2017年6月のひとり言

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2017年6月26日(月)

恵みの雨、まとまった雨をいただきました。
ダム湖の水量を心配し始めていたので、この雨で一息です。
今週の花は
我が家の花畑にまだ残っている矢車草と
近所の庭に咲くグラジオラスです。

 

矢車草は4月から5月にかけて見る花だと
私はイメージしていますが
今年は6月にも楽しんでいます。

19日は山本地方創生大臣と意見交換をしました。

大臣は地方創生の現状視察のため
前日夕方から佐賀入りされました。
佐賀では
「わいわい・コンテナⅡ」のある呉服元町、
歴史民俗館のある柳町界隈、
駅南アイスクエアビルの
マイクロソフト・イノベーションセンターを視察されました。
私は大臣に

  • 人口減少や地域経済の停滞は
    地方都市が共通して抱えている課題であり
    佐賀市も例外でないこと。
  • 特に人口減少対策としては雇用の場の確保が大事であること。
  • 佐賀市は雇用の拡大のため工業団地への企業誘致や
    バイオマス関連などの新しい産業、
    IT関連の企業創出にも力を入れていることを報告しました。

併せて

  • 雇用の拡大のためには、まず第1に
    工場団地など企業誘致のための用地整備が必要であること。
  • 用地整備の際、大きな壁となっているのが
    農振除外や農地転用などの規制制度であること。
  • 地方を信じて、障壁を低くすることを強く訴えました。

大臣には大きく頷いてもらいましたので
結果を期待したいと思います。

25日はもろどみ徐福「えつ銀色祭り」を楽しみました。

 

主役のエツが年々減っています。
エツを幻の魚としないためにも
沿岸漁業関係者で話し合う必要がありそうです。

うれしい話を二つ
その1
昨年秋、130万人を超える観客に楽しんでいただいた
「2016佐賀熱気球世界選手権、熱気球ホンダグランプリ最終戦」が
(社)日本イベント産業振興協会主催の
第3回JACEイベントアワードにおいて
優秀賞に選ばれました。

全国からエントリーされた106の作品の中から
8つの作品が選ばれましたが
「地域の熱気賞」というサブタイトルがついていました。
地域手づくりで、37年という歴史の重みも評価されています。
賞状とトロフィーはバルーンミュージアムに展示します。

その2
25日のJ1・サガン鳥栖は2−1で浦和に勝利。

 

ドイツのチームに移籍する鎌田選手のお別れ試合でもありました。
たっぷり感動をいただきました。
「サガン」で育った鎌田選手、ドイツでも頑張れ!
 

2017年6月19日(月)

梅雨に入っていますが、今年はカラ梅雨?でしょうか
先週末から田植えは始まりましたが少雨のため、
筑後川では農業用水の取水調整が始まりました。
我が家の畑も渇いています。
水やりの時間を確保せねばなりませんが、なかなか取れません。
それでも土曜日の朝はたっぷりと与えました。
ついでに胡瓜となすを収穫しました。
これまでの「カラ梅雨」の反動で、
この後、「豪雨」「大水害」とならないと良いのですが。
今週の花は
黄色のウドベキアと早くも咲き始めたケイトウの花です。

 

6月議会の一般質問が14日から始まり22日まで続きます。
14日は秋の市長選に向けた考えを質されました。

私は3期目のマニフェストの総括と
以下の4項目を挙げて
4期目への出馬の意向を明らかにしました。

  • 佐賀空港利用に関する諸問題
  • バイオマス産業の推進
  • 佐賀駅周辺整備構想
  • 発達障がい児へのサポート

詳細なマニフェストの作成はこれからになりますが
これまで同様、
市民の皆様の声にも率直に耳を傾けながら
次なる負託を得られるよう頑張ります。

うれしい話を三つ
その1
U-20ワールドカップの日本代表メンバーに選ばれた
サガン鳥栖の田川享介選手の訪問を12日に受けました。

高木瀬町にあるサガン鳥栖ユース寮から
世界で活躍する選手が育ったことは、佐賀市民の誇りです。
J1のリーグ戦でもその力が発揮できたらいいですね。

その2
毎年恒例になっているバラの花束・父の日プレゼントが
今年も12日にありました。

 

市内の花商組合、佐賀花卉生産組合の皆さんからです。
早速、市役所の窓口でお客さんに和んでもらっています。

その3
台湾のLCC航空「タイガーエアー」社の
プログラムチャーター便が12日就航しました。

当面は週2便ですが、8月からは週4便計画されています。
その次は定期便としての就航を
期待されているところです。
年内にも実現しそうな見方も出てきました
台湾の台北便、中国の上海便、韓国のソウル便と
佐賀空港も国際空港らしくなってきました。

2017年6月12日(月)

今週の花は我が家に咲くナンテンの花と
娘の家に咲くコクチナシです。
コクチナシに鼻を近づけると甘い香りに酔いそうです。

 

6日火曜日、梅雨入りしたとのこと。
これから一月半ほど蒸し暑さとか長雨によるカビなど
じめじめした嫌な季節となります。
大雨による災害にも十分注意しなければなりません。
そんな中、5日には石塚雨水ポンプ場が竣工しました。

このポンプ場の完成により
諸富町の中心部の排水機能が高まりました。
いざというときには
毎秒2トンの排水能力を持つポンプが2基稼働します。
諸富町の中心部の排水が良くなれば
その分、諸富町西部を流れる新川での負担が軽減されます。
この新川は、合併後の10年程前から
佐賀江川の南へのはけ口として
八田江と共に大きな役割を担ってくれています。
この雨水ポンプ場は佐賀江川にとっても助かります。
佐賀江川にとって良いことは、
佐賀江川に大雨時の排水を頼っている
市中心部の住民の皆様にとっても心強いことであります。
このように、良いことがつながるのも
南部の町との合併があったからです。
これぞ合併効果です。
再来年の梅雨までには、
西与賀厘外地区にも雨水ポンプ場が完成します。
このほか、市中心部でも排水対策を進めています。
しかし、最近は全国的に、
地球温暖化によるゲリラ豪雨などが珍しくありません。
油断は禁物です。
皆様、大雨への備えは大丈夫でしょうか。

週末、金曜日は
駅南のアイスクエアビルで
マイクロソフトイノベーションセンターを開設されている
日本マイクロソフト(株)の平野拓也 新社長が訪問されました。
当センター活用者は3月の時点で1100人を数えていますが
IT関連の人材育成も進んでいます。
昨年秋からのIT関連の進出企業はすでに3社となり
雇用の増加につながっています。
これからもっと増やしたいものですね。

土曜日は市議会OB会、
日曜日は
身体障がい者福祉協会連合会の総会出席でした。

2017年6月5日(月)

からからの天気が続きます。
書斎の壁にかけている
3か月続きの暦も2枚目の最期となりました。
今週の花は近所に咲くショウブとアジサイです。

 

アジサイの花はじめじめした梅雨を思わせるためなのか
私は子供の時から好きになれません。
今年のアジサイ
例年より花が小さく、潤いがないようです。
雨が少ないせいでしょうか。

5月29日に
古賀常次郎氏から助成金の贈呈がありました。
古賀氏は発明家で、実業家としても知られていますが
これまでも県内の
教育、更生、福祉の分野に多額の寄付をされています。
58年間にわたる寄付総額は6億6千500万円にもなるそうです。
佐賀市は、古賀さんの地元でもあるので
母校の巨勢小学校をはじめとして、
特に教育分野で、多額の寄付をいただいています。
私は挨拶のなかで
古賀氏の著書「五つの誓い」から
「教え」を引用することがよくあります。
この日も引用しました。
最近のいわゆる「忖度」問題に絡めてです。
このところ、官僚の手による「忖度」の有・無で
政権の中枢が揺れています。
森友学園に次ぐ加計学園問題で国民の不信は一層高まりました。
次から次に出る捨て身の告発、否定する政府関係者、
告発内容を裏付ける報道機関。
誰が嘘を言っているのか、小学校の上級生だったら分かります。
嘘を押し通す大人の姿を子どもに見せていいものでしょうか?
関係者には、是非、「五つの誓い」を読んでもらいたいものです。
6月1日は
佐賀・福岡両県の筑後川下流域の土地改良団体でつくる
略称「筑推協」で通水祈願祭を行いました。
ビール麦の収穫が終わり、小麦の刈り取りが進んでいます。
これが終わると田植えの準備です。
適度の雨を願って久留米市にある「水天宮」にお参りしました。

乾いた田んぼには、少々、まとまった雨が必要です。

週末の土曜日はシルバー人材センターの定期総会に出席。

 

日曜日は、まずは、(社)あんず鍋島の地鎮祭、
続いては、ゆめタウンで行われた水道フェア2017への参加でした。
水道フェアは子ども連れのお客さんで賑わっていました。

 

係りの人から
「お孫さんを連れてこられたらよかったのに」と言われ、
その手もあるかと反省しました。
その場合、どちらが喜ぶのでしょうかね、孫、それとも私?

 


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