2017年11月のぼやき

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2017年11月24日(金)

今朝は冷たい小雨が降り、寒さに身がすくみました。
近くの公園に咲いている鮮やかな紅色の鶏頭の花 !

この寒さに耐え、燃えるような紅色を咲かせている鶏頭に
エネルギーをもらい、力が湧いてきます。側には、南京ハゼの
賑やかな色、色。

真冬を前に花達の“生の競演”を見て、元気をもらいました。

11月23日(祝)。午前中公務を終えた夫と、松梅地区の名尾に
住む知人宅に行きました。
目的は、「干し柿つくり」。渋柿の慣れない皮むきに挑戦しました。

 

その道中目に入る、生きてるかの様な案山子に感心し、山に映える
柿の木々、陽に映える黄金のつるし柿の見事さに息をのみました。
清々しい初冬の山の空気に触れ、街中の喧騒から離れ、鄙景色に
癒されました。

心を癒された後、“喧騒?”の市内へ戻り、私達は友人と夜の
「佐賀市街なかバル」へ。
“佐賀のにぎわい”の一助となれば・・・と。駅前から県庁前まで
イルミネ―ションで飾られた中心街を歩き、ハシゴしました。

 

松原川に飾られたイルミネーションは、ことのほか美しく幽玄の
世界へ足を踏み入れた感覚でした。

 

11月18日(土)。ホームでサガン鳥栖は、創設20周年記念試合で
FC東京と対戦。
記念の迷彩柄のレプリカユニフォームが、入場者に贈られました。
私もそのユニフォームを着て、1万9476人のサポーターの大声援
に負けないよう、全身で応援しました。

結果は「2-1」でサガン鳥栖が勝ち、20周年記念に花を添える
事ができました。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !! 

2017年11月16日(木)

今日も冷え込み、冬の足音を背中に感じる朝でした。
それでも、日中は陽の温もりで心も緩む“秋日和”。
朝と日中の寒暖の差が大きくなる分、街路の木々の紅葉も
深まって……。
銀杏やナンキンハゼ、カエデが染まり、この時期に咲く皇帝ダリアも
そびえ立つ様に、威風を放って晩秋を彩っていました。

11月15日(水)は、鹿島に住む10年来の友人から、今年も
お誘いがあり、“ミカン狩り”に出かけました。
忙しい私に、“一日でものんびりできたら”という、友人の
思いやりを有難く思いながら……。
心地良い晩秋の陽ざしを受け、有明海からの汐風に吹かれ、
のどかな風景を楽しみながら、ミカンをちぎりました。

11月12日(日)は、私が住んでいる西寺小路地区の「防災訓練」が
ありました。

隣近所に声かけし、みんなで避難場所に集合し、消火・煙の中の避難
方法の訓練でした。
隣に住む、独居の男性の方にも声をかけ、ウバ車を引きながら、我が
家の家族と一緒に集合場所へ行きました。
いつ、何どき、災害が起こるか分からないと思うと、「向こう三軒両隣」
助け合う事の大事さを心に刻む訓練でした。

2017年11月9日(木)

深秋というには、今日も暖かい朝。
今朝も、体力維持?の為、6時20分から夫と一緒にラジオ体操へ……。
午後、車で街中を通っていると、両脇の舗道に立ち並ぶ銀杏の木が、
黄金色に染まっていました。

“晩秋”の贈り物に車を止め、しばし身を委ね美しい金色のアーチを
眺めました。

バルーン期間中の3日と5日。
私は、東与賀の干潟よか公園で開催されている「シチメンソウ」まつり
に行きました。
「シチメンソウを育てる会」の会員でもある私は、毎年会場で「育てる
会」が行っている地元産の菓子の販売や、うどん店スタッフのボランティア
をしています。

 

期間中、大勢の人出でスタッフは昼食もとれない忙しさでしたが、
ラムサール条約に登録された「東よか干潟」を拠点に、観光の活性化を
願っている私達は、有難くうれしい日となりました。

 

佐賀平野を彩ったバルーンフェスタが、5日間の日程を無事に終える事が
できました。

 

4日と5日の夜は、「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」が華やかに
バルーンフェスタの終幕を飾ってくれました。

 

会場いっぱい詰めかけた人達が、感動し酔いしれた夜間係留や花火。
美しさと、一抹の寂しさも感じるバルーンフェスタの最後のイベント。
また来年、佐賀の空の下で会いましょう !! 

 

2017年11月2日(木)

夫が、4期目の市政をスタートさせてまだ10日余り。
夫は変わらずの“元気印”の毎日。
私も体力、健康が伴わなくては夫の足を引っ張る事になると発起?
夫がしている、朝のラジオ体操に参戦して10日余りの今朝。
朝は少しヒンヤリしたものの、庭の黄色いツワブキの花に見送られ
本庄神社の境内に向かいました。

幸せの?黄色いジャンバーの体操仲間の人達と、気持ち良くラジオ
体操を楽しみました。

10月31日(火)、バルーンフェスタ前夜祭「サガ・ライトファン
タジー」の点灯式が中央大通りでありました。

毎年の事ながら、幻想的で華やかな空間に多くの人が酔い痴れて
いる様でした。
明くる11月1日(水)は、「2017佐賀インターナショナルバルーン
フェスタ」開幕。

 

2人共、午前4時半起床。
私は、我が家の“ついたち”行日の家内安全を願っての、塩、お酒の
四方まきを終え、5時40分にバルーン会場へ出発する夫を見送って
6時20分、私も友人と一緒に開会式へと向かいました。
最近、天候に恵まれなかったバルーンフェスタも、絵にかいたような
スカイブルーの秋空のもと、111機の色とりどりのバルーンが朝陽
に照らされ、舞い上がって行きました。

 

29日(日)、サガン鳥栖はアウェイでアルビレックス新潟と対戦。
「0-1」で敗戦となってしまいました。
相手はJ2降格へのまさに崖っぷち。
必死に戦い、“勝ち”への“執念”を燃えたぎらせていました。
この数か月、私の心の支えになったサガン鳥栖、最後まで“勝ち”への
“執念”をもって、奮起してくれる事を信じています。
ガンバレ!! ガンバレ!! サガン鳥栖。

 


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