2006年2~3月のひとり言

2006年3月

2006年3月20日(月)

自宅そばの水路のセリがぐんぐん伸びて、春を感じています。
セリだけでなく雑草も繁殖していたので、
先日、胴長を着て水路の掃除をしました。
一人でしたので、疲れました。
川掃除は大勢でワイワイ話しながらすると楽しいものです。
4月になると春の川掃除が地区ごとに行われます。
私の住む西寺小路は16日の日曜日です。
私も参加しますが、今度は皆さんと楽しく掃除をします。
地区の川掃除に多くの人が参加してくださるようお願いします。

西洋画のあけぼのといわれる山口亮一画伯が住んでおられた家が
清和高校の南にあります。
200年前に建てられた古い家は遺族から佐賀市に贈られ、
遺族やボランティア団体などからの寄付で修復整備されました。
修復完了の記念式に出席しましたが、
日本の伝統的な家屋に入ると心が落ち着きます。

先日、旧知の人と出会いましたが
痩せておられて、はじめはどなたか分かりませんでした。
お病気だそうですが、
病に勝って昔の活力を取り戻されるよう祈っています。
健康の大切さをあらためて思いました。
このところ寒暖の差が大きい日が続いています。
みなさんも風邪などをひかないよう気をつけて下さい。

2006年3月15日(水)

私の家の近くに鍋島直茂候の生誕の地の記念碑があります。
草が茂るなどして気になっていましたが、
先日ライオンズクラブの人たち50人が
朝早くから草むしりをして下さいました。
中には諸富の方も居られました。
頭が下がる思いがしました。

中学の卒業式に出席させてもらいました。
私の子どもの卒業式にも出ませんでしたので
何十年ぶりかの卒業式でした。
最近はどんな卒業式か心配していましたが、
厳粛な卒業式が行われ素晴らしいものでした。
男の子も女の子も感動して涙を流していました。
隣にいたPTAの役員の方は、
「部活などで頑張った子が涙を流している」と言っておられました。
一人一人の涙には、さまざまな思いがあるでしょう。
悲しい涙を流す子がいないよう頑張ります。

2006年3月7日(火)

横浜の娘と孫が2週間滞在して帰って行きました。
孫とは自転車乗りの練習を一緒にしただけで、遊ぶ時間がありませんでした。
上の子は3歳で、思い出を作る年齢だけに、
楽しい思い出を作ってやれなかったのが心残りです。

2月末に社会福祉の表彰式がありました。
社会福祉に貢献した人たちはみなさん優しい顔をしておられました。
表彰された方の中に、
以前一緒に仕事をしたMさんがおられました。
太陽のように暖かく粘り強く話をして、相手の方に納得してもらっておられました。
Mさんはおしゅうとさんを長年自宅介護して、表彰されました。
暖かい方です。
Mさんをはじめ受賞者のみなさん、おめでとうございます。

日曜日の夕方、1時間ほど畑仕事をすることが出来ました。
夏大根の種を植えましたが、
土にさわると心がなごみます。

3月議会がはじまっています。気を引き締めて議論します。

2006年2月

2006年2月27日(月)

25日の三瀬の語る会では
佐賀市の中心部と結ぶ公共交通機関の充実を求める意見が出されました。
旧佐賀市内を中心に走る市営バスも
財政状況は厳しく、対応が必要ですが
住民の足を切り捨てるのではなく、
なんとか守る道を求めたいと思っています。
私はバスで通勤しています。
市民のみなさんにバス利用をお願いします。
11月から新年の2月まで週末に開かれる
バルーンのチャレンジシリーズの表彰式が
きのう開かれました。
家族連れの方もおられ和やかな表彰式でした。
選手役員のみなさんに感謝します。
以前の職場の同僚が亡くなり、
近所の人が救急車で病院に運ばれました。
ご家族の辛い思いを考えると健康の大切さを感じています。
日曜日の午後、孫と遊びました。
自転車に乗る練習を手助けしながら、
心が洗われる思いがしました。
庭の梅とチンチョウゲが満開になりました。
春が近づいてきます。
チンチョウゲの香りをかぐと、
受験を思い出します。
受験生のみなさん、風邪などに気をつけて
力を出し切ってください。

2006年2月21日(火)

国民健康保険に加入している人で
3年以上医療機関にかからなかった健康家族221世帯を表彰しました。
中には24年間もお医者さんにかからなかった家庭もありました。
どなたも、ウオーキング、半身浴などのそれぞれの健康法を持っておられ
贅肉のないカラッとした人たちばかりでした。
私の健康法は気功ですが、出てきた腹を見ながら
元気な皆さんを見習わなくてはと反省しました。
高齢者の方も元気に暮らせるよう、支援してゆきます。

学校帰りの子どもが被害を受ける悲惨なことがおきています。
子どもを守る決め手は見つかりませんが、
ボランティアの人たちの協力などで、子どもを守る手立てを
検討したいと思います。

2006年2月15日(水)

市役所にバスで通勤しています。
その間の片道20分間が文書を読む貴重な時間です。
乗客の方に声をかけられると貴重な時間がなくなりますが、
市営バスは朝夕とも、数人の乗客で声をかけられることはありません。
さびしいですね。
市民のみなさん。市営バスを利用してください。

2月11日、自転車で走っていると、西与賀の西高柳で、
堀のごみを取っている小学生に出会いました
引き返して「ごくろうさん」と言いましたら
西与賀小学校の6年生、古賀さんと、川副さんでした。
心が洗われる思いがしました。
おふたりの保護者のみなさん、西与賀小学校の先生、
あなたたちの素晴らしい指導力を見習いたいと思います。

2006年2月1日(水)

去年の10月以来、合併した新しい佐賀市長を務めさせていただいています。
まだ3ヶ月ですが、ボリュームと内容のある3ヶ月でした。
県立病院の移転は、佐賀市の中心商店街の活性化のためにも
現在地に残したいのですが、
用地の不足から断念せざるを得ませんでした。
決断の厳しさ、重さを実感しています。
移転先は佐賀県が決めることですが、
佐賀市内の4ヶ所を県に提案しています。

今後、佐賀郡の南部3町との合併の話し合いを急ぎたいと思っています。
企業誘致が進んでいますので、新たな雇用の場が創出できそうです。
元気で活気のある新しい佐賀市を目指してがんばります。

1月29日の日曜日、佐賀城本丸歴史資料館で開かれた
高遊外売茶翁のシンポジュウムを聞きにでかけました。
私の小学校以来の親友が講演しました。
学者の奥行きのある話に感動しました。
佐賀の偉人を佐賀の人が研究して語る。
それが古くからの親友だけに、
日ごろの激務を忘れることのできる楽しい時間でした。

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