2016年10月のぼやき

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2016年10月27日(木)

10月も終わりを迎える頃。
ひまわりが大好きな娘は、夏だけではなくつれづれに、
種を買って来ては、蒔いて育てています。
そのひまわりが、今咲いています。

 

一方で、我が家の畑の片隅では、ピンクのコスモスが
風に揺らいで、“秋”の名残りを感じさせてくれます。
初冬の足音を聞きながら・・・。

今朝、隣に住んでいる娘の家から、3歳になる孫の純苗の
泣き声が・・・。

何か叱られてるのかなぁーと、思っていたら「お母さん、
お母さん・・・。」と、娘がかけ込んできました。涙目の娘。
聞けば、これまで「ウンチ」をトイレでは出せず、ウンチを
したい時は、「オムツ、オムツ」と言ってオムツをはめてから
していた純苗に、「今日はトイレでしよう!」と「ガンバレ、
ガンバレ純苗」と励まし、母子で頑張った結果、初の「トイレ
でウンチ」に成功 !!
感極まって娘が涙すると、それを見た純苗も泣きだしたとの事。
私は、その事を聞くや否や隣にすっ飛んで行き、うれし涙を流し
ながら孫を抱きしめました。
ごほうびは、孫の大好きなプリンでした。

2016年10月20日(木)

秋らしからぬ暑い日もある10月。
残すところ10日余りとなった今日(20日)、これまでも
風の向きによっては、どこからともなく漂ってくる金木犀の
香りに“秋”を感じることができました。

 

今朝は、金木犀の濃い香りが辺り中に充満していて、香りに
身を包まれて外に出てみると、庭の金木犀が満開でした。
やっと我が家にも、秋が深まりつつ・・・。

10月13~14日に「九州市長会」が大牟田市で開催され、
私も夫に同行しました。
行政視察では、2015年に「三重津海軍所跡」と一緒に、
世界遺産に登録された、旧三池炭鉱の「宮原坑」を見学しま
した。

そこでは、小学生が張切ってボランティアガイドをしていま
した。
炭鉱閉山以降、衰退の一途を辿るといわれる大牟田の浮揚を
かけて、こどもから大人までが、一丸となって頑張っている
姿に心打たれました。

10月8日に、「城南中13回生(古希)同窓会」が佐賀市で
ありました。
私は、中学3年生の時の担任であった児玉緑先生を福岡まで
友人と迎えに行って、一緒に参加しました。

児玉先生が教職に就かれて、5年目位に担任して頂いて、年も
近く、優しいお姉様みたいな「英語」の先生でした。
卒業してから55年、ずっとお付き合いをさせて頂きました。
今回で、同窓会も最後になるという事で、体調を押して参加さ
れた先生に感謝しつつ、何事もなく同窓会が無事終了した事に
安堵・・・。

2016年10月6日(木)

大型の18号台風が、九州北部を直撃するかの様な進路に、怯えた昨日。
過ぎてみれば、中心から遠く離れ、またしても直撃を免れ平穏な
今日(6日)を迎えました。
農家の方が、気が気でなかっただろう稲も、倒れることなく
黄金の穂をゆらし、収穫を待っている稲たちに「良かったね」
と声をかけました。

 

孫を連れて遊びに行っていた娘が「近くの田んぼに、ひまわりが
いっぱい咲いていたよ・・・。」と、弾んだ声で帰って来ました。

 

私も見たくなり、カメラを持って飛び出して行きました。
昨日までの蒸し暑さ、曇り空と打って変わって、今日は、「秋晴れ」。
秋のひまわりは、季節外れと思うけれど、私が目にしたひまわりの
顔、顔は優しく季節に馴染んでいました。
炎天に咲き誇る、夏のひまわりの強さと違う、たおやかさにも出会え
ました。

2日(日)は本庄神社の秋祭り。

 

私は朝から大忙し。栗おこわを作り、近所の1人暮らしのお二人と夫の
実家にお裾分け、喜んでもらいました。
昼からは、大人神輿と、子どもみこしが町内を回りますので、休憩所での
お茶の接待をし、それが終わり次第、道中踊りへと足を運びました。

子ども達が、故郷の懐かしい思い出として、心の風景に刻んでほしいと
願って、地域をあげて大人達は汗いっぱいかいて頑張りました。
夜は本庄神社境内で、カラオケや踊り等が催されましたが、疲れ果てて
しまった私は、観に行くことができませんでした。(残念・・・。)

 


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