まいにち、和政

ひでしま敏行後援会の柳川和政が日々綴る、後援会活動日誌。

10月9日 月曜日

長い間ありがとうございました

任期満了に伴う佐賀市長選が昨日告示され

ほかに立候補の届け出はなく無投票での4選が決まりました

結局は無投票での当選

4期目の4年

また3期12年の市政に対して市民がどう評価されるのか

現市長に対して

市民の皆さんの批判の度合いを知りたかったし

「対立軸」も知りたかったのも本音

 

 

しかし「無投票」ということは

現市政の秀島市長に対する「信任」だと捉えられるとも思うし

その意味では期待を重く感じ

自らを律し

市民のための市政を続けて欲しいし

最後の総決算と次の佐賀市の発展の姿を提示することが

責任だと思います

 

 

後援会としては

これまでと同じように

「新市民の一体化の醸成」を変わらぬテーマとして

その具体策を「市民の幸福度アップ」とし

地域の方々と一丸となって

その実現を目指して欲しいと思います

「都市の暮らしやすさ」で1位

「子育てしやすさ」3位のみならず

ほかの項目でも上位の町を目指してもらいたいものです

 

 

秀島市長も当選決定後の第一声で

「無投票当選・少々心苦しい」

いろいろな意味を含む「心苦しい」と推測

特に佐賀市議選が同じように告示され激戦が予想されます

「市議の皆さんとは

市議会で丁々発止・真剣勝負

「チクリと刺す言葉や大きなパンチもあったが

それはそれとして執行の段階では知恵も頂いて・・

市議会議員は今日がスタート

複雑に去来している」

命がけで戦っている議員候補に対してそれぞれの方に

エールを送るためにもこの事務所

投票日までは継続です

 

 

しかし

4期目の市長の座は

これまでとは違って厳しいことが予想されます

市政運営に対して

「見守り、時には意見する」

そんな役割も担っていく所存です

私の後援会ホームページ上での

「まいにち和政」は今日で終了させて頂きます

長い間ありがとうございました

 

 

 

 

 

10月8日 日曜日

4選が決まりました「ありがとうございました」

「無投票」での4選が決まりました

今後の4期4年間

佐賀市のかじ取り役を任せて頂きます

市長の決まった後の第一声は

「ありがとうございました

しかし私だけ笑顔でいいのか少々心苦しい気持ち」

熾烈な戦いが予想される市議選への思いでした

今日一日の街宣ではあったが

多くの方々の反応も頂きなお一層

「マンネリ化・初心忘れるべからず改めて心に誓った

日でもありました」

もちろん今後4年間の決意も具体的にありましたが

「のさばってしまう人間の要素も持っている」

だから支援と意見を是非欲しいとも

最後は

「4年先

見事にバタンをタッチしたい」でした

 

 

その後の「囲み取材」でのやりとりも

佐賀新聞の単独インタビューも聞きました

秀島市長らしい

「実直で本音の受け答え」改めて感心させられました

 

 

今日を振り返れば

本庄と佐嘉神社で祈願して9時から出陣式

ボランティア・スタッフを除き約600名の方々にご来場を頂きました

たくさんの来賓にお言葉を頂きましたが

いくらか簡単に紹介をします

今村参議院議員は

「佐賀の長男坊として佐賀市の役割を果たして欲しい

たくさんの市民のエネルギーを頂き

みんなで頑張ろう」

県農業協同組合中央会の金原会長は

「秋晴れ・すばらしい・日頃の行動がつながった結果

住みやすい町づくりは候補の肩に乗っかっている

皆さん

支援者でありアンテナの役目も」

 

 

商工連盟地区世話人の枝吉氏は

「1期から変わらず初心忘れるべからず

気持ちが伝わります

候補の正面の姿から見る二文字は「誠実」

後ろ姿は「信頼」

県内での財政健全度は断トツ1位

4期目はより大きな果実を求められる・頑張れ」

 

 

事務局は今日の「17時までは対立候補があり得る」

当然のことでした

候補は出陣式等をすませると街宣活動に

南から順次周り昼には大財町周辺

簡単な昼食を済ませて駅北から三瀬・富士・大和へ

南下して

市域の西半分を廻って夕方の5時に後援会事務所着

その時点で

対立候補がなかったことを確認し

この後援会事務所で予定していた「囲む会」を急きょ

祝勝会に変更しました

 

 

その頃になると

三々五々支援者の方々がお祝いに訪れられ

事務所は一気に膨張

6時過ぎに石丸後援会長の音頭で「万歳三唱」

秀島市長からお礼の言葉

各報道機関のインタビュー

もちろんその間も

支持者の皆さまからのお祝いと4年間佐賀市の舵取りを

との激励をいただき

ここが落ち着いたのを見計らってのこのブログ

皆さまのお蔭です

選対事務局一同「お疲れさま」でした

皆さまのお蔭です

まずは「無投票当選」のお知らせでした

 

 

 

 

 

10月7日 土曜日

明日は告示日「準備万端」

いよいよ明日になりました

準備万端整えました

明日は早朝から

ボランティアの皆さん方にもお願いしました

本庄神社での地元の方々と共に祈願祭から始まります

その後佐嘉神社の本殿での全体祈願祭

松原神社境内での出陣式

その後の街宣

夕方の個人演説会まで目いっぱい

 

 

明日の天気は何とか良さそうです

市長の体調も万全なようです

その秀島氏のことですが

後援会事務所に座っていてマスコミ関係の方々と

お話をする機会が多く

良く話題になったことが当然ながら

「秀島市長のこと」

 

 

「12年間の市長を見て欲しい」と常に話しました

標語的には4年毎に

「親父・めヂカラ・幸福度アップ」と掲げてきましたが

一貫しているのは「市民の一体感の醸成」

私なりに簡単に言えば

佐賀に住んでいて良かったとの「幸福感」と

市民同士での争いのないようにとの「一体感」

「絆と温もり」だと思います

 

 

佐賀市民の方々が

少しでも幸せを感じる人が増えて欲しい

今より

もっと感じてもらう佐賀市にしたい

日々の暮らしの充実感を感じられる

そんな佐賀市にしたい

この一心で

頑固一徹に邁進されてきた市長だとまずお話しします

もちろん他にもテーマ満載ですが

誉めすぎも度を過ぎれば嫌味

ここらへんで

 

 

 

 

ここの事務所に毎日通い

いつも見るのは広々とした佐賀平野

黄色く実った稲穂が重いぞというように垂れています

この地域の豊穣の姿です

一部では刈り取りが終わっています

刈り取りが終わったばかりの田んぼからは

青草に似た香りが漂っていました

この季節の佐賀平野の香りのひとつです

 

 

そんな一角にコスモスが楚々として花を咲かせていました

今朝は雨も上がって良い天気

いい季節です

黄色く色づいた稲田とこぼれ種から芽吹いただろうコスモス

いい眺めでした

そのコスモスはもう満開

赤・ピンク・白とやさしい色合い

コスモスの花色は一色ではないのがいいですね

 

 

ついでにその通りがかりに見つけた野草

「ミズヒキ」が竹林の隅に

薄暗い湿り気のある場所がやっぱり好きなようで

赤い小さな花が鮮やか

「イシミカワ」も同じ場所に

ツル性で茎には鋭いトゲがあり絡みついていたが

ムラサキの小さな粒が印象的

「ノカンゾウ」も今が旬と言わんばかりに黄色花を

日陰の湿った場所が好きなようで

強い多年草

ついでに「ヨメナ」の姿も

野菊で

これが秋の野草としては一番一般的か

 

 

 

 

 

10月6日 金曜日

「無投票を問われている」を考える

佐賀市の市長選挙の告示まで残すところ2日となりました

無投票の確立が高くなりました

全国的に「無投票での当選」についての議論があっており

「民主主義の危機だ」的な報道が多く見られます

その原因を

ここで論じるつもりはありませんが

市民からの付託を受けて仕事に臨むが本来の姿である

これに異存はありません

 

 

県内でも

最近の多久市長選挙でほかに立候補がなく

無投票が決まった際に

佐賀新聞では

「論戦なく有権者危機感」のタイトルで

住民の代表となる首長が

市民が直接1票を投じることなく決まった

「民意を十分にくみ取った市政運営ができるのか」と

市民からは懸念する声も上がった

また無投票という結果は

「決して白紙委任した訳ではないことは強く指摘しておきたい」

また「市民が選択する機会を得ずに決まるのは異例だ」とも

報じられていました

 

 

当時読んで

「現職の責任」という論調に違和感もありました

個人的にとの注釈付きだが

無投票が現職の責任ではないと思うが・・

「何故」との疑問が付きまとっていました

 

 

その後の佐賀新聞の一面に

編集局長の澤野善文氏の「市町の首長選無投票」とのタイトルで

「編集局長だより」が掲載されました

「・・無投票が目立っている・・

10月に任期満了を迎える県都佐賀市も現時点では

現職のみの表明しかない

有権者が4年に1度

自ら暮らすまちづくりを考える重要な機会となる

財政状況はどうなのか

政策や事業は身の丈に合っているのか

まちづくりの方向は間違ってはいないか」

 

 

また

「審判を受けるのはリーダーだけではない

予算を執行する行政職員も

いったん立ち止まり住民の声に耳を傾けることは

民主主義の基本である」

・・中略・・

「無投票は決して白紙委任ではない

モノ言わぬ大衆を掘り起こし真の民意をくみ取ることに

努力を惜しまないで欲しい」

・・中略・・

「もちろん無投票自体は現職が何ら責任を負うものではないし

最後まで新人の立候補を期待する

ただ この現実に手をこまねくわけにはいかない

紙面を通じさまざまな角度から

問題点を提起

告示までに秀島市政の検証を進める

期待して欲しい」

 

 

100%

納得しました

「モノ言わぬ大衆を掘り起こし真の民意をくみ取ること」

「審判を受けるのはリーダーだけではない

予算を執行する行政職員もだ」

「無投票自体は現職が何ら責任を負うものではない」

同感です

 

 

しかも

秀島市政の課題や問題点を提起し

50の質問をぶつけリーダーの考えを読者に提供していく

「期待して欲しい」と結ばれていました

それが今シリーズで掲載されています

毎日楽しみで読ませて頂いています

 

 

 

 

 

10月5日 木曜日

初日の街宣行動「ルートの概要」

日曜日は出陣式

その後は街宣車による街宣

そのルートの概要をお知らせします

 

 

立候補の受付を行い

佐嘉・松原神社で8時半から祈願祭と9時から出陣式

その終了の予定時刻が9時45分

その後

時間をおかずに街宣車が出発します

佐嘉神社正門から出て県庁横を抜け赤松町を通り本庄町へ

地元でもあり丁寧に

その後西与賀町・嘉瀬町にお邪魔し

国道34号の嘉瀬橋を渡って久保田町に

久保田町の運動会会場の横をとおり444号に出て東与賀町に

 

 

川副町を廻り諸富町へ

早津江川を渡って大中島に行き蓮池町を目指して北上

蓮池を廻って巨勢町に

巨勢小学校前をとおり環状東線を南下し北川副町に

北川副小から左折し国道208号を水ヶ江町に

そこらで昼ごろ

戸上電機本社付近で昼食

 

 

昼食後は

佐賀駅周辺を廻り高木瀬町から兵庫に

兵庫町小学校を横に見て伊賀屋県道を北上し久保泉町に

金立町から大和町を廻り北上

三瀬町の運動会々場に直行しその後富士町の運動会にお邪魔して

鍋島町に

鍋島町から若楠町・開成町・新栄町から緑小路へ

少年刑務所横から西田代町

そして本庄町の後援会事務所にて一日目の行程が終了

 

 

その後は

この後援会事務所で18時から本庄地区の皆さまに対する

個人演説会を実施します

ぜひご参加をお願いします

 

 

 

 

赤い彼岸花がほぼ終わり

白や黄色の彼岸花の「リコリス類」・ネリネが今盛り

これらが終わると一気にコスモスの季節

花一面も悪くはないが

やはり秋は楚々とした風情が私は好きだし

葉が色づき

実は熟しやがて朽ち果てていく

この風景も好き

 

 

我が家を注意深く見たらまさに秋真っ盛り

モミジや柿の葉の紅葉はまだまだ早いが

オミナエシもフジバカマもまだ花を残しています

ゲンノショウコもそうだし

狐のカミソリも今が盛り

我が家の秋の代表格は何といってもシュウメイギク

もう野生化状態

楚々とした白い花姿は

周りが赤い色に染まっていく中で優雅さが際立っています

 

 

イタドリ・タデ・ヤブラン・ヤマゴボウも相変わらず

この季節の定番のミズヒキ草

なかでも白花は私の大事なもの

花ニラの白花も相変わらず強健

草刈り機で雑草と共に刈ったのに葉を伸ばし

花までつけている

同じようなものが畑のツユクサだ

「花は可愛い・花は」

だけど放置すればたいへんなことに

 

 

吾亦紅・ホトトギス・四季咲きソバは今から

ツワブキの黄色い花が咲いたらもう初冬

草花だけ拾っても多種多様

秋の草花は哀愁を感じますし大好きです

 

 

 

 

 

10月4日 水曜日

気がかりなことが「消えた日」

これまで後援会事務局には深い縁がなかったが

市長としての秀島氏には

信頼も親しみも

また応援の気持ちも強かったはずの元同僚の方々に

声をかけさせてもらいました

この事務局に座ってから2ヶ月余り

気にかかることがありました

 

 

それは

前回3期目の選挙の折には

「創仕上げ」を掲げて3期4年を担ってこられました

「新市民の一体化の醸成」を変わらぬテーマとして

その具体策を

「市民の幸福度アップ」とし地域の方々と一丸となって

その実現をめざして来られました

その結果

野村総研が7月に発表した全国の主要都市における

「都市の暮らしやすさ」で全国第1位

「子育てしやすさ」で第3位に選ばれました

合併後の新佐賀市の初代市長として立派な功績も数多く残し

「次に託す」

こんな展開を描いておられたはずの方々達は

多かったはず

 

 

そんな中で私が伝えきれるのは昔の同僚たち

その「方々達」に声をかけました

4選出馬に際して私自身が感じた「危惧を持ったはずだし

持っているはず」と

私と同年代もしくは

それよりも少しだけ若い年代

同じ釜の飯を食い高度成長期に汗を流してきた方々

当然だが

各々住んでいる地域では

リーダーとして再度汗を流している方々

 

 

私が持った危惧は

直接秀島氏から説明を受け全てを払拭できました

出来れば同じように話を聞いて欲しい

それが実現しました

多くの方々に集まって頂きました

市長自らの言葉に十分納得して頂いたと思います

この時期ですから

選挙にまつわる話かと思われた方もいらっしゃったはず

しかし

選挙で当選することももちろん大事だが

仮に4期目の市長として審判がくだされたなら

「より良い佐賀市」に向かってリーダーシップをとって欲しい

そのためには地域で

各々の立場で見守り時には意見が欲しい

主旨は伝わったと思います

 

 

再度ですが秀島氏から常々教えられてきた

「1人の100歩より100人の1歩」や

「一人二役」の精神で

地域で活躍して欲しいし

時には厳しい意見が欲しいとの

秀島氏の意向は十二分に伝わったと思いました

 

 

 

 

今日は中秋の名月

昨日の夜眺めていました

曇り空ではあったがその隙間から見事な月が

お月見団子でも欲しい心境でしたが

近くにあった饅頭をほおばりながら

月明かりに見える実りの稲穂も収穫も間近

今年の佐賀平野も豊穣のようです

心地よい夜風に物思いにふけっておりました

 

 

 

 

 

10月3日 火曜日

選挙の立候補申請書「聞くだけで大変」

この立候補の申請書

専任で作成してくれているスタッフがいます

立候補者の説明会から

立候補までの全ての事務作業を一手に

「お任せ」だから

中身の多くは知らないまま

そこで敢えてその説明を聞かせてもらいました

説明を聞くだけで大変

作成者のご苦労良くわかりました

 

 

まずは「佐賀市長選挙候補者届」

添付書類として「供託証明書(ちなみに100万円)」

宣誓書は

重複立候補者ではない等や連座制の注意も含んでいます

通称認定申請書は

本名に代えて

呼称を使う場合の申請で「ひでしま敏行」と申請しています

戸籍抄本と住民票抄本や代理人証明書

 

 

「選挙立会人となるべき者の届書」は立会人の申請

「選挙公報掲載申請書」は通常選挙公報というもので

掲載原稿2通と本人写真

「出納責任者届」は

選挙運動に関する金銭等の収入支出全てを

出納責任者が取り扱うことになります

「選挙事務所設置届」や

「事務員届出書」は期間中に報酬を出す人で

ここではウグイス嬢5人と手話通訳者の1人のみです

 

 

「公営施設使用の個人演説会開催申出書」は

期間中の個人演説会の会場予約の申請

他にも

政治確認団体として

「新生佐賀市をつくる会」という既存の会がありますが

選挙期間中の活動のためには届け出が必要です

これらを申請し

市の選挙管理委員会から「もらう」書類としては

「確認書」「ポスター証紙の交付票」

「街宣用自動車表示の布」

 

 

また別に「公費負担関係の書類」があります

市が選挙運動費用の一部を公費で負担するという制度で

街宣車やその燃料や運転手

ポスター・公約のビラがそれにあたります

警察への届出種類は

選挙用自動車の設備外積載許可申請書

郵便局に対しては

「選挙用ハガキ」の届け出の許可

事務所のごみは事業系ごみでありその申請等々

 

 

事前の説明会のおりには

この申請書や届出は「さわり」のみで

あとは「地方選挙早わかり」の一冊を良く読み込み

違反等がないように

とのことでした

もちろん勉強も様々な協議も問い合わせも行い

万全を期したところです

 

 

 

 

昨日からの雨が今朝方まで続きました

朝は気温も下がって肌寒いが昼はまだ暑い

季節の変わり目です

この事務所にも

風邪をひいたようだから出向かれないとの連絡も

皆さまもお身体に気をつけて下さい

 

 

先の日曜日のこと

この事務所に神輿の掛け声が聞こえ色めきました

「おひねりは」

「いや・事前運動違反かも」

の声が飛び交い拍手でお見送りのみでしたが

神社神輿と子供みこしの巡行でした

大人も子供も一緒になっての地区巡行

秋です

 

 

 

 

 

10月2日 月曜日

「告示の週」全てが「有難い」

告示の週になりました

この広い後援会事務所に移転して約2ヶ月

いろんな事を想定して準備や事務をやってきました

その集大成を迎えようとしています

もちろん最終コーナーですから

過去を振り返っている暇なんぞはありません

周りは騒々しく

自分の担当を点検し連絡し確認しています

来訪の方もさらに多く

対応の方も汗だくで追われています

 

 

これまでにたくさんの方々のご訪問を受けました

大きな団体から

小さなグループなどさまざまな人たちが

「ひでしま支援」の申し入れに来て頂きました

ありがたいことです

 

 

有難いといえばボランティアの皆さん方

後援会発足から

長年にわたっての方々から今回ご縁を頂いた方々まで

まさに縁の下の力持ち

それぞれの特技発揮から年の功まで

それぞれ

その「それぞれ」が凄い力である面「感心・感謝・感嘆」

本当に有難い

 

 

事務所の日頃は

騒々しいし大袈裟に言えば決めたことはすぐ変わる

それにキチッキチッと即・対応

これが一番有難い

とにかく私は「いろいろと有難い」

 

 

 

 

秋です

味覚の秋です

多くの果物が出回っていますが

私の秋は

「きゃらがき」がイメージで伽羅柿と書く佐賀の特産です

この地域には普通にあり

古く大きな柿の木が美味いが定説

子供の頃の懐かしい味のひとつです

実が熟れる頃

柿の木に登り4~5mの竹竿の先を二つに割って

柿の枝を引っかける間を開けて

不安定な格好で

柿をとって下で待っている人に渡す

 

 

この柿の木はいろんな思い出がある大事なモノ

特に父の実家は近く

祖母やその家族との思い出がいっぱいで懐かしく

その大木がまだ残っている風景がまた懐かしい

その柿の木

上るのはいいが枝はもろく折れやすい

もちろん何回かは枝が折れて落ちた経験はあるが

「折れるかも」との気持ちがあり

ある面「構えている」ので大事にはならない

この知識がないと危ない

 

 

さてその「きゃらがき」

伽羅って黒い色をした木で仏像などをつくる木

柿の実に

黒い「ゴマ」が入っているのを見たてての名前らしいが

柿といえば「干し柿」

初冬には軒先に干し柿を吊るすのが我が家の習い

食べるには

山で作った干し柿が断然美味いが

吊るされた昔ながらの風景が大好きなんです

干し柿用の「しぶ柿」の木

今年は程よく生っている

吊るし柿の量としては丁度良い

 

 

 

 

 

10月1日 日曜日

告示まで「1週間となりました」

告示日は7時半から市長の自宅近くの本庄神社で

地元の方々と共に必勝祈願

引き続き

佐嘉神社の本殿での全体の必勝祈願

その後は場所を松原神社境内に移しての出陣式

当然全体のシナリオや司会者

その手順書

 

 

当日の「しつらえ」と駐車場

受付や交通誘導員の配置やその人員

具体的な名前

来賓の方々の出欠確認や国会議員のあいさつの確認

各々の時間割り

 

 

それらのボランティアの数・配置

各リーダーとの確認の打ち合わせと課題の解決

街宣のコースと時間割り

街宣車等の選挙仕様やウグイス嬢の配置や訴える文面

車内の常備もの等々

細かく言えば多種多様

事務的な仕事としては最大の仕事

準備万端整え中

 

 

 

 

選挙まで間近

そんな時期に差し掛かっているこの後援会事務局のブログ

昨日のサガン鳥栖の話題は「不謹慎か」

随分と考えました

でも「後援会のあーだ・こーだ」も書いていて飽きる

読む人は尚更だろう

日曜日に免じてもらいその顛末を

 

 

はじめに相手の鹿島アントラーズのことを少し

1990年代初めの鹿島には

ジーコ選手やアルシンド選手がいて快進撃

釘付け状態になり

サッカーに興味を持つきっかけのチームでした

「鹿嶋町」がサッカーの町として脚光も浴びました

その当時のサガン鳥栖は

まだその前身の鳥栖フューチャーズの誘致のころ

鹿島のタイトル数は多分「28」

現在Jリーグのトップを走っています

 

 

要するに強いし古豪

随分と長い間テレビで見るチームだった鹿島

そのチームと対戦

しかも過去の戦歴は3勝4敗2引き分け

堂々と戦えるチームに育って来たサガン鳥栖なんです

その鹿島との対戦がベアスタで昨日

快勝しました

見事な試合内容でした

 

 

試合内容は新聞等にお任せするとして

強かった

サガン鳥栖が本当に強くなったと感じた試合でした

ベアスタも凄かった

満員の観客の応援は本当に見事でした

サガン鳥栖がタイトルを取る日は「夢の中」でもないと感じました

監督の談話が自信に満ちています

一部を紹介します

「思ったような試合運びができた

選手たちを褒めたい

鳥栖に来てからのベストゲームと言っていい」でした

もっともっとサガン鳥栖のことを書きたいが

やっぱり後援会のブログ

遠慮しますが

私の個人的なブログ「柳川和政の庭と地域とときどき私」で

毎日サガン鳥栖のことを欠かさず書いています

よかったらどうぞ

 

 

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