2017年2月のひとり言

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2017年2月27日(月)

今週の花はアンズの花と黄色の水仙。
いずれも近所の弟の家で写したものです。

 

日曜日は朝ゆっくりできたので
久しぶりに城西中方面を散歩しました。
もちろん愛犬マックスと一緒です。
広がる麦畑の上空ではひばりが鳴いていて
いつもの年と変わらぬこの時期の光景ですが
麦の生育が今年は良くないようです。
雨が多いのと田んぼの排水が悪いからでしょうか?

金曜日は夕方から竹崎へ秘書課の泊りがけでの親睦旅行。
この親睦旅行、行事が重なり行けない年が多いのですが
今年は参加できました。
しかし、土曜日は
10時から西与賀校区の行事と
午後、ベアスタでのサッカー観戦のため
ゆっくりはできませんでした。
サガン鳥栖、冷たい風の中での熱い応援でしたが
初戦を飾ることはできませんでした。

 

うれしい話を2つ
その1
佐賀市の公共下水道が「低炭素杯」でグランプリに輝きました。

 

低炭素社会の構築を目指す温暖化防止の取り組みで
全国から951の事業が応募し
市民、企業、学校、自治体の4部門に
26団体がファイナリストとして残り
2月16日東京でプレゼンテーションが行われました。
その結果、佐賀市の公共下水道が
ファイナリストの中で最優秀となる「環境大臣賞グランプリ」に輝きました。
「迷惑施設」と考えられがちな施設を
地球環境に資する低炭素化などで模範的な施設に
変身させ続けていることが評価され、
環境大臣賞に繋がりました。
職員はじめ関係者の努力に敬意を表します。
現在実験中の微細藻類の大量培養事業へも弾みとなります。

その2
川副中学をこの春卒業する藤川維吹君が
「尾車部屋へ入門します」と報告に来てくれました。

 

藤川君はこれまで
九州各県対抗少年相撲大会や中学生相撲選手権の全国大会などで
優秀な成績を収めてきました。
そんな藤川君が尾車親方の目に留まり入門へとつながりました。
中学からの各界入りは、大変でしょうが、藤川君がんばれ!
皆さん応援お願いします。

2017年2月20日(月)

白梅は満開を過ぎ、先日の春一番で散り始めました。
一方、県立図書館南の城内公園では寒桜が咲いています。

 

土曜日午後、美術館で池田学展を鑑賞した後、
畑の草取りをしました。
風はまだ冷たくても
草の勢いや風の香りに春の近まりを感じました。

毎年のことですが、3月議会を前にしたこの時期
一部事務組合や広域連合の議会が続いています。

15日は佐賀県と佐賀市以東の県内市町が一緒になり
福岡県筑後地区の行政や商工、観光関係者と
柳川で交流会を開きました。

九州佐賀国際空港の利用促進と
両地域の連携強化を進めようとするものです。
これまで有明沿岸道路や筑後川の水利用に関して
連携を密にしていますので、交流会はすぐに盛り上がりました。

市営バスにICカードが使えるようになりました。
お奨めのカードは「ニモカ」です。

 

カードで市営バスを利用するとポイントサービスがあります。
私も初日にカードで乗ってみました。
「ニモカ」がまだ手元に届いてなかったので
「パスモ」で乗りましたが、間違いなく作動しました。
残念ながら、私がいつも使っている
シルバーパスとは、まだ併用できません。
車掌さんが車内で切符を切っていた頃が
懐かしく思い出されました。
カードは市営バスだけでなく、西鉄やJRにも使えますし
コンビニで買い物もできます。
皆さん、便利になった市営バスをご利用ください。

うれしい話
その1 
市の誘致企業である黒田木材商事(株)が富士町に
製材工場とプレカット工場を操業開始されました。

 

市産木材の流通に大きく貢献されるでしょう。
「山の活性化を促し、雇用に繋げたい」との
黒田社長の言葉に心強さを感じました。

その2
大阪に「佐賀市の物産」を扱う販売協力店が誕生しました。
協力される会社は高橋ミート(株)です。
「佐賀牛」が縁で佐賀の産品を陳列、販売してくださいます。
箕面市、吹田市、豊中市の4店舗で扱ってくださいます。
フェアなども計画していただき
アンテナショップ的な役割が期待されます。
東京での居酒屋グループ「佐賀県三瀬村ふもと赤鶏」と同じように
すべて無償で対応してくださいます。

その3
15日「(株)三宝化学研究所」と進出協定を結びました。

 

久保泉工業団地で団地が誕生したころから操業されている
JSRマイクロ九州(株)とお付き合いがある会社です。
スタート時の従業員は16人を予定されています。

2017年2月13日(月)

10日の夜10時過ぎ、
伊勢神宮大祭の特別祈願を終えて帰るときは
雪の気配は全く感じませんでしたが
翌11日朝、起きてみたら、
外は一面雪化粧、5センチの積雪でした。
ラジオ体操の前に
家の前の道路の雪かき作業で体を温めました。

 

11日9時半からは旧古賀銀行で
17回目を迎える佐賀城下ひなまつりの開会式。

 

長崎自動車道は通行止めになっていましたが
街なかの交通には雪の影響は特段見られず、
予定どおりひなまつりをオープンしました。
佐賀に春を告げるひなまつりです。
徴古館では見ごたえのある鍋島家のひな人形や
珍しい香道具を見ることができます。

 

雛飾りを見ていると何故か心が和み
落ち着いた気分になれます。
5000体のひながお迎えします。
まつりは3月末までです。皆さんお出かけください。

12日お昼は、サガン鳥栖の佐賀市での激励会。
350人ぐらいのサポーターが参加されました。

 

マッシモ・フィッカデンティ監督は
8日に佐賀市役所を訪問されたとき
「今シーズンは、他のチームから嫌がられ、恐れられるチームになりたい。
そして、タイトルを獲得できるよう頑張る。」と
抱負を述べられました。
私は12日の激励会で
「クラブ結成20周年の今年、
他のチームから嫌がられ、恐れられるチームであると共に
勝ち点3をどんどん積み上げ、タイトルを・・・」と
欲張ったエールを送りました。
25日が開幕戦、今年もスタンドで応援しましょう。

同日夕方は今週の金曜日から3日間の予定で行われる
県内一周駅伝大会の佐賀市チームの結団式に参加しました。

この4年間、トップの座を小城市に渡していますので
「今年こそ奪還を・・・」と願いを込めて激励しました。
皆さん応援お願いします。

うれしい話
昨年暮れ、全国大会である若鷲旗剣道大会で優秀な成績を収めた
大和中学校の剣道部が報告に来られました。

 

女子団体で優勝、男子団体で3位になるという、すごい成績です。
女子チームを特別表彰しました。
今年の成長も楽しみです。

2017年2月6日(月)

白梅は一足先に見ごろとなりました。
白梅の後を紅梅が追っています。
4日は立春、我が家の紅梅もほころびました。

 

先週、佐賀の三重津海軍所跡を世界遺産登録へと導いて下さった
加藤康子さんや外国の遺産登録専門家お二人と久しぶりにお会いしました。

そこでは、
見えない「三重津」のさらなる評価と関心を示してもらうために
「三重津」だけでなく、筑後川のデ・レーケ導流堤や
大和町の石井樋、長崎の砲台跡など歴史的価値の高い
他の史跡と関連付けた紹介方法も考慮してみたらどうかとの
ありがたいアドバイスをいただきました。

先月末から2月1日まで
総務省での要望活動、福島原発事故被災地訪問、
伊勢丹・府中店でのトップセールスなどで佐賀を離れました。

福島では飯舘村、南相馬市を経由して
浪江町をメインに訪れましたが
福島の原発事故の被災地はまだまだ深刻です。

事故から間もなく6年を迎えます。
除染作業は進められていますが
車窓から見える、黒いトン袋に納められた汚染土などの廃棄物が積み上げられている光景は、まさに「土の墓場」に見えました。
農家の皆さんにとって田んぼの表土は「大切な命」に違いないからです。

事故発生源からの放射性物質の流出はまだ止まっていません。
双葉町から大熊町に入り、事故のあった発電所から
約1.5㎞の地点まで、車で近づきました。
木々や草むらなど周りの景色に
特に目立った変化は感じませんでしたが
発電所が近まるにつれ、
線量計の数値がどんどん上がるのを見て
事故の後遺症の深刻さを感じました。

このような中にも
浪江町では町の一部ではありますが
避難指示解除に向け懸命の努力がなされていました。

このような被災地の光景を前にして、
私にはこの直前に訪問したフィジーで
目にした新聞の写真が思い出されました。
その新聞には、ツバルなど南太平洋に浮かぶ島々の
地球温暖化での影響を心配する記事が載っていました。

悲惨な原発事故。
異常気象などで、じわじわ締め付けてくる地球温暖化。
私たちにとっては、どちらも大きな問題です。
原発に頼らない、
再生可能なエネルギーの確立は「焦眉の急」です。

2月1日の伊勢丹のトップセールスでは51年ぶりに
昔馴染みと再会することができました。

 

大学時代に熊本でお世話になった方のお嬢さんです。
彼女、当時はまだ小学生でしたが、今はもう白髪混じり。
「大九州展・佐賀特集」と銘打った
私の顔写真入り催事チラシを見て
駆けつけてくださった方の中の一人です。
ハッピ姿の私に「秀島さんですか?」と声をかけてもらいました。
結婚して調布に住んでいるとのことでした。

先週は51年ぶりの再会に恵まれた「良き1週間だった」と思いきや、
週末には鳥インフルエンザが発生したという厳しいニュースが飛び込みました。
震源地は10㎞圏域の江北町です。
今週は警戒態勢が続きそうです。


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