2016年11月のひとり言

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2016年11月29日(火)

今週の花は自治大同窓会で訪れた沖縄の
ハイビスカスとブーゲンビリアです。
道行く人には半袖が「まだ普通」に残っていました。

 

先週は同窓会が続きました。
まずは佐賀高校卒業55周年記念同窓会。
22日の前夜祭に始まり23日夕方が本番でした
夜の2次会では
家庭にあっては70歳をとっくに超えた
良きお爺さんお婆さんたちが
高校生時代の純な少年少女にタイムスリップしながら
会場いっぱいに全員で大きな二重の輪を作り
フォークダンスに興じました。
1000人の卒業生の中で160人ほどが集まりました。

27日は自治大の同窓会。
23年前、わずか1か月間ではありましたが
同じ釜の飯を食った仲間です。
気の合う仲間です。
今回は4人の九州勢が世話役を務め、
沖縄で開催しました。
120人の同窓生中17人が集まりました。
うち10人が夫婦で参加しました。
私も連れ合いと2泊3日の久しぶりの旅となりました。

先週は「周年の記念式典」の週でもありました。
佐賀土地改良区の50周年記念式典が24日、

佐賀市水道事業の100周年記念式典が25日に行われました。

 

いずれの事業も先人の苦労があってのことです。
私は、水道の式典で、私の集落で水道が使えるようになった
約60年前のことを懐かしく紹介しました。
水道が普及する前、我が家では、
風呂の水汲みは子供の仕事でした。
川で汲んだバケツの水を両手に下げ風呂場まで、
15回は往復していたと思います。
水道が使えるようになって
その仕事から解放されました。
蛇口をひねると、ジャー・・・
あの時感じた水道のありがたさが
今でも忘れられません。
母はもっと喜んだと思います。
水道が使えるようになって
そしてガスが使えるようになって
台所が大きく変わりました。

25日は海苔の初入札会でした。

 

おいしい秋芽海苔ができました。
佐賀県は14年連続「海苔生産・日本一」を目指しています。

2016年11月21日(月)

早くも11月下旬。
バルーンが終わって一休みする間もなく
来年度の国の予算の確保のための「提案活動」や
地域後援会行事などが入り
あわただしく10日ほど過ぎてしまいました。

しかし、「忙中閑あり」ではありませんが
東京では予定行事の合間を利用して
2時間ほど日展を観賞することができました。

先週土曜日の朝は久しぶりに
近くの「権現さん」でゆっくりしました。
しばらく見ないうちに、ヒイラギの花が満開です。

キンモクセイに似た香りにひとときの安らぎを感じました。
近くの空き地にはコスモスとタンポポの花が見られ
春と秋が同居しているような感じです。

 

佐賀新聞社主催の「かすみがせき佐賀会」では
佐賀市に縁のある多くの方と
親しくお話をすることができました。
「私は西高○回生です」などと言われると
親密さが一段と増します。

日曜日は私が住んでいる町内会の自主防災訓練でした。

 

私は参集訓練だけ参加して、
次の土地改良関係の会議に向かいましたが、
多くの地区住民が参加されている姿を見て心強く感じました。

同日は今村代議士の復興大臣就任祝賀会も行われました。
来賓として二階自民党幹事長が出席されました。
2年ほど前の佐賀県知事選のときに声をかけていただいた
当時総務会長だった二階先生の優しい「励まし」が
懐かしく思い出されました。

2016年11月14日(月)

庭に黄色のツワブキの花が咲いています。
私には冬の近まりを感じさせる花です。

先の熱気球世界選手権でいろんな言葉が届いています。
「今年のバルーンは良かったね」というのが圧倒的。

 

しかし、前半の雨が災いしたのでしょうか?
出店者の一部の皆さんからは
10日間の大会にしては
売り上げが「いまひとつ振るわなかった」という
不満の声も伝え聞きました。
「バルーンを作りたいが」という
会社役員からのうれしい問い合わせもありました。
そんな中、11日、今年のバルーンの立役者である
レス・パーフィールド競技委員長と副島副委員長が
「佐賀の皆さんの声援は素晴らしい、きっと忘れないでしょう」と
佐賀を去られる前に挨拶に来られました。
爆破予告の「悪」をした少年のお父さんからは
直接、お詫びの言葉を受けました。
お父さんもお子様の今後のことを心配されていましたが
あのお父さんがついておられれば
お子様も十分反省して、
立派に立ち直ってくれるに違いないと思いました。

9日はオスプレイが佐賀空港に飛来しました。
オスプレイの飛行音を佐賀空港から2㎞ぐらいの地上と
4㎞ぐらい離れた海上で確かめました。

昨年は熊本で聞きましたが、その時はオスプレイから
100mほどしか離れていなかったので
音の大きさと重量感を強く印象付けられました。
今回はかなり離れていたので、ヘリモードのとき以外は
大きくは感じませんでした。
しかし、編隊で行動することが多い騒音を
わずか1機だけの音で想像するのは難しいことです。

日曜日は同窓会の用事が入ったので、
夕方、富士町へ行きました。

途中でイチョウが黄色に色づいているのに気づき
杉山の白石神社のライトアップされた紅葉を見たくなり
杉山へ足を延ばしましたが、
ライトアップの時間帯でもない夕方だったせいもあってか
映える光景には出会えませんでした。
まだちょっぴり早いような感じもしました。

来年度の予算獲得のため秋の提案活動が始まりました。
先週はまず、九州農政局、九州地方整備局へ行きました。

 

今週は本省です。

2016年11月7日(月)

今週の花は娘のところに咲いている
れんげつつじです。
つつじと言えば春の花のようですが、ここでは毎年秋に見ます。

今年のバルーンフェスタは
10月28日から30日までがホンダグランプリ、
31日から11月6日までが世界選手権でした。
28日は雨で競技はできませんでしたが、
29・30日の朝の部は競技が見られました。
たくさんの人出です。

 

29日は東与賀の干潟よか公園で
シチメンソウ祭りも始まり佐賀のまちはまつり一色です。

ホンダグランプリを終え
31日は佐賀で19年ぶり3度目の熱気球世界選手権がはじまりました。

ホンダグランプリに続き世界選手権の出だしは天候が悪く
その後の成り行きを心配させられましたが
その後は天候に恵まれ、皆さんに満足して
いただけたのではないかと安堵しているところです。
今回の世界選手権ではこれまで私たちが見たことのないような
素晴らしいパノラマを佐賀の空で見ることができました。
さすが世界のトップレベルの選手たちの競技です。
特に3日以降会場においでの皆様はまさに「圧巻の競技」を
ご覧になられたことでしょう。

 

 

演出した競技委員長のレス・パーフィールドほか関係者の皆様に感謝です。

5日には
佐賀でのフェスタ来場者数2500万人達成のお祝いをしました。

福岡県のお方でしたが家族5人のお方でした。
偶然にも3人のお子様の名前に「空」がついている方でした。
次は3000万人を目指します。
今年の大会の来場者数は131万人でした。

このバルーンフェスタは来年度以降も
インターナショナル・バルーンフェスタとして
続けてまいりますが
これからは「世代を繋ぐ」ことを念頭に
運営する必要があります。
パイロットの養成はもちろんのこと、
競技役員や各種ボランティアなど
若い後継者を育てていかなければなりません。
「佐賀の大会のようにフェスタ関係者と
地域住民の息がぴったり合ったイベントは珍しいですよ」との
スポンサー関係者の声にも心を強くしたところです。

バルーンを見学された方を含めて
今大会に係られたすべての皆様に感謝を申し上げます。

 


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