2005年 おやじの目

※2005年10月までは「おやじの目」のタイトルでコラムを掲載していました。

2005年10月

2005年10月15日(土)

私を支援してくれる人や、私を誹謗中傷する根も葉もない汚い怪文書を見て燃え上がっています。

私はおだやかな性格と思っていますが、叩かれると燃えるのです。

各地を回っていますが、今の佐賀市を正常な姿に変えたいと思う人が
あそこにも、ここにも居られることを知りました。
決意してよかったと思っています。
支援に心から感謝しています。

2005年10月14日(金)

マスコミのインタビューが次々と入り、それぞれ質問が違いますので頭の切り替えが大変です。

特にテレビは、数十秒で答えるなどの制約があるので、慣れるまで混乱しました。

合併した新しい佐賀市は、山から海までつながりましたので、北から南まで走り回って、おやっという風景に出会うこともあります。
きょうはツクツクボウシが鳴いていました。
ツクツクボウシは昔は9月までしか鳴かなかったのですが、季節がおかしくなっています。

2005年10月13日(木)

きのう寺の住職から「ひでしま」は写真より実物がいい。オーラが違う」と言われました。
身を粉にして外に出かけて、多くの人に会います。
私の目を見ていただくと、気持ちがおのずと伝わると思います。

2005年10月11日(火)

福岡代議士からカツを入れられました。

「熱意を持ってぶっつかりなさい」と、若い方ですが、さすがです。
熱い情熱は持っているのですが、それを表面に出すようにします。

いろいろな場所で政策を訴えるので、声がかれました。
訴えかけに若い人の反応がいまいちです。
子育て支援には熱意を持っています。
若い方にわかっていただけるように訴えてゆきます。

2005年10月7日(金)

きのうの討論会でウソをつかなかったので、すがすがしい朝を迎えました。

弁舌さわやかにウソをついたら眠れないでしょう。

2005年10月6日(木)

昨夜は北部地区のたくさんの人が、激励して下さいました。感謝しています。

日を追って声が割れてきていますが、「腹から声を出せ」と後援会長に叱られました。
声は荒れても、気持ちをこめて、政策を述べたいと思います。

2005年10月5日(水)

朝夕行っている辻立ちは、はじめ恥ずかしかったですが、きょうあたりから恥ずかしくなくなりました。

毎日懸命に仕事をしておられる人々に、懸命に訴えてゆきます。

私の出身地の本庄地区の女性たちが、激励して下さいました。
幼なじみや若い人、遠くからの人など60人もが、雨模様のなか集まってくださいました。
ありがたいことです。

2005年10月4日(火)

きょうもたくさんの人にお会いして政策などを聞いていただきました。

記者の方の取材を受けましたが、正直に本音で答えることが出来たと思っています。
きょうは忙しく、これ以上書き込む時間がありません。ごめんなさい。

2005年10月3日(月)

きのう地元の本庄神社の秋祭りに出かけました。

神輿の巡行と一緒に生まれ育った地域を歩きました。
途中雨に降られましたが、こども神輿も元気いっぱいでした。
こうした伝統行事は、孫子の時代に引き継いでゆかなくてはなりません。
楽しい秋祭りでした。

2005年9月

2005年9月30日(金)

昨夜、富士町で開かれた語る会に出席しました。

心優しい人に囲まれて合併後の街づくりなどについて語りました。
星のまたたく静かな山あいの街で、ゆっくりお酒を飲みたいなと思いますが、お酒はしばらくおあずけです。

アンケートや調査票などがたくさん来ます。
正確に答えなくてはなりませんので、結構大変です。

2005年9月29日(木)

今朝は少し遠くの集まりに招かれて、挨拶に行きました。

行き帰りの車の中で久しぶりに本や資料に目を通すことが出来ました。

語る会では行政に関心のある人から、傾聴すべき意見や質問が出されます。
きちんとお答えしたいので、私も緊張して語る会に臨んでいます。

2005年9月28日(水)

市民の方からのさまざまな質問や要望にきちんと答えられるように勉強したいことがたくさんあるのですが、本を読むどころか新聞を読む暇もないのが悩みです。

移動の車の中で読めばいいのでしょうが、きょうは目をつぶる時間もありませんでした。
もう少し時間がほしいのですが、支援して下さる人々もみんな忙しいのですから贅沢な悩みは言ってはおれません。

2005年9月27日(火)

私を激励するために大勢の方が、事務所を訪ねて下さるようになりました。
ほかの日程との調整がうまくゆかず、せっかく来てくいただいたのに時間をとってお会いできないこともあります。

きのうは、山間部の人や大阪の知り合いが訪ねて来てくださいましたが、ゆっくり話せませんでした。
失礼した方には、詫びの電話やメールをしていますが、この場で重ねてお詫びします。

大和町の語る会では、合併を前にした人たちの不安がひしひしと伝わってきました。
農業の現状が厳しいことも受けとめました。
出来ることと出来ないことがありますが、しっかりと意見に耳を傾けたいと思っています。

2005年9月26日(月)

各地で開かれる語る会に出席していますが、休みの日の貴重な時間や、仕事で疲れた夕方や夜に大勢の方が集まって下さり感謝と感動の日々です。
また応援弁士の方のうん蓄のある言葉を聞いていますと私自身が戒められていると思うこともあり、心を引き締めています。

毎日忙しい日々ですが、きのうは朝早くから行われた地元の本庄町西寺小路の川掃除に参加しました。
私は長く、川掃除の世話人をしていて毎年春と秋の2回、みなさんと一緒に川掃除をしています。
水草のマゴモは鎌でも刈りにくいのできのうは一足早く出て、草刈り機で川岸のマゴモを刈りました。
久しぶりにいい汗をかきました。

2005年9月22日(木)

最初も感じましたが、最近さらに、人のつながりの広がりを感じます。

友達の友達、さらにその人の友達と支援の輪が広がっているようです。

最近は食事も走りながらですが、多くの人々の支援を背に懸命に走り続けようと思っています。

2005年9月21日(水)

農業集落排水施設の処理水を農業に使っている青年たちは処理水を「宝の水」と言っていました。
この水を使った農作物の出来は、素晴らしくまさに宝の水です。

また自然や環境に目を向けながら農業に取り組む人たちは、佐賀の宝だと思いました。

2005年9月20日(火)

きょうはいろいろな所を回りましたが中には緊張するところもありました。

そんな中で、旧知の気功の仲間と会い、健康な街づくりで意見を交わしました。
支援して下さる人が増えていて感謝の気持ちでいっぱいです。

2005年9月18日(日)

シルバー人材センターの方々から激励されました。

以前の仲間からの「ガンバレ」の声に胸が熱くなりました。

敬老会や保育園の運動会などが各地で行われていますが、お年寄りも子どもたちも元気が一番です。
みんなが元気に暮らすことのできる佐賀市にするために全力を尽くします。

世の中は連休ですが、私には休みはありません。
忙しくしていると、お月様があっという間に、まん丸になった感じです。
きょうは中秋の名月です。
月をめでるゆとりを持ちたいと思います。

2005年9月16日(金)

ミニ集会などの日程がたてこんできました。

きょうはスーツを着なくてはならないところが多く、暑さがこたえました。
私はノーネクタイ、半袖シャツのほうが似合うと思うのですが、暑さになんか負けないぞと、スーツを着て駆け回っています。

2005年9月14日(水)

お会いする人毎に、激励、支援の言葉を頂きます。

しかし、まだまだ、浸透しているとは思えません。
おやじ、私も頑張っておりますが、みなさんのお力が必要です。
でも、たくさんの人にお会いして、おやじは今日も元気です。

2005年9月12日(月)

30数年ぶりに、お世話になった職場を訪れ、働く人たちの変わらぬ優しさと暖かさに若かりしころの一コマを思い出しました。

懐かしさと同時に、何かほっとした安堵感に浸りながら、月日のたつのの早さを改めて感じました。
安心して、やりがいをもって働けるよう、お手伝いができればと意を強くしました。

2005年9月11日(日)

支持者の方が健康を気遣って、新しい肌着を瀧に打たせ、願掛けをしてくださいました。

本当にありがたいことです。
早速、明日から身につけ、元気のでる新生佐賀市のまちづくりに向け、勇気百倍で突き進んでいきます。

2005年9月10日(土)

高齢者の方と話して、お年寄りが元気に暮らすことのできる佐賀市にすることの大切さを感じました。

ひとりひとりが自分にあったスポーツやウオーキング、気功などを見つけて健康づくりに励んでほしいものです。
市はお年寄りの取り組みを支える体制を整える必要があります。

2005年9月9日(金)

このところ夜は少人数のグループの人たちと楽しく交流していて、気分よく帰宅していますが、昼間あいさつに回ると、これからは大変厳しいものになると実感します。

気を引き締めなくてはなりません。

2005年9月8日(木)

農家の人と話して、土と水が命の源をということをあらためて実感しました。

行政改革は必要ですが、今佐賀市が検討している水道局職員を100人余りから10数人にするという無茶苦茶な計画を許せば、安心で安定した水を守ることは出来なくなるでしょう。

2005年9月7日(水)

台風は佐賀では大きな被害はなかったようですが、お年寄りだけの家庭では庭の木の枝が折れただけでも大きな被害でしょう。

お見舞い申し上げます。

支持者の方が、スッポンの卵を持ってきて下さいました。
私の健康は、みんなの健康、市民の健康と思って頑張って食べました。
食べたあと、いっそう元気になったようです。

2005年9月6日(火)

台風の接近で、被害がないかと心配です。

稲や大豆は今大切な時期です。
強風でハウスが飛ばないか心配です。
最小限の被害にとどまることを願っています。

きょうは、挨拶にお伺いしても相手の方に迷惑をかけるのでこれまで会った方々から聞いた意見を参考に頭の整理をする日にします。

2005年9月5日(月)

台風の進路が心配です。

かつて佐賀市消防長をしていましたが、一緒に働いた消防職員や消防団の仲間はいつでも出動できる体制に入っているでしょう。

事故がないよう気をつけて下さい。
台風では、雨戸を閉めようとした時や、梯子で作業をしていて風に飛ばされる事故もおきます。
風に飛ばされそうな物は、風が強くなる前に片付けて下さい。
また風雨が強くなると外に出ないようにしてください。
被害がないことを願っています。

佐賀市だけでなく、周辺の町や村を訪れて意見を聞いています。
山間部や海岸部の人たちの情の深さやあたたかさに感激しています。
こうした人情豊かな人たちの期待を裏切らない佐賀市政にしてゆかなくてはなりません。

2005年9月4日(日)

3日と4日の土日には、ミニ集会などに出て大勢の方と話しました。

皆さん、佐賀市のあり方を真剣に考えておられていて、私も話しに熱が入りました。
そんな中、ある会場では新しく入ったカラオケセットの歌い初めを求められました。

そこで、夏の甲子園で連覇をはたした駒大苫小牧高校の佐賀市出身の香田監督のお母さんとデュエットで、「麦畑」を歌いました。
香田監督のお母さんは私は小中学校の同級生です。
緊張しながら運動しているとき、幼馴染と一緒に歌い、ふと息を抜くことができました。

多くの友人の応援に感謝しています。

2005年9月3日(土)

決定して以来、大勢の人々に支えていただいています。

支援の輪が、大きく力強く広がってゆくのに驚いています。不思議な気さえします。
先日お花の先生を訪ねたとき、手折った野の花を満開にして迎えて下さいました。

「花開くように」という思いを込めて活けて下さったようです。暖かい心配りに感激しました。
花を活けるゆとりのある気持ちと、花を買い求めることのできる豊かさを市民が持つことができる市政が求められていると思いました。

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