2017年7月のひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2017年7月31日(月)

気温がさほど上がらない朝は
少し離れた人との会話もままならぬほどに
遮ってしまうクマゼミの「蝉しぐれ」も
昼間の熱さは苦手なのか
午後の昼下がりは静かなものです。
30日の佐賀の最高気温は36.3℃でした。
今週の花はその暑さの中に咲く百日紅です。

先週も国への提案活動が続きました。
24日は
佐賀地区の河川や道路建設促進を求めて九州地方整備局へ

 

27日は
城原川ダムの早期着工を求めて
国土交通省、財務省への提案活動でした。
28日は
都心での活動拠点としてのレンタルオフィスの
展示物を見学に行きました。
地方創生ビジネスハブと名付けた
オフィスビルが自治体でも活用される時代となりました。
このビルには「牧場」と名づけられたフロアがあり
牛、豚、ヤギ、烏骨鶏などが飼われていました。
都心のビルの8階に、「牧場」って
皆さん想像できますか?
ビルのオーナー、Nさんならではの発想だと思いました。

26日には
要望を受ける日でありました。
大和町の新工場団地の整備に関するものと
軟式野球連盟から
佐賀国体に向けての施設の充実に関するものでした。

29日土曜日は多くの地区で夏祭りが開催されました。
私は巨勢、北川副、兵庫、
新栄、神野、菖蒲のまつりを見させていただきました。

 

早いところでは夕方4時からの祭りです。
訪れるだけでも汗びっしょりです。
それぞれの会場の皆さんも暑さを吹き飛ばす勢いで
祭りを楽しんでおられました。

 

準備などで汗を流された関係者の皆様に感謝します。
今週はいよいよ「佐賀城下栄の国まつり」です。
この祭りもよろしくお願いいたします。

2017年7月24日(月)

連日最高気温は35℃前後。
うだるような暑さが続いています。
今週の花はそんな暑さにも負けず
咲いている朝顔と芙蓉です。

 

毎朝、ラジオ体操に行くとき
道沿いに見ることができます。

先週は農林水産省と国土交通省
県選出国会議員への提案活動でした。
土地改良事業や関連する事業での要請です。

加盟する期成会毎に、要請活動をしました。
一つは福岡・佐賀の13市7町で構成するもの
もう一つは11県に及ぶ18団体で
全国組織となっているものです。
同じ部署に午前午後と2度行くことも多いのですが
いずれの組織も会長市となっているので
私には説明役も加わり、気が抜けません。
上着着用で汗びっしょりでした。

梅雨が明け、地域の夏祭りが始まりました。
スタートは22日(土)の循誘、諸富校区でした。

 

諸富での激励のあいさつが終わった後、
すぐに、激しい夕立に見舞われました。
その雨にも負けず
子どもたちは「よさこい踊り」を楽しんでいました。

 

子どもの頃の良き思い出として残ることでしょう。
両校区とも祭りの世話をされる役員の中に
市役所職員の姿も見ることができて心強く思いました。
激しかった夕立も本庄辺りまで来ると
そのかけらも見当たりません。
嘉瀬川ダムの水が減っているので
ダム周辺で降ってくれればありがたいのですが・・・

うれしい話。
アジア規模で災害支援活動をされている
「A-PADジャパン」と災害支援の協定を結びました。

災害はないのが一番ですが、
いざというときに
災害対応全般に経験があり
資機材を備えられているNPO組織の支援を
同じ佐賀市で求められることは、
佐賀の強みと言えるでしょう。

2017年7月18日(火)

蝉の鳴き声が始まって梅雨明けです。
北部九州の大雨被害の後片づけも大変ですが
まだ行方不明者の捜索活動が続いています。
佐賀広域消防局の緊急援助隊も
第7次が出発したと報告を受けました。
休みを返上しての全署総動員体制での対応です。
そろそろ体力的な限界をも配慮しなくてはなりません。

今週の花は近くに住む妹の家の桔梗です。

1週間前までは鮮やかでしたが、
先週末には見ごろを過ぎていました。

このところ国の人事異動のため
転任の挨拶が続いています。
転出される方に佐賀の感想を尋ねると
どなたも「暮らしやすかった」と言ってくださいます。
お世辞が半分だとしても、うれしく感じました。
それを裏付けるかのように
野村総研の全国100都市を対象にした調査では
成長可能性都市ランキングの
「都市の暮らしやすさ」部門で
佐賀市がトップにランク付けされていました。

15日(土)は護国神社前の多布施川で
今年で35回目を迎える「水遊び場」がオープンしました。

 

 

オープン前には日新、勧興、両校区の
子供会関係者の皆さんと、
若楠ライオンズクラブの皆さんに
河川清掃など会場設営にも汗を流していただきました。
8月20日まで無料開放です。
毎年、協力いただいています護国神社にも感謝です。

15、16日は市消防団・中部方面隊の夏季訓練でした。

 

 

5師団が二日に分かれての訓練です。
私は5師団のそれぞれの会場に激励に行きました。
地域住民の皆様の熱い期待に応えるための訓練です。
参加いただいた関係者の皆様、暑い中ご苦労様でした。
16日に蓮池であった第5師団の人命救助の部には
私も久しぶりに実地訓練を受けました。

15、16日の午後はいずれも公務がなかったので
我が家の畑の草取りと
家の前の草が生い茂った田んぼの
除草目的の耕耘作業に汗をたっぷり流しました。

 

田んぼの上ではたくさんのトンボが飛び交っていました。
トンボには
「あなたの楽園を壊してごめんね」と謝りながらの作業でした。
これから10月中旬まで、再度の除草作業が
必要でないことを祈りながらの作業でもありました。

2017年7月10日(月)

1週間前我が家の玄関前にもセミの抜け殻を見つけましたが
セミの声はまだ聞いていませんでした。
セミが鳴き始めたら一斉です。
9日夕方、ニイニイゼミ、10日朝にはクマゼミです。
今週の花は我が家に咲くオニユリです。

 

さて、今年の梅雨は空梅雨かと水不足を心配していましたが
一転、神様は「心配ご無用」「油断するな」と大雨を連れてきました。
局地的には最大級の大雨災害をもたらしています。
多くの方が被災され、
ご遺体が有明海まで流れ着くなど犠牲になられた方もおられます。
被災者の皆様には、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

佐賀市では、旧市内の一部の道路冠水や
雨量が特に多かった川副町など南部方面に
道路冠水や一部床下浸水の被害が報告されましたが
朝倉・日田方面のような大きな災害は免れました。
ところが
びっくりするほどの「余波」が押し寄せました。
筑後川上流部の被災地から
大量の流木や家財等の災害ゴミが
筑後川河口周辺や有明海沿岸に漂着しました。

私は8日土曜日、佐賀市民体育大会の開会式を挟んで前後に

 

現地をじっくり見て回りましたが
災害ゴミは筑後川の下流沿岸に流れ着いたり
有明海に出た後、他の水系にも遡上し漂着しました。
佐賀市の漁港周辺は全てと言っていいほど
災害ゴミの影響を受けています。
中でも呆然とさせられるのが有明海の東与賀干潟です。

「干潟よか公園」前に広がる干潟には堤防に沿って
沖の方に幅がどれくらいあるでしょうか、
1㎞近くあるのではないかと思えるほどの沖合まで
大木等が横たわっているのが見えます。
まだ、上流部からのゴミの漂流は収まっていませんが
10日朝、市としての当面の対応を緊急に協議しました。

日曜日は早朝から予定されていた消防団行事や
人にやさしい公園等の病害虫駆除剤散布イベントが
大雨のために中止となりました。
準備をしていた関係者の皆様の残念さがわかります。
私にはこのところ溜っていたまとめ物の
整理のための、良き時間となりました。

うれしい話
聴覚に障害を持つ人のオリンピックと言える
デフリンピックの男子バレーボールに
佐賀市東佐賀町の吉田翔さんが代表選手に選ばれました。

 

バレーは城東中学時代から続けられています。
吉田さんは3歳の時、先天性両耳性難聴と診断され
難聴では一番重い2級の障害者手帳をお持ちですが
医学部に進まれ、現在研修医として
国立病院機構佐賀病院に勤務されています。
耳鼻科医か小児科医になるのが目標だとのことです。
競技は7月19日から始まる予定です。

皆様応援お願いします。

2017年7月3日(月)

先週木曜日は蒸し暑い夜となり
クーラーが必要となりました。
今週の花は近所に咲くムクゲです。

近所のムクゲは花弁が一重ですが
週末ムクゲを国花とする
韓国の釜山で見たムクゲは
同じ白でも花弁が八重でした。

6月議会が29日終わりました。
おかげさまで上程しました議案は
すべて可決されました。
私も議員の皆様も秋の選挙に向けて
動きが一段と加速することになるでしょう。

先週末、釜山市のヨンド区に行きました。
第4回中韓日・徐福文化研究国際協議会に出席するためです。

私は、今回は私人としての参加でしたが、
旧知の関係者に会うとまさに友人であり
仲の良い隣人です。
各国の会の代表者は挨拶の中で
最近、国同士が政治の面で
ギクシャクしている仲であることを嘆いていました。

協議会に参加した皆さんは、
徐福を平和の使者としてとらえています。
徐福は2回の東渡を試みました。
船団は海流などで分散されながらも、
韓国や日本の各地に、たどり着いたとも言われています。
そこには中国の秦時代の文明や文化が根付きました。
以前は伝説的にとらえられていた徐福さんは
研究が進められた結果、史実として捉えられるようになりました。
佐賀市も徐福が縁で
中国・連雲港市と友好都市の協定を結んでいます。
この協議会では、3国揃っての
世界文化遺産登録を目標にしています。
会議には蓬莱山のあるヨンド区の区長さんも出席されておりました。

区長さんからは、昔、お世話になったという佐賀人の消息
探しを頼まれるなど和気あいあいの雰囲気でした。

29日木曜日は
アメリカの姉妹都市グレンズフォールズ市から
25名の中学、高校の教育交流訪問団を受け入れました。

両市が姉妹都市協定を結んでから
今年で29年を数えますが
この間ずっと交流をお世話して下さったのが
グレンズフォールズ市のミリー・コーさんです。
ミリー・コーさんに感謝です。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.