2016年12月のぼやき

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2016年12月22日(木)

暖かすぎた冬至も過ぎて、新春を迎える準備に追われる日々です。
富士町の人から頂いた南天は、山育ちの故か鮮やかな真紅で
実は大きく、威風さえ感じます。それに比べ、我が家の玄関先に
なっている南天は、薄朱色で小粒で可憐な風情を湛えています。
育つ場所で、同じ南天がこうも違うのかと・・・。

 

山では吊るし柿、

 

我が家では
これから、頂いた南天を玄関先に活け、
私の手製の寄せ植えも添えて正月を待ちたいと思います。

クリスマスを前に、私の娘が孫に手作りでサンタ帽と、モミの
木のアップリケを作り、「サンタクロース」衣装を作りました。
赤い服にサンタ帽の孫は、すっかりサンタさんになりきって
ご満悦の表情。
母親から作ってもらった衣装を着て、とても嬉しそうでした。

2016年「サル年」も、後10日で終わろうとしています。
年々、「1年」を短く感じるのは私だけでしょうか?
この1年も熊本大地震や大雨等、大きな愁い事が様々有ったり
熱気球世界選手権大会やオリンピック等、心弾む楽しい事も
あって幕を閉じようとしています。
何はともあれ、身近な人たちも健康で無事に1年を過ごせた事に
感謝 !! です。
今年も、私の拙い「つれづれ記」を読んで下さった皆さん本当に
有難うございました。
良いお年をお迎え下さい。

2016年12月15日(木)

今朝、雨が止んだ後に、庭で洗濯物を干していたら、
西から北の方へ私を巻く様に、冷たく強い風が吹いて
きました。
すると、どんぐりやもみじの葉が、サラサラと音を立て
舞い散り、我が家の庭に敷き詰められ、
たちまち落葉のじゅうたんになりました。

12月も残すところ、15日。師走の慌しさに忙殺される
頃となりました。

今日は、「年賀状特別扱い始め」。年賀状受付が、スタート
しました。
毎年、年賀状に先立ち、「喪中につき~」というハガキを
受取ります。今年も受け取ったハガキの中に、「年賀状の
ない正月は、寂しいので、皆様からの年賀状をお待ちして
おります。」という文面が続いていました。
私も、以前同じ立場に立った時、年賀状が来ない正月は
寂しいなぁーという思いをした事があります。
それ以来、「寂しい正月」を迎えた方への慰めとして、私は
なるべく年賀状は出すようにしています。

12月13日(火)、総合体育館で「大相撲佐賀よか場所」が
開催されました。

 

私は、生まれて初めて大相撲を「生」で観戦する事に・・・。
間近で見る力士の方々は、「デカイ」こともさることながら、
肌がすごくきれいで、ぶつかり合った時の「バシッ」という
音も迫力がありました。
横綱の土俵入りも見事で印象に残りました。

 

会場のあちこちからの、ひいきの力士の名を呼ぶ声にまぎれて、
私も、遠慮がちに掛け声をかけたりして、半日を大相撲で楽しみ
ました。

2016年12月8日(木)

昨日今日(8日)と、一段と厳しい冷え込みが続く朝を
迎えました。
我が家の庭のモミジは、有終の美を飾るかの様に真っ赤に
燃えています。

 

街路では、黄金に染まった銀杏の葉が、冬の陽ざしに照らされ
て紅葉と銀杏が美しさを競っている様は、冬の足音と共に年の
瀬の風物詩になっています。

 

12月7日(水)は、秀島敏行後援会事務所を、ボランティア
で支えて下さっている方々が集まっての、「忘年会」がありま
した。

参加できない人もいて残念でしたが、一期目から10年以上
支えて下さった人達が殆どです。
文字通り「喜びも、苦しみも分かち合ってきた仲間」です。
本当に和やかに、心おきなく食べ、飲み、語り合った楽しい
時間でした !!

12月6日(火)は、佐賀市文化会館であった、「宝塚宙組公
演」を観に行きました。

佐賀市出身の朝夏まなとさんの故郷凱旋公演だったので、朝夏
さんも観客も感動が最高潮に沸き上がりました。
私は、宙組トップになった朝夏さんの舞台を観るのは3度目で
したが、今回も「素晴らしい ! 」の一言でした。
夢世界の舞台に、「又、行きたくなる」宝塚の魅力を満喫しま
した。

2016年12月1日(木)

今日は、12月1日。いよいよ師走です。

カレンダーも最後の1枚となりました。
毎月「1日」に、必ずしている屋敷の四方への、お酒と塩まきを
今朝、この一年間の無事を感謝しながらまきました。
玄関先まで来たときに、雲の切れ間から陽が射し、楓やモミジの
葉が輝く様に映えて美しく、しばらく手を止めて見とれました。

 

先週末は、夫と沖縄へ・・・。

 

夫の自治大学時代の同窓会が、毎年夫婦同伴で開催されていますが
3年ぶりの参加でした。
皆さんと旧交を温め、いい時間を過ごしましたが、日曜日(27日)
の沖縄は、生憎の雨風の強い、悪天候。
土曜日(26日)は、雨が降らなかったので首里城に行きましたが、
坂がきつく、足腰の鍛錬の重要さを痛感しました。

 

11月25日(金)市村記念体育館へ「佐賀県諸流合同いけばな展」
を見に行きました。

11流派の、それぞれの個性や伝統を感じさせる、生け花のひとつ、
ひとつに見入り、時間を忘れる程でした。
焼き物と生け花が、互いに引き立て合う様にとの思いが表現されている
生け花等を観賞していると、心が和み、「花って本当にいいなぁー」と
心の中でつぶやきながら、3時間位「花の世界」に一人で浸っていました。

 


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