8月のまいにち和政

ひでしま敏行後援会の柳川和政が日々綴る、後援会活動日誌。

8月31日 木曜日

「都市ランキング」総合25位・ポテンシャル17位

昨日の

野村総研が発表した全国の主要都市における

「都市の持つ可能性調査ランキング」で

佐賀市が

「都市の暮らしやすさ」で第1位

「子育てしやすさ」で第3位に選ばれました

その続きです

 

 

全ての項目を総合的に評価した

「総合ランク」の評価も当然あります

その評価は25位

ポテンシャルランクは17位と評価されています

佐賀市の

「強み」「弱み」も明らかになっています

「強み」は

地域の共助精神やコミュニティ成熟は4位

低廉な生活コストは3位

良好な都市環境は11位

低廉なビジネスコストは10位

アート・クリエイティブ産業の集積は8位

 

 

反面「弱み」は

教育・人材の充実は100都市中76位

多様なライフスタイルの許容度は55位

外国人の活躍は87位

自治体の行政基盤の安定性は67位

地域の経済力は73位

 

 

これらから

移住の快適性(生活コスト・住宅の質・バリアフリー環境等)や

社会の成熟(地域コミュニティの絆の強さ

ボランティア・社会参加を行う人の割合・困った特に

相談できる人の有無等)の評価が高い一方で

確固たる経済基盤

主要企業の存在(企業集積・外国企業の誘致体制等)や

海外人材の集積(留学生数・訪日外国人数等)

の評価が低い

 

 

暮らしやすい都市環境を活かし

福岡や久留米など周辺都市と連携・役割分担し

企業誘致・産業創発に取り組むことが望まれる

そう提言をされていました

 

 

また日本には

三大都市圏のみならず

地方部にもさまざまな強みを備え

成長のポテンシャルの高い都市が多数ある

各都市が

限られた国内市場を奪い合うのではなく

自らの強みを生かし

世界と結び付いていくことで

日本全体として成長していくことが期待される

そう結ばれていました

ますます暮らし良い都市に向かって

佐賀市が発展することを期待したいですね

 

 

 

 

まだまだ暑い日が続いています

先日行った鹿児島は特別に暑ぐるしかったが

佐賀もやっぱり暑い

でも空を見上げれば心持ち高くなったようで

やはり秋が近づいてはいる気配

そんななかに若い爽やかな男がボランティアに

比較すれば

「高齢の部類か」のこれまでのスタッフさんたち

大歓迎

 

 

 

 

 

 

 

8月30日 水曜日

佐賀市「暮らしやすい街・日本一」に

3期12年間の実績をお知らせしていますが

最近での嬉しいニュースのトップは

野村総研が

7月に発表した全国の主要都市における

「都市の持つ可能性調査ランキング」で佐賀市が

「都市の暮らしやすさ」で第1位

「子育てしやすさ」で第3位に選ばれました

 

 

この調査は国内の100都市を対象に

今後の成長性を左右する「産業創造力」の現状

および将来の都市としてのポテンシャルを分析した

「成長可能性都市ランキング」として

作成・発表されたものです

この調査では都市の産業創発力を

「多様性を受け入れる風土」

「創業・イノベーションを促す取り組み」

「多様な産業が根付く基礎」

「人材の充実・多様性」

「都市の暮らしやすさ」

「都市の魅力」の6つの視点から

131の指標を用いて総合的に分析をされています

 

 

併せて

人々が志向する多様なライフスタイルとして

「移住者にやさしく適度に自然がある環境で働く」

「リタイア世代が余生を楽しみながら仕事ができる」

「子育てしながら働ける環境がある」

「起業スプリッツがありスモールビジネスにも適している」

に対してのランキングでした

 

 

1位にランクされた

「都市の暮らしやすさ」とは3つの視点で評価がなされ

「生活の利便性」では

交通や医師の数・小売店事業者数・飲食店事業数で

日常的な買い物や食事の利便性

医療・介護の充実や

生活に必要な場所がコンパクトにまとまっている

との評価

 

 

「優れた都市環境」では

まちの清潔さや空気のきれいさ

まちの静けさや街並みの美しさ・景観の良さ

また治安の良さ・自然災害に対する安全性が

評価されています

「低廉な生活コスト」では

住宅価格や家賃の安さや物価の安さ等の

生活環境の満足度が評価されています

 

 

また「子育てしながら働ける環境がある」

これも松本市・前橋市についでの

全国第3位

これはコミュニティがしっかりと息づき働く人を

支えている地域性も含めて

都市の暮らしやすさに通じていると思われます

明日は

総合的な評価や

佐賀市の「強み」「弱み」等を紹介します

 

 

 

 

昨日の早朝の北朝鮮のミサイル発射

北海道上空を通過して襟裳岬の先の太平洋上に落下の報

これは後援会事務局のブログ

このブログに書くのを実は躊躇しました

しかし

主義主張をここで言うつもりは全くなく

素直な気持ちを発信するのに遠慮はいらない

そう考えました

 

 

朝っぱらからの緊急速報

上空の町の人たち「どこにどうすれば」と戸惑われたと察します

「嫌ですね」

「きな臭さはゴメンですね」

「避難誘導のお達し」も聞いてはいました
「ミサイルが飛んで来たら」の話だが
その対策

「ビルに逃げ込め」
「窓際を避けろ」
オイオイ
ビルは近くにはないし
窓ばかりの我が家

反面では「静かな我が家」
「平々凡々だが平和な家族」

頼んどきますよ

国政の方々
 

 

 

 

 

 

8月29日 火曜日

事務所には「それぞれの達人が」

新しい後援会事務所の準備から

早いもので約1ヶ月程度が過ぎました

いろんな方がお見えになるのは当然のことですが

人間模様が面白い

「何やっている」とハッパをかけまくる方

「世間の状況はこうだ」と

詳細に分析・傾向・方向性を教えてくれる方

過去は「こうだった」と

やんわり指導してくれる方

「何かないか」と手伝ってくれる方

さまざま

しかし全てがあり難いし「力」のもと

 

 

なかでも

「どうしている」

「手伝うことがあれば」から

「取りあえず近くに来たから寄った」

「顔を見に来た」

旧友たちです

だからただでは帰しません

少しでも手伝えば「次は」にもなるし

「また・次の日は」にも繋がります

 

 

「何かあったら連絡を」も多い

「用を創ってでも」連絡

旧友たちの

「まだ元気でいるか」の連絡会の模様でもあります

他の後援会は知らないが

ここのひとつの特徴かも知れません

 

 

そして細やかな心配りが随所に

その代表は花

広い建物で部屋も大雑把

ある面当たり前です

後援会の事務所で人が常に出入りするところ

それでも来て頂いた方々に

気持ち良い時間を過ごして頂きたい

 

 

そんな気持ちで

「常に・どなたにでも」の気持ちで

接して頂いているボランティアの皆さん方

がさつで

文化的な香りなんてサラサラない私さえも

「流石」と唸ることが度々

 

 

「さり気なくピシッと」

私の文章表現の無さ加減「まる出し」の言葉だが

私的にはピンとくる言い方

まずは今の状況の写真を

私の古いバカチョンカメラだからご容赦を

入口から順次の花瓶の花模様です

 

 

 

 

 

8月28日 月曜日

佐賀市の財政「九州県庁所在地で最も健全」

平成の合併で

新しくなった佐賀市の初代市長として

市政の舵取りをしてきましたが

まもなく12年になろうとしています

この間の信条は変わらぬことなく「一体感の醸成」

そのなかで

今後予想される財政難の時代に備えて

堅実な財政運営に努めて来られたと思います

 

 

その結果が合併前のH16年度と直近のH28を

借金である起債残高と

貯金である基金残高で比較してみれば

記載の残高は1020憶円あったが917憶円に減少

一方の貯金額は138憶円が257憶円と

いずれも健全な状態に向かっていることが分かります

 

 

これを役所的な言葉で申し訳ないですが

「財政健全度」と言い

将来負担率(将来負担の割合)と実質公債費率(借金の割合)は

いずれも九州県庁所在地の中で最も低く

健全な状態のようです

 

 

 

 

実は私

今日は新幹線で鹿児島に

新鳥栖から1時間10分程度

長崎までと変わらない

早いのは良いが車窓を楽しむなんてはない

トンネルが多いし石垣や遮音壁で遮断されている

それでも時々見えるのは山の斜面

同じような風景の繰り返し

 

 

今日は急ぐ旅だから仕方ないが

ゆっくりとした気分で特急列車の旅が良いな

長崎までの新幹線計画

私には必要ないみたい

そんなことでネタがなく「佐賀市の財政は健全です」と

まるで市報のような情報提示で

なんとも味気ないですが

この辺で

 

 

 

 

 

8月27日 日曜日

日曜の事務所とサガン鳥栖観戦「負けた」

今日は日曜日

事務所は開けてはいるが

スタッフ・ボランティアの皆さんの多くは

休んで頂きました

ほぼ主婦の皆さま方

家の仕事は「ほっぽり出して」の毎日のはず

家族で団らんや

たまった家事に精を出されていることと思います

 

 

それでも電話は鳴るし

訪ねて来られる方は相変わらず多いし

週末に開催した

この後援会の企画会議で議論した様々な案件の整理や

具体的な対応等々

仕事としては際限なくあるが

正直なところ

その「あ~だら・こ~だら」よりも

私の頭は

やっぱり昨晩のサガン鳥栖の試合

 

 

ガンバ大阪に負けてしまいましたが

市長夫妻も久々の応援

本人のブログにもアップされるでしょうが

日頃から

サガン鳥栖応援に関してはとなり同士

奥さんも必ず同席

公務が最優先は当然のことですが

その他では

余程のことがない限り

鳥栖市のベストアメニティスタジアムの指定席に

必ず姿を見せられているほどの熱心さ

 

 

周りの方々のお声も良く聞きます

忙しい中に「熱心に・有難い」

しかも「奥さま同伴」で

佐賀の市長が見えるようになってベアスタの観客が

「増えた」とまでも

佐賀市としても

明確な応援体制を取られている効果のひとつか

佐賀県の

「宝もの」の「良き理解者だ」とも

ベアスタでの佐賀市長の評判は

格別に高いようです

 

 

そんな「秀島敏行」氏夫婦の横に座って

日頃は試合に熱中し

選手の皆さんの一挙手一投足に拍手をし

失点場面では

この世の終わりみたいに落ち込み

気をとり直して

「まだだ・いける・ガンバレ」と鼓舞し

試合のみに集中している私ですが

昨日に限っては市長夫婦に注目してのレポートです

 

 

試合開始1時間前に到着されました

もう周りはほぼ着席し

まもなく始まろうとしている試合前練習を待つ時間

周りも察知し

「この時期に良く来て下さった」との空気感

夕飯の弁当を食べ食べ

手を叩きゲイフラを掲げ声援

試合が始まれば集中

時々「ここだ・やれ」なんかのつぶやきも

今日のイバルボ選手は調子が悪そうとか

前半はドロー「やれやれ」とか

呟きながら表情は流石の余裕

 

 

反面奥さんは私の「つれ」と同様

相手が攻めて来れば

「危ない・キャーッ・守れ・良かった」

もう連呼・連呼のオンパレード

昨日はその連呼が多かった

それだけ押し込まれていた証拠

後半早い時間に失点

市長は「まだまだ」

二人は「ちゃんと守らんけん」なんて手厳しい

それでも豊田選手がPKを決めて同点

市長「ニンマリ」

二人「そこら辺中とハイタッチ」

 

 

結局「勝負は負け」

市長は冷静に状況判断

二人「声もなし」

そのガンバ戦に勝てば「上位を狙える位置」

それが敗戦

帰りの車の中は「ほぼ無言」

きれいな三日月さんが西の空に光っていたが

その話題さえ単発で終了

おまけに夫妻が大好きなジャイアンツも

車のテレビで負けシーン

はしゃぐ要素ゼロ

でした

 

 

 

 

 

8月26日 土曜日

難病患者の皆さんとの「語る会」

「処暑も過ぎて」暦のうえでの話で

昨日も暑かったですね

今日は朝からの雨

少しは温度も下がって過ごしやすかったが

この先の予報もまだ「温度は高め」

九州の8月の平均気温は平年より「やっぱり高め」

疲れも溜まるし

ギラギラ太陽の「外」と冷房の「内」との気温差

これもジワジワこたえる感じですね

 

 

市長の公務での「語る会」の一環で

難病と闘いながら日々の生活を送っておられる

患者さんやサポーターの方々との

懇談・話し合いに参加しました

市長の「親父のひとり言」に触れられていますので

ダブらない話を

 

 

語る会の前に

患者さん達の話し合いの一部を傍聴

興味深い内容でした

病気を持ちながら仕事を続けている経験談や

その病気をオープンにするかしないか

それのマイナス・プラス

各々の方の体験にもとづいたお話は成程と

うなずくことばかり

当然市長に伝えました

 

 

さて「語る会」での難病の方々のテーマは

まずは市長を始め行政に実情を知って欲しいことと

患者さんが市に相談しやすい窓口の設置でした

少し実情を皆さまにも

難病に300の疾病があることや

医療の発達で

治療を続けながら

ほぼ通常の生活を送れる方々も多くなった

最近になって福祉のサービス対象にもなっています
 

 

しかし
「難病を抱えたその日から生きづらさを抱えて
毎日の生活をしている」

そんな皆さん方が少しでも暮らしやすい佐賀市であって欲しい

そんな思いを直接

市長や担当の部課長の皆さまにお話をされました

 

 

まだまだサービス等は始まったばかりですが

そんななかでも

佐賀県は難病対策としては先進県だそうです

今日の会合場所だった
難病サポートセンター「あゆむ」等の日頃のサポートも

あってのことでしょう

 


その「あゆむ」
孤立しがちな患者さんが
気軽に立ち寄り相談を受ける体制があって
非常に助かるとの声も聞き
とくに佐賀市エリアに限っておりより具体的で
きめ細かい支援への期待の声
行政・とくに現場のトップの参加もあって
今後に期待が持てる会合でした

 

 

このような市長と語る会

よく開催されているようです

良く聞く言葉が「現場の声・当事者の声・なまの声」

思うんですが

市長をされて12年

誰よりも「現場の声」をご存じなのでは

市の職員の皆さん

「負けんごと」

 

 

 

 

 

8月25日 金曜日

後援会「強化の証か」

事務所開きの際に駐車場が点在し

来て頂いた方々にご迷惑をお掛けしないように

人を配置し

結果的には事故もなく混乱もなく

スムーズに終わりました

その時のことで

ある方から

「その駐車場の誘導に際して

佐賀市の職員を動員している」という噂を聞いた

その方も当日出席されており

どういう方々が

ボランティアで汗をかいて頂いたのかは存じている方

その方には違うとの説明はしたが

噂のもとには伝えようがない

とおかんむり

 

 

市の職員方の動員は駐車場に限らずに

一切ありません

事前運動に抵触するようなこともありません

「選挙の手引き」を常に横にして見て

疑問なところは選管にも尋ねて問題はありません

笑い話ですが

ボランティアの皆さんや

スタッフの皆さんに時には昼飯ぐらい「おごりたい」

でも「そのこと」も厳禁

 

 

さて

事務所開きが済んで

この時期のひとつのヤマを越しました

その事務所開き

参加してくれた方々が思っていた以上の参加数

このこと

掛け値なし・大風呂敷なしです

 

 

実はよくあることだが

「動員をお願いして」

多くの方の出席を願う選択もありました

しかし秀島本人の意思もあり

日頃からお世話をかけ

労をいとわずに汗を流して下さっている方々や

陰になり日向になって

これまで支えて頂いた方々へ伝えさせて頂きました

だから

ゆっくりと席に座って頂いて

「何故4期目を目指したか」をとくと聞いてもらう

これがシナリオでした

 

 

それがあのように多くの参加を頂いた

その後の一日

ほぼ受付票と睨めっこ状態

少しだけですが「多かった訳」が分かりました

「お一人の参加」ではなく複数人の参加

周りの方にお誘いをして頂いたのです

お礼かたがたの電話で

それが確信に

本当に皆さま方ありがとうございました

 

 

その遠因のひとつが「会員増の計画」

ここまで後援会の活動は

まだまだトップスピードではなかったものの

目標を定めて

怠りなく準備等を進めてきました

そのなかで

最大の課題として取り組んだのが

後援会会員の再確認と新規会員の獲得

秀島後援会も発足して早や12年

あたり前だがその分「高齢化」

若返りも含めてのことでした

 

 

 

 

8月24日 木曜日

秀島市長「公私混同か」の記事が

 

23日の佐賀新聞に

「市職員が運転する公用車で

市内の連合佐賀を訪れ市長選の推薦願を提出した

市は内規で

政務での公用車使用を禁じているものの

スケジュールの都合上

公務に支障の出る恐れがある場合は利用を認めている

複数の市議から

「公私混同ではないか」と批判する声が上がっている」

こんな内容の記事でした

 

「よろしい事ではない」し戒めるべきことです

市長自身も

「軽々しい行動」だったと反省をしています

新聞を目にした時の第一印象は

「なに・公用車で推薦願・慌てるな」でした

というのも前日

事務所のスタッフ会議に市長も加わり

協議を終えた頃に

「選挙違反には気を付けろ

市民の皆さんから疑惑をもたれるような行動は

厳に慎むように

事務局としての目配りを怠りなくやって欲しい」

こんな訓示を受けていました

 

 

それが次の日には

言った本人が「軽率な行動」

洒落にもなりません

しかし・しかしこれを期に更に気を引き締めて

後援会の活動は行っていきます

 

 

ただ「現時点で対抗馬がいないから

緩み切っているのではないか」と

「市議から指摘」とあったが現在の市長選の状況は

そうだとしても後援会は違います

「今やるべき仕事」を日々行っていますし

事務所内は終日

訪ねて来られる方々とボランティアの皆さん方で

活気にあふれている状況です

市議さん

お忙しいでしょうが

ついでの時にでも寄って下さい

 

 

 

 

夏の甲子園大会が終わって

優勝は埼玉の花咲徳栄が圧倒して優勝

事務所にはテレビはなく

時々のネットとニュースで知った程度で

高校野球ファンとしては

何とも残念な夏ではあった

しかし広陵

10年前の佐賀北との決勝戦を思い出し

密かに今度は

なんて応援はしていたのに

 

 

この大会が終わるとイメージは秋

しかしここのところ連日の暑さ

35度を超えている

予報ではまだまだ続くとも言っていますが

草っぱにはもう赤トンボが群れてもいます

アキアカネでしょうか

皆さま方

季節の変わり目でもあり

体調の管理に気を付けて下さい

8月23日 水曜日

4期目を目指す「政策集」の記者発表

今日は十四節気のひとつの処暑

「暑さが収まる頃」

日中はまだ蒸し暑い日が続くが

朝夕は風も心地よくなり秋を感じる季節になる

って感じだろうか

サンマの季節ですね

テレビでは昨年に続いて不漁と聞いたが

どうなんでしょうか

 

 

ここの事務所でも「初物・食べた」の声も

型も小さく「脂のノリ」もイマイチだったらしい

まだ時期的に早いからなのか

話では

秋のサンマは旨いし安いも

昔の話で「準・高級品」になるような状況さえも

サンマの漁獲量が年々減って

激減らしい

理由は海の水温の上昇と外国船の大漁捕獲

自由に魚が取れる公海での大量な捕獲

季節が来れば

日本近海に近づいてくるサンマがいない

私はまだ食ってはいない

 

 

さて事務所開きの終了後に

4期目を目指す市長の「政策集」の記者発表を行いました

多岐にわたっていますので簡単に報告します

6つの柱から成り立っています

その柱は

・経済・産業の活性化

・バイオマス事業の継続

・子育て・教育環境の充実

・文化・スポーツとコミュニティの推進

・福祉・健康の増進

・安全・安心のまちづくり

 

 

そのなかで具体的な政策の一部を紹介します

「経済・産業の活性化」では

藻類を培養して

飼料や医療へ発展させ

産業として佐賀市に企業を集積させると共に

マイクロソフト・イノベーションセンターを活用した

新しい産業・企業の創設

この二つを核として雇用を拡大します

 

 

「子育て環境の充実」は

H25から4年間で保育定員を1、7倍にしたが

待機児童の解消には至ってなく

さらに定員を増やします

また発達障がい児への支援に力を注ぎます

佐賀市の調査では

増え続けていることが非常に気になるし

スムーズに社会に適応し

それぞれが持つ優れた能力を発揮することが出来る

地域社会づくりを目指します

 

 

「福祉・健康の増進」

地域で生き生きと生活できるために

地域で「我が事・丸ごと」の相談を受け入れ

各種企業による

見守りネットワークが1000社以上の登録になり

全国から注目される取り組みになりました

さらに強化します

 

 

「安全・安心のまちづくり」は

南部の浸水解消の目的である石塚ポンプ場が完成し

次は西与賀方面が課題ですが

厘外ポンプ場を2年後に完成させます

 

 

 

 

8月22日 火

事務所開き「有難さのご報告・4」

この時期は地域・校区では夏祭り

市長は公務参加で大忙し

併せて市長夫人も個人的なお呼ばれで北へ南に

この事務所の

スタッフ・ボランティアの皆さんも

住んでいる地域での準備・参加と楽しみながらも大忙し

地域全体で夏の良い思い出を

そんな気持ちで主催される方々は主体的に汗を流されての

当日だったことでしょう

 

 

お祭りの風景ってどこか懐かしい

とくに子供の頃の

「祭りの風景」って脳裏に刷り込まれています

しかも地域での小さな祭りのほうが

より思い出が深い

何軒かの露天のあの匂いやおじさんの威勢良さ

組まれたやぐらや赤白のテープ

「こころ」が記憶しています

 

 

さて今日は事務所開き関連では最後になりましたが

当日の市長の挨拶の概要です

冒頭で

4期目を目指すと聞いて

「あぜんとした人もいたと思います」

こんな言葉から始まりました

この「あぜん」の言葉

周りの思惑とは別に

「本人の強い気持ちの表れ」との評価も多く聞きました

私は秀島市長らしい真正直で飾らない人柄が

にじみ出た言葉だと思いました

 

 

「あぜん」とさせてでも4期目を目指したい

私に佐賀市長をさせて欲しい

と思ったことは大きくはふたつ

ひとつは

陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港への配備計画

まだ予断を許さない部分があります

例えばこの近くの城原川ダム

「賛成・反対」で地域がいさかい

半目しいがみ合う

これは非常に悲しいこと

同じような状況にならないとは言い切れません

 

 

私は配備計画に

賛成・反対の立場を明確にはまだしておりません

その前段での整理が必要だと考えています

賛否によって佐賀市民に

「いがみ合いが出ないよう」

きちんと整理して

仲介の労を取る役目を私が負いたい

 

 

もうひとつはバイオマス

佐賀は注目されています

清掃工場と下水浄化センターという市民生活に

最も密接な施設を核にして

市民が排出した廃棄物から新たな資源を生み出す

その原料の目途はつきました

その原料を基に

企業による産業化を実現させるが今後の課題

この事業は日本でも初めてのことであり

全てに順調に進んでいる訳ではなく短期での判断はまずく

長いスパン

長期的な視点で進めていく必要があります

 

 

そのためにも

4期目を目指したい

まずは選挙で推してもらうことが大事

よろしくお願いします

これが概要でした

後援会としての大きな節目であった

事務所開きが終わって

ますます訪れて頂く方々が増えていくと思います

事務所スタッフ・ボランティア一同で

お迎えさせて頂きます

是非お出で下さい

 

 

 

 

 

 

8月21日 月

事務所開き「有難さのご報告・3」

朝夕はめっきり涼しくなってきました

でも日中はまだ蝉の声

しかしミンミンゼミがとって代わったようです

そして夕方からは虫の声

季節が動いています

日の落ちるのも随分と早くなりました

一気に秋の気配かもですね

 

 

事務所開きと同時に開催した

福祉作業所の皆さんとの「ふれ愛マルシェ」

本来の目的との整合性に気をつけながら

障がい者の皆さんの就労や

その賃金の向上に頑張っている方々に少しだけだが

「チャンスの場を」

そんな思いから実現したそのマルシェ

 

 

事務所開きに参加した方々が主旨に賛同され

買ってくださるのか

せっかくの仮店舗

思ったような売り上げが上がるのだろうか

そのような

心配も危惧も世話も

全てを吹っ飛ばすような盛況さ

 

 

参加をしてくださった事業所は

「レインボーハウス」

「「はる」

「みのり」

「まる工房」

「〇〇な障がい者の会」

「ワークピア天山」の6事業所

仮店舗の開店時は式典の真最中でお客は「当然チラホラ」

しかしほどなく「もう無くなった」

「売れ切れ」

「ほぼ完売」

 

 

喜んでもらいました

皆さんのお顔がキラキラと輝いていました

またこの仮店舗の販売までには

各々の事業所内で

準備や人の配置等々大変だったと思います

後方の支援の方々も含めて

皆さん方ありがとうございました

 

 

皆さん方とはこれまでにいろんな縁があって

たまたま「お顔見知りの方々」

それぞれのブースで

無駄話を叩き楽しみながらのお買い物

私にとっても

久しぶりに会えての良い時間でした

また何かの縁で一緒にしたいものですね

 

 

 

 

後片付けやら

お世話になった方々へのお礼やらを終え

「さて」と

いの一番に取り掛かったことは

事務所開きに出席された方々のチェック

予想を遥かに超えて来て頂いた方々

失礼ながらも

「どんな方々」から各地区からの出席状況やら何やかや

 

 

また事務所には

これまでとは違った新しいボランティアの皆さんも

それぞれが仕事を見つけてでも

の気概で

さらに活気ある事務所を目指します

 

 

 

 

 

8月20日 日

事務所開き「有難さのご報告・2」

事務所開きが終わり一夜明けた今日

自宅での朝の時間をゆっくりと過ごしました

コーヒー片手に新聞を広げ

思い出していました昨日の事を

もちろん事務所開きにまつわる様々なことを

いの一番に思うことは「有難さ」

たくさんの参加者の方々の顔・顔・顔

思いがけない方への

「目でお礼」や

「単語のみでのお礼」

多くの方々に対してそんな程度での対応

失礼をしてしまいました

いつかゆっくりと出向いて来て下さい

 

 

一方では

夕方からのベアスタで行われたサガン鳥栖の試合

行きました

後のことをお任せして行きました

試合の結果は完勝

「強い・巧い」サガン鳥栖でした

ベアスタの1万5千人の観衆も

「サガン鳥栖を勝たせよう」との意志と一体感が

ドラマのような光景

終日

私にとっては心地よくも充実した日を過ごしました

 

 

さて

昨日の事務所開きの紹介の続きです

来賓の方々がたくさん駆けつけて頂きました

出来るだけ多くの方の生の声を聞かせて頂きたい

スタッフの想いでした

しかし時間は限られている

事前に失礼なお願いもさせて頂きました

「3分以内でお願いします」

それを快く受け取り「キッチリ」と

しかも内容が濃くて「見事なスピーチ」を

流石にその道のリーダーの方々

後方でメモをとりながら感心して聞かせて頂きました

 

 

そのメモからの紹介です

「流石の言い回し・含み・隠されたテーマ」等々は

伝える能力が私にはなく

定型的な紹介になることをお許し下さい

 

 

岩田衆議院議員からは

「リーダーシップは先頭に立って先を走るのではなく

みんなと一緒に走るリーダー性だと思う

市長の現場主義は私への指導にも聞こえる

ある日東京で席を同じくしたがその夜

北部の小さな地区でまた会った

そこでも又教えられました

発達障害・何とかせんばの市長の思い

私も同感・がんばりたい」

 

 

佐賀県農業協同組合中央会の金原会長は

「心から敬服している

知事選で知り・かわらぬ人相

一気に近親感が

併せて決断の時期・場面での説明に誠実さが滲んでいる

天・地・人

最後は人の和だの教え

秀島氏の最も得意とするところ」

 

 

江里口小城市長や地元代表の高岸氏や

女性代表として

地元本庄で活躍されている福田京子さんのお話が

実は聞けませんでした

参加されていた若楠のH氏の体調が急に悪くなり対応

丁度後援会長の石丸氏は医者

救急車が来るまでに適切な応急措置をしてもらい

病院で点滴治療だけで帰宅され

大事にならずに一安心

そんなことで「聞けず」でした

 

 

会は祝電・メッセージ披露のあとに

秀島があいさつを行い

最後に選対本部長の古賀盛夫がお礼とお願いをして

「がんばるぞ・三唱」で終了

まだこの事務所開きに関することで

お知らせしたいことは沢山

追々アップします

 

 

 

 

 

 

 

8月19日 土

事務所開き「大盛況・ありがとうございました」

 

事務所開きに先立って

地元の本庄神社の徳久宮司さんによる神事が

厳かに始まりました

事務所の無事なる運営と大願成就を祈り玉串の奉てんを

市長夫妻から石丸後援会長と順次執り行い

無事に終了しました

この出席者は

事務所の関係者とスタッフを主体に考えていましたが

何と始まる頃には席が満杯

予想外の方々が

ありがたいことです

会場を次の事務所開きに模様替えのために

少しの時間待ってもらったが

既に人でいっぱい満杯状況

まずは後援会長の石丸大輔氏が開会のあいさつで始まり

たくさんのお出で頂いたご来賓の方々

できるだけ多くの方からお受けをしたく

マイクの前に

皆さんが状況を察知され短時間で

しかも見事に

 

 

簡単に紹介します

始めに山口知事のコメント

「こういう会・初めて出席

それでもこんなにも大勢の方々素晴らしい

佐賀市の都市の暮らしやすさ日本一の発表

秀島市長が

一番喜んでいるだろうなとまず思いました

一番の称号だと思います

もうひとつ

県と県都である佐賀市

全国でも一番仲の良い知事と市長だと思う

すり合わせをしている訳ではないが

気持ち・考え方が一致

特に人を大切にすることと嘘をつかんこと

でした

 

 

今村衆議院議員からは

「これまでの12年間の佐賀市の発展ぶり凄い

日本には課題が多いが

地方の故郷の足腰がしっかりが一番大事

佐賀市はそれのひとつのモデル」

次に原口衆議院議員から

「素晴らしい市長さんだ

これからいろんな意味で揺れる

揺れる中で佐賀市民を守れるのは市長しかいない

佐賀市はいろんなことをされている

私が大臣時に提案した未来の学校もやって居られる

知事も言われたが

日本一の暮らしやすい街は素晴らしい

人を活かす経営者が今必要

この方だ」

 

まだたくさんの方のメッセージを頂きました

明日改めて紹介させて頂きます

たくさんの方に来て頂きました

思いもよらぬ数の方の出席を頂きました

心配した分散していた駐車場

その誘導が

スムーズだったことはボランティアの皆さんのお蔭

混乱も事故も全くなかったことも

皆さんのお蔭

無事に

しかも盛大に終わったことに

まず感謝です

 

8月18日 金

明日は「事務所開き」と「実りの予感」

今の佐賀平野は稲田の緑

秋の豊穣を予感するように豊かに育っています

この田んぼの命の水は

網の目のように走る「クリーク」

有明海の干満の影響を受け

更に雨だけが頼りだった佐賀平野

先人たちの努力のメカニズムがクリーク

 

 

人々の生活に豊かさをもたらしたと同時に

水利のシステムの維持のために営々と続けられてきた

堀干や堀浚え・ゴミ揚げ

これが佐賀市の地域を守る基礎として

今でも機能している

これこそが環境政策の原点かも知れません

そんななかで育った多くの佐賀市民の方々

社会性や協調性や

譲り合いの精神を自然に身につけられたのでしょう

 

 

話がそれたが

稲が豊かに育っている風景のなかで

濃い緑がところどころに見える

大豆です

佐賀県は日本でも有数の稲作や麦作で有名ですが

大豆も指折りの高い生産量を誇ります

良く手入れされた田んぼには

大豆がスクスクと成長しています

秋には

ふっくら丸々の美味しい大豆が収穫でき

枝豆で一杯も楽しみです

 

 

 

 

明日はこの後援会事務所の事務所開き

8時30分から神事で

9時からが事務所開きです

事前に出来ることは済ませました

お迎えの準備も整いました

明日あの天気は晴れるようです

まずは天気が良いことがなりよりのこと

 

 

さて

明日の事前の準備は万全だとは思っていますが

地域や学校行事も多いと想像される土曜日

わざわざ来て頂いた方々には

「おもてなしの心」でお迎えしたい

そのためには笑顔が一番

 

 

しかし有難い

たくさんのボランティアの皆さん方の「気づき」の提案や

自主的な役割の申し出

しかも汗を出すことや「嫌な作業」への積極さ

事務局としては「これが一番有難い」

自然発生的に出来上がった

「ひでしまチーム」です

 

 

そんな準備確認中にも嬉しいことが幾つか

小さなことですが

玄関には花の投げ入れが

秋を醸し出すヤマゴボウには紫の実がいっぱい

ガマの穂も素敵な姿に

それらに添えられたコバンソウも

良い引き締め役に

その道のプロの技に野草も見事に

しかも「嬉しそう」

 

 

 

 

また 事務所の鍵開け係の私に先んじて

ボランティアの方々がもうお待ち

「前日だから早めに」と涼しいお顔で

お待ちして頂いて恐縮の私に

「勝手に来たから」と優しいお言葉

早朝にも関わらずに様々な業務の方々も

「明日は天気が良さそうで何よりですね」

「盛大な事務所開きになるよう私たちも・・」

業務だと言うのにご配慮

皆さま方ありがとうございました

明日が

お互いに良い日でありますように

 

 

 

 

 

8月17日 木曜日

事務所開きの準備と「障がい者施設ともコラボ」

盆が過ぎれば風が違ってくる

「やっぱり」と思ったのも束の間

ここ何年かは

その言葉も「もう死語」かのようにまだ暑い

この事務所を出るのは暗くなってだが

生暖かい空気に包まれ蒸し暑い

それももう少しの我慢でしょう

 

 

それでもお盆期間の雨が

多くの植物を生き返らせてくれました

そんな中で

ツクツクボウシの声を今年初めて聞きました

立秋から10日が過ぎ

季節が確かに動いていると実感します

 

 

ところで

19日の土曜日はこの後援会事務所の事務所開きです

出席をお願いしたい方々への連絡は

早々と済ませておりお盆も挟みお忘れではないか

そんな心配も事務所ならでは

併せての心配ごとは駐車場の確保

近くの「南佐賀・草苑」さんに借用のお願いは出来たものの

当日の使用予定は当然未定

 

 

そこが駄目な場合の手当は城西中跡地を

市役所に有料借用の手続きも完了

しかし駐車場が点在しており

当日はご迷惑をかけることが想像されます

その解消のためにと

案内や交通整理のためのボランティアの皆さんも

たくさんお願いをしていますが

やっぱり心配

 

 

そこで駐車の際のお願い事です

スタッフ・ボランティアの皆さんは「城西中跡地」に

合同会議等の役員の皆さま方は

「草苑」の一番北側駐車場に

それが埋まれば高伝寺正門前の農業倉庫前に

その後は城西中跡地に

なお後援会事務所南側の駐車場は

来賓者とマスコミ関係者専用としていますので

くれぐれも黄色いシャツ着た

ボランティアの皆さんの指示にご協力を

 

 

その案内整理の具体や警備会社

ボランティアの皆さんへのお願いの段取りも完了

神事の際の神主さんやその準備

椅子やマイク等々の点検

スタッフの皆さんの役割分担

セレモニーのシナリオや来賓予定者の皆さんの出欠状況

役員や後援会会員の皆さま方の出席数予想と

やることはいっぱい

 

 

とくに

事務所開きに併せて

障がい者の皆さまとのコラボが実現しました

現在では

数多く障がい者施設で賃金の向上を目的に就労や

商品販売等に努力されています

佐賀市役所にも1階のホールに

「さがチャレンジドショップ」が常設されています

就労支援の取り組みのひとつで

場所を提供することで商品の宣伝と売り上げの増加を図り

経済的な自立を支援しています

 

 

同じような主旨で暑い夏のひと時に

冷たい飲み物や食べ物があればとの思いが伝わり

コラボが実現しました

今回は主旨が事務所開きであり

大掛かりにすることは控えましたがご参集の皆さま方は

たくさんのご協力をお願いします

 

 

 

 

 

8月16日 水曜日

秀島敏行の健康度チェック

お盆明けの16日

「地獄の蓋も開く」と昔から言われていて

「川に遊びに入ったらイカン」

「殺生はイカン」

で魚釣りも鬼ヤンマ採りも厳禁でした

何でかの意味も分からず

「おとなしくしておく日」でありつまらない日でした

 

 

さて

お盆休みで3日間留守にしていた事務所

普段より丁寧に掃除をし

花瓶に花も飾り

「サァー・再びがんばろう」との活気が充満

蝉の鳴き声も朝から響いてはいますが

ワシ・ワシのクマゼミもやっと少なくなって

ミンミンゼミが

雨のせいなのか

「暑さもお盆まで」なのか

夜の風は変わった感じ

 

 

夏バテとまではないが身体はどことなく

「だるい」

気分も口とは裏腹に「どんより」

そこで「秀島敏行」氏はどうだろうか

直接聞いてみました

まずは一般論

最近誕生日のケーキを食ったと聞いたので

「75歳」になったばかり

 

 

一般的にささやかれるのは

「もう歳では」

「体力・知力・気力」大丈夫か

聞きました

 

 

「体力は大丈夫」

「知力か・意見をまとめ決めたら向かうは大丈夫」

「気力は充満している」

夏バテの兆候は

また経験は

「夏は大好き

汗を出すのが大好きで

とくに草刈りや畑仕事の後は爽快」

 

 

「75歳・もう歳では」にはどう思うか

「単純に年齢によってのみの評価はどうかと思う

それこそ体力・知力・気力は負けてはいない」

健康診断は

「毎年富士大和温泉病院で検診をしている

内臓等に異常値はない」

 

 

早朝の散歩を欠かさずに

本庄神社で必ずラジオ体操

出張も多いがその街でも必ず同じように歩き

ラジオ体操の現場を見つけてそこに参加

変わらぬ朝の作法

この継続性が全ての基本みたいですね

 

 

加えて

朝の食事の品数の多さとお昼の弁当

これは奥さんの内助の功

時間を見つけての気功

特技とも思える昼休みの少しの仮眠

真似しようとしても

真似できない愚直なまでの継続性

ここに身体の強さも

精神的なタフさもありそうです

 

 

 

 

 

 

8月15日 火曜日

事務所は休み「私のお盆」

今日まで後援会事務所は休みです

お盆ですね

毎年この時ぐらいはと思って神妙に仏壇の前に座るが

今年は義父が逝っての初盆

来客の皆さんと思い出話なんかをしながら

過ごしていたが

やっぱり思い出します

 

 

義父は数え年で96歳の大往生

立派な人生でした

義母が亡くなってから11年

一人で自立した生活を見事に全うしました

それでも

数ヶ月はディサービスと病院に

それまでに2~3回は「身近な人を・・・」も乗り切って

主治医に「強い」と言わしめた体力と精神力

パソコンやカメラを手放さず

俳句や音楽を愛し歴史好き

孫やひい孫に目を細める好々爺ちゃんでした

 

 

でも

「もういいだろう・ここら辺で」と言わんばかりの大往生

見事な生きっぷりでした

私も「かくありたいものだ」と改めて思っての

初盆のお客様へのお相手

 

 

それらも無事終えて

人のつながりの有難さや思わぬ縁まで

「ありがとうございました」

「お世話様でした」

「これからも今まで同様に・・」

発した言葉は極端に言えばこの三つ

皆さまありがとうございました

 

 

お盆の時期でもあり

またそんなこともあって「自分の人生・最高だった」

「人生に悔いなし」なんて

その時には伝えたいなんて言っていたら皆さんから

「まだまだ これからがそれを決める」とも

「これからか」

一日一日「精一杯に」だな

 

 

 

 

ところで私は以前から混同していたが

「いったいお盆とは何」

我が家は浄土真宗・その祖は親鸞聖人
盆の提灯を飾りや

先祖の霊のための迎え火・送り火も原則ない
「なんで」の気持ちで聞いてみました
「先祖の霊が帰ってくるという教えは仏教にはない」
浄土真宗に限らず

「先祖の霊を迎える仏事はない」

 


「フーン・分からん」
だったら何故お盆に仏事をするのかと聞けば
「亡くなった方をご縁として仏法を聞く日」って
更に尋ねました
葬式は誰のためにと
「弔いは亡き人を慰める儀式と思われているが
残された者のためにやるのです」
ついでにお経は
「苦しみ悩む生きた人間を幸福にするために説かれた教え」

 

このような話
葬式やお寺の説法で聞いたことはあるにはある
でも「死んだから葬式」

よって死者を弔うもの
そんな考えにすぐ陥る信仰心のなさ具合の私
と 言うか「駄目な信者」ぶり
私をお導き下さい

 

 

明日からは事務所も再開します

 

 

 

 

8月14日 月曜日

事務所は休み「で・私ごと・ガーデニング」

事務所はお休みです

後援会の話題はさて置き今日も私ごとを

 

 

明日はお盆

祥月命日はご住職が自宅に来てくれてお経をあげてもらうが

お盆は

以前は忙しそうにお見えになっていたが

今は「お寺で」がルール

しかし「つれ」の実家が初盆

そんなことでお盆の行事三昧中

 

 

その私ごと

今日は「庭仕事」のことでお付き合いを

30数年前

親父が死んで残ったひとつが日本庭園「風」の庭

松・マキ・大石

「嫌だ・リニューアルする」

塩と酒をふりながら鋸で伐採

大石は横を掘り大穴をつくりゴロリと転がし埋めた

そして

「雑木林の木漏れ日の下でコーヒーを飲みたい」

これをコンセフトに自らの手で

 

 

それまでの日本庭園風で嫌だったのが「草取り」

よって「雑草が生えない庭」が裏テーマ

そのためにはふたつ「日陰」と「地被類」

「日陰」は雑木林の風景で解決

何もない状態にして

コナラの幼木をトラック一杯買いベースに

「地被類」も土の表面を覆う重要な役目

「覆う」は飛んでくる雑草の種の発芽を押さえる

だから生えても「か細い」

 

 

私の流儀は「自分でやる」いくらか紹介

道路境界には護岸が必要

それを「小端積み」にしたい

小端とは石を平たく割った小端側の面を積み上げる方法

そこで大きな原石をトラックで買い

ノミで割りそれを一枚ずつ積む

気の長い仕事でした

 

 

地被類は当初「玉リュウ」リュウノヒゲの短い葉っぱ

最初は「トロ箱いっぱい分」を2㎝間隔に植えたら

次の年にはびっしり増殖

それを全部とって1本ずつほぐして「また同じように植える」

それを4年繰り返えし

現在はまた違った地被類等に変っているが

書けば「努力の人っぽい」が

実際は「金不足」

 

 

いろんなことをしながらの庭いじりを長年経験

そこで「今から自分で何とかしたい」と思っている方への

素人のアドバイス

まずの仕事は「棒切れでの地面への落書き」

「歩くところ」

欲をいえば「歩きたいコース」の落書きを

その場合できるだけ「曲げる」

「遠回り」させる

そして小道の幅は「広い」にこしたことはない

 

 

次は「土をフカフカに」にする裏技

庭の一角に1m程度の「囲い」を作り雑草や落ち葉

小さい枝切れを放り込む

その時台所の微生物処理した「生ゴミ」も放り込む

一年後は立派な堆肥の出来上がり

それを土に混ぜてやったら間違いなく

「ホカホカ状態」

結果「草とり」も簡単

 

 

そんなことをやっていたら

オープンガーデンに誘われて重ねること

10数年

5月の連休の前半が定着するまでになりました

 

 

 

 

 

 

 

8月13日 日曜日

事務所は休み「で・私ごと・サガン鳥栖」

お盆での夏休み

お寺の行事を済ませば日頃のことは棚に上げて

信心深くもなる季節

併せて「正月か」と歳を重ねたのがつい先ほどのような感覚だが

もう今年の三分の二は過ぎ去ろうとしている時期

私自身に特別な目標がある訳でもないが

「無駄に生きたら いかん」の思いを

日々の流れのなかで忘れていることが多いのも

「イカン・イカン」

 

 

そんな惰性の日々も

この「後援会のボランティア」で一変

目標に向かって一直線の毎日です

でも

今日から3日間は事務所も休みですが

このブログは「毎日更新」がお約束

そこで私ごとでも

 

 

私が自分で言うのもなんですが

サッカーのサガン鳥栖の熱烈サポーター

しかも夫婦で

鳥栖市のベアスタでの試合は

年間パス券で毎回応援

時々はアウェイにもはせ参じています

今年のサガン鳥栖

開幕前にはエースの豊田選手を始め

チームもクラブも「タイトルを目指す」と発信

大いに期待したが

リーグ戦の半分を過ぎた時点の今

順位は18チーム中の9位

気分は「いまいち」

 

 

でもJ1に昇格して6年目

始めの年は万人が予想する降格候補

それでもサッカーファンの期待を裏切って

堂々の5位

それから連続してのJ1の舞台

ありがたいことです

 

 

思い出します

ここまでの20年間の苦難の歴史を

「破たん」「苦難」「財政悪化」に始まり

「44戦中3勝」の年や

「選手をごっそり引き抜かれ」等々

危機・経営破たんとの隣り合わせが続いた前半

後半は

現在の(株)サガンドリームスが新しく誕生した

2004年の年末が再スタート

今さらながら

クラブ・チームの成長は「経営力」だと

実感します

 

 

鳥栖という小さな街だが

ベアスタの試合には1万数千人が集まり

クラブ規模もJ1の平均の30億円にもう僅か

収支も2年連続の黒字と安定

チームのJ1残留は当然で「タイトル」までを狙う

佐賀の宝ものにまで成長

「良くぞここまで」

 

 

 

 

8月12日 土曜日

このブログ「3日間が消えた」と明日から盆休み

このブログ

8月の3日から始めました

だが次の日からの3日分がこの画面から消えました

原因は私

スタッフのお一人の名前の間違いがあり

それを修正しようとしていたら

「何故か・消えた」

しかも復元も出来ず

 

 

その3日分のブログ内容はそれぞれ

「後援会事務所が移転して新しく・広くなった」

「ボランティアスタッフでの部屋づくり」

「後援会事務所の役割」の主旨でした

その中で

スタッフ紹介も消えましたので

改めて紹介させて頂きます

 

 

それは8月7日の月曜日分

「記事が半分しか残っていません」

事務所にお出でになった時に

お顔を合せる頻度が高いスタッフからの紹介です

この事務所を取り仕切っているひとりで

何かとお世話になっていると思います

「瀬戸口さおりさん」

は復元されました

 

 

A・Kさん

頂いていた「自己紹介メモ」も含めて消えました

それに今はお盆の休み中

改めていずれかにご紹介させて頂きます

 

 

どうしてもここで紹介しておきたい方は

後援会の事務局長の坂井猛郎氏

永年にわたってお世話をして頂いています

「縁の下の力持ち」という言葉があるがこの方のためにあると

私は思っています

日頃からの地道な努力の一部を知っている者の一人として

常に尊敬しているし

頭が下がる方だと崇拝さえしております

 

 

ボランティアの活動はこの後援会のみではなく多岐・多様

なかでもバルーン

佐賀の風物詩のひとつにまで育ちましたが

バルーンニストでもありますが

協会のお世話や若い競技者の育成に熱心で

佐賀市との友好都市である

米のグレンズフォール市に佐賀市の観光大使の団長として

訪問するなど幅広く活躍中の方です

 

 

「残念ですが

写真をどうしてもアップ出来ずに断念」

しかも

「お盆前で出来る人がいない

休み明けに再度挑戦

それまでは申し訳ありません」

 

 

この他にも石丸会長始め

たくさんの方のお世話やご協力があって運営をしております

いずれ機会があったら紹介をさせて頂きます

ところで

この後援会事務所は

明日から3日間はお盆休みです

 

 

 

 

8月11日 金曜日

「市民の幸福度アップ」取り組みの具体

夏だから暑いのが当たり前ですが

それでも毎日暑いですね

先日のこと

義理の妹が来て私たちに「注意せんばヨ」と

その彼女が

「部屋の中にいて熱中症になったよ」

夕方「フラフラして」

病院に連れて行って貰ったら「そうだって」言われ

びっくり

点滴打って事なきを得たが

これが一人だったら「多分・・」と言っておりました

良く聞く話です

お互い外でも内でも水分補給を怠りなく

 

 

 

 

ここまでの2日間「幸福感アップ」をとりあげ

市の資料から抜粋した形で皆さまにお知らせをしています

後援会事務所の活動ブログの主旨にあうのか

そんな疑問も考えましたが

秀島敏行本人が現在佐賀市長として

何を思い行政に反映させようとしているかを

お知らせすることは必要

そう考えての情報の発信です

 

 

さて今日は幸福度アップの具体策である

「地域単位で支え合うネットワーク」の状況や

今後の展開です

まずは「ネットワーク」

住民主体のまちづくりに早くから取り組み

専門部署を新設しモデル地区で開始

H26年度から本格的に立ち上げ各々の校区で

地域コミュニティ活動が実践されています

 

 

その具体は市長の日頃からの

「地域の困りごとを見逃すな」

「地域の困りごとを見て見ぬふりをするな」

がベース

その解決の仕組みを地域と行政で協働してつくり

住民は地域の主役として課題に向き合い

行政は裏方として活動を支え続けて

安心・安全に住み続けられるまちづくりを目指す

これが基本となっています

 

 

地域の運営組織は

「まちづくり協議会」と呼ばれ市民の皆さまが会員で

各地域の個性も加味して取り組まれ

様々な成果が見え始めています

例えば東与賀まちづくり協議会は佐賀新聞社と共催で

「アクアソーシャルフェス」という

参加型イベントを実施

これは水をテーマにした環境イベントで

東与賀干潟でシチメンソウを中心に様々な活動を行なわれ

その様々な活動の輪の広がりが

平成27年の

ラムソール条約の登録に繋がったとも言えます

他の地域でも様々な形で展開されております

 

 

「佐賀市に住んでよかった」

「住み続けたい」

「地域に愛着を持つ」

という三つのスローガンを総称して「幸福感」とし

その向上を叶える具体的な施策として

地域コミュニティ

まちづくり協議会

地域活動

という三本の矢を放ち更なる推進につなげたい

今後は

「九州でいちばん幸せな市民」から

「日本でいちばん幸せな市民」を目指し

一歩一歩進みたいが目標です

 

 

 

 

 

平成29年8月10日 木ようび

「市民の幸福度アップ」幸福感って何

昨日の幸福感の続きです

「幸福感」って何

同じ意識調査で幸福に影響を与えるものとして

今後の生活に

「不安に感じること」の調査結果があります

この不安を少なくすることが「行政の責任」とも言えます

3年間の調査でも

「自分の健康・病気」

「家族の健康・病気」

「老後の生活」

「今後の収入」が上位4項目となっています

それを踏まえて

佐賀市では幸福感に影響を与えるものとして七つの項目について

検討をされています

 

その七つとは

「健康」「生活のゆとり」「悩みや心配ごと」

「台風や大雨の災害」「子供の安全」

「地域の憩える場」「社会への貢献」で検討されています

具体はここでは割愛しますが

監修をされている

早稲田大学の蓑谷教授がこの取り組みに対する

「総評」という形で提言をされていますので

その紹介を

 

「幸福実感について

過去3年間の調査で65%を超える方達が

幸福であると答えており高い数字を示している

注目すべきは

思わないとの答えが3年間で連続して減少しているし

その数字が低い

7項目でみると

多くの項目で改善しており効果が見て取れる

ただし悩みや心配ごとの状況が悪化している

また災害の項目についても

安心が後退している

これは日本各地を襲う災害等が影響を与えたもので

あろう新しい課題」

 

「幸福感・幸福度の実現・向上の具体策として

佐賀市は地域単位で支え合うネットワークの充実を始め

まちづくり基本条例の制定や

日本全国レベルで思いを共有する自治体と共に

幸せリーグに参加し

その中心メンバーとして幸福実感の佐賀モデルを

磨き上げ発信してきた」

 

「佐賀市モデルの全国への発信が

自治体行政を深化させる原動力となることを

確信する」

と結ばれています

明日は

「地域単位で支え合うネットワーク」の状況や

今後の展開を紹介します

 

 

昨日はサガン鳥栖と柏の試合日

柏の本拠地の日立柏サッカースタジアム

私が「サガン鳥栖にぞっこん」はみんなが知るところ

試合日の前後は「それの話題」が定例・定着

結果は0対0のドロー

「勝ち点1」は良くやってくれました

 

先週の土曜日は鳥栖市のベアスタでの試合

試合時間は夜7時

この日は佐賀市では栄えの国まつり

市長ご夫妻は「それ」に当然参加

そこで事務所のボランティアの彼女が年間パス二人分をゲット

「行きました」当然私たちも

相手は常に拮抗した試合になる古豪清水

「勝ちました」

得点シーンは「ヤッター」の大声とハイタッチ

楽しいベアスタの夜でした

 

 

平成29年8月9日 水ようび

4年前に約束した「市民の幸福度アップ」の現状

1945(昭和20)年の今日は

長崎市松山町の500m上空で原爆が落とされ

約7万4千人もの市民が死亡

同じ程度の市民の方が重軽傷を負い長い間苦しまれました

予定の時間には少し遅れたが黙とう

その時思い出していました

2年前に久しぶりに訪れた長崎の原爆資料館

近代的な建築物に変貌していていました

「芸術的過ぎるナ」が第一印象

 

人類史上でも稀な

大量殺りくの悲劇を語る資料館にしては美しい

美し過ぎるとも思いましたが

資料の発信力はより強く伝わったし

各国語での説明もあり

核兵器使用による悲惨さを二度と繰り返すなとの

強いメッセージは十分に届きました

言葉だけの

「平和」とか言うのではなく

「平和維持の覚悟」を

問われた気持ちを思いだしました

 

さて3期目の秀島市政の大きなテーマのひとつは

「市民の幸福感アップ」でした

幸福感とは

「暮らしやすい」というのはあたり前で

それを一歩進めて

「住んでいることの幸福感」を市民の皆さんが

日々の暮らしの中で

実感できる地域社会をつくりたい

それをオール佐賀市で取り組む

との決意でした

 

「佐賀で暮らして良かった」

という幸福感が

地域に住む人々のきずなやぬくもりを強め

そうやって生まれた地域力が

市民協働の市政をさらに普及させていく

こうした循環を創り上げるため

佐賀市は幸福度導入への一歩を踏み出しました

 

そして4年

私の手元に公開された

平成25年度から平成27年度までの3年間の

「佐賀市民の幸福に関する意識調査」の

調査結果があります

それを見てみると

「あなたは幸せだと思いますか」の問いに

大いに思う・思うは

65~66%で大きな変わりはないが

「思わない」が10%から7%程度に減少

 

また「5年後は今より幸せになっていると思いますか」

の問いには

思う・ある程度思うは

33%程度で大きな変化はないが微増

「思わない」が18%から4ポイント減っています

ここで

「自分が幸福だと思わない」という人は

3年連続で減少しています

また5年後の幸福感についても

「幸福だと思わない」という人が減少傾向にあります

このことから

先行きに対する不安が

少しずつ少なくなってきています

 

今年がどう変化しているのか

今後どう「幸福感」が向上するのか

「種をまき・芽をだし・茎も育ち始めた」

次は花を咲かせるのが仕事

幸福感満載の

花が咲く佐賀市になっていて欲しいですね

 

 

 

平成29年8月8日 火ようび

何故「4選を決意したか」

先ほどの6月定例佐賀市議会で

山口市議の質問に答えるかたちで「4選出馬」の表明を行いました

ここでは

「何故・4選を決断したのか」について

秀島市長本人に「その真意」を聞きました

4年前の選挙の折に

マニフェストで「創仕上げ」とお願いしました

その創仕上げでの大きなテーマは

市民の一体感の醸成

その具体は市民の幸福度アップでした

 

それぞれの地域の個性を大事にした地域づくり

その推進母体として

「まちづくり協議会」が各小学校区に発足して

皆さまのお蔭で花が開き始めたと実感

同時に

今後の佐賀市の活性化には欠かせないと取り組んだ

バイオマスの事業化

実証実験も順調に推移し民間との共同も実現して

「次に託す時期だ」と考え

次をお願いできる方はとの思いで

「後継の道」も探りました

 

しかしその気持ちを揺るがし変えた出来事が

それは次の二つのことでした

ひとつは佐賀空港のオスプレイ問題

秀島氏本人は一貫して

佐賀市として

「是非を議論する段階には至ってはいない」

との認識を内外に表明していることは

周知のことだと思います

それは市民には賛否両論があり

結果として市民を二分する議論になる可能性が高い

地域に

また佐賀市民に

ヒビがいることはなんとしても避けたい

そのような状況になれば

その調整の労をとるのは空港開設時の「覚書の立会人」としての

「私しかいない」

そう考えました

 

もうひとつは

バイオマス事業の「産業化の実現」

この事業はまだまだ未知の世界

しかし可能性は無限に広がる事業でもあり活性化策としては

非常に魅力的です

また地球の環境を守るという

壮大な思想の一翼を担う面も持ち合わせているのも

佐賀市のまちづくりの個性とも共通しています

この事業

国からも認められ実証実験の結果も出て

先進自治体としての高い評価を受けてもいます

 

しかし最終目的はバイオマスでの産業化

企業の集積化

具体的には佐賀市民の雇用拡大

未知の事業ということもあり

全てが

机上の計画通りという状況でもないのも実態です

その大きな課題は

行政から産業界へのスムーズなバトンタッチ

産業界からの注目度は高いものの

事業展開に至るには

長期の戦略と同時に

強い思いを持ったリーダーが必要だという事例が生じ

市長自身が前面に立つことで解決することができた

まだまだ紆余曲折が予想される事業

実現するには

「私しかいない」と覚悟を決められました

 

 

今後は

このバイオマスの産業化にせよ

佐賀空港活用に伴う

立会人としての調整役の必要性にせよ

市民の皆様に十分納得できるように説明することが

秀島市長の最も大切なことだと考えています

 

 

 

平成29年8月7日 月ようび

後援会事務所のスタッフ紹介

今日は8月7日「立秋」ですね

しかしまだまだ名ばかりの「秋」のはず

台風の余波で「ホッ」と一息

まだまだ夏が続くはずです

でも季節は

変わっていくのだとこの二文字から感じられます

四季折々の風情・季節らしさ・春夏秋冬

日本の良さのひとつですね

こんな時期の食べ物で浮かぶのはやっぱり鰻

今年はまだ匂いさえかいてはいない

 

今日は

後援会事務所のスタッフを紹介です

女性のボランティアの方々を

「いの一番に」と思ってチャレンジしたが

「なかなか手強く」

写真は駄目

年齢なんてもっての外

・・・再チャレンジします

 

そこで第一弾。

まずは皆様が事務所にお出でになった時に

お顔を合せる頻度が高いスタッフからの紹介です

事務所の事務を取り仕切っているひとり。

電話対応を始め

何かとお世話になっていると思います

​瀬戸口 さおり さんです。

頂いた原文をそのまま紹介します

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6月よりひでしま敏行後援会にてボランティアをしております。

障がい者福祉の業界で10年、

障がいのある人たちの生活・就労のサポートをしております。

さがでは、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、

音楽のチカラで「心のバリアフリー」を目指す

ストリート音楽祭❝とっておきの音楽祭SAGA❞の会長を務めております(。・ω・。)ノ☆

「ひでしま敏行の輪」が益々多くの方に広がるよう、

微力ながら日々精進してまいりますので、

どうぞみなさまよろしくお願い申し上げます!

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第二弾もお楽しみに。

​平成29年8月6日 日ようび

​平成29年8月5日 土ようび

​平成29年8月4日 金ようび

8月4日(金)~6日(日)のブログを、手違いで事務局が消してしまいました。

大変申し訳ございません。

 

8月3日  木曜日

ブログ登場のご挨拶と「市長選・市議選説明会」

秀島敏行後援会事務所の柳川和政でございます

年齢は69歳

これまで後援会事務所での具体的な経験はないし

政治的な活動の経験も皆無

そんな頼りない私が

今日から毎日

後援会での出来事や秀島敏行の行政の長としての考え等を

このブログでお伝えします

良かったらお付き合いをお願いします

 

さて昨日

10月8日に告示予定の佐賀市長選に立候補予定者対象の

「市長選・市議選説明会」が実施され

事務所スタッフが出席して来ました

この説明会を聞くのが初めてではないボランティアスタッフ

力強い限りです

 

警察署からは

選挙カーの「設備外積載許可申請書の事前審査」や

郵便局からは

「選挙運動用はがきの差出方法」等

法務局より供託金について

そして佐賀市選挙管理委員会からそれぞれ説明を受けました

これから多くの書類を揃える必要があります

出席は現職のみの参加でした

「無投票は良くない」そのとおりですが

現山口知事もこの説明会後の意思表示だった訳で

まだまだ立候補をされる可能性はあります

 

出席した彼らを中心にきちんと準備を行います

「選挙運動」に係わる規制の中で

「18歳からの選挙権」や

「インターネット選挙運動」には特に注意深く対応する必要があり

説明や書類に目を通しているところです

ホームページやブログの更新や

SNS等ウェブサイトの利用ができますので

精一杯活用する所存です

 

後援会のホームページ

しかもその事務局のブログ

好んで「読もう」とも思えないとは重々承知

だからと言って面白おかしくも出来そうもない

そんななかで

私に出来ることを精一杯やる

それは毎日の更新と

後援会の「良い事だけ」の切り取り文にはしない

このふたつを「秋まで」

真面目に私の下手な文章でお届けをする

これだけはお約束ができます

 

初めてのお目見えですので

私個人の自己紹介というか「こんな私」の紹介を

パソコンは大の苦手です

サッカーのサガン鳥栖の熱烈なファンです

自身ではサポーターと自負しています

自宅では

「木漏れ日の下でコーヒーを飲みたい」の目的で

手づくりの雑木林と遊び

5月の連休にはオープンガーデン

年金暮らしながら「ごっかぶい」の如く

どこそこに出没し飛び跳ねています

個人でも実名でブログを毎日更新しています

そんな私です

どうぞお付き合いをお願いします

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