おやじのひとり言

活動コラム おやじのひとり言

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2020年6月1日(月)

最近、近所でのカラスの集団が気になっていました。
カラスは、まずはゴミ収集日に集積所を狙います。
その次に、「食べごろ」を見計らったように果樹や畑も襲います。
食べごろになった近所のビワがやられています。
先週火曜日、我が家ではブルーベリーがやられました。
それも熟したものだけ。
畑のキュウリも皮を残してきれいにやられました。

こちらの方は小指ほどの小さなものまでやられていました。
今どきのカラスはキュウリまで・・・、びっくり仰天です。
しかし、カラスにも少しは遠慮があるのか、それとも見落としたのか
1本だけ葉っぱの下に隠れるように残っていました。
私は次の収集日の朝、その1本を収穫しました。

収穫するには少々早いようでしたが、
またカラスにやられるよりましだと考えてのことです。
憎たらしい黒カラス(ハシブト、ハシボソ)です。
今週の花はこれから見ごろを迎えるアジサイと

近くの川の中に咲くオオカナダモ?の花
今が満開、白い花が水面から出ています。

 

エツがおいしい季節です。
筑後川河口のエツ漁は5月1日に解禁され7月20日まで。
このエツ、近年は「獲れ高」がめっきり減っていて
「まぼろしの魚」といわれるほどに料理屋さんを悩ましていました。
ところが、今年はよく獲れているそうです。
しかし世の中、うまくいきません。
今年は豊漁なのに、肝心のお客様の方がコロナのために「外出自粛」。
諸富町が中心となるエツ料理店の皆さんは大打撃です。
先週26日、私は「もろどみin食の会」の皆様のご好意により
一足先に市役所でエツ料理を味わいました。

 

そして数日後、諸富町の店でゆっくり楽しましていただきました。
お酒付きもいいですね
皆さん、エツの時期はまだひと月以上あります。
ぜひ楽しんでください。

29日は久留米の水天宮で
今年の農業のための適度な雨を祈願しました。

筑後川下流両岸地区の土地改良関係者で
農業のための「適度な雨」を祈願しました。
田植え用水で福岡・佐賀お互い水争いをしないですむように、
両地区が水害などに見舞われないようにと祈りました。
引き続き、同じメンバーで
国交省筑後川河川事務所に
田植え用水の安定的な確保のために
松原ダムの弾力的運用もお願いしてきました。
久しぶりに県境をまたぎました。

古湯温泉と熊の川温泉をはじめとする市内の宿泊業は
コロナの影響で宿泊客が激減し、事業の存続が危ぶまれています。
これまで国・県・市の事業継続支援等で何とかつないでこられました。
6月1日からは佐賀市の第2弾の支援制度がスタートしました。
宿泊費の2分の1を市が補助する(佐賀市民に限る)ことにより
お客さんを増やそうというものです。
皆さん、古湯温泉や熊の川温泉などの宿泊施設でくつろいでください。
私も5月31日激励に行きました。

 

 

詳しいことは市役所観光振興課、市観光協会もしくは宿泊施設へ・・・。

ありがたい話
先週も「コロナ感染拡大防止」のために
ありがたい贈り物をいただきました。
その1
25日に小城重機建設(株)(代表取締役北川弘樹)様から
除菌電解水給水器をいただきました。

その2
27日に佐賀青年会議所シニアクラブ(会長川代勇一)様と
(一社)佐賀青年会議所(理事長西村祐二郎)様から
手作り布マスク1000枚をいただきました。

 


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