9月のまいにち和政

ひでしま敏行後援会の柳川和政が日々綴る、後援会活動日誌。

9月30日 土曜日

「5人会」と暇人の持て余し作業

この後援会事務所の運営で非常に効果的で

日頃の行動・事務がスムーズに運ぶ要因の大きなひとつが

「5人会議」

後援会事務局と各種団体や勝手連的集まりの会議

もちろん上位に位置する会議は多い

そこで全体の方針を決める

それを受けて

短期のシナリオ・段取りを決め総括・反省をする

それを繰り返してきました

 

 

後援会事務所はいろんな方々の集合体

お互いの意思疎通が大事なことは言うまでもない

その根源は情報共有

単純なことだが大事なこと

顔と顔を突き合わせて話していると

思わぬ提案・意見が飛び出しそれが発展する

具体的なことは

「ここでは」書かないが

その発展形の産物はとてつもなく大きいはず

 

 

 

 

土曜日でもあり私ごと

暗い時間に起き明るくなると同時に作業着への着替え

短時間だが草取りを続けています

夏の終わりは定番作業だがゆっくりとボチボチと

通りがかりの年配者は

「もう 草取りで一生が終わる」と自虐気味

若い男はそっけないが

女の人は老若よく声を出され屈託がない

「草取り応援」の口調

 

 

しかし年中

なにがしかの庭仕事がある我が家

暇つぶしや身体づくりとしては丁度良いが「暇じゃない」

だから朝起きだが

やっていて思うことは「必要か」

冬になれば枯れるのに

それでも作業を楽しみながらの庭遊びの道具か

「大人のままごと」か

それとも後ろを見ればきれいに変貌するとの

自己満足の世界か

 

 

どこかで終止符は無理でも

「気ままに庭で遊ぶ」程度にせんと「一生・草取り」

なんてことになる

最近「年寄りだから」との言葉を煩雑に聞くようになった

年寄り相手が多いせいかも

マァ・押しも押されもせぬ年寄りではあるが

人からまでは聞きたくはない

でもやっていることは年寄り臭い「庭だ・花だ・ガーデニングだ」

まさに暇人の持て余し仕事

 

 

これでの知り合いは「お年寄り」になっている

三夜待ちや友人も「みんな年寄り」

郵便物も年金情報

介護保険だ

そして敬老会だ

自身「見事な年寄り」願望者ではあるが

やっぱり

何かを見つけなければ埋没する

 

 

 

 

 

 

9月29日 金曜日

私なりの振り返り「秀島市長の12年間③」

3期目の選挙も激戦でした

候補の方々は篠塚周城氏・小川富美夫氏・川崎稔氏

秀島市長は

市民の「幸福感アップ」のための政策を推進する

幸福感とは

「佐賀市に住んで良かった」

「住み続けたい」

「地域に愛着を持つ」

それを総じて「幸福感」と呼ぶ

この幸福感の向上について先頭に立つ

それが

「種をまき・芽を出し・茎を育てた」私の責任

今後は幸福感満載の花を咲かせたい

と訴えました

 

 

選挙は激戦でした

ベテランの県議だった篠塚候補は

発信力と議員活動を通じた政治経験をアピールして追い上げられ

元総務省官僚の小川候補は

「しがらみからの脱却」を訴えられ無党派層に食い込み

元参議院議員の川崎候補も

民主党を中心に支持を広げられました

そんななかで秀島候補は

「市民主役で市長を選ぼう」のスローガンを前面に出して

戦い勝利することができました

 

 

3期目4年間の実績は

ここでも紹介しましたので多くは書きませんが

「新市民の一体化の醸成」を変わらぬテーマとして

その具体策を

「市民の幸福度アップ」とし地域の方々と一丸となって

その実現を目指して来られました

その結果

野村総研が7月に発表した全国の主要都市における

「都市の暮らしやすさ」で全国1位

「子育てしやすさ」で第3位に選ばれました

 

 

 

 

彼岸も過ぎて

太陽が沈む時間が早くなり夕方の時間が短くなっています

反面では

夕暮れ時の風景が楽しみな季節でもあります

季節の変わり目です

皆さんも風邪をひかないようにご自愛を

 

 

確実に秋は我が家にも来ています

彼岸花が

例年と何も変わらぬように芽が出て花を咲かせました

秋の七草もいくらか

まずは代表格の「ススキ」

我が家はタカノハススキ

生け花の材料で魔力があると言われているようで・・

まだ若い穂が銀色に揺れ

まさに「尾花」

ふんわりとし穂が尾っぽのよう

 

 

「ハギ」は幼木時に山から頂いたもの

大きくなって紫の花時は見事だが花期は今

「キキョウ」も

盛りを過ぎたがまだまだ思い出したように咲いている

これもむらさき花

「葛(くず)」は流石にない

これは山で見るものだがこの花もむらさき色

「ナデシコ」は過ぎた

「フジバカマ」は長い茎の先端に小さな花をつけている

赤が強い藤色でやっぱりむらさき系

白花もあったが抜いてしまったが無くなれば寂しい

花も立ち姿も派手さはないが郷愁を誘う

楚々として秋風に揺れている姿は

日本人が持つ感性と草姿が相通じるのだろう

 

 

最後は「オミナエシ」

これは黄色花

昔からの花らしくオミナとは「女」エシは「飯」とか

漢字では女郎花と書くが

当時は「女=女郎=貴婦人」だそうです

そう聞けば

なお優雅な姿に見えます

春の七草はお粥の材料にして食べますが

秋の七草は愛でるもの か

 

 

 

 

 

9月28日 木曜日

私なりの振り返り「秀島市長の12年間②」

2期目は現市長として立候補

1期4年間で「撒いた種」を

未来への「芽」として

熱意と気力で大きな「チカラ」へ育てる

これがメッセージでした

対立候補の「かもはら啓二氏」は

市民の目線と

民間の発想でとの主張で「市長は民間出身の私に」

しかし2万5千票差で再選

 

 

2期目4年間の実績は

暮らしを豊かにする「新しい種」もたくさん撒きました

市民協働や

これまでなかった観光戦略や創エネなど

それらの種は芽をだし

花を咲かせそうとする4年間でした

大まかな実績です

「南部3町との合併」

水道料金の格差是正や

ゴミ・下水道の一体化・排水問題での「一時貯留」での解消

支所改革等で300名の職員削減

 

 

「雇用・福祉」

企業誘致9社・2300名の新規雇用

障がい者の雇用率は全国トップクラスにもなりました

地元の業者に対してのトライアル発注制度の新設

「地域づくり」

地域の個性発揮として「まちづくり協議会」のモデル地区設置

地域の困りごと解決と職員の「一人二役」

「創エネ」

ゴミ処理の統廃合で年・3憶2千万円削減

下水汚泥からのメタンガスでの発電

「教育」

それまでストップしていた小・中学校の改築や耐震化に着手

子育てセンター「ゆめ・ぽけっと」の充実

 

 

以上ですが

選挙が終わっての直後の秀島市長の後援会のホームページの

市長ブログ

「親父のひとり言」からの抜粋「文」を紹介します

「選挙は戦いですが、

戦いの中でも、仁や礼があるべきです。

相手陣営から、

事実をねじ曲げて佐賀市政を誹謗中傷するビラが配られ

嫌な思いをしましたが、

私は粛々と政策を訴えました。

選挙が終わり

マニフェストに沿って、行政に取り組みますが、

市民に広がった誤解を解いていくという

新たな仕事も抱えてしまいました。」

でした

 

 

 

 

お彼岸を境に風の向きが北東からの風に

秋の風です

さわやかで涼しい秋の風です

稲穂の頭が垂れています

心が落ち着く風景です

 

 

刈り取り間近な稲はきみどり色

まだみどり色が多い稲も

その中には深い緑の色も大豆です

刈り取られた後は土の色

まるでパッチワークのようです

 

 

なんとも温かい風景です

季節によって移り代る田んぼは「癒しの風景」

何処から見ても美しい

この時期が一番美しい

いつまでもこの風景が続きますように

 

 

 

 

 

9月27日 水曜日

私なりの振り返り「秀島市長の12年間①」

改革派の旗手と当時は評判だった木下市長

「改革度ランキング全国13位」とか

「崩れそうにない牙城」とか

トップダウンの手法がマスコミ等に華やかに登場中

それに対して

秀島敏行氏が立候補

「一人の百歩より百人の一歩」

「みんなでやる」の対抗軸で現職を破って当選

 

 

「市長がつくる市政」から「市長とともにつくる市政」に

そのためには「指示待ちの追放」の大号令と

「公平・公正な市政の運営」を基本理念として平成17年度に

スタートしました

まずは

第1次の合併で取り残された南部3町との合併を実現し

明かりが消えていた

エスプラッツをリニューアルオープン

ローカル発注率の9割以上や

企業の誘致を12社・新規雇用者1199名を始めとして

南部3町との合併効果による様々な経費の削減効果や

市税・国保税の収納率アップで財政を安定

 

 

合併前の地域の垣根をとり

それぞれの個性が集まり輝いて市民の皆さまとともに

新しい佐賀市のまちづくりの

「種をまく」ことができ

その「種が芽生えてきた」4年間でした

 

 

当時の市長コメントです

『新佐賀市の市長として

「公正・公平・市民の融和」を基本として

「普通の生活ができるまち」を目指してきました

人の暮らしには

「笑いがあり時には涙があり喜びがあります」

このあたり前のことである

「普通の暮らし」を守り

「安心・安全な暮らし」を支援するのが

わたしの使命と考え市政を運営してきました』

一貫して

市民の「暮らし」に目を向け

邁進して来た4年間だったと思います

 

 

 

 

この時期になれば菱の季節だなと自然に思います

ただし私が住む神埼は ですが

佐賀市周辺では見かけないことはないが

「菱の実を採る」光景は見ない

やっぱり神崎周辺の風物詩

 

 

「ハンギー(大きなたらい)」に乗って採取

最近は乗ったことはないが小さかった頃には家々にあって

水遊びでも使っていた

慣れるまでは安定せず何回かは必ず

「ひっくり返る」

そんな経験をしながら徐々に上手になる

そんな風景が千代田町では見ることが出来ます

少し前の時代まではいたるところにあり

ゆがいた菱の実を

「売っている光景」が佐賀の街でも日常でした

 

 

万葉集にも登場するとも聞くし

忍者が敵にまく「まき菱」もこの菱のことだそうです

一時期

「オニ菱」が中国から入ってクリークに広がっていました

本菱の2~3倍の大きさの実で

食べましたが味は「コク」がなく蛋白でした

最近は見なくなり

自然消滅したようです

 

 

今では神埼の名産にしようと地域ぐるみで奮闘中

「菱焼酎」や「ひしぼうろ」

菱焼酎はくせのないすっきり味

「ひしぼうろ」は菱の皮

これが疾病予防や健康増進に役立つ

地元のお菓子屋さんたちが作ったヒット作品

 

 

 

 

 

9月26日 火曜日

鍋島の「囲む会」の報告

先日「市長を囲む会」が鍋島公民館で開催されました

18号台風が来襲予想の日を変更しての開催

参加される方々は少ないのでは

そんな危惧が吹っ飛ぶような盛況さだったそうです

私はほかの用で行けず

概略の聞き取りでの報告です

 

 

市長の市政報告の説明は

市の財政状況で市債(借金)の残高が合併前より約1割減少

基金(貯金)は1、8倍増加

「財政健全度」は将来負担比率や実質公債比率は

いずれも九州での県庁所在地で最も低く健全な状態

であることを説明

 

 

経済では新市誕生後から誘致企業41社や

新規雇用数が3千名を超えたことや

首都圏や関西圏に市物産を販売する協力店が8店舗になり

台湾に1店舗となり今後も拡大させたいことや

佐賀海苔の連続日本一の継続や

中心市街地への公共市施設の誘導(国保会館・ハローワーク・商工ビル

バルーンミュージアム・NHK等)が計画通りに進んで

駅から南への中心軸が強化されてきた

 

 

環境問題では

再生可能エネルギーの促進やバイオマス産業都市への取り組み

地域の誇りでは

ラムサール条約湿地「東よか干潟」や

世界遺産「三重津海軍所跡」や国史跡「東名遺跡」

明治維新150年事業を

子育て・教育では

発達障がい者や待機児童ゼロの確立等

を丁寧に説明されたと聞きました

 

 

そのなかで大きくは3つの質問がありその概略です

質問1

娘が看護師で発達障がいに傾倒している

2、3歳から入学前くらいの早い時期に障がいを発見し

その手立てをすれば社会的に順応しやすい

障がいの子を持つ母親や家庭だけで世話するのはとても難しい

しかし現況はそのための施設や専門家が少ない

佐賀市が全国に先駆けてこうしたことに対する施策をできないか

市長の回答

発達障がいはできるだけ早い時期に対応すればより改善できる

社会的な負担も少なくてすむ

佐賀市においても市が取り組み始めているし

民間サイドでもそうした動きがあるが十分というには程遠い

私の重点施策のひとつです

 

 

質問2

高齢者の免許証返納が言われているが

その対応策としての公共交通の体制が不足している

また発達障がいに対し佐賀市はどう対処しているのか

市長の回答

社会保障予算7~8年前は22、3%

この2~3年は40%超

新たな施策への予算が厳しい

免許証問題は返納で済むものではない

その対応策として

十分ではないが市営バス(100円)の対応でお願いしている

コミュニティバスにしても課題は残る

発達障がいに対しては

各学校に1名発達障がいに対応できる人員を配置

 

 

質問3

社会の高齢化にともない介護保険など個人負担に転嫁されるのでは

市長の回答

介護が増えたので即保険料の値上げとはすべきではない

保険料の上昇も限界がある

市町村移管そくサービス打ち切りとするようなことは

すべきではない

佐賀市は元気で長生きできるお年寄りづくりを進める

皆さんも出来るだけ介護の世話にならないよう

元気で過ごして下さい

 

 

以上でした

多くの皆さま方ありがとうございました

 

 

 

 

 

9月25日 月曜日

あと13日「準備・かれこれ」とお彼岸

市長選の告示まであと13日となりました

秀島氏のことをお話すると

「もう・あんもんね」と話が先に進みません

佐賀市内のうわさ話は市議選挙一色のようです

「新人に強い候補が数人・現職もうかうかできんバイ」

それに加えて

衆議院の解散が急きょ浮上

ここの事務所もそんな話ですぐにもちきりに

 

 

それでも気を緩めることはできません

まずは告示当日の段取り確認

選挙の立候補受付担当

地元での戦勝祈願

佐嘉神社での合同祈願や出陣式の段取り

時々の駐車場の確保

選挙カーの順路や呼びかけの「訴えの言葉」

小さなことでは

トイレや食事の場所まで多岐

 

 

期間中は当然ルートの確認から運転者・ウグイス嬢

先導車の先導役や運転手

街宣が終わってからの個人演説会の会場準備等

投票日までの段取り・配置

 

 

仮に

「無投票になれば」の準備も並行してせざるを得ない状況

その場合は

告示日の17時までに他の立候補がなければ無投票当選

その後の選挙活動は不要

街宣車もウグイス嬢も個人演説会も必要なく

それを視野に入れた段取りも

 

 

 

 

「彼岸の入り」は先日の20日

23日が彼岸の中日で26日は「彼岸明け」

この彼岸の風習

平安時代から始まったと聞きますが最近は薄れている感じ

「彼岸にはおはぎ」をつくりが

「おはぎを貰う」に変わっている

親族の配って下さる人にお任せで

「美味しく頂く」のみ

仏壇に上げるが即「口に」

 

 

それでも頂いて「彼岸が来た」と知り

手を合せるふとどき者

蒸した米を「半殺し」について丸く形を整え

周りにあんこを厚くぬったもの

このおはぎを頂いてから「あ、彼岸が来た・・」と
気づく不信心ものの私です。
春は「ぼたもち」

牡丹の花になぞらえてか

秋は「おはぎ」

秋の七草のハギの花からか

彼岸の中日から夜は少しずつ長くなっていく

季節の変わり目です

 

 

季節の変わり目と言えば

私の「軽い喘息」

この頃から冬場の布団の中に入れば咳が

その咳が止まらない時には熱いハチミツ湯か砂糖湯を飲み

熱い湯にタオルを濡らし

首に巻く

それでほぼ止まり知らない間に寝て

朝方は何もなかったように目覚める

そんな時代が続いたが

今は何もない

何かを治療した訳でもない

民間療法を試した訳でもない

単に歳取って身体が変わったのだろうか

 

 

 

 

 

 

9月24日 日曜日

今日は会議・会議・会議

午後からの各種会議に備えて

資料や考え方の整理

それらの段取りの打ち合わせ

日頃は毎日のように会う方々とのコミュニケーションや

ちょこちょこ打ち合わせ

短期的な目標やそれに伴う作業・段取りが主な話題

時々の課題・問題はこれでほぼ解決します

 

 

しかし方針の決定に係わる会議は

資料等も当然作成し考え方の素案も協議して準備します

それをまとめて提案するが流れ

これは一人では大変だが人材は豊富

「資料作成」はお手の物の方が「いる」

日頃からの積み重ね資料がきちんと整理されており

まとめて要点を明らかにする

手間暇かけずに「出てきます」

 

 

「考え方の素案」は

毎日のちょこちょこ会議のメモがベースになるが

皆さんが帳面持参

時々に感じたこと

見逃している事柄や考え

ページの隅にメモった自分なりの「考え方や方針案」

これらを寄せてひとつのものにすれば

いい素案は自然に出来上がる仕組みに

 

 

もうひとつ大事で貴重な役目のお方も

各種会議の「要点メモ」

大事です

大袈裟に言えば毎日が戦争みたいなもの

時々の状況で対応が変わらざるを得ない場面は多々

振り返ったり確認したり

大きな問題は会議に提案したり

これをしっかりと残してくれている方とその努力

頭が下がります

 

 

そして最後ですが一番重要なことは

やっぱり「いろいろ変わる」ということ

目標を除いた戦術論から小さな行動計画まで

状況によって変わります

変わることが日常と言っても過言ではありません

変わる議論

変わった伝達

寄せ集めの後援会ですがこの「柔軟さ」はピカイチ

お蔭で各種の会議も無事終了

 

 

 

 

さて昨日のサガン鳥栖のことを外すことはできません

埼玉スタジアムでの浦和戦でした

結果は2対2の引き分け

「逃げ切りたかった」が本音ですが

しかし凄い試合でした

面白い試合内容でした

 

 

開始直後の田川選手の電光石火のゴール

後半追いつかれ

すぐさま再度の田川選手の見事なゴール

すでに残りの時間歯10分

「守れ」

「耐えろ」でしたが

やっぱり強豪の浦和「そうはさせず」

 

 

でも確信しました

サガン鳥栖は今後ますます強くなるはずです

アウェイで

しかも浦和相手に

堂々の勝負

久しぶりの小野選手には「改めてしびれた」

イバルボ選手は「やっぱり異次元」

田川選手は「これで吹っ切れたはず」

「サガン鳥栖はもっと強くなります」

 

 

 

9月23日 土曜日

4期4年間の「お約束④」

4期4年間を目指す秀島市長が「政策集」を発表していますので

その紹介します

先日からの続きです

 

 

⑤福祉・健康の増進

「高齢者福祉」

高齢者が住み慣れた地域で生き生きと生活できるために

医療・介護・予防・生活支援等を

包括的に確保する「地域包括ケアシステム」の構築や

総合相談支援を活用し

「我が事・丸ごと」の相談を受け入れる体制を推進します

・市役所の福祉総合窓口の強化

・高齢者見守りネットワーク(1000社以上登録)を

さらに強化する

・高齢者が活躍できるまちづくり・雇用の場

就労機会の確保・シルバー人材センター等の活用

 

 

「障がい者福祉」

障がい者の就労支援を図るために農業をはじめさまざまな企業

関係機関と連携していきます

難病の皆さんに対しては

障がい者福祉の視点での支援を行ってまいります

 

 

「生活困窮者支援」

「生活支援自立センター」を活用し生活困窮者の自立相談支援

就労準備支援や学習支援の更なる充実を図ります

特に子どもの貧困問題については

現況や課題を明らかにし

負の連鎖を防止するための教育支援などを

積極支援などを行ってまいります

 

 

「健康づくり」

住み慣れた地域で元気にいきいきと生活するために

健康寿命を延ばすための取り組みに

注力していきます

そのために健康ウォーキングや健康マージャン・ラジオ体操など

手軽に取り組める事業の普及啓発に努めます

特に平坦な地形や豊かな自然環境を活用した

サイクリングを推奨していきます

また休日夜間こども診療所の県病院跡地への移転拡充により

保護者の子育ての不安要因を軽減するよう努めます

 

 

「浸水軽減対策」

厘外ポンプ場の整備等浸水軽減のためのハード整備を進めます

また上流から下流まで

市民一体となった水管理の取り組みによって

突発的な豪雨に伴う浸水被害を最小限に食い止めます

災害状況は刻一刻と変わっていくため

市役所内に移設する新しい防災室でモニターによる情報共有や

ドローンを活用した

災害現場からの情報収集を強化し迅速な対応を行います

 

 

「交通事故の減少策」

交通事故は佐賀県が人口比で全国ワースト1になっています

その脱却のため

そして安全に暮らせるまちづくりを進めるために

市民の皆さまと一緒に

交通事故を起こさせない

起こさないための対策を進めていきます

 

 

 

 

クリークの流れのない水面に

場所によってはびっしりと浮かんでいるのが

「ホテイアオイ」

外来種

葉の根元が浮き袋のように膨らんでいることから

「ホティ」

葉は艶があって丸くバランスよく広がっているので

「アオイ」


 

花の時期には青紫色の花びらが綺麗だが「邪魔者」

冬はほぼ枯れるが

生き延びた株が大繁殖する

クリークは肥料分もあるようで水面を覆い尽くす

水の流れを阻害し

海に流れれば漁業にも影響を与え

特に海苔の時期には完全な「青い悪魔」

びっしりと覆ったこれは

引き上げて処分するにも大変なお金がかかっているようで

小さい時に掬い上げるが一番

 

 

 

 

 

9月22日 金曜日

4期4年間の「お約束③」

4期4年間を目指す秀島市長が「政策集」を発表していますので

その紹介します

昨日の続きです

 

 

④文化・スポーツとコミュニティの推進

「まちづくり協議会との協議会」

地域の絆を復活させることによって住民がお互いに

頼り合い・認め合い

みんなが活躍できる地域づくりを進める目的で

校区ごとに「まちづくり協議会」の設立を進めてきました

次の段階として

この「まちづくり協議会」と行政が一体となって

地域の高齢者の生きがいづくり

健康づくり・地域文化の継承・子育てなどに取り組んでいく

仕組みづくりを行います

 

 

「地域文化の醸成」

明治維新150年を契機として

佐賀の偉人や偉業を市民に知ってもらい

郷土愛を高めるともに市外にもPRを行います

また幕末産業遺産である精錬方跡や

多布施・築地反射炉跡を後世にも引き継ぐために

保存活用に努めます

 

 

「スポーツの推進」

平成35年度に佐賀県で開催される

国民体育大会・全国障がい者スポーツ大会に向け

多くの来訪者に喜んでいただけるような環境整備やおもてなしの

充実を図ります

特に以下の事業を進めることにより

観光客の誘致にも努めます

・スポーツ合宿の推進

・富士しゃくなげ湖や富士小学校跡地の整備

 

明日に続きます

 

 

 

 

先日
カチガラスの「つがい」が我が家を訪問

久しぶりでした
これまでも訪ねてくれていたカチガラスの夫婦かは
分からないが毎年遊びに来てくれます
とくに畑仕事をすれば即・飛来
草刈りをすればある一定の距離を保ちながらもついばんでいます
 

 

縁起が良い鳥です
しかも愛くるしい
「勝ち・勝ち」と鳴いています
しかも「つがい」
たぶん夫婦でしょう
やはりバッタ等が我が家は他と比べて多いのでしょう


秀吉の時代に朝鮮半島から
「縁起が良い鳥」として持ち帰ったのが
佐賀平野の起源とされています
標高100メートル以上では生息しない
長い距離を飛ぶことはできない
夫婦と家族で暮らす
「カチ・カチ」と鳴く
国の天然記念物に指定
県鳥でもある

 


鳴き声が聞こえたら
まず周りを見渡すのが我が家の流儀
このカチガラス
減った・減ったと聞くが「言われれば・そう」程度
カラスにも負けず
攻撃にも身をはって反撃
案外と根性もの
このカチガラスのためにも
適度な回数の草刈りをせんばナァー

 

 

 

 

 

9月21日 木曜日

4期4年間の「お約束②」

4期4年間を目指す秀島市長が「政策集」を発表していますので

その紹介します

昨日からの続きです

 

 

②のバイオマス産業都市の推進

「世界一の藻類産業基地に」

ゴミを焼却することによって生じる

二酸化炭素を活用して世界最大級の藻類培養拠点を整備します

また

ゴミ由来の二酸化炭素で新たな産業の創出を図ります

・清掃工場北側に21ヘクタールの藻類培養施設を整備

・藻類関連企業の誘致による雇用の増大と

地域経済の活性化

 

 

「リサイクルの促進」

主に家庭から排出される廃食用油を

新しい技術によって精製し自動車の燃料等として

再利用するとともに市内企業が抱える環境問題に関する悩みを

企業間

もしくは行政と企業のマッチングによって解決を図ります

・NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)

の実証実験として広島の企業と共同で

廃食用油の新技術による精製事業を実施し

実験終了後は佐賀市で運用します

 

 

③子育て環境の充実

平成25年度からの4年間で

保育定員を1、7倍にしていますが依然として

認可保育所の待機児童が20名程度(平成29年度当初)

出ていることから女性の社会進出が拡大することを踏まえて

さらに保育定員を増やし

認可保育所の待機児童ゼロを実現します

・認可保育園の待機児童ゼロの実現

・出産後の産婦検診の導入等

妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援体制を構築

 

 

「教育環境の充実」

近年の温暖化を踏まえ

市内の全小・中学校にエアコンを整備します

また児童の学力低下や「いじめ」問題の解消を目指すため

教職員の業務の見直しを行い

多忙化の解消を図り

児童とのコミュニケーションを取る時間の増加を図ります

 

 

「発達障がい児への支援」

発達障がいを持つ子どもたちへの早期診断による

早期発見を進めていますが

これを受けて

まずは就学前の発達障がい児を対象とした直営の

療育施設を整備し発達障がい児がスムーズに社会に適応し

それぞれが持つ

優れた能力を発揮することが出来る

地域社会づくりを目指します

 

明日に続きます

 

 

 

この時期に吹く風はもう秋の風

秋を実感するには分かりやすいもののひとつが

「アケビ」

今年も棚に実が下がっています
アケビ専用の棚に屋根を張り車庫に転用したもんだから
アケビも困っているようですが
やはり野に育つ野生の性をもっています

 

 

しかし今年は実の付き方も少なく数える程度

この実
子供の頃には甘さが魅力的で良く食べていました
今では種ばかりが多く旨いとは思わないが

それでもツルも葉も実も捨てがたい

なかでも見どころはやはり春の花の時期です
小さなむらさき色で

探すように見なければ気がつきません
しかし 良い風景です
 

 

 

 

 

9月20日 水曜日

4期4年間の「お約束①」

4期4年間を目指す秀島市長が「政策集」を発表していますので

紹介します

まずは前文「はじめに」です

合併により新しい佐賀市が誕生して12年

この間佐賀市が住みやすい町になるよう努めてきました

「佐賀で暮らして良かった」という

幸福感は地域に住む人々の絆やぬくもりを強めると信じています

そうして生まれた地域力が市民協働の市政をさらに広め

お互いを認め合い受入れ信頼することで

より住みやすい佐賀市が育っていくものと確信しています

 

 

このためにも地域での生きがいづくりや活躍の場を

ともに作り上げていきたいと思っています

こうした中

野村総研が7月に発表した全国の主要100都市における

「都市が持つ成長可能性ランキング」で

佐賀市が「都市の暮らしやすさ」で第1位

「子育てしやすさ」で第3位に選ばれました

私はこの評価を今後も継続し

さらに高めるべく様々な政策に取り組んでまいります

 

「政策の6本柱」として

①経済・産業の活性化

②バイオマス産業都市の推進

③子育て・教育環境の充実

④文化・スポーツとコミュニティの推進

⑤福祉・健康の増進

⑥安全・安心のまちづくり

この6つの柱をもとに具体的な考え方・目標をお知らせします

 

 

まずは「経済・産業の活性化」では

「3千人の雇用を確保」

以下の3つの施策を推進し合計で3千人の雇用を確保します

・新工業団地の整備等による企業誘致の推進

・マイクロソフト・イノベーションセンターを活用した

新しい産業・企業の創出

・事業継承システムの構築

 

 

「南部観光拠点の整備とネットワーク」

世界遺産「三重津海軍所跡」

ラムサール条約登録湿地「東よか干潟」を整備し

機械遺産「筑後川昇開橋」を加えた南部の観光周遊ルートの整備

・佐野常民記念館の隣接地への

三重津海軍所跡ガイダンス施設の整備

・ラムサール登録湿地である

東よか干潟周辺へのビジターセンターの整備

 

 

「佐賀市産品の販路開拓」

佐賀市の産品を首都圏初め国内及び海外への販売を拡充するため

物産販売協力店を首都圏・関西圏・台湾等に拡大していき

販路開拓を行うと同時に佐賀市の知名度向上

イメージアップを図ります

・地場産品・製品等商談・アドバイス会の開催

・首都圏等で開催されるフェア等の出店

 

 

「稼げる農業の推進」

IT・ドローン等を活用して

付加価値の高い「稼げる農業」の確立をめざし

農業の後継者不足解消を図ります

・市場のニーズを踏まえた農業の推進

・新しい販路の開拓

 

 

「海苔の生産日本一の継続」

有明海の環境保全に取り組むと同時に

冬場の栄養塩不足への対応として下水浄化センターや

水を管理する各種機関と連携して海苔の生産日本一の継続

を図ります

また新規販路の開拓を図ることによって

佐賀産海苔の付加価値向上を図ります

 

 

「中心市街地のまちづくり」

佐賀市における佐賀駅の重要性を念頭に置き

さらに総合運動場と佐賀城を結ぶ佐賀市の南北軸の中心に

佐賀駅があることを踏まえて

佐賀駅周辺を再整備します

・平成34年度の新幹線暫定開業と

平成35年度の佐賀国体開催をふまえた整備

 

明日に続きます

 

 

 

 

クリークのハスが実をつけそれが色づいてきました

この実を「れんのきっちょん」と呼んでいました

夏休みになった頃が「しゅん」

蓮根の堀を泳いで何本かとり岸に戻り「渡す」

また目星をつけて泳ぐ

蓮の茎にはトゲトゲがたくさん

身体を傷だらけにしての「遊び」

 

 

まだ青い実は渋い

固くなった実も渋い

丁度良い具合の実をとるのも経験

少しの甘さとほろ苦さが混じった味

それを分け

食いながら次の遊びに

 

 

今では「食う」ことさえ知らずに

秋が深まると熟し黒くなった実は

投げ入れの材料程度の利用

 

 

 

 

 

9月19日 火曜日

25日まで市議会「閉会後・激戦が・・」

8月の市議会が開催中ですが閉会は今月の25日

市長も市議会議員も最後の議会

自分自身の選挙が迫っていて「そっちの方に」が人情だけど

どっこい

佐賀市の市議会議員の皆さまは偉い

今に始まったことでもないが毎回一般質問者の数は

飛びぬけて多い

今回は聞いたところでは20名

普通よりは少ないがそれでも相当多い

 

 

議会が閉会になれば

市議会議員選挙にまっしぐらの状況になることでしょう

それでも選挙のための準備は

着々と進んでいるようで事務所開きの案内が届けられ

準備している「為書き」をお渡しします

今回は現職の34名全員が続投を目指し

新人も

10名前後が立候補予定だと聞いており激戦

 

 

 

 

話は変わって

佐賀周辺にはクリーク・堀が縦横に走って

独特の景観をつくっています

この時期は満々と水を蓄えていて

それだけでこの地域の豊かさを感じさせてくれます

何故この地域に集中してあるのだろうか

少々独断と偏見の話も交えて考えて見ました

 

 

紀元前に稲が

この地に大陸から渡ってきました

ここから少しは私の偏見の世界

ちょっと寄り道を

「いったい稲は誰が持って来た」

ヒントは2000年前後の吉野ヶ里遺跡の人骨

多くが渡来人

それからさかのぼること200年

「徐福一行」が佐賀に

関係がないとは思えない「私がですが」

 

 

ここからは偏見ではなく推定

稲作で豊かになった佐賀平野

稲作には水が必須

当時の有明海の海岸はずーと北側

ミヨスジを利用して「堀」が造られたが

有明海の潮が平野まで遡り

その対策のためにも水を溜めて置く水路としてクリークが

また「その塩水」を利用した

この地方独特の「アオ取水」のために

蛇行させた深くした佐賀江川

これも独特な佐賀の景観です

もちろん低平地の排水の悪さのためであることは

言うまでもない

 

 

そんな訳で多くのクリークが出現

その機能は用水路・排水路・貯留池の三つがうまく機能し

絡み合い相互に働き合って「美田」を支え

更にその後

成富兵庫茂安の登場で最大の課題であった

「水争い」

村同士の利害対立の調整

細かい水管理の取り決めや管理作業の組織化

それにより

川浚え・堀干し・井手あげ・ゴミあげ等が決まり

今でも残る風物詩です

もちろん成富兵庫茂安の遺構はたくさんあるが

「野越し」「せき」「横断・縦断水路」等々

最大の功績は

いまでも

「その遺構が使われている」ことと

水の特に低平地の

「考え方」「水のルール」「管理組織」が残って

それが機能していることだと思います

 

 

 

 

 

9月18日 月曜日

サッサ・サッサと決まる「会合」

台風が避けてくれて

青くて高い空にトンボが舞っていました

朝がたの涼しさはもう「秋」

でも日中はまだまだ暑い

陽射しは射すように強く

しばらくは夏と秋が行ったり来たりの日々か

 

 

世間は今日までの3連休

毎日が日曜日みたいな私にはほぼ関係ないが

ボランティアの皆さんにとっては

「楽しみにしていた3連休」

「待ちに待った3連休」のはず

しかも敬老の日

ボランティアの皆さんのほぼ大半が

年齢的には主役の座

だからほぼ今日は家庭の日

 

 

先日の事務所内での会合の際のことです

正式な会議とは別に

その都度行う「会合」は随時

その会合はお客さんが来なくなった夜

その時は5~6人

テーマは出陣式

流石でした

わざわざ来てくれた2名が

 

 

だいたいのイメージを話す

それだけで「大まかにはほぼ了解」のサイン

具体の確認を大雑把にするも

「先に先に」と決まる・決める

一番問題は手伝ってくれる「人の確保」

これもOK

「自分たちでお願いして段取りも決める」

一人や二人の人数ではないのに

サッサ・サッサと決め

あとは世間話

 

 

 

 

ベアスタへの道すがら

水路の縁に沿って延々と続く光景や段々畑の赤が見事

この時期

棚田に似合うのはやっぱり彼岸花

満開はもう少し後か

稲田に絶妙のアクセント

 

 

雨に濡れた田んぼや山肌がしっとりと

そしてひんやりとした大気が何とも心地よさそうで

車を止めて見たい衝動さえ

棚田の稲はもう黄緑色

実りの秋が近づいていました

 

 

降りて来るに従って色とりどりの彼岸花も

田んぼの濃い緑と稲穂の黄緑色
しかし良く見ると「もち米」はまだ緑色
大豆はそれよりもっと深い緑色
黄みどり色で稲穂が垂れているのは

「うるち米」か
いろんな緑色が混在してパッチワークのようです
この時期の佐賀平野も美しい
豊穣の色です
 

 

我が家にも

ヒガンバナの赤色や黄色が点在し始めました

チラホラと咲く姿が私は好きですが

本来の目的は「モグラ対策」

しかしその効果も一時のこと

その残骸が残っているが

彼岸花は人の手しか周辺には増えてはいかない

だからあぜ道に咲く彼岸花は

人の営みの証し

 

 

 

 

 

9月17日 日曜日

事務所は休みとベアスタの「女・3人」

今日は18号台風の来襲予想で事務所は休みました

だから

事務所関係の話題は明日からにして

昨日行ったベアスアでの対甲府戦のことを

 

 

昨日は鍋島校区内の「囲む会」の予定日でしたが

台風で延期になったものの

台風だろうがなんだろうが

「この日」は私の頭の中では「行く日」「絶対に行く日」

予定「駄目」

ズ~と前からのお達し・決まりごと

いや・お願いごと

皆さんから「笑い顔」で送られました

 

 

常々「見たい・行きたい」と熱望だった方も含めての

「女の方々・3名」の運転手で

どうせ行くならイベントもあっているし

試合前のベアスタのグルメも堪能して欲しいしで

試合前2時間もの時間を頂いて

「皆さん・スマン」って出てきました

 

 

新規ベアスタ参上の方に照準を合わせて

レポートすれば

スタジアムは強風とまではないが肌寒い

しかし雨の心配はなさそう

JR長崎本線の運転中止や台風来襲予想・大雨予報等で

ベアスタの観客は少ない

車では「相撲観戦」だったので

「まだサッカー脳はなり切れず」の感も

それでも

「筋書きのないスタジアム~最終章を当てろ~」の投票や

試合前練習でゲーフラを上げ

ゴール裏のチャントが始まると「オーッ」身体が反応

 

 

いよいよ試合開始

前半は比較すれば静かでした

「初めてのベアスタの方」に配慮もし・教えもしし

少しばかりの「知ったかぶり」も

それでも時々は聞こえます

「がんばらんね~ぇっ」の言葉や同意語も

 

 

ハーフタイムで一旦落ち着き

試合が再開

とくに「初めてのベアスタの方」

チャントにもリズムをとり

手を叩き覚えたての歌さえ口ずさむ

生サッカーは初めてだがスポーツ観戦大好き

昔取った杵柄はソフトボール

だから早い

攻め込む時間帯も増えて「行け」から

時々聞こえる声は具体的に

「早く・前に」とか

「決めろ~っ」とかに

 

 

そしてまるっきりテンションが変わったのは

♪♪熱い歌声でゴールを呼び込め・・♪♪

「熱い歌声で」が

それまでより高く・強く流れた時から

「はよっ・吉田選手にやれ~っ」

即・同点の「ゴ~ル」

もう熱狂

 

 

そして終了間際に逆転の「ゴ~ル」

あたりかまわずハイタッチの嵐

程なく終了の笛

終了後のハイタッチ時は心身ともお疲れの様子

喉が渇き・声が枯れ

「痛みさえも」とのこと

身体が痛い

息がつまって苦しいとも

 

 

あとでゆっくりと観戦の話は聞けることでしょう

残念だったのは

試合前

「ビールは飲まない」

出来ればビール片手にベアスタ内を散歩

出店で肴を物色し

都市広場のベンチでグルメ体験しながら

試合のみならず

サッカーの日の鳥栖の街を感じてもらい

ベアスタ周辺の風景に身を置いても貰いたかった

そして昨日は少ない観客だったが

ベアスタいっぱいの観客の一人としての

「同じ意志・同志」や

開始を待つ2万人の息づかいも知って欲しかった

また次です

 

 

 

 

 

9月16日 土曜日

秀島敏行氏「こんな人」

昨日のこのブログ

市長のことを頑固とか優しいとかをお知らせしたが

やはりどんな人は「詳しく伝えんと」

そこで

「秀島敏行はこんな人」です

 

 

まずは

後援会の「どんな人・こんな人」から

慕われるには理由があります

「親父」と呼ばれるには理由があります

みんなを守っていく 導いていく覚悟や包容力

未来を見通す 切り開いていく パワーや先見性

融和を図れる みんなを生かしていく

リーダーシップやあたたかさ

頼りがいがあり 正義感が強く 今季強く思慮深く

目配り気配りのきいた人

 

「親父」と話してみませんか

未来を語ってみませんか

ここには まっすぐな視線であなたと話し合う

あたたかい「親父」がいます

 

 

で「どんな人 こんな人」

・「弱気を助け強気をくじく」まさにそんな感じの人

・難しい問題には「自分からぶつかっていく」人

・まわりの意見をよく聞き「和を重んじる」方

・人柄の温かさは今まで出会ったリーダーでは「ピカイチ」の人

・お人好しに」に近いぐらい思いやりに溢れた人

・スポーツマンで気功やバトミントンでも「リーダー的存在」

 

 

後援会のホームページですから

「誉めすぎ」の感じもしないでもない

そこで尋ねてみました

「ひでしま敏行」さんはどんな男と

・畑で汗を流している時は西寺小路のおんじさん

・土仕事が本当に好きみたい

・川掃除は昔から熱心だったが今でも長靴履いて水の中

「それだけでも感心する」

・小細工をせずに真っすぐ勝負が身上・・昔のバトミントン仲間の方

・辛抱強い・釣れなくても諦めない・・昔の釣り仲間の方

・「烏骨鶏を飼う・犬を飼う」全て自分がお世話

もちろん家にいる時は・出張時は当然奥さん

 

 

後援会でお会いした方々に聞いた話で

まだまだ「「いいことずくめ」のきらいがないこともないが

「無理して誉めない・普通の姿を」を

とお願いしても「ない」

私が知る「普通のおんじさん」も

あえて書くこともなさそう

 

 

 

畑の状態はどうだろうか

「畑でも見て来るか」と言っていたら

それを聞きつけた奥さん

「く~・しとっとこれ」と見るなと言わんばかり

それを聞かなかったふりをして「行ってみました」

一見して

手入れが行き届いているとは言えない状況

しかし我が家の畑と比べれば立派なもの

家が建って狭くなった畑

「所狭し」と野菜が植わっていました

 

 

サツマイモも育っている

トーガンも生っている

カボチャのツルは伸びてはいるが実の姿は見つからない

ゴーヤは旬も当然過ぎていてほぼ枯れている

ナスビも収穫した跡はみえる

オクラの背も高く花盛り状態

鉢には小ネギは食べられそう

イモノコの葉っぱも確認できる

 

 

しかし不満だろうな

草も茂ってない訳でもない

畑仕事が出来なくて

ストレスが溜まっていることだろう

 

 

 

 

 

9月15日 金曜日

記者会見「率直で良い会見でした」

台風18号を心配していたら

早朝に北朝鮮からまたミサイル発射のニュースが

常態化して危機感が薄れていくのも怖い

その台風

日曜日にかけて

佐賀では最悪のコースの有明海侵入もあり得る状況

強風に対する準備「怠りなく」

 

 

昨日まで3回に分けて紹介しました

市長の記者会見の全貌

もちろん一言一句をお知らせしたわけでもなく

あくまでも概要です

それでも「やりとり」の主な論点は割愛することなく

お知らせをさせて頂きました

それには訳があります

 

 

全体の会見時間は1時間半程度と長丁場でした

メモをとりながら

やはり全体の流れをそのまま伝えたい

各報道機関の記者の皆さんからの質問に答える形での会見

だから

ストーリーがある訳ではない

しかし私には

秀島市長の人となりと考えの方のベースが

分かりやすく感じました

 

 

これまで

このブログもそうですが秀島市長の頑固さと心根のやさしさ

それを説明し

分かって頂くには言葉の羅列だけでは伝わらない

「どう伝えたらいいのか」

少々の悩みがありました

その答えがこの1時間半の会見にありました

 

 

「こうと決めたらやり抜く」

「弱者への配慮や思い」

こんな秀島市長は

最後の質問の「中学時代からヤギを飼った」ことで

続けることを学び

組合での県・青年部長の経験も「やさしさ」の糧になっている

もちろん持って生まれた資質のうえのことでしょう

最後の

「佐賀市をどんな町にしたいのか」の質問に対して

佐賀市民の方々が

少しでも「幸せ感」を感じる人が多くなって欲しい

今よりもっと感じてもらう佐賀市にしたい

日々の暮らしの充実感を感じられる

そんな佐賀市であって欲しい

 

 

率直で

「良い記者会見」だったと思いました

 

 

 

 

佐賀市のB級グルメの代表格が

シシリアンライス

大きめの皿に温かいライスをのせて

その上に炒めた肉と生野菜を盛り合わせて

マヨネーズをかけたのが基本形

最初に登場したのが何時かははっきりとは知らないが

始めて食べたのは昭和の50年代の初め頃

喫茶店が華やかだった時代

しかもその喫茶店

 

 

まかない料理の発展形とか聞くが

そんなことはどうでも良い

当時は「美味い」

皿のご飯に肉

しかもマヨネーズ

うまくない訳がありません

なんでシシリアンライスも諸説あるようだが

当時は映画のゴットファザーが大ヒット

そのロケ地のシチリア島なんての話を聞いた記憶が

でも今ではいろいろ言われているようです

これもどうでも良い

 

 

今では市内の多くの店で食べることが出来

いろんなアレンジを加えてオリジナルなものが多いと聞く

「聞く」とは

今はそう食べていないということ

昔のシンプルなものが私にはいい

でも佐賀市のB級の代表

全国区になって儲かってくれ

 

 

 

 

 

9月14日 木曜日

記者会見の報告「全文です③」

先週

秀島市長と市政記者の皆さん方との記者会見が

後援会事務所で行われました

同席しましたのでその報告です

会見の主旨は「横顔を知る」でしたが

政策の実現から4期目の優先政策から本人の趣味等まで

多種多様の内容でした

新聞に掲載されるのはその中のごく一部と思われますので

会見の全部をお知らせします

今日はその③です

 

 

「発達障害者・児への重点に対して

小児がん等々の人に対する政策は何かやったのか」

内部障がいを持つ方々の話を聞いた

300種を超えるし症状も違う

まずは話を聞いて

相談の窓口を開き専門員を置き「つなぎ」

NPOや社会福祉法人等の皆さんと連携している

 

 

エネルギーで「太陽光発電への支援は」

気候により変動し安定しないと言われる部分もあるが

佐賀空港周辺も候補ではあった

佐賀駅周辺の4年後「どういうイメージか」

まずは自由に行きき出来てコンベンションビルがある

と思っていたが・・

国体がある

駅から北は歩いて会場まで良い気分で行ける通りになればいい

そのなかで新幹線

頭の中ではフリーゲージだと思っていたが

フル規格になったらどうなるか

ルートも含めて今後の課題

 

 

フリーゲージトレインは流動的「フル規格は反対か」

一番いいのは現駅併設でフル規格

だだし「お金は」

そもそも12年前にも議論があっていた

当時の佐賀市長は「いらない」

市民も「必要ない」が多かった

その後私が市長になって県より「こう整備したい」

それがフリーゲージ

だったらOKで議会にも提案した

最近になってJR九州が「使えない」と発表

「注視している」

 

 

「趣味は」

以前は軽スポーツで汗を流していた

ここ10年「していない」

強いてあげれば「海釣り」

そんな時間があればいいナァーと思う

「畑」もあるので

種まきから収穫までしたいし

「サガン鳥栖」毎試合ベアスタに行けたらいいナと思う

「健康の秘訣は」

健康の不安はない

ただし血圧・尿酸値・高脂血症の薬は飲んでいる

その他は心配ない

市長として12年

病気で休んだのは尿道結石で1日だけ

 

 

「日課は」

朝の気功を庭で10分間

もう23年続けている

ラジオ体操を8年

近所の本庄神社で仲間と当初は3名・今は8名

「座右の銘は」

なせば成る

市長になった時に心して仕事せよ

と「書」を貰った

高橋是清の自筆の書

志を立てて恥を知って・・の内容

これまでも

恥をわきまえ心がけてきた

うそつきは嫌いだし「コロコロ変わる」のも嫌い

 

 

「学生の頃は」

中学高校時代はテニス等をしていたが

うさぎやハトを飼うのが好きだった

中学生の時から「やぎ」を飼いたいと小遣いをため飼った

自分で小屋を建て

エサの草を毎日取り

豆腐屋さんにおからを買いに行き

子どもを産ますために種つけもして

乳をしぼり

飲み切らずに近所に分けた

大学では

部活はしないで随筆的なものの文芸集編集等をしたが

家が百姓だったから家の手伝い

その頃は手仕事で土・日は熊本から佐賀線を利用して

毎週帰っていた

市役所に入っても手伝い

遊びはあまりできなかったし早い時期に

組合の役員・県本部の青年部長と忙しかった

 

 

ヤギを飼ったことでの「その後の人生は」

生き物を飼うことで

「続ける」ことを学んだ

また弱者に対する思いは組合の役員をしたから

ひと言で言うと

「佐賀市をどんな町にしたいのか」

少しでも「幸せ感」を感じる人が多くなって欲しい

今よりもっと感じてもらう町にしたい

日々の暮らしの充実感を感じられる

そんな佐賀市であって欲しい

 

 

以上でした

 

 

 

 

 

9月13日 水曜日

記者会見の報告「全文です②」

先週

秀島市長と市政記者の皆さん方との記者会見が

後援会事務所で行われました

同席しましたのでその報告です

会見の主旨は「横顔を知る」でしたが

政策の実現から4期目の優先政策から本人の趣味等まで

多種多様の内容でした

新聞に掲載されるのはその中のごく一部と思われますので

会見の全部をお知らせします

今日はその②です

 

 

「4期のキャッチフレーズは」

未来を投げ出さない

その「投げ出さない」の具体は

オスプレイとバイオマスと障がい者でいいのか」

そう・重要視している

 

 

「空港での調整の具体は」

地域のコミュニティを壊さない

「いがみ合う場合・どんなことが出来るのか」

そうならないようにしたい

「調整の場とは」

今の段階ではわからない

共用はしない一文があるのに今言う話ではない

「そうゆう場にでたら」

これは防衛省や県には出来ない仕事

私しか出来ない

 

 

「自民党以外への推薦願・なんで出さないのか」

ある政党を除いて全部出す気持ちだった

しかし自民党からの推薦が取れずに

他の政党に出せば新たな問題を起こす可能性もある

私の後援会は

自民党から社民党まで幅広く役員の構成も同じこと

偏ったことはしたくはない

「今の状況をどう考えるのか」

名前は聞かないがまだ1ヶ月もあるので

どうなるかも分からない

私は選挙があるつもりで事務所の運営をしている

 

 

「3期12年のなかで特に印象深いのは」

エスプラッツの明かりが消えていたのをつけたし

NHKの移転でひと段落とか

残されていた南部3町との合併が実現して

海から山までが佐賀市になった

その合併効果が見えてきたし大きなひとつは排水問題

大和の一部や旧佐賀市の排水問題がほぼ解決

これは南部の方々の協力のお蔭

あわせて観光

核になるものも出来た

もし実現していなかったと考えたら

どんなに良かったことか

 

 

「障がい者支援のきっかけは何かあるのか」

市長になって発達障がい者の実情が議会で議論された

実情を知りたくて学校を訪問

ショックだったのは教室の後ろの置かれた段ボール

子どもが入って遊ぶものと聞き

何とかせんばと痛感

以前は育て方等の親の責任で捉える声もあったが

病気

だったら「なおす」ことが大事

良く見ていたら増えている

早いうちの療育体制と

学校での孤立を防ぐ支援員が必要

 

 

「バイオマス事業のきっかけは」

南部3町との合併時

下水道や焼却場を統合する効果は大きい

まずは下水道

東与賀町は半分ほど施工

川副町は用地買収のみ

バラバラで作ったら後は大変

統合するにはまず有明海の漁連の皆さんにお願いに行ったが

「そりゃ・ないでしょう」

しかし粘り強く説得し「よかろう」に

同じように

久保田町のゴミ

牛津は能力的に駄目

佐賀市の高木瀬の焼却場は大丈夫

しかし「外のゴミは入れない」の覚書で拒否

外のゴミに違いはないが「新しい佐賀市民のゴミですよ」

集落を廻って1軒1軒まわって了解を得た

 

 

下水処理施設の統合はできた

「のり」の栄養分でもある処理水の

季節ごとの季別排水をすることやメタンガスでの発電や

下水道の処理の過程で発生する汚泥を

燃やしたり・埋めたりするのではなく循環するために堆肥化

次には二酸化炭素を利用して藻類に発展させてきた

 

 

「合併の弊害と課題は」

役所が遠くなったと感じられている

例えば運動会

当時の町は役場とのタイアップでの運動会

市は地域主体での運動会

最初は「市は何もしない」とのお叱りも受けたが

今は随分と和らいだ

他にも相談等へ行くのが遠くなったとの不満もあるが

少しでも払拭するために

旧役場の支部長枠等気配りはしてきた

 

 

オスプレイ・あえて「反対じゃない理由はなに」

立会人という立場で

反対・賛成は言うべきではないとの立場

 

 

明日に続きます

 

 

 

 

 

9月12日 火曜日

記者会見の報告「全文です①」

先週

秀島市長と市政記者の皆さん方との記者会見が

後援会事務所で行われました

同席しましたのでその報告です

会見の主旨は「横顔を知る」でしたが

政策の実現から4期目の優先政策から本人の趣味等まで

多種多様の内容でした

新聞に掲載されるのはその中のごく一部と思われますので

会見の全部をお知らせします

 

 

会見は幹事社である読売新聞社のリードで始まり

まず「4年間の自己評価」と「次の4年の優先政策は」から始まりました

 

「4年間の自己評価」は

8割方は上手く出来たと思っている

ただ残念なのは佐賀駅南のコンベンション計画

しかし構想としては残っている

民間の建物等が出来たら市の施設入所の協議をする

もうひとつは保育所の待機児童

4月の時点で「待機・ゼロ」でスタートできるように

定員を増やしたが「それ以上に」

 

 

「次の4年の優先政策」は

まずは活性化

地方創世の時代のなかでしかも人口減

福岡に近いし海も山もある

増やすことは難しいが減少傾向を「横ばい」にはしたい

そのためには働く場の確保

雇用確保を第一に考えたい

製造業は大和の工業団地に

もうひとつは都市部の空きビルの活用での事務職の就業

特にマイクロソフトイノベーション・センターを

活用した新しい産業・企業を創出したい

 

 

観光面では

南部は

ラムサール条約登録湿地「東よか干潟」と

世界遺産「三重津海軍所跡」の活用を柱にしたい

東よか干潟のビジターセンターや

三重津はガイダンスやガイドの充実策を検討中

北部では

国の史跡の東名遺跡や多くの遺跡からの出土物を

一括展示する施設を検討したい

また嘉瀬川ダムのシャクナゲ湖は国体とのからみでボート

合宿しながら練習できる体制や古湯温泉にもつなげたい

三瀬の洞鳴の滝の利活用も考えたい

 

 

あとやりたいことは福祉

特に障がい者の皆さまへの支援

家族が安心できるサポートがしたい

施設と心のサポートも含めて力を入れたい

併せて発達障害児への対応に力を注ぎたい

小学校で7、3%との数字

年々増えているとの印象

まずは早いうちの療育とその特性を活かしたステージを

つくれる社会になって欲しい

 

 

もうひとつはシルバー対策

身体も元気だ

だが働く場がない

だからといって「フル」ではきつい

「小遣い銭を稼ぎながら余暇を楽しむ

しかも社会貢献もできる」

民業を圧迫しない程度で実現したい

 

 

「4選の決意は」

ひとつは空港の利用・オスプレイと自衛隊のヘリ移転

漁協と県との覚書

覚書を交わした際の「立会人」との立場がある

この整理をして先に進むべき

しかし

県は強く出てきた感じがする

「受ける」「断る」にしても「しこり」が残る

私は新たに合併し一体感の醸成に心を配ってきたし

お互いが我慢もし

共に喜び合い

一緒に汗を流してきた

これらが二つに分かれていがみ合うでは崩れてしまう

どっちに転んでも地域が壊れるのは駄目で

その役割を担う

 

 

ふたつ目はバイオマス

決算委員会で指摘されたがまだ日は浅い

計画との差

厳しい指摘だがこれはしょうがない

焼却場のアルビータはアメリカの仕様

天候の違いや規模の大きさの違いがあったのも事実

早い時期に計画に近づくとの期待はあったが

結果的には議会の指摘のとおり

しかし二酸化炭素と廃棄物とのセットは

画期的で是非成功させたい

そのためには

人的体制も含めて

企業の集積等を実現させ雇用を実現させたい

これは私の仕事と思った

みっつ目は

障がい者対策

これは前述のとおりでカット

 

 

明日に続きます

 

 

 

 

 

9月11日 月曜日

オスプレイの配備「仲介の労をとる」

4期目に向けて出馬を表明し「政策集」も発表しました

その出馬表明に際しては

「市民の一体感」に関して懸念する出来事が起こっていると感じ

意志を固めたと表明をしました

それが

自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイの

佐賀空港への配備計画

 

 

防衛省の計画打診から3年がたちました

その間の秀島市長

一貫した主張です

「私は配備計画に賛成・反対の態度を明確には

まだしていない

その前段での整理が必要だと考えている

賛否によって佐賀市民にいがみ合いが出ないように

キチンと整理して

仲介の労を取る役目を私が負いたい」

 

 

この是非論は

結果的には市民を二分する議論になる可能性が高くなることが

懸念されます

「地域にヒビが入ることは

何としても避けたい」

「合併から12年

佐賀市というひとつの町の住民として

ようやく市民の皆さんの

一体感が確立されてきたように思える今

この一体感を

損なうことだけは避けたい」

 

 

「その調整の労を

是非とも私にとらせていただきたい」

そう強調されています

県議会が7月に「受け入れ容認」を決議され

それを受けて県も容認の姿勢

しかし

8月の初旬のオーストラリア沖での事故で原因究明までは

受入れの最終判断はしないと表明

政府は

2019年の実現が困難との判断で陸自駐屯地への

暫定配備を明らかに

それを受け佐賀市長は

「購入は決まっておりどこかに配備しなければならず

当然の措置」とコメント

まだまだ流動的です

必ず佐賀市長の「仕事の場」があります

 

 

 

 

佐賀周辺はカササギも生息していますが

サギも多いところみたいで

水田やクリークで餌をついばむ姿を良く見ます

そのコロニーが私が住む近くにもあります

そこは姉川城の跡

大きなセンダンの木等が茂っていましたが枯れました

大量のサギのせいでしょう

でも大きな木が枯れ困っていそうなサギの群れ

他の場所に移ればとも思うが移らない

そこは水路に囲まれた一角

「寝る」には安全な場所なのでしょう

 

 

このサギ
稲刈りから田植え時までは群れていました
トラクターやコンバインが動けば
その周りに群れ
カエルやバッタ等の小動物をついばんでいました

しかし嫌われ者

9月10日 日曜日

事務所・力「ボランティアの皆さんのお蔭」

この事務所に日参しているが本来の仕事とは別に

教えられることが多い日々です

ここは市長の後援会事務所

政治的なお話や市政に対するご意見が多いし

各団体を代表される方々の訪問もあり

そのこと自体で教えられたり

私の浅学菲才を思い知らされる場面も多々

 

 

共通するのが

人生経験の豊かさと社会に対する多様な見方・考え方だが

反面では

平時とは違う別の顔にもお目にかかることもある

趣味や余暇部分のことだが

一芸に秀でている方が多い事にも気づくし

その話が非常に面白い

 

 

同じようにここの事務所にも多い

本人には内緒で少し紹介

ここの性質上

対外的な文書も多いが

なかでも筆書き「書」が必要な場面は多い

いらっしゃる

しかも数人

白い大きな紙を前に少しの時間だけ静止

書き始めたら流れるように

しかも紙の大きさにピタリと

「間違いもせんで・立派に」なんて言うだけの私

聞けば

「相手の気持ちをイメージして書くだけのこと」と

やっぱり名人だ

 

 

事務所内外の困りごと

電気や水回りや大工仕事から

「細々したチョット頼む」「何とかして」等の雑多なこと

その全てをチョイ・チョイとやってのける

私からしたら大助かりの魔術師・匠

 

 

何よりも助かるのは

尻が軽く

多彩な目的にも

都度・つど柔軟にかつ的確な対応力で

率先して処理・解決してくれる元同僚たち

労をといとわぬ姿に「ごめんネ」

ボランティアの方々のお力で支えられています

 

 

 

 

今日の夕方は

サッカーのサガン鳥栖の試合がある日

ここでもよくサガン鳥栖が話題になります

そんななかで

「サッカーの試合で入場時に子供の手を引くのは何故」

っての問いに

「エスコートキッズって言って・・・」

知りませんでした

調べたら

「フェアプレーを心掛けて下さい

FIFAの提案で80年代に始まった

将来を担う純粋無垢な子供たちをフェアプレーの象徴とし

プレーする選手たちに

子どもたちを通じて恥ずかしい行為のないよう

自覚して欲しい」

という願いからだそうです

 

 

知らなかった

世界中のサッカーの試合でそうされているのは見て知っていたが

「そうなんだ」

またひとつ知ることが出来ました

ところで今日は対仙台戦

アウェイでの試合

今年のサガン鳥栖はアウェイには極端に弱い

残り10試合

今日勝って上位を狙って欲しいものです

 

 

 

 

 

 

 

9月9日 土曜日

企画会議「気を緩めずに告示日まで」

「気を緩めずに告示日まで」いく

当然のことですがそう決まりました

現在は対立候補の名前は聞きませんし新聞等の論調もそう

しかし

告示日の17時までは「あり得る」

当然「ある」を前提での準備です

 

 

後援会内での各種の会議は多い

事務局会議から方針を決定する企画会議までいろいろ

決定機関である企画会議を昨日開催

方針論議はここではふれないが

告示日まで1ヶ月

時期としては

振り返りと今後の計画を検討するには最適

 

 

告示日には受付を済ませると共に地元の方による地元神社での神事

佐嘉神社本殿での神事後には松原神社境内での出陣式

その式次第やお願いする来賓者の皆さま方

駐車場の確保や安全対策

そして街宣そのルート

選挙期間の地域での語る会

その場所と公民館等の借り上げ予約

決起集会の大会場の借り上げやその進行の段取り

毎日の街宣車のルート

まだまだ大小合わせて準備することは満載です

 

 

それらの概略の了解を得て具体化の作業です

あわせて各種会場での登壇者の選定等々

準備万端怠りなく進めます

そんな作業の中で

比較的楽しくワイワイと議論されるのが

選挙カー等のデザインや

候補の「タスキ」

デザインはシンプルに

色は落ち着いた渋め

 

 

 

 

今日は土曜日

事務所も少しゆっくりめ 近くを散歩しました

稲が見事に育っています

力強く育っています

そんな中でイチジクの木に実が

そのイチジク我が家でも熟し始めています

生り始めは大きく生食

事務所にも持参しもの珍しさもあってか好評

晩秋まで

バケツを下げて収穫が続きます

 

 

そのイチジクの大半はジャム用

取って来て冷凍

それを溜めて量が確保出来たら大鍋で煮込む

「焦げ付けないよう・によ」とか

「ホラ・常に少しずつ混ぜて」とか指示されながら

だからその間

火の傍から離れられないし

手首が痛くもなる

 

 

ついでに我が家でのジャムは

ブラックベリーやラズベリーの「ベリー類」

生食でも十分美味いが食べきれない

ブルーベリーやフィージア

冬になったら鬼柚子

大鍋が活躍する季節になりました

 

 

 

 

 

9月8日 金曜日

3期12年の実績です「どうでしょうか」

3期12年間の実績を整理してみます

 

〇財政・行政経営

既に報告しましたが

・九州の県庁所在都市のなかで最も良好な都市になりました

 

〇福祉・コニュニティー

・福祉サービスを

「個」から「世帯」単位で総合的に対応する仕組みにして

効果を発揮してします

・高齢者見守りネットワークを「地域ぐるみ」に

登録企業数が1000社を突破し全国の注目を浴びています

・地域コミュニティの担い手として「まちづくり協議会」が校区で

活躍され市民の「7割の方が幸福感」を感じられています

 

〇子育て・教育

・保育定員をH25からH29の間に1、6倍に増やしたが

ニーズは今後も拡大するはずで増員します

・こどもの医療費助成をH29から小学生にまで拡大

 

〇産業・雇用

・合併後11年半で誘致企業数41社・新規雇用数3千人超

・佐賀市の物販販売協力店を首都圏と関西圏に13店

台湾にも1店

 

〇まちづくり(中心市街地の街づくり)

・呉服町のアーケードを撤去し4核構想を推進し

再生に取り組みNHK移転で当初計画は完成

 

〇安全・安心

・浸水解消に力を注ぎ

様々な事前対策事前排水等が軽減に効果的で全てが合併効果です

 

〇創エネ

・市内のゴミ処理を統合し処理経費で大きな削減は当然で

その焼却熱を利用して発電

市内全小中学校と市の61施設に送電中

・下水浄化センターでも発生したメタンガスを燃焼・発電させ

施設使用電力の4割をまかなっています

・清掃工場では二酸化炭素の回収装置を設置しアルビータに供給中

今後は活用策を産業・企業を誘致し供給量の拡大を図る

 

〇エピソード

・合併後市民一丸となった誘致活動によってH27年5月に

東よか干潟がラムサール条約湿地に登録

・三重津海軍所跡が世界遺産にH27年7月に登録

・シティプロモーションのW・R・S・Bがネットで大ヒット

その後の「ガタバトル」「みえつ」もヒット

・今年制作の佐賀弁ラジオ体操は公開から3ヶ月で

再生回数11万回超の大ヒット

全国放送やテレビや数々のネットニュースに

・H27年3月に市長自ら

スイスのローザンスで開かれた国際気球委員会の場でプレゼン

アルバカーキーとの大接戦の末に誘致に成功

H28年開催の世界選手権は大成功を収めた

 

 

以上のような実績に基づき

野村総研が発表した

「都市が持つ可能性調査ランキング」で佐賀市が

「都市の暮らしやすさ」で第1位

「子育てしやすさ」で第3位に

 

「暮らしやすさ」は3つの視点で調査がなされています

「生活の利便性」では

交通や医師の数・小売店事業者数・飲食店事業者数で

日常的な買い物や食事の利便性

医療や介護の充実等

生活に必要な場所がコンパクトとの評価

 

「優れた都市環境」では

まちの清潔さや空気のきれいさ

まちの静けさや街並みの美しさ・景観の良さ

また治安の良さ・自然災害に対する安全性が評価

 

「低廉な生活コスト」では

住宅価格や家賃の安さや

物価の安さ等の生活環境の満足度が評価

 

また「子育てしながら働ける環境がある」で3位

これもコミュニティがしっかりと息づき

働く人を支えている地域性も含めて都市の暮らしやすさに通じ

名誉なことだと思います

 

 

 

 

 

9月7日 木曜日

3期目の実績「経済政策」と「佐賀・大好き」

今日は終日雨しかも時々は強い雨

山にも降ったのでしょうか

嘉瀬川ダムの水は増えたのだろうか

その雨のせいでしょう

事務所のエアコンも温度設定を下げても肌寒い

この事務所のお隣には

サルスベリや百日草がまだしっかりと自己主張中

雨を喜んでいるようでした

 

 

さて佐賀市の市長になってまもなく12年

そのなかでの3期目4年間の実績をお知らせしていますが

今日は

まちの活力でもある経済政策

駅前のコンベンション施設の建設については

西友駐車場に建設予定だった

民間のビルに

佐賀市のコンベンション施設を

入居するという計画は断念しました

しかし

コンベンション機能の必要性

さらには佐賀駅周辺の機能拡充の必要性は変わらず

構想策定を終え計画段階

 

 

次に雇用の拡大については

この3年半で進出企業17社・新規雇用901名

ちなみに合併後11年半でみて見れば

41社の企業進出と3、046人の新規雇用が実現し

極めて順調だと考えています

 

 

また中心街の再生については

平成20年度から始めた

中心市街地への公共施設の集約が

今年8月に着工するNHK佐賀放送局の建設によって

ひとつの区切りを迎えております

 

 

観光面では

昨年の熱気球世界選手権が過去最高の参加機数と

観客動員を達成し

大成功を収めたことを受けて

世界の航空スポーツ界から

一躍注目を集めることとなっています

また昨年の

10月にオープンしたバルーンミュージアムには

当初の予定を大幅に上回る観光客が訪れており

特に最近は九州一円からのバスに加え

中国・四国地方からの団体旅行や

海外からの飛び込みのツアーバスが来る状況も

生まれています

 

 

 

 

もう少し前のことになるが

佐賀新聞の読者の声「ひろば」欄に

大阪の吹田市の山本由美子という方が

「暮らしやすさ1位・佐賀市に納得」というテーマで

投稿をされていました

少し紹介します

「都市の暮らしやすさ1位に佐賀市が選ばれた

私は佐賀人ではないがうれしい

さもありなん

と思う

20代の時ペンパルに会うため佐賀を訪れた

その時の印象がすこぶる良くて

以来佐賀のファンなのである

 

 

友人も情が厚く佐賀弁が耳に心地よかった

大都会に住む気はないと言い

佐賀に誇りと愛着を持っている人だった

大阪に遊びに来て

一緒に電車に乗った時に

お年寄りを見てさっと席を譲った人

感心すると

佐賀では当たり前だと笑われた

 

 

佐賀に何度か行ったが

素朴な地方都市の印象は変わらず

景色も風情もどうぞこのままで

と願う

・・・中略

また久しぶりに行ってみようかしら」

 

 

読ませて頂き素直に「嬉しい」と

是非もう一度訪ねてきて欲しい

風景や歴史も期待を裏切ることはないと思うが

是非「現在の人情」にふれてもらいたい

 

 

 

 

 

9月6日 水曜日

3期目の実績「子育て」「教育」「福祉」

佐賀市の市長になって

まもなく12年間になろうとしていますが

「子育て」「教育」「福祉」の日本一を目指しています

その中で

3期目4年間の実績としては

保育園の待機児童ゼロという目標に対して

平成25年の保育定数が3、895人

今年度は6、300人へと4年間で1、6倍に増やしました

しかし今年度の始めには

20数名の待機児童が出ています

 

 

今後はますます

女性の社会進出の必要性は高まるとみられることから

更なる保育定員の増加を図る必要があります

今年4月には

「子ども・子育て支援部」を新設して

こうした課題に

総合的に対応していく体制の整備をされています

 

 

放課後児童クラブもニーズが増えています

クラブの受け入れ可能数は

平成24年度の1、867人から

平成28年度は2、380人へ27%増やしているが

ますます増えるはずで対応します

子どもの医療費助成も

平成29年度から小学生まで拡大しました

 

 

また

近年急増して

今や小中学生の15人に1人と言われる

「発達障がい児」への支援に積極的に取り組み

今年度には

就学前の発達障がい児を対象とした

佐賀市直営の療育施設を整備する予定しており

適切に学校教育につなげていきたいとの

強い気持ちを聞いております

 

 

 

 

訪ねて来られるお客さん

私と同じような年配の方々の訪問も多い

日常で趣味を含めて

いろんなことをされている

畑や庭が趣味の方も多い

私は畑が嫌いだが庭の話は良く分かる

 

 

この時期の私

日の昇るころには起きツナギに着替えて

1時間程度の作業

ここ数日は敷地隣りの広場の雑草抜き

車の通る部分のみだが砂利道

そこの草取り

「除草剤があるでしょうに」と半分馬鹿にされつつも

そうじゃない

説得力に欠けるけど多くは言わずに

黙々と作業

ひとり満足

 

 

除草剤が駄目派ではないし

どうしても必要な所

手強い相手には原液すら塗る

でも一本一本を丁寧に抜くが達成感があるし

「草取り」という

身体つくりと

身体絞りのトレーニングみたいなもの

 

 

こんな話

誰とでも共通する話題になる

忙しい方に限って草取り作業等をこなしてられる

そんな同胞がいっぱい

 

 

 

 

 

9月5日 火曜日

3期目の実績「創・エネ」

昨日からの雨

固くなった地面にも浸み込み草花も嬉しそう

しかし多くの量は望めそうになく

特に山間部の雨が少なく

北山ダムの貯水率が35%を切ったとの報道

その写真が佐賀新聞にありましたが

当時何回か見た

小ケ倉地区の橋の姿と周辺の光景が

懐かしい気持ちと

ここまでダムの水が減って大丈夫かとも

主に農業用水と工業用水

長期の予想でも降水量は平年以下らしい

来年の水が心配ですね

 

 

さて

市長としての3期目4年間の実績として

財政運営のことや「市民の幸福感アップ」をお知らせしました

今日は

全国的にも高い評価と注目をあびている

「創エネ」についての

これまでの取り組みを簡単に説明させて頂きます

 

 

先日は

佐賀市の清掃工場で進めるバイオマス事業に関して

「計画ずさん」のタイトルで

二酸化炭素分離回収事業が

佐賀新聞で報道されたことを取り上げましたが

もちろんその一環として

これまでの様々な取り組みを行ってきました

その紹介です

 

 

まず清掃工場では

その焼却熱を利用して一般家庭9000世帯分に相当する

発電を行っておりますが

この電気は

市内の全小中学校51校に送電すると同時に

他の市施設26ヶ所でも使用されているようです

 

 

来年度中には

全ての小中学校にエアコンを設置する計画であり

それも含めて

十分にまかなえる発電量であり

電気料金に換算すると

およそ年間1億6千万円に相当する額だそうです

 

 

また清掃工場から排出される二酸化炭素については

昨年8月に改修装置を設置して

10月からは

アルビータという藻類培養企業に供給を始めました

今後この二酸化炭素を材料として使う

新しい産業への供給が今後の課題で

現在具体的な検討を始めています

 

 

一方の下水浄化センターでは

処理の過程で必然的に発生する消化ガスを活用して

「メタンによる発電」や

「二酸化炭素を分離回収して藻類や農業への活用」を

目指しています

 

 

これは日本でも初めての事業であり

まだまだ越えなければならないハードルがあります

今年度

佐賀県や佐賀大学・地元企業と

一緒になって協議会を運営し新しい研究開発にも取り組みます

今が重要な局面である

との認識を持っているところです

 

 

 

 

 

9月4日 月曜日

ある日の事務所の一日

朝9時前に玄関の鍵を開け

エアコン・電気のスイッチを入れた頃には

スタッフ・ボランティアの皆さん方が三々五々に

皆さんが元気

「おはよう」の声が響き渡ります

神棚のサカキの水を変え酒・塩・水をあげられます

その時にはシルバーに契約した

近所のおばさん二人もお見えになって

床等がきれいに

 

 

10時になると神棚の前に勢ぞろい

二礼二拍手一礼

その後に朝礼

予定や伝えたいことを簡単にお話して

「今日もがんばろう」で散会

この時には訪ねて来られた方も何人か

その方々も神棚の前です

 

 

お客様はテーブルに案内し

控えて貰っている「対応者」の方が応対

三つのテーブルが随時使用中

その他のテーブルではひとつは発送の準備中

ひとつは団体の方か

事務室では

ひとつのグループが告示後の計画・準備班として

決起大会や囲む会の段取り等を

別には街宣のルート図担当や

街宣車の等の発注等々活気溢れるやり取り

 

 

一方では

日常的な会員カードの受け取り

フックス等での受け取りにはお礼の電話を

推薦状のお願いも終え

リーフレットの配布も順調

囲む会等の段取りや

市議選への立候補者への「為書き」も

 

 

私自身は何しているって感じ

それでも

貰っていた名刺が「減る・減る」状態

そろそろ告示からの選挙の準備

それらに対しては

各々が手慣れ「得意分野だ」の方々が「それぞれに」

順調に準備は進んでいます

 

 

 

 

話は変わって先日のこと

「暑かった」と作業服で寄って下さった方々

もちろん汗が染み

服のどっかには汚れも見えます

気の毒そうな顔もされるが「そんなことはない」

大歓迎です

昼間の仕事で疲れたであろう身体

まずは冷えたお茶でも

 

 

造園関係の方でした

「秀島さんが好きだ」が第一声

どこが・何故

帰ってきた言葉が「声をかけてもらった」

エッ・それだけで

その時の私の正直な気持ちでした

よくよく聞けば

道路の街路樹周りの除草作業の最中に

そこを歩いて通りがかった市長

「ご苦労さん・お疲れさん」と声をかけられたそうで

そのままスタスタと

思わず「ありがとうございます」

 

 

その声に振り向かれた時に

誰かが市長と気づき私も顔を覚え

その後は市政の記事には注意を払って読んできた

「やっぱり立派だ」

その時のお礼も兼ねての訪問だと

 

 

あえて美談めいたことを

紹介しようとは思いませんが「良く聞きます」

そんな誉め言葉を良く聞く私

市長が褒められるのは嬉しいが

反面

自分の身を振り返ると

その落差にうんざりです

聞いている私が恥ずかしくもなります

もう「そんな・こんな」の取り返しは

出来ませんから

 

 

 

 

 

9月3日 日曜日

「人の力は素晴らしい」

9月になりました

「選挙まで残り何日」の日めくりカレンダーが

示している数字は「35」

あと一月と少し

「4選出馬を発表」したのが6月の市議会中の14日

あれからもう2ヶ月半

この事務所開きの挨拶時に市長の口から初めに出た言葉が

4選を目指すに

「あぜんとした方もいたと思います」

もちろん出馬の理由があってのことでしたが

 

 

当時の後援会の方々の一般論は

「立派に新しい佐賀市の初代市長として役割を果たされた」

「4選なんて想定外」

そんな言葉が多くありました

正直な気持ちだったと思います

4年前

「創仕上げ」をさせて下さいとお願いして

3期目をスタートしました

だからこそ

市民の方の大部分も

「次の方に市政を任せる」ものと思われているはず

 

 

それをひるがえして出馬する理由はなんだ

そこからでした

まずは私たちの心を再度奮い立たせること

「そのためには」

本人の真の出馬理由を聞く

聞きました

深い気持ちの奥底まで

「空港のオスプレイ」と「バイオマスの展望」の

ふたつでした

 

 

納得しました

具体はここでお知らせしましたので省きますが

「佐賀市民を割ってはいけない」

並々ならぬ強い気持ちでした

「分かりました」

その市長の気持ちを早く伝えなくてはいけない

12年間支えて下さった方々に

「早く伝えんば」

それからでした

 

 

古くからの会員の皆さま

各地域の方々

そして「ひでしまクラブ」

これは勝手連で

「ここぞ」の時の結束のみが取り柄

市長と同じように歳を重ねてもおり「気持ちは分かった」

だが「身体が・・」

でもそれで終らないのが有難い

それぞれが気合いを入れて新たなメンバーを

 

 

後援会としても大助かり

しかも

地域でしっかりと

日頃からいろんなお世話もしている方々

目的が達したあとも

佐賀市政に対して

陰になり日向になって支えられる方々

ありがとうございます

 

 

ツクツクボウシが鳴いていたが

いつの間にか聞かなくなりました

あの独特の鳴き声は夏の終わりと言っているのでしょう

しかし夜は虫の声が高らかに響いています

今日もよく晴れました

背振の山々も天山も良く見えて

深い緑に変わりつつある稲田も風に揺れ

実りの秋ももうすぐそこ

 

 

 

 

 

9月2日 土曜日

今後の計画づくりとグリコ撤退

今日は土曜日

事務所は開いているものの平日に比べれば少ない

こんな時こそ具体の準備と

今後の地域での「囲む会」の予定やその段取り

地区・校区の後援会会員の状況と対策

告示後の段取りも本格的に検討

出陣式・校区ごとの囲む会

決起集会・選挙期間中の様々な準備等々

 

 

他にも考えること

決めることは多い

それをひとつ・ひとつ丁寧に書きとめ

時には確認し合って

まとめ一覧表にしてみたが

空欄の多さがまだまだ目立つ

それを埋める作業中

 

 

 

 

佐賀の神野公園近くのグリコ工場

「閉鎖のニュース」

驚きました

あの付近を通れば甘い匂いが漂って

今でも心も「胃」も僅かだけど踊るような場所

子供の頃は

それこそ身体いっぱいに

吸い込んでいたことを思い出します

 

 

佐賀はやっぱり「お菓子の町」

4大製菓のなかの三つまでもが創業者が佐賀出身

グリコの創始者は佐賀市

森永製菓は伊万里

作家の北方謙三氏のお爺さんが創業者の新高製菓で

この発祥は佐賀市の富士町

 

 

子供の頃

遠足気分で多布施の工場の入り口の交換所に

近くの駄菓子やさんに通い

キャラメルについていたシールを集めて

「何かに替える」に夢中に

そのキャラメルを買うために

どじょうやライギョを取っては小遣い稼ぎ

幾らかたまると

電車で佐賀駅まで行き後は「歩き」

 

 

子どもだけで電車に乗り行く

ワクワクするような気持ちと少しだけの冒険心

思い出していました

そしてその頃の佐賀駅のロータリーには

グリコの看板が

これもまた思い出します

 

 

そんな思い出が詰まった多布施の工場

匂いを懐かしんだ多布施川横の工場

それが来年1月になくなる

「有明海のカキに含まれる

グリコーゲンに着目して起業を決意」

「佐賀県という

思い入れのある地で

拠点がひとつ無くなるのは残念だが

佐賀グリコ乳業は残るので地域貢献を続ける」

とグリコ本社が発表

 

 

問題は従業員さん

51名の社員はグループ会社に

パートや派遣社員の211名は契約満了後には

更新しないとも

私にとっては思い入れのあるグリコ

いろいろ寂しい

 

 

 

 

9月1日 金曜日

バイオマス関連「非公開の報道」今後は公開

佐賀市の清掃工場で進めるバイオマス事業に関して

「計画ずさん」のタイトルで

二酸化炭素分離回収事業が佐賀新聞で報道されました

それは決算委員会での

報告に関しての記事でした

 

 

市は清掃工場のごみを

焼却時に発生する二酸化炭素を分離して回収し

「藻類培養企業」に売却する事業で

全国初の取り組みです

売却・供給するには品質や安全性を確認するため

成分分析が必要であり

その売却開始は装置稼働から4ヶ月後の今年1月となり

計画がずれ込んでいました

 

 

売却による昨年度の収入予想は764万円の見込みが

3ヶ月で約7トン売却収入は24万円

10月以降は

毎日5トンを回収し供給しなかった分は

空気中に放出しているが

実証実験中でもあり

データを取得するためにも稼働は必要

 

 

市は

「3ヶ月だけの成果なので

これで将来的に事業の影響があるとは言えない」

と計画見直しの必要性は否定

4月以降の売却収入は

「前年度より改善している」や

「他の企業から引き合いもある」として

1日10トン以上の需要となる

可能性もあると説明した

 

 

その説明に対して決算審査の議員からは

「計画がずさんだ」とか

情報公開請求に対して

「非公開」とした経緯とあわせて疑問視する意見もあった

また今後も

市の環境部は

「非公開の考えは変わっていない」との認識を示した

これが先日の市議会の決算委員会の

佐賀新聞情報です

 

 

この記事が出た朝は

たまたま後援会事務局の役員会

当然話題に

その時の声は

「非公開・市長の意向か」

「日本で初めての事業・全てが順調にはいかない」

「順調にいかないことも含めて市民への説明は大事」

「疑問をもたれるような状況はいかん」

 

 

確かめました

「今後も情報の公開はしない」の真意を

これまではアルビータとの関係で非公開もやむなし

との方針だった

しかし今後は「公開出来ることは公開する」

アルビータとも協議した

もちろんアルビータという民間企業

出せない部分があることも確かだが

出せるもの

出せないものをキチンと説明し

「出来る限り公開していく」とのことでした

 

 

事業そのものは「これから」のこと

昨年の回収装置の整備とアルビータの操業開始によって

事業がスタートしたばかり

市が目指しているバイオマス産業の集積と

雇用の拡大という目標には

まだまだ越えなければいけないハードルもあるはず

先進的な環境対策事業であり

まずは「産業化の目途」をつけるために

産・学・官で一丸となって努力されるはずです

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