団体の会議が続きました。
佐賀土地改良区、
75歳以上を対象とした佐賀県後期高齢者医療広域連合
消防や介護保険を受け持つ佐賀中部広域連合関係の会議が3回など
合間を縫って、各種団体の方との面談も待っています。
夕方には「新春の集い」が加わります。
おかげさまで風邪気味の体は随分おさまりました。

寒さのせいか親しくする方の訃報が多いようです。
そのなかに富士町の大先輩も入ってしまいました。
100歳の石橋太郎さんです。

若い頃は議会議員としても活躍され、
長年、地域の発展に貢献されました。
25年程前に奥さんに先立たれて
あとは、一人暮らしをされていました。
「掃除、洗濯、台所の仕事も苦にならない」と言われていたのに・・・
天気の良い日は畑仕事と
「健康で長寿」の手本となるような方でした。
昨年秋までは変わらぬご様子でしたが
土曜日夕方、甥っ子さんからの連絡に「がっくり」しました。

日曜日は
佐賀市医師会立の看護専門学校の竣工式でした。


昭和37年設立のこの専門学校は創設以来
多くの優秀な看護人材を輩出してきました。
看護師不足の今日、
地元での貴重な看護師養成所です。
県病院好生館跡地に新築移転したものです。
この学校は3階建てで、
建物の中には市の子供の休日夜間診療所や
歯科の休日診療所も同居します。

 

4月から正式オープンです。

2018年1月22日(月)

今週の花は、主さんのいない庭に咲くロウバイです。
まだ花数も少なく、花に鼻を近づけないと
その気品のある香りは嗅ぐことができません。

20日は大寒でした。
天候は穏やかな一日だったのですが、
私は38.2度の高熱に襲われました。
ある認定こども園の新園舎落成式の後
少し寒気を感じながら帰宅し、
念のため熱を測ったら37.9度。
昼食抜きで、一寝入りした後再度計ったら38.2度。
市長になってはじめての高熱でのダウンでした。
振り返ってみますと
先週月曜日から
来年度の当初予算の査定が始まりました。
最初から頭上からそそぐ暖房の温風が気にかかっていました。
風向きを変えてもらうようお願いしようとも思ったのですが
お願いはせず、そのまま2日半査定を続けました。
そして、初日の夕方には喉のイライラ感、
二日目には鼻水が出るようになり、咳も出始めました。
妻や、職員から、医者行きを勧められても
「大したことはないよ」と断り、そのまま東京出張。
ところが途中で「ガラ声」になりました。
止む無く、浜松町駅のドラッグストアで風邪薬を買い、
何とか東京出張までは成し遂げました。

佐賀に帰って、御医者さんへ。
二晩続けての新年会を経て
土曜日午後、とうとう「悪寒」につかまりました。
何事も強がりはいけませんね。
早めの対応が大事だということを実感しました。
おかげで体内時計が狂いっぱなしでした。

2018年1月15日(月)

先週はこの冬一番の寒波が襲来しました。
うち二日間は、ラジオ体操会場としている
本庄神社の手洗い場も凍り、手が洗えませんでした。
集落を流れる水路も氷が張っていました。
さて、今週の花ですが、
この時期、花が少なく、カメラ片手に我が家の庭を歩くと
春を待つこぶしの蕾が目に留まったので、パチリです。

11日は早良区の「新春の集い」に出席しました。

 

福岡市の早良区と佐賀市の三瀬村は、お隣同士。
古くから交流が続いています。
恒例の抽選会にはお米やノリなど
佐賀の特産物も景品として提供しています。
この日、三瀬では30センチを超える積雪でした。

 

車での峠越えは心配でしたが、
幹線道路は除雪が進んでいて、
おまけに車も少なかったので、
ほぼ予定通りの行程でした。
スタッドレスタイヤは優れものですね。
車が腹を擦るような雪でなければOKだそうです。

13日は
佐賀メディカルセンタービルの内覧会でした。

 

県立病院「好生館」跡地に建設された4階建てのビルです。
昨年11月に完成し、引越し作業も終わり
新年から新しいビルで業務を開始されています。
このビルは
(一社)佐賀県医師会
(公財)佐賀県健康づくり財団
(学法)永原学園
(公社)佐賀県栄養士会
が共同で建設された複合施設です。
人間ドッグの施設も同時に引越しています。
このセンタービルの南側には
佐賀市医師会立の看護専門学校や
佐賀市子ども休日・夜間診療所、
休日歯科診療所等が入居する
3階建てのビルも完成しました。

これから4月のオープンに向け
引っ越し作業が始まります。
水ヶ江地区に人の出入りが多くなります。
県病院があったころの賑わいが戻るといいですね。

2018年1月9日(火)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
早いもので、新しい年も8日が過ぎました。
新年の花は北山で見かけた
真っ赤な実をつけた南天です。

正月用に出荷された残り木だと思いますが
鮮やかな赤に車を止めざるを得ませんでした。
我が家の南天はこんなに真っ赤になりませんし
少ない実も早々に鳥の餌食になります。

暮れの28・29日の夜はいつものように
消防団の年末警戒を激励。

 

警戒活動を3日間される消防団も多いのですが、
私の訪問は2日間で勘弁してもらっています。

消防団の火災予防の呼びかけが功を奏したのでしょうか
年末年始、佐賀市は火災ゼロを達成しました。
寒い中での活動に感謝・感謝です。

新年は今年も佐嘉神社前のカノン砲の祝砲行事で迎えました。

 

8人が点火奉仕をし、私は知事に続く3番目。
穏やかな天候でしたが、午前0時を過ぎるとさすがに冷えますね。
今年は、その模様をNHKラジオが全国放送していました。
お堀周辺をねぐらにしているシラサギやカラスが
祝砲の音にびっくりして、一斉に暗闇の中に飛び立ちました。
鳥たちにとっては、迷惑な正月行事と言えるでしょう。
家に帰って1時半ごろ床に就きました。
元旦、朝は7時から県庁前で開催された
新春五社参り・走ろう・歩こう会に参加しました。

この催しは、一昨年で終わりを宣言されていましたが
復活を求める声が強く、
準備をしていただく団体等を補強して、今年復活したものです。
関係者の皆様、「復活」ご苦労様でした。
私たち夫婦は歩くコースの三社参りを選び
知事の家族とご一緒しました。
その後、我が家近くでも三社参り。
我が家の「歳とり」行事は11時ごろになってしまいました。
午後は金立町の金刀比羅神社へ。
この日は合計8社に参りました。

1月4日は仕事始め式と賀詞交歓会。

 

5日に新春記者会見。
7日には消防出初式と新成人2402人を祝う成人式。

 

 

ここしばらくは、こうした「正月行事」が続きます。

うれしい話
昨年暮れ、うれしい話が飛び込みました。
昨年シティプロモーションとして実施した
佐賀海苔、名刺海苔プロジェクトが国際広告賞を受賞しました。

 

アジア太平洋地域最大級の国際広告賞
「スパイクス・アジア」デザイン部門で
シルバーとブロンズをダブル受賞しました。
今回で3年連続です。
合わせてアジアデザイン賞では大賞も受賞しました。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.