まいにち、和政

ひでしま敏行後援会の柳川和政が日々綴る、後援会活動日誌。

8月17日 木曜日

事務所開きの準備と「障がい者施設ともコラボ」

盆が過ぎれば風が違ってくる

「やっぱり」と思ったのも束の間

ここ何年かは

その言葉も「もう死語」かのようにまだ暑い

この事務所を出るのは暗くなってだが

生暖かい空気に包まれ蒸し暑い

それももう少しの我慢でしょう

 

 

それでもお盆期間の雨が

多くの植物を生き返らせてくれました

そんな中で

ツクツクボウシの声を今年初めて聞きました

立秋から10日が過ぎ

季節が確かに動いていると実感します

 

 

ところで

19日の土曜日はこの後援会事務所の事務所開きです

出席をお願いしたい方々への連絡は

早々と済ませておりお盆も挟みお忘れではないか

そんな心配も事務所ならでは

併せての心配ごとは駐車場の確保

近くの「南佐賀・草苑」さんに借用のお願いは出来たものの

当日の使用予定は当然未定

 

 

そこが駄目な場合の手当は城西中跡地を

市役所に有料借用の手続きも完了

しかし駐車場が点在しており

当日はご迷惑をかけることが想像されます

その解消のためにと

案内や交通整理のためのボランティアの皆さんも

たくさんお願いをしていますが

やっぱり心配

 

 

そこで駐車の際のお願い事です

スタッフ・ボランティアの皆さんは「城西中跡地」に

合同会議等の役員の皆さま方は

「草苑」の一番北側駐車場に

それが埋まれば高伝寺正門前の農業倉庫前に

その後は城西中跡地に

なお後援会事務所南側の駐車場は

来賓者とマスコミ関係者専用としていますので

くれぐれも黄色いシャツ着た

ボランティアの皆さんの指示にご協力を

 

 

その案内整理の具体や警備会社

ボランティアの皆さんへのお願いの段取りも完了

神事の際の神主さんやその準備

椅子やマイク等々の点検

スタッフの皆さんの役割分担

セレモニーのシナリオや来賓予定者の皆さんの出欠状況

役員や後援会会員の皆さま方の出席数予想と

やることはいっぱい

 

 

とくに

事務所開きに併せて

障がい者の皆さまとのコラボが実現しました

現在では

数多く障がい者施設で賃金の向上を目的に就労や

商品販売等に努力されています

佐賀市役所にも1階のホールに

「さがチャレンジドショップ」が常設されています

就労支援の取り組みのひとつで

場所を提供することで商品の宣伝と売り上げの増加を図り

経済的な自立を支援しています

 

 

同じような主旨で暑い夏のひと時に

冷たい飲み物や食べ物があればとの思いが伝わり

コラボが実現しました

今回は主旨が事務所開きであり

大掛かりにすることは控えましたがご参集の皆さま方は

たくさんのご協力をお願いします

 

 

 

 

 

8月16日 水曜日

秀島敏行の健康度チェック

お盆明けの16日

「地獄の蓋も開く」と昔から言われていて

「川に遊びに入ったらイカン」

「殺生はイカン」

で魚釣りも鬼ヤンマ採りも厳禁でした

何でかの意味も分からず

「おとなしくしておく日」でありつまらない日でした

 

 

さて

お盆休みで3日間留守にしていた事務所

普段より丁寧に掃除をし

花瓶に花も飾り

「サァー・再びがんばろう」との活気が充満

蝉の鳴き声も朝から響いてはいますが

ワシ・ワシのクマゼミもやっと少なくなって

ミンミンゼミが

雨のせいなのか

「暑さもお盆まで」なのか

夜の風は変わった感じ

 

 

夏バテとまではないが身体はどことなく

「だるい」

気分も口とは裏腹に「どんより」

そこで「秀島敏行」氏はどうだろうか

直接聞いてみました

まずは一般論

最近誕生日のケーキを食ったと聞いたので

「75歳」になったばかり

 

 

一般的にささやかれるのは

「もう歳では」

「体力・知力・気力」大丈夫か

聞きました

 

 

「体力は大丈夫」

「知力か・意見をまとめ決めたら向かうは大丈夫」

「気力は充満している」

夏バテの兆候は

また経験は

「夏は大好き

汗を出すのが大好きで

とくに草刈りや畑仕事の後は爽快」

 

 

「75歳・もう歳では」にはどう思うか

「単純に年齢によってのみの評価はどうかと思う

それこそ体力・知力・気力は負けてはいない」

健康診断は

「毎年富士大和温泉病院で検診をしている

内臓等に異常値はない」

 

 

早朝の散歩を欠かさずに

本庄神社で必ずラジオ体操

出張も多いがその街でも必ず同じように歩き

ラジオ体操の現場を見つけてそこに参加

変わらぬ朝の作法

この継続性が全ての基本みたいですね

 

 

加えて

朝の食事の品数の多さとお昼の弁当

これは奥さんの内助の功

時間を見つけての気功

特技とも思える昼休みの少しの仮眠

真似しようとしても

真似できない愚直なまでの継続性

ここに身体の強さも

精神的なタフさもありそうです

 

 

 

 

 

 

8月15日 火曜日

事務所は休み「私のお盆」

今日まで後援会事務所は休みです

お盆ですね

毎年この時ぐらいはと思って神妙に仏壇の前に座るが

今年は義父が逝っての初盆

来客の皆さんと思い出話なんかをしながら

過ごしていたが

やっぱり思い出します

 

 

義父は数え年で96歳の大往生

立派な人生でした

義母が亡くなってから11年

一人で自立した生活を見事に全うしました

それでも

数ヶ月はディサービスと病院に

それまでに2~3回は「身近な人を・・・」も乗り切って

主治医に「強い」と言わしめた体力と精神力

パソコンやカメラを手放さず

俳句や音楽を愛し歴史好き

孫やひい孫に目を細める好々爺ちゃんでした

 

 

でも

「もういいだろう・ここら辺で」と言わんばかりの大往生

見事な生きっぷりでした

私も「かくありたいものだ」と改めて思っての

初盆のお客様へのお相手

 

 

それらも無事終えて

人のつながりの有難さや思わぬ縁まで

「ありがとうございました」

「お世話様でした」

「これからも今まで同様に・・」

発した言葉は極端に言えばこの三つ

皆さまありがとうございました

 

 

お盆の時期でもあり

またそんなこともあって「自分の人生・最高だった」

「人生に悔いなし」なんて

その時には伝えたいなんて言っていたら皆さんから

「まだまだ これからがそれを決める」とも

「これからか」

一日一日「精一杯に」だな

 

 

 

 

ところで私は以前から混同していたが

「いったいお盆とは何」

我が家は浄土真宗・その祖は親鸞聖人
盆の提灯を飾りや

先祖の霊のための迎え火・送り火も原則ない
「なんで」の気持ちで聞いてみました
「先祖の霊が帰ってくるという教えは仏教にはない」
浄土真宗に限らず

「先祖の霊を迎える仏事はない」

 


「フーン・分からん」
だったら何故お盆に仏事をするのかと聞けば
「亡くなった方をご縁として仏法を聞く日」って
更に尋ねました
葬式は誰のためにと
「弔いは亡き人を慰める儀式と思われているが
残された者のためにやるのです」
ついでにお経は
「苦しみ悩む生きた人間を幸福にするために説かれた教え」

 

このような話
葬式やお寺の説法で聞いたことはあるにはある
でも「死んだから葬式」

よって死者を弔うもの
そんな考えにすぐ陥る信仰心のなさ具合の私
と 言うか「駄目な信者」ぶり
私をお導き下さい

 

 

明日からは事務所も再開します

 

 

 

 

8月14日 月曜日

事務所は休み「で・私ごと・ガーデニング」

事務所はお休みです

後援会の話題はさて置き今日も私ごとを

 

 

明日はお盆

祥月命日はご住職が自宅に来てくれてお経をあげてもらうが

お盆は

以前は忙しそうにお見えになっていたが

今は「お寺で」がルール

しかし「つれ」の実家が初盆

そんなことでお盆の行事三昧中

 

 

その私ごと

今日は「庭仕事」のことでお付き合いを

30数年前

親父が死んで残ったひとつが日本庭園「風」の庭

松・マキ・大石

「嫌だ・リニューアルする」

塩と酒をふりながら鋸で伐採

大石は横を掘り大穴をつくりゴロリと転がし埋めた

そして

「雑木林の木漏れ日の下でコーヒーを飲みたい」

これをコンセフトに自らの手で

 

 

それまでの日本庭園風で嫌だったのが「草取り」

よって「雑草が生えない庭」が裏テーマ

そのためにはふたつ「日陰」と「地被類」

「日陰」は雑木林の風景で解決

何もない状態にして

コナラの幼木をトラック一杯買いベースに

「地被類」も土の表面を覆う重要な役目

「覆う」は飛んでくる雑草の種の発芽を押さえる

だから生えても「か細い」

 

 

私の流儀は「自分でやる」いくらか紹介

道路境界には護岸が必要

それを「小端積み」にしたい

小端とは石を平たく割った小端側の面を積み上げる方法

そこで大きな原石をトラックで買い

ノミで割りそれを一枚ずつ積む

気の長い仕事でした

 

 

地被類は当初「玉リュウ」リュウノヒゲの短い葉っぱ

最初は「トロ箱いっぱい分」を2㎝間隔に植えたら

次の年にはびっしり増殖

それを全部とって1本ずつほぐして「また同じように植える」

それを4年繰り返えし

現在はまた違った地被類等に変っているが

書けば「努力の人っぽい」が

実際は「金不足」

 

 

いろんなことをしながらの庭いじりを長年経験

そこで「今から自分で何とかしたい」と思っている方への

素人のアドバイス

まずの仕事は「棒切れでの地面への落書き」

「歩くところ」

欲をいえば「歩きたいコース」の落書きを

その場合できるだけ「曲げる」

「遠回り」させる

そして小道の幅は「広い」にこしたことはない

 

 

次は「土をフカフカに」にする裏技

庭の一角に1m程度の「囲い」を作り雑草や落ち葉

小さい枝切れを放り込む

その時台所の微生物処理した「生ゴミ」も放り込む

一年後は立派な堆肥の出来上がり

それを土に混ぜてやったら間違いなく

「ホカホカ状態」

結果「草とり」も簡単

 

 

そんなことをやっていたら

オープンガーデンに誘われて重ねること

10数年

5月の連休の前半が定着するまでになりました

 

 

 

 

 

 

 

8月13日 日曜日

事務所は休み「で・私ごと・サガン鳥栖」

お盆での夏休み

お寺の行事を済ませば日頃のことは棚に上げて

信心深くもなる季節

併せて「正月か」と歳を重ねたのがつい先ほどのような感覚だが

もう今年の三分の二は過ぎ去ろうとしている時期

私自身に特別な目標がある訳でもないが

「無駄に生きたら いかん」の思いを

日々の流れのなかで忘れていることが多いのも

「イカン・イカン」

 

 

そんな惰性の日々も

この「後援会のボランティア」で一変

目標に向かって一直線の毎日です

でも

今日から3日間は事務所も休みですが

このブログは「毎日更新」がお約束

そこで私ごとでも

 

 

私が自分で言うのもなんですが

サッカーのサガン鳥栖の熱烈サポーター

しかも夫婦で

鳥栖市のベアスタでの試合は

年間パス券で毎回応援

時々はアウェイにもはせ参じています

今年のサガン鳥栖

開幕前にはエースの豊田選手を始め

チームもクラブも「タイトルを目指す」と発信

大いに期待したが

リーグ戦の半分を過ぎた時点の今

順位は18チーム中の9位

気分は「いまいち」

 

 

でもJ1に昇格して6年目

始めの年は万人が予想する降格候補

それでもサッカーファンの期待を裏切って

堂々の5位

それから連続してのJ1の舞台

ありがたいことです

 

 

思い出します

ここまでの20年間の苦難の歴史を

「破たん」「苦難」「財政悪化」に始まり

「44戦中3勝」の年や

「選手をごっそり引き抜かれ」等々

危機・経営破たんとの隣り合わせが続いた前半

後半は

現在の(株)サガンドリームスが新しく誕生した

2004年の年末が再スタート

今さらながら

クラブ・チームの成長は「経営力」だと

実感します

 

 

鳥栖という小さな街だが

ベアスタの試合には1万数千人が集まり

クラブ規模もJ1の平均の30億円にもう僅か

収支も2年連続の黒字と安定

チームのJ1残留は当然で「タイトル」までを狙う

佐賀の宝ものにまで成長

「良くぞここまで」

 

 

 

 

8月12日 土曜日

このブログ「3日間が消えた」と明日から盆休み

このブログ

8月の3日から始めました

だが次の日からの3日分がこの画面から消えました

原因は私

スタッフのお一人の名前の間違いがあり

それを修正しようとしていたら

「何故か・消えた」

しかも復元も出来ず

 

 

その3日分のブログ内容はそれぞれ

「後援会事務所が移転して新しく・広くなった」

「ボランティアスタッフでの部屋づくり」

「後援会事務所の役割」の主旨でした

その中で

スタッフ紹介も消えましたので

改めて紹介させて頂きます

 

 

それは8月7日の月曜日分

「記事が半分しか残っていません」

事務所にお出でになった時に

お顔を合せる頻度が高いスタッフからの紹介です

この事務所を取り仕切っているひとりで

何かとお世話になっていると思います

「瀬戸口さおりさん」

は復元されました

 

 

A・Kさん

頂いていた「自己紹介メモ」も含めて消えました

それに今はお盆の休み中

改めていずれかにご紹介させて頂きます

 

 

どうしてもここで紹介しておきたい方は

後援会の事務局長の坂井猛郎氏

永年にわたってお世話をして頂いています

「縁の下の力持ち」という言葉があるがこの方のためにあると

私は思っています

日頃からの地道な努力の一部を知っている者の一人として

常に尊敬しているし

頭が下がる方だと崇拝さえしております

 

 

ボランティアの活動はこの後援会のみではなく多岐・多様

なかでもバルーン

佐賀の風物詩のひとつにまで育ちましたが

バルーンニストでもありますが

協会のお世話や若い競技者の育成に熱心で

佐賀市との友好都市である

米のグレンズフォール市に佐賀市の観光大使の団長として

訪問するなど幅広く活躍中の方です

 

 

「残念ですが

写真をどうしてもアップ出来ずに断念」

しかも

「お盆前で出来る人がいない

休み明けに再度挑戦

それまでは申し訳ありません」

 

 

この他にも石丸会長始め

たくさんの方のお世話やご協力があって運営をしております

いずれ機会があったら紹介をさせて頂きます

ところで

この後援会事務所は

明日から3日間はお盆休みです

 

 

 

 

8月11日 金曜日

「市民の幸福度アップ」取り組みの具体

夏だから暑いのが当たり前ですが

それでも毎日暑いですね

先日のこと

義理の妹が来て私たちに「注意せんばヨ」と

その彼女が

「部屋の中にいて熱中症になったよ」

夕方「フラフラして」

病院に連れて行って貰ったら「そうだって」言われ

びっくり

点滴打って事なきを得たが

これが一人だったら「多分・・」と言っておりました

良く聞く話です

お互い外でも内でも水分補給を怠りなく

 

 

 

 

ここまでの2日間「幸福感アップ」をとりあげ

市の資料から抜粋した形で皆さまにお知らせをしています

後援会事務所の活動ブログの主旨にあうのか

そんな疑問も考えましたが

秀島敏行本人が現在佐賀市長として

何を思い行政に反映させようとしているかを

お知らせすることは必要

そう考えての情報の発信です

 

 

さて今日は幸福度アップの具体策である

「地域単位で支え合うネットワーク」の状況や

今後の展開です

まずは「ネットワーク」

住民主体のまちづくりに早くから取り組み

専門部署を新設しモデル地区で開始

H26年度から本格的に立ち上げ各々の校区で

地域コミュニティ活動が実践されています

 

 

その具体は市長の日頃からの

「地域の困りごとを見逃すな」

「地域の困りごとを見て見ぬふりをするな」

がベース

その解決の仕組みを地域と行政で協働してつくり

住民は地域の主役として課題に向き合い

行政は裏方として活動を支え続けて

安心・安全に住み続けられるまちづくりを目指す

これが基本となっています

 

 

地域の運営組織は

「まちづくり協議会」と呼ばれ市民の皆さまが会員で

各地域の個性も加味して取り組まれ

様々な成果が見え始めています

例えば東与賀まちづくり協議会は佐賀新聞社と共催で

「アクアソーシャルフェス」という

参加型イベントを実施

これは水をテーマにした環境イベントで

東与賀干潟でシチメンソウを中心に様々な活動を行なわれ

その様々な活動の輪の広がりが

平成27年の

ラムソール条約の登録に繋がったとも言えます

他の地域でも様々な形で展開されております

 

 

「佐賀市に住んでよかった」

「住み続けたい」

「地域に愛着を持つ」

という三つのスローガンを総称して「幸福感」とし

その向上を叶える具体的な施策として

地域コミュニティ

まちづくり協議会

地域活動

という三本の矢を放ち更なる推進につなげたい

今後は

「九州でいちばん幸せな市民」から

「日本でいちばん幸せな市民」を目指し

一歩一歩進みたいが目標です

 

 

 

 

 

平成29年8月10日 木ようび

「市民の幸福度アップ」幸福感って何

昨日の幸福感の続きです

「幸福感」って何

同じ意識調査で幸福に影響を与えるものとして

今後の生活に

「不安に感じること」の調査結果があります

この不安を少なくすることが「行政の責任」とも言えます

3年間の調査でも

「自分の健康・病気」

「家族の健康・病気」

「老後の生活」

「今後の収入」が上位4項目となっています

それを踏まえて

佐賀市では幸福感に影響を与えるものとして七つの項目について

検討をされています

 

その七つとは

「健康」「生活のゆとり」「悩みや心配ごと」

「台風や大雨の災害」「子供の安全」

「地域の憩える場」「社会への貢献」で検討されています

具体はここでは割愛しますが

監修をされている

早稲田大学の蓑谷教授がこの取り組みに対する

「総評」という形で提言をされていますので

その紹介を

 

「幸福実感について

過去3年間の調査で65%を超える方達が

幸福であると答えており高い数字を示している

注目すべきは

思わないとの答えが3年間で連続して減少しているし

その数字が低い

7項目でみると

多くの項目で改善しており効果が見て取れる

ただし悩みや心配ごとの状況が悪化している

また災害の項目についても

安心が後退している

これは日本各地を襲う災害等が影響を与えたもので

あろう新しい課題」

 

「幸福感・幸福度の実現・向上の具体策として

佐賀市は地域単位で支え合うネットワークの充実を始め

まちづくり基本条例の制定や

日本全国レベルで思いを共有する自治体と共に

幸せリーグに参加し

その中心メンバーとして幸福実感の佐賀モデルを

磨き上げ発信してきた」

 

「佐賀市モデルの全国への発信が

自治体行政を深化させる原動力となることを

確信する」

と結ばれています

明日は

「地域単位で支え合うネットワーク」の状況や

今後の展開を紹介します

 

 

昨日はサガン鳥栖と柏の試合日

柏の本拠地の日立柏サッカースタジアム

私が「サガン鳥栖にぞっこん」はみんなが知るところ

試合日の前後は「それの話題」が定例・定着

結果は0対0のドロー

「勝ち点1」は良くやってくれました

 

先週の土曜日は鳥栖市のベアスタでの試合

試合時間は夜7時

この日は佐賀市では栄えの国まつり

市長ご夫妻は「それ」に当然参加

そこで事務所のボランティアの彼女が年間パス二人分をゲット

「行きました」当然私たちも

相手は常に拮抗した試合になる古豪清水

「勝ちました」

得点シーンは「ヤッター」の大声とハイタッチ

楽しいベアスタの夜でした

 

 

平成29年8月9日 水ようび

4年前に約束した「市民の幸福度アップ」の現状

1945(昭和20)年の今日は

長崎市松山町の500m上空で原爆が落とされ

約7万4千人もの市民が死亡

同じ程度の市民の方が重軽傷を負い長い間苦しまれました

予定の時間には少し遅れたが黙とう

その時思い出していました

2年前に久しぶりに訪れた長崎の原爆資料館

近代的な建築物に変貌していていました

「芸術的過ぎるナ」が第一印象

 

人類史上でも稀な

大量殺りくの悲劇を語る資料館にしては美しい

美し過ぎるとも思いましたが

資料の発信力はより強く伝わったし

各国語での説明もあり

核兵器使用による悲惨さを二度と繰り返すなとの

強いメッセージは十分に届きました

言葉だけの

「平和」とか言うのではなく

「平和維持の覚悟」を

問われた気持ちを思いだしました

 

さて3期目の秀島市政の大きなテーマのひとつは

「市民の幸福感アップ」でした

幸福感とは

「暮らしやすい」というのはあたり前で

それを一歩進めて

「住んでいることの幸福感」を市民の皆さんが

日々の暮らしの中で

実感できる地域社会をつくりたい

それをオール佐賀市で取り組む

との決意でした

 

「佐賀で暮らして良かった」

という幸福感が

地域に住む人々のきずなやぬくもりを強め

そうやって生まれた地域力が

市民協働の市政をさらに普及させていく

こうした循環を創り上げるため

佐賀市は幸福度導入への一歩を踏み出しました

 

そして4年

私の手元に公開された

平成25年度から平成27年度までの3年間の

「佐賀市民の幸福に関する意識調査」の

調査結果があります

それを見てみると

「あなたは幸せだと思いますか」の問いに

大いに思う・思うは

65~66%で大きな変わりはないが

「思わない」が10%から7%程度に減少

 

また「5年後は今より幸せになっていると思いますか」

の問いには

思う・ある程度思うは

33%程度で大きな変化はないが微増

「思わない」が18%から4ポイント減っています

ここで

「自分が幸福だと思わない」という人は

3年連続で減少しています

また5年後の幸福感についても

「幸福だと思わない」という人が減少傾向にあります

このことから

先行きに対する不安が

少しずつ少なくなってきています

 

今年がどう変化しているのか

今後どう「幸福感」が向上するのか

「種をまき・芽をだし・茎も育ち始めた」

次は花を咲かせるのが仕事

幸福感満載の

花が咲く佐賀市になっていて欲しいですね

 

 

 

平成29年8月8日 火ようび

何故「4選を決意したか」

先ほどの6月定例佐賀市議会で

山口市議の質問に答えるかたちで「4選出馬」の表明を行いました

ここでは

「何故・4選を決断したのか」について

秀島市長本人に「その真意」を聞きました

4年前の選挙の折に

マニフェストで「創仕上げ」とお願いしました

その創仕上げでの大きなテーマは

市民の一体感の醸成

その具体は市民の幸福度アップでした

 

それぞれの地域の個性を大事にした地域づくり

その推進母体として

「まちづくり協議会」が各小学校区に発足して

皆さまのお蔭で花が開き始めたと実感

同時に

今後の佐賀市の活性化には欠かせないと取り組んだ

バイオマスの事業化

実証実験も順調に推移し民間との共同も実現して

「次に託す時期だ」と考え

次をお願いできる方はとの思いで

「後継の道」も探りました

 

しかしその気持ちを揺るがし変えた出来事が

それは次の二つのことでした

ひとつは佐賀空港のオスプレイ問題

秀島氏本人は一貫して

佐賀市として

「是非を議論する段階には至ってはいない」

との認識を内外に表明していることは

周知のことだと思います

それは市民には賛否両論があり

結果として市民を二分する議論になる可能性が高い

地域に

また佐賀市民に

ヒビがいることはなんとしても避けたい

そのような状況になれば

その調整の労をとるのは空港開設時の「覚書の立会人」としての

「私しかいない」

そう考えました

 

もうひとつは

バイオマス事業の「産業化の実現」

この事業はまだまだ未知の世界

しかし可能性は無限に広がる事業でもあり活性化策としては

非常に魅力的です

また地球の環境を守るという

壮大な思想の一翼を担う面も持ち合わせているのも

佐賀市のまちづくりの個性とも共通しています

この事業

国からも認められ実証実験の結果も出て

先進自治体としての高い評価を受けてもいます

 

しかし最終目的はバイオマスでの産業化

企業の集積化

具体的には佐賀市民の雇用拡大

未知の事業ということもあり

全てが

机上の計画通りという状況でもないのも実態です

その大きな課題は

行政から産業界へのスムーズなバトンタッチ

産業界からの注目度は高いものの

事業展開に至るには

長期の戦略と同時に

強い思いを持ったリーダーが必要だという事例が生じ

市長自身が前面に立つことで解決することができた

まだまだ紆余曲折が予想される事業

実現するには

「私しかいない」と覚悟を決められました

 

 

今後は

このバイオマスの産業化にせよ

佐賀空港活用に伴う

立会人としての調整役の必要性にせよ

市民の皆様に十分納得できるように説明することが

秀島市長の最も大切なことだと考えています

 

 

 

平成29年8月7日 月ようび

後援会事務所のスタッフ紹介

今日は8月7日「立秋」ですね

しかしまだまだ名ばかりの「秋」のはず

台風の余波で「ホッ」と一息

まだまだ夏が続くはずです

でも季節は

変わっていくのだとこの二文字から感じられます

四季折々の風情・季節らしさ・春夏秋冬

日本の良さのひとつですね

こんな時期の食べ物で浮かぶのはやっぱり鰻

今年はまだ匂いさえかいてはいない

 

今日は

後援会事務所のスタッフを紹介です

女性のボランティアの方々を

「いの一番に」と思ってチャレンジしたが

「なかなか手強く」

写真は駄目

年齢なんてもっての外

・・・再チャレンジします

 

そこで第一弾。

まずは皆様が事務所にお出でになった時に

お顔を合せる頻度が高いスタッフからの紹介です

事務所の事務を取り仕切っているひとり。

電話対応を始め

何かとお世話になっていると思います

​瀬戸口 さおり さんです。

頂いた原文をそのまま紹介します

====================

6月よりひでしま敏行後援会にてボランティアをしております。

障がい者福祉の業界で10年、

障がいのある人たちの生活・就労のサポートをしております。

さがでは、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、

音楽のチカラで「心のバリアフリー」を目指す

ストリート音楽祭❝とっておきの音楽祭SAGA❞の会長を務めております(。・ω・。)ノ☆

「ひでしま敏行の輪」が益々多くの方に広がるよう、

微力ながら日々精進してまいりますので、

どうぞみなさまよろしくお願い申し上げます!

====================

第二弾もお楽しみに。

​平成29年8月6日 日ようび

​平成29年8月5日 土ようび

​平成29年8月4日 金ようび

8月4日(金)~6日(日)のブログを、手違いで事務局が消してしまいました。

大変申し訳ございません。

 

8月3日  木曜日

ブログ登場のご挨拶と「市長選・市議選説明会」

秀島敏行後援会事務所の柳川和政でございます

年齢は69歳

これまで後援会事務所での具体的な経験はないし

政治的な活動の経験も皆無

そんな頼りない私が

今日から毎日

後援会での出来事や秀島敏行の行政の長としての考え等を

このブログでお伝えします

良かったらお付き合いをお願いします

 

さて昨日

10月8日に告示予定の佐賀市長選に立候補予定者対象の

「市長選・市議選説明会」が実施され

事務所スタッフが出席して来ました

この説明会を聞くのが初めてではないボランティアスタッフ

力強い限りです

 

警察署からは

選挙カーの「設備外積載許可申請書の事前審査」や

郵便局からは

「選挙運動用はがきの差出方法」等

法務局より供託金について

そして佐賀市選挙管理委員会からそれぞれ説明を受けました

これから多くの書類を揃える必要があります

出席は現職のみの参加でした

「無投票は良くない」そのとおりですが

現山口知事もこの説明会後の意思表示だった訳で

まだまだ立候補をされる可能性はあります

 

出席した彼らを中心にきちんと準備を行います

「選挙運動」に係わる規制の中で

「18歳からの選挙権」や

「インターネット選挙運動」には特に注意深く対応する必要があり

説明や書類に目を通しているところです

ホームページやブログの更新や

SNS等ウェブサイトの利用ができますので

精一杯活用する所存です

 

後援会のホームページ

しかもその事務局のブログ

好んで「読もう」とも思えないとは重々承知

だからと言って面白おかしくも出来そうもない

そんななかで

私に出来ることを精一杯やる

それは毎日の更新と

後援会の「良い事だけ」の切り取り文にはしない

このふたつを「秋まで」

真面目に私の下手な文章でお届けをする

これだけはお約束ができます

 

初めてのお目見えですので

私個人の自己紹介というか「こんな私」の紹介を

パソコンは大の苦手です

サッカーのサガン鳥栖の熱烈なファンです

自身ではサポーターと自負しています

自宅では

「木漏れ日の下でコーヒーを飲みたい」の目的で

手づくりの雑木林と遊び

5月の連休にはオープンガーデン

年金暮らしながら「ごっかぶい」の如く

どこそこに出没し飛び跳ねています

個人でも実名でブログを毎日更新しています

そんな私です

どうぞお付き合いをお願いします

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