2016年10月のひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2016年10月31日(月)

10月も今日で終わりです。
今週の花は我が家の庭に提灯のように咲いているものです。
インターネットで調べてみるとアブチロンと言うそうです。

いよいよ熱気球大会が始まりました。
佐賀の街はお祭りムードです。
2年半ほど前、スイスのローザンヌの会議で
佐賀での世界選手権(大会)が決定しましたが
それからの2年半があっという間でした。
選手権には31か国から105機が参加します。
その前哨戦として28日から「ホンダグランプリ」が、開催されました。
28日はあいにくの雨となり競技は中止となり、

その後の天候など大会関係者を心配させましたが
夕方には雨も小降り状態となり、
予定していた街中でのライトファンタジーはオープニングでき
中央大通りはパレードで賑わいました。

 

 

29日はホンダグランプリの競技が実施されました。
残念なことに、競技気球1機がJRの架線に触れてしまいました。
幸いにも人身事故にはなりませんでしたが
2万ボルトの電流が流れている架線ですので
「ヒヤリ」ものでした。
JRさんには大変な迷惑をおかけしました。
すぐにお詫びを申し上げ、
選手に対しては安全注意を喚起しました。
同じ日、東よか公園ではシチメンソウ祭りが始まりました。
バルーンと並んで佐賀の秋の風物詩となっている祭りです。
今年のシチメンソウは、朝夕の冷えがまだ十分でなく
見頃を迎えるまであと数日かかりそうです。
その代わりではないでしょうが、
会場周辺のコスモスがきれいでした。

30日は開会式と歓迎レセプションを開催しました。

 

 

佐賀のバルーンの育ての親と言っても過言ではない
大岩さん、市吉さんらの顔もあり、
「ホンダ」など多くのスポンサーに加えて
支援をいただいている方の幅の広さに
改めて感動したところです。

31日朝は世界選手権の初日、
競技外の気球と合わせて
150機を超えるバルーンの大パノラマは圧巻でした。

 

しばらくは朝4時20分の起床が続きそうです。

29日夕方はサッカー・サガン鳥栖のキム・ミヌ選手の
兵役による退団セレモニーで心地よい涙を流しました。

 

兵役を終えたキム・ミヌ選手の活躍をもう一度
サガン鳥栖のユニホームで見たいものですね。

2016年10月24日(月)

今週の花は我が家の庭の片隅に
ひっそり咲いている菊と水引草です。

 

菊はひと月前に咲いてくれたら
お彼岸用の花として、もっと重宝だったのにと
勝手なことを考えてしまいました。
水引草はタデ科の植物で、仁丹ほどの小さな花です。

先週17日は海苔の種付け現場に同行しました。

 

この日の朝は陸上でも霧が深く、海上では更に濃くなりました。
漁家の皆さんの話では
霧の中での種付け作業は珍しいとのことでした。
霧は海苔漁では嫌われますがそれ以上に
種付け前に数日続いた夏日のような気温を心配されていました。
海苔漁場での「おはぎ投げ」の神事で私は
14年連続海苔生産日本一を祈りましたが
水温が下がらないという話は気になりました。
先週末届いた現場からの報告では
「種の付き」がいつもより悪いとのことでした。
海況の好転を祈ります。

19~20日は期成会と佐賀県GM21のメンバーで
農業振興、土地改良、道路、治水事業に関して関係省庁へ提案活動。

 

21日は若者の雇用増に関してうれしい話。
(株)キーワードマーケティング研究所と進出協定を結びました。
インターネットを活用した
広告運用代行業などを営まれている会社です。
佐賀で今求められている「若者の職場」をきっと確立されるでしょう。

22日(土)はダブルで記念式典。
午前中は玄海町で町制施行60周年記念式典、
午後は有田町で有田焼創業400年記念式典。
ほぼ1日「身柄を拘束」されました。

23日(日)は佐賀市の総合防災訓練でした。

 

この訓練は平成7年の阪神淡路大地震の教訓を
引き継ぐために始められたもので
今年で22回目でした。
今年は嘉瀬町で実施しました。
「長雨が続く中に大規模地震が発生し、
水位が上昇していた嘉瀬川左岸堤防が決壊して
嘉瀬町の中心部に被害が発生した」という想定です。
伝達訓練、避難訓練、救助訓練、避難所運営訓練
炊き出し訓練、水道復旧訓練など多くの訓練をしました。
福岡市からも消防ヘリで応援していただきました。

雨の中、早朝から参加された皆様に感謝です。

訓練のあとは金立町でのコスモス祭へ。

この祭には毎年、障がい者の授産施設や
造園業の皆様の協賛事業もあり賑わいます。
今年は、主役のコスモスが
夏の天候の影響を受け花数が少なかったようです。

2016年10月17日(月)

10日ほど前、釡山・蓮堤区を訪れた際
キンモクセイのにおいが感じられたので
「我が家のものも、もうそろそろではないか」と
木を確かめてみると、まだ蕾程度。
花の便りは1週間後でしょうか?
一足先に山茶花が咲いていたので、カメラを向けました。

11日は「いいものさがし認定品」のお披露目会。

 

厳しい経営環境にある農林水産業ですが、
安定した経営に資する方策の一つとして
6次産業化が全国的に推奨されています。
その支援策の一つとして佐賀市が取り組んでいるものに
この「いいものさがし認定品制度」があります。
この制度は昨年から実施しているもので
今年は4つの事業所の11商品が選ばれました。
選ばれた商品の一部はふるさと納税者への
返礼品にも採用されています。

12日は2016熱気球世界選手権大会のPRのため福岡市へ。
テレビ6社、新聞1社へ大会のPRと
ニュース等での取り扱いを頼んできました。
今年も各社、協力的でした。
毎年のことですがこのバルーンフェスタは
多くのスポンサー、事業所、団体、
ボランティア等の支援で成り立っています。
支援団体の多さが「佐賀大会」の特徴でもあります。
関係者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。

13・14日は大牟田市で九州市長会。

防災部会を立ち上げ、
災害発生後1週間の対応を重視した取り組み方針を
これからまとめることを確認しました。

15日は午前中
佐賀県スポーツフェスタの開会式、

 

西日本新聞社の金婚夫婦表彰に出席し、

夕方は
佐賀市の新栄小と釡山蓮堤区・トヒョン小学校との交流会に出席しました。
今後も子どもたちの交流が続き、
日本と韓国の友好に繋がればと願いました。

2016年10月11日(火)

秋の花と言えばコスモス。
我が家のコスモスにカメラを向けていたら
「私も忘れないで」と
コスモスの近くで長い間咲き続けた
百日草からもシャッターを求められました。

 

畑が全滅です。
3週間前に苗を買ってきて植えたブロッコリーが
虫からやられて敢え無い最後になろうとしています。

しばらくそのままにしときますが、蘇えることは無理でしょう
黄色がかった羽に黒の斑点のある
小さなカメムシの様なものが集っていました。
種を蒔いた大根、白菜、サニーレタス、ホウレン草などの葉物も
芽は良く出ていたのですが
二葉の次の新芽をやられてしまいました。
虫の姿を見ていませんが、また蒔き直しです。
野菜農家の皆様の苦労がわかります。

10月3日に(株)アルビータの本社工場が開所しました。

 

「バイオマス産業都市佐賀」の誘致企業施設です。
ごみ処理施設の排気ガスから分離回収したCO2を
ヘマトコッカスという微細藻類の大量培養に活用し、
アスタキサンチンという成分を抽出する施設です。
このアスタキサンチンは食品や化粧品の原料となります。

廃棄物から出る物質を有効利用し、
地球環境負荷を削減し、循環型社会を目指した
将来性を期待される施設です。
雇用創出にもつながります。

同じ3日に平成28年度の佐賀市表彰式を行いました。

 

これまで永年、佐賀市の発展のためご尽力いただいた方、
街の美化などの善行やスポーツなどに功績があった方
23名を表彰しました。

4日夕方は第69回県民体育大会の結団式でした。

 

チーム編成と大会に向けた練習に尽力されている
監督・コーチの皆様に
19回連続の総合優勝を託して激励しました。
県体は今月15日~16日です。

週末は姉妹都市・釜山広域市蓮堤区への親善訪問と
東京佐賀県人会への出席のため佐賀を離れました。

 

2016年10月3日(月)

今週のカメラでスケッチは
弟の家のザクロと我が家のカボス。
ザクロはまだ割れてないので
食べるのにはまだ早いかもしれませんが
カボスはもう焼酎と合いそうです。

 

27日は佐賀新聞の今年の「金婚さん表彰式」の立会い。
今年の金婚さんは昭和41年に結婚された皆さんです。

私の中学時代の同級生や役所での先輩の顔も見えました。
二人で築いてこられたそれぞれの家庭、その輝きに脱帽しました。
昭和41年と言えば私が市役所に採用された年です。
今年サファイア婚の私たち夫婦にとっては
これからも大事な5年です。

30日にバルーンミュージアムが開館しました。

 

「バルーンのシーズンでなくてもバルーンを楽しめる」
そんな思いから、ミュージアムが誕生しました。
私が評価するのも変ですが、よくできていると思います。
皆様ぜひご覧ください。

 

古湯・熊の川温泉、三瀬など山間部の「山の幸」に加えて
南部の三重津の世界遺産、東与賀干潟、
そして今回のバルーンミュージアムと、
佐賀に年々見所が増しています。
10月1日には早速、
岸田外務大臣を案内することができました。
またこのミュージアムには
川副町出身の大隈武夫画伯から
130号のバルーンの絵をいただいています。

同じ10月1日は、厳木で天山祈念碑祭。
今年はあいにくの天候のため
分校跡の体育館でありました。

 

佐賀、小城、多久、唐津の4市で
災害の少なかったことを感謝しました。

2日は私が住んでいる地区にある本庄神社の秋の大祭。
ことしもお宮の「みこし」が集落を巡行しました。

 

3~4歳の子どもから80歳代のお年寄りまで
一緒になったお祭りでした。
後世に引き継ぎたい行事です。

うれしい話を二つ
その1
日本マイクロソフト社が西日本で初めて設置する
イノベーションセンターが10月1日に開所しました。
いよいよ佐賀でICTの人材育成が進みます。

 

その2
排水用樋門やポンプ場専門の機械メーカー団体と
災害ボランティア協定を結びました。
機械技術者集団の応援はいざというときに心強いですね。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.