妻のぼやき

活動コラム妻のぼやき

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2021年11月25日(木)

今朝は思った程の寒さを感じず、のんびり“朝リハ散歩”。
帰って来てから久し振りに、我が家の庭中をしみじみと見て
回った。

 

時間や行事に追いかけられていた10月末までの生活が、嘘の
ように静寂。
ドウダンツツジが真っ赤に染まり、冬の使者のサザンカ、

 

気品漂う皇帝ダリア、

玄関先と裏庭のモミジも赤々と燃え、長年
見てきた我が庭の秋の風景・・・。感慨深く目に沁みる。

11月20日(土)
ホームでのサガン鳥栖対コンサドーレ札幌戦。
夫と観戦・応援!

前回、王者川崎フロンターレに快勝した余韻が
さめやらぬままスタンドに座る。
期待大、ワクワク感が先行する中、猛攻コンサドーレ札幌に
体を張ってゴールを死守。
結果は「1-0」でサガン鳥栖勝利!
相性が悪く、4年半ぶりの勝利に感激も一入。
攻守共、サガン鳥栖らしさを実らせて残す、後2試合。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖!
オーレ !!

 

※ 16年間の長い間ご愛読頂きました「妻のぼやき」は、本日を
以って閉じさせて頂きます。
その間「市長の妻」としての重責や視線の厳しさに自信喪失し、
何もかも投げ出したくなる時もありましたが、皆様の暖かい
お支えで無事に、その役目を全うする事ができました。
本当に有難うございました。

名残りは惜しく、寂しくもありますが皆様の今後のご健康とお幸せを
お祈りして・・・「さようなら」。

 

2021年11月18日(木)

今朝は爽快な青天だったが、秋深しの冷たい空気。
“朝リハ散歩”には最適の気候で元気よく歩く。
通り道の“えびすさん”にいつものように手を合わせると
赤白の小さなシクラメンが供えられていて、えびすさんも
嬉しそう。

道すがらのクリークには白鷺 !! その美しさに息を呑む。

11月15日(月)
この日は、秋の行楽に絶好の青空。
この日しかない!と友人が色々計画を立ててくれ、私と病身の
友を誘ってくれて、女3人の日帰り旅。
有田・黒髪山県立自然公園の一角にある観光名所“竜門峡”に
車で連れて行ってもらいました。

 

 

それはそれは、極楽絵図のような見事な紅葉、金色の銀杏が
広がり“綿秋”を堪能。その後、温泉へ。

 

 

友と「来てよかったねぇ~」と。
友と友が、連れて行ってくれた友に感謝!感謝!

今、後援会事務所は後援会だより27号(最終号)を作成中です。
4期16年間の市政の足跡を綴ったものです。

 

2021年11月11日(木)

今朝は冷たい小雨が降る、初冬らしい朝。
傘をさしての“朝リハ散歩”。
いつもより、ゆっくりめの?歩きのせいか、道端に咲いている
黄色のセイヨウオトギリソウが目に入り、

 

続いて、春に咲くタンポポも!

 

しばらくして、垣根のバラの花、季節を外れた花達・・・。

寒さにめげず咲いている姿に思わずガンバレ!と。

11月10日(水)
一日中降るのかと思いきや、夕方から雨も上がり青空が広がりました。
そこで、城内公園のお濠を“夕散歩”。
大きな木々が連なる歩道を歩くと、真っ赤なウメモドキ。

紅葉し始めたメグスリノキ。

 

真っ赤に燃えるようなカエデの葉も美しく・・・。

秋本番の散歩道。

11月7日(日)
待ちに待ったというか、胸ドキドキのホームでの「サガン鳥栖対川崎
フロンターレ」戦を夫と応援に行きました。

開始3分にサガンのゴール!信じられない間にまたゴール、やっと王者に
先んじて先取点を取った喜びをかみしめる間もなく、前半終了間際の止め
の3点目 !!
後半1点を取られたものの、夢のような勝利!思わず涙々のサガン劇場。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2021年11月4日(木)

今朝も晴天の下“朝リハ散歩”。
いつもの散歩コースを歩く。道沿いの家々から、いつもより1か月程遅い
キンモクセイの花が豊潤な香りを放ち、公園のキンモクセイの大木からも
酔ってしまう程の香りに包まれました。

歩く程に、春に白い花を咲かせたナンジャモンジャの街路樹に黒い実を
つけているのを発見!

道端の黄色のヒデンスの花も可愛らしく、ツワブキの花も元気に秋景色を
彩って・・・。

 

11月3日(祝)。
2018年10月。それまで順調に生育していたシチメン草が紅葉する事
なく立ち枯れたシチメン草を再生させ、完全再生には途半ばの「シチメン
草を育てる会」のお手伝いに行きました。

ひがさす会館から、海の紅葉(シチメン草)を堪能していると、夕陽が
落ちる頃の絶景が目の前に。幻想的で胸に沁み入る風景でした。

帰宅途中、シチメン草を育てる会の仲間が種を蒔いて育てたコスモスの花が
絨毯の様に敷きつめられていました。

夫が市長職を辞してから2週間足らずですが、夫は勿論、行く先々で会う人
からやメール等々、私にまで沢山の「お疲れさん!」の慰労の言葉を頂戴し
ます。
「お蔭様で16年間無事勤められたのも、皆様の暖かいご支援があったから
こそです。本当に有難うございました。」
心から感謝いたします。

 


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