2016年11月のぼやき

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2016年11月24日(木)

今朝は、久しぶりに「寒」が強く、寒さに縮こまっている時、隣に
住む娘の「ブラシノキの花が咲いてるよー!」と知らせる声が・・。

娘夫婦が家を建てた時に植樹した「ブラシノキ」。
2年間は夏枯れし、何度植え替えようかと思ったけれど、娘が好き
で注文したブラシノキ、娘が「自分が育てる」と強い思いで見守っ
てきた木です。
やっと咲いた真っ赤なブラシノキの花。
枯れても枯れても、耐えて花を咲かせた生命力に感じ入り、娘の
思いが、ブラシノキの花を咲かせた様な気がします。

昨日(23日)、夫は朝からそわそわして、孫(純苗)の姿を探して
いました。
公務で出かける前のわずかな時間に、我が家の畑で孫と「芋ほり」
をしたかったのです。
念願かなって孫と「芋ほり」が出来た夫は、とても嬉しそうでした。

旬の味の愛好家の夫、今年も我が家に実っている「むかご」を採り、
むかご御飯を作ってくれと言わんばかりに、私に差し出しました。

ほおばる様に美味しく食べる夫を見ていると、作って良かったなと
嬉しくなりました。美味しい旬の味でした。

20日(日)に、私たちが住んでいる西寺小路の「自主防災訓練」が
ありました。

「自助」「共助」の意識高揚を図る防災訓練ですが、最近の災害の
多さもあり、参加数も増え、皆さん真剣に取り組まれていました。
この訓練の2日後(11月22日)に、あの「東日本大震災」のわずか
5年8ヶ月目で、福島で地震と津波が発生。
そのニュースに、足元がすくわれるような不安な思いと「地域の防
災」の大切さを、改めて痛感しました。

2016年11月15日(火)

今日は終日雨が降った昨日と打って変わって、良い天気に
恵まれました。
暖かい陽射しに誘われ、久しぶりに城内公園辺りを散策し
ました。

紅葉や銀杏の葉も、雨に洗われて陽光に映え、まぶしい位
でした。
冬の足音が、日一日と近づいて来るのを感じながら、紅葉の
木々の下を歩きました。

11月10日(木)、「平成28年度佐賀県更生保護事業功労者
顕彰式典」が東与賀町の「ふれあい館」でありました。

私は「保護司」の委嘱を受けて、満4年を経過したという事
で表彰を受けました。
私は、まだまだ4年の経験で保護司という入口に立っている
所ですが、長い方は15年以上も携わっていらっしゃる方も
居られて、凄いなーと頭が下がります。
保護司の務めに携わって、一番心しているのは、「再犯」を
繰り返さないで、という願いを込めて対処している事です。

11月13日(日)は、夫の長兄の奥さん(義姉)の一周忌でした。
義姉が亡くなられて、一人ぼっちになられた当座は、周りが
心配する程落ち込んでいた義兄が、一年で見違えるほど“自立
した生活”を送っている様子に目を見張りました。
家の中もきれいに片づけ、毎日の食事も野菜を豊富に取り入れた
健康食を自炊しているとの事。
私と一回りも違う義兄の溌剌ぶりに、ホッと安堵しました。

2016年11月9日(水)

立冬(7日)を迎えた頃から、朝の冷え込みが強くなり、今朝も
「寒い朝」でした。
我が家の玄関先に、四季折り折りの生け花を挿して楽しんでいま
すが、晩秋から初冬の風物詩ともなる「柿」を挿してみました。
冬の陽射しに柿の色が映えて、風情があります。

佐賀市にとっても、夫にとっても、今年最大のイベントであった、
「佐賀熱気球世界選手権大会」が6日(日)を以って、10日間の
幕を閉じました。

天候にも恵まれ、過去最高の競技数と観客数の記録を残して、無事
に終了したのが、何より有り難い事でした。

10日間、朝「4時20分起き」だった夫は、終っても体内時計が
セットされてるかの様に、4時過ぎに目覚め、今日(9日)やっと
普段の起床時間に戻り、生活も普段の日常となりました。
といっても早速、出張がたてこむ忙しい日々です。

11月6日(日)は、孫(純苗)の七・五・三詣でをしました。
夫は、バルーンの最終日で参列できませんでしたが、氏神様の
本庄神社に詣でました。

「3歳」まで無事育ってくれた事、これからもスクスクと心身
共に健康に育ってくれることを願い、七・五・三を祝いました。

2016年11月2日(水)

佐賀平野は、只今バルーン一色に染まっています。

昨日からの冷え込みで、今朝は最高のバルーン日和でした。
夫は、28日(金)熱気球大会が開催されてから、毎朝4時20分
起床が最終日(6日)まで続きます。
夫の毎朝の役割分担である、愛犬マックスの散歩を私がしなけれ
ばならないので、私も普段より1時間早い起床です。

今朝は、空にパノラマのように広がるバルーンを横目で見ながら
車を走らせました。

佐賀県内の20団体の女性の方達がクルーの人達のおもてなしを
28日からしているSAGAバルーン喫茶「Mams’」の軽食
コーナーヘ、少しのお手伝いをと、知事夫人と一緒に行きました。

スタッフは日替わりで、毎朝30人位で日替りメニューの焼そば、
おにぎり、サンドイッチ、巻き寿し等600食を作り、それに
冷えた身体が少しでも暖まるようにと、お味噌汁やスープを添えて
出されています。

 

特に江口さんや西岡さんは、毎朝5時に来て中心となって、運営に
傾注されていて頭が下がる思いです。
国際交流への熱い思いと、“佐賀を喜んで頂く”気持がこもった空間
でした。

10月28日(金)は「サガ・ライトファンタジー」の点灯式が
中央大通りでありました。

 

例年、バルーン大会の前夜祭を兼ねて行われています。
今年は、熱気球世界選手権の開幕を祝して、光と炎の祭典で賑わい
ました。
小雨の中のライトファンタジーは、幻想的で不思議な世界に一歩
足を踏み入れた感覚にとらわれました。

10月30日(日)。佐賀市文化会館で「世界選手権開会式」が行われ
ました。

 

夫にとっては「ようやく、この日を迎えられた」という感慨もあった
のではと思います。
私は、国旗の多さに圧倒されつつ「世界選手権は、やはり違う」と思い
ました。
10日間のバルーン選手権が、無事に成功裡に終る事を願いつつ・・・。

10月29日(土)。私は、サガン鳥栖と横浜Fマリノスとの試合を見に
ベアスタに行きました。
この試合が、ホームでの最後となる金民友選手に1万7000人の観客
と共に、大声援を送りました。
金選手の、渾身の先制ゴールにスタンドの興奮も最高潮に達しました。
お別れのセレモニーで
「又、このスタジアムに立ちたい。必ず夢はかなう。」と挨拶した金民友
選手の言葉に涙が止まりませんでした。

 

さようなら、又、再会する日まで。
ありがとう。金民友選手 !!


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