2017年10月のぼやき

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2017年10月26日(木)

今朝も気温が低く、いよいよ“秋”ともお別れと思える程の
冷えでした。
我が家の庭では、キンモクセイの香りに満ち溢れ、まさに
“晩秋の匂い”。

傍らには、白い山茶花が咲き始め、秋から冬へと庭の景色も
変わろうとしています。

私もようやく“衣替え”に手がつき、冬支度を始めました。

サガン鳥栖は10月21日(土)、アウェイでヴィッセル神戸と
対戦。「2-1」で逆転勝ちし、J1残留を決め7季目を迎える
事になりました。
選挙へ向けての後援会活動の2か月間、私の“心の支え”とも
なったサガン鳥栖の活躍。
おかげ様で夫も、4期目を無事迎える事になりました。
これからの四年間、私も体力、気力を養い、夫が責務を全う
できるよう支えていこうと思います。

10月22日(日)は台風の影響で、北東の強風が吹いて
いました。
その日の夕方、夫がそっと差し出したのは「ムカゴ」。

今年は忙しいから「ムカゴ御飯は作らない」と宣言していた
私に、「強風でムカゴが全部落ちそうだった」と言いながら……。
ムカゴは薄皮を外さないと泥臭いので、すり鉢に入れ手で転がして
外すのですが、手をすりむいたりして手間がかかります。
その作業を「自分でする」からと………。
その熱意に負けて、今年も「ムカゴ御飯」を作り、夫は例年通り
の旬の味を堪能しました。

 

2017年10月12日(木)

今朝庭に出てみると、ほのかに漂ってくるキンモクセイの香り。
2か月ぶりに戻って来た朝の日常。

近所の田んぼでは、昨日から、“さがびより”の稲刈りが始まりました。
思えば代掻きの頃から、田植え、生育期、そして立派な黄金の穂波で
迎えた収穫期。

 

私は只、時折田んぼを見に行くだけの者でしたが、農家の方々の苦労、
稲穂の可愛さを肌で感じます。
「よくぞ1年」の思いです。

10月8日(日)午後5時過ぎに、夫の「4期目」が確定しました。

 

本当に、全ての支援者の方々、後援会事務所で2か月以上に及ぶ活動に
汗を流して下さった、ボランティアスタッフの皆さんに心より感謝申し
上げます。有り難うございました。
「あと1日」のカレンダーを見た前日、私は「やっと、ここまで」の
思いと、「明日の午後5時までどうなるか分からない」不安とが胸の
中で、入り混じって落ち着きませんでした。

これからの4年間、夫が全力で市政に臨めるよう、私なりに支えて
いきたいと思います。

 

2017年10月5日(木)

今朝は、突然の“冷え”に縮み上がりました。
遠い、遠い所に居る筈の「冬の足音」が、かすかに
聞こえてくるようでした。
午前中は後援会活動で、金立まで出かけました。
車での道すがら、沿道で群生しているキバナコスモスが
出迎えてくれているのを見つけ、「まだまだ秋」と実感
しました。

10月1日(日)は地区のおまつりがあり、今年の班長の
私は終日、おまつり漬けの一日でした。

朝5時半に起床、栗お赤飯を炊き、近所のひとり暮らしの人に
も食べてもらいました。
毎月「一日」の我が家恒例の、家内安全と健康を祈り「塩と酒」
の四方撒きをしました。
それから後援会事務所へ行って、ボランティアの皆さんに挨拶。
午後から、神輿立寄り所の接待の準備をし、神輿を待ちました。
その後、女性40人勢揃いの‘’道中踊り‘’へと。

 

帰宅したのが、夕方5時。快い疲れと共に、12時間に亘る
「おまつり行」が終わりました。

やれ 嬉しや。
9月30日(土)。「サガン鳥栖・鹿島アントラーズ」戦が
ホームでありました。首位で5連勝中の鹿島を、なんと
我らがサガンが、完封勝利 !!
「1―0」で勝ったと聞いた瞬間、鳥肌が立ちました。
 8月1日に新事務所に引っ越して以来、2ヶ月間。
事務所開き(8/19)や節ある毎に、サガンは試合を通して
「諦めない、投げ出さない」メッセージを、発信し続けて、
私に勇気と元気を与えてくれました。
鹿島に最高のパフォーマンスで、劇的勝利を果たしたサガンに
感涙です。
有り難う ! 有り難う ! サガン鳥栖 !!
ガンバレ !  ガンバレ !  サガン鳥栖 !!

告示日まであと「3日」のカレンダー。

対立候補がないままに後3日。
事務局スタッフは、「無投票」の場合と「選挙」の場合の2通りの
準備を同時進行させ、忙殺状態。
昼食もあわや、取り損なう人も居て……。

 


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