2017年1月のぼやき

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2017年1月26日(木)

大寒以来、朝の厳しい冷え込みが連日続いています。
今朝も氷点下の霜の朝を迎えました。
でも、10時頃になると日がサンサンと降り注ぎ、カチカチに
硬くなった体が溶けていく様な暖かさに一息つけます。
まさに洗濯日和、我が家の愛犬マックスの毛布を干すと、マックスは
その前で、気持ちよさそうに寝そべり、太陽の恵みを満喫。

 

家の前の空き地の梅も、この暖かさで咲きほころび、青空に感謝して
いるように見えます。

春よこい♪の歌が聴こえてきそう・・・。

海外出張でフィジーに行っていた夫が、昨夜遅く帰って来ました。

 

今日は、朝はゆっくりするのかなぁーと思いきや、朝5時過ぎに起床、
寒さをものともせず、マックスの散歩、ラジオ体操と普段通りの日課
をこなし、弁当を持って定刻のバスに乗って出勤しました。
今更、愚痴ってもと思いますが、夫の辞書には「疲れた」「少しゆっくり」
「身をいたわる」の言葉は、ないのでしょうか?
心配する私の言葉を一蹴する夫に、黙るしかない妻の私です・・・。

22日(日)は「大詫間おひなさまかざり」に行きました。
今年のテーマは“おかげさん~和・輪~”という事で、下村律子代表に
よれば、みんながつながり合い(輪)、平和で和やかな日々を過ごしましょう
という願いがこめられたそうです。

 

この催し物は、地域の子ども達と大人が一丸となって、運営されていて
地域の和と輪が目にも見えるようです。

 

2017年1月20日(金)

今日は24節気の一つ、「大寒」。
暦では一年で一番寒いころとされています。
どんよりした曇り空から時折霙がちらつき、真冬色の寒々と
した景色です。
寒風にさらされながらも、庭の赤いサザンカやほのかな匂いを
放つ水仙が寒さにもめげず凛として咲き、私に元気を与えてく
れます。

 

昨日の夕方は、「秀水会」の新春の集いに夫婦で参加しました。
この会は、夫が初めて選挙に出た時に発足された「水」に関係
する仲間です。あれから11年経ちました。

 

初心を忘れず皆さんに感謝です。
夫は、この仲間の人達と盃を交わす時がとても楽しくて、時間
の経つのも忘れるぐらいに呑んで、昔話などに弾んでいました。
よほど嬉しかったのでしょう。

15日(日)は、「新春女性名刺交換会」に出席しました。

約250名の参加でしたが、起業家の女性が増えているとの事。
女性が、様々な分野で世の中へ羽ばたいて、力を発揮していく
のは、これからも重要なことと思いました。
反面、社会へ向けての活躍・活動と、家庭生活とのバランス、
舵取りの難しさもひしひしと感じます。
二つの社会のしっかりした土台の上で、素晴らしい女性たちが
さらに輝ける日を・・・。

2017年1月13日(金)

今朝は、寒波襲来の気象予報があっていたので、覚悟を決めて
起きましたが、思った程の寒さではありませんでした。
昨年末、知人から頂いた春を告げる「みちのく初桜」を玄関に
飾りました。

 

届いたばかりの時は固い蕾だったのが、正月明けて10日位で、
うす紅色の花が5分程に開き、ほのかな匂いを漂わせています。
寒さに耐え、春を呼び込む健気な花です。

今日13日(金)は、本庄の「歩こう会」に参加しました。

 

昨年も、元旦の計で「歩こう会」を一年間続けようと心に誓った
けれど、残念ながら忙しさにかこつけて、途中で頓挫・・・。
今年こそはと、6日(金)の歩きはじめから参加し、今日で2回目
です。さて今年は・・・?

8日(日)は、夫の多忙初めでした。

 

朝7時半過ぎに我が家をスタート。「出初め式」に出席、午後から
文化会館での「成人式」式典へ。休む間もなく、夕方は例年行われ
ている「12日会」(佐高12回卒業の仲間の毎月1回の集まり)の
夫婦同伴の新年会。
息つく暇のない一日も最後は、仲間との年に1回の、同伴新年会で
楽しく締め括りました。

7日(土)は七草粥、今年も春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・
ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を入れて粥を炊き、一年間
の無病息災を願いました。

 

七草粥を食べた後、夫と久し振りに「新春五社詣ウォーク」に参加しました。

歩き終わった後の爽快感は、格別のものでした。
「歩く」事が体作りの基本だと、改めて実感した一日でした。

2017年1月5日(木)

明けまして、おめでとうございます。
今年も、旧年同様に皆様のご支援に感謝しつつ、日々を大切に
過ごしていきたいと思います。
「妻のぼやき」も今年で12年目を迎え、一番鶏と共に酉年の
幕開けを迎えました。
どうぞよろしくお願い致します。

 

元旦には、夫と一緒に初日の出を拝みに行きました。
ここ数年、元旦はずっと悪天候で初日の出を見る事が出来ません
でしたが、今年は暖かい正月で、快晴という絶好の天候に恵まれ
ました。
朝7時20分頃から、山間が赤く染まり出し、23分に太陽の頭が
のぞき出した、その瞬間は言葉にならないほどの感動!
日が昇っていく様は、それは美しく、神々しくもあり、心も身体も
清められていく感じでした。
思わず「バンザイ!」と、大きな声で叫んでいました。

31日の深夜、除夜の鐘が鳴り終わる頃、佐嘉神社前で行われる、
年明けを告げる、カノン砲の祝砲行事に行きました。
8人の(夫もその内の1人)方々が、1人ひとりそれぞれに、年頭に
当たっての言葉が述べられた後に、カノン砲が1発ずつ発射され、
「ドカン!」と澄み切った空気を突き抜けて響き渡りました。

 

今年も、佐賀が繁栄しますように・・・。

 


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