妻のぼやき

活動コラム妻のぼやき

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2020年5月28日(木)

暦のめくりは早く、5月も最終週。
我が家の庭は、“白い花”が咲く頃♪の庭に変身。
スノーインサマーの大きな木は、入道雲が空に立ちそびえ、青空に届きそう。

白ウツギ、カシワバアジサイ、ドクダミソウ、ヤマボウシと白づくし。
草木達の無限の営みに感謝を・・・。

5月26日(火)。
火曜日は、生ゴミの収集日。

朝から、カラスの声がガアーガアーガアー。
外に出てみると隣の屋根に沢山のカラス軍団が。「バシッ」と手を叩くと
一度は逃げたカラス達。私の姿が消えると、あっという間にジュンベリーの
赤い実に黒だかり、ブルーベリーも根こそぎ食べ尽くし、夫が帰宅してから
収穫しようとしたキュウリも跡形なし。
一日にして、我が家の果実をたいらげたカラスに腹が立っても、なす術なし
でした。
それでも、次々に夏野菜のキュウリ、ズッキーニ、ジャガイモ達が自然の
恵みを私達に届けようと花を咲かせています。

5月25日(月)。
ついに全国解除となった「ステイホーム」。
一定の「収束」を見たという事での解除なので、すぐに「やったー!」と
喜びは生まれなかった。
「第二波」の不安や「長い闘い」、「新しい日常の過ごし方」等の言葉が
身を縛るようで、「注意を怠らず」の日常生活をしていくより方法はない
と悟りました。

 

2020年5月21日(木)

今朝も五月晴。
爽やかというより、ヒンヤリと冷気を感じながら“リハ散歩”。
通りかかりの住宅に咲いているサボテンのピンクのきれいな花に
見とれていると、その住人の方に「一夜花だけど、よかったら」と
言われて、一輪、頂いてきました。

 

我が家の庭では夏場の花、エンジェルトランペットの花が一足早く咲き、

 

草むらには三つ葉のクローバーのピンクの可憐な花達が。

四つ葉が隠れていないか葉をまさぐって見たけど・・・。
隣の娘の所では、ハイビスカスが真っ赤に咲き、気力をアップさせてくれ
庭も“初夏”に衣替え。

5月19日は、私の誕生日でした。

 

夫を送り出してから、私の両親のお墓参りに行きました。
お墓を掃除してから花を手向け、手を合わせ、「生んでくれてありがとう」と
感謝の念と現世の窮状(コロナ等)を報告しました。
遠くに住んでいる娘や、孫からのおめでとうのメール、隣に住む娘と孫の
手作りのケーキ、友人からの花のプレゼント等々。
幸せを噛みしめた一日でした。

今日で、緊急事態宣言が解除されてから、1週間。
自粛生活がこれで完全に消えたわけでなく、再感染拡大を恐れながらの
“自由”を取り戻しました。
コロナウイルスは、現時点だけでも人々に深く容赦なく爪痕を残しました。
この年に、「節目」を迎えた学生達、入学、卒業最後の舞台を失った、
スポーツの選手達・・・。
巡り合わせが悪かったでは、無念の思いが済まされないだろうと、胸が
詰まった私でした。

 

2020年5月14日(木)

朝7時15分過ぎ、集団登校する小学生が通っています。
久しぶりに聞く、元気な子ども達の声、声。
生き返ったような気持ちにしてくれます。
隣に住む孫2人、新1年生と幼稚園新入児。
2人ともコロナ休校で、やっと迎えた登校、登園日。
元気で行ってらっしゃいと・・・。このまま収束状態で学校に
行けますように。

今日は、朝から快晴。
孫の登校、登園を見送った後、“リハ散歩”。
普段より時間をかけて歩いたので、汗びっしょりとなる暑さ。
途中で“テッセンの花園”に立ち寄ってみた。

色さまざまのテッセンが、趣き多彩に咲き競う見事な花園。

帰宅するとドッと疲れが出て、庭の木陰で一休み。
ヤマボウシ、コバノズイナに、ソヨゴの白い小花等。

真っ赤なブラシの木。

 

“木蔭の花見”で疲れがとれ、すっきりしました。

麦秋―――。黄金に光る麦畑に昨日の夕方行ってみました。

 

麦の穂が繁む畑で、どこからともなく聞こえる、子ヒバリの声。
ピッピッピッー、チッチッチッー。
夕暮れ前に一生けんめい鳴いているヒバリの幼な声に、親を呼んでる
のではないかと何故か気掛かりになり、しばらく立ち去る事ができま
せんでした。

 

2020年5月7日(木)

今日は、朝から五月晴れの爽やかな天気。
庭のミルキーウエイや木々の青葉若葉も、艶やかに陽に映えて、
目に沁み入るよう。

花盛りの、つるバラ、ジャーマンアイリスにシャクヤク、紫ランと
生命力溢れる美しさ。

 

コロナ自粛が5月末まで延期。
ストレスが溜まり、人々は荒んでいく一方、草木達は自然の摂理の中に
自らを委ね、四季を綴ってくれています。
花よ、木よ、ありがとう!

5月5日は「子どもの日」。
我が家には男の子はいませんが(夫は・・・?)、兜、五月人形等、端午の
節句飾りを飾っています。

 

用事で、川上峡の付近を通りかかった時、鯉のぼりもカメラに収めました。

今年は外で、子どもの元気な声も聞こえず、姿も少なく、寂しい
「子どもの日」でした。

5月3日(日)は、夫の両親の23回忌がありました。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言下で、県外に住む親戚を招く事ができず、
近所に住んでいる兄弟家族10人程が集まり、本宅で行われました。
コロナ対策で、マスク姿は勿論、窓を開け三密を避けました。
御仏壇に手を合わせ、義父母に今の状況を報告し、救いを求めました。

 


 

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