おやじのひとり言

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2020年11月24日(火)

21日(土)穏やかな朝、ラジオ体操の後は散歩。
久しぶりに田園地帯へ足を延ばしました。
空にはヒバリのさえずりも聞かれ
冬の気配は、まだ感じられません。
麦播きが進んでいて
中には3~4センチの芽が出ている田んぼもありました。
大豆の収穫もそろそろでしょう。
今週の花は、散歩時に通り沿いで見かけた
山茶花、皇帝ダリア、それにまだ頑張って咲いているアサガオです。

先週も18日と19日は東京での要望活動でした。
今回の出張は、18日の朝1便で発ち
19日の最終便で帰るという、体内時計を少々狂わす日程でした。
おまけに18日のスケジュールが密で
午前中は佐賀地区建設関係合同期成会で財務省と国土交通省へ

午後は佐賀県要望事項で、県と一緒に国土交通省へ
そのあと私は県の一行から離れ神埼市と一緒に
城原川改修と城原川ダム建設促進期成会で国土交通省へ

夕方に再び佐賀県と一緒に国土交通省へといった具合に
今回は国土交通省の中を「ぐるぐる舞」の感じです。
19日は全国治水砂防大会のあと、県選出国会議員のところへ
治水事業に加えて、全国漁港漁場協会の要望書提出でした。
帰りは19時30分発と、夕方の時間はたっぷりあったので、
空港の待合室で持ち込んでいた懸案事項の資料全部に
目を通すことができました。

21日(土)はB2バルーナーズの応援。
諸富のハートフルへ、妻と二人連れ。
試合相手は越谷アルファーズ。
この試合、途中までリードを許していましたが
最後は89-79で競り勝ちました。
越谷との試合は翌22日も勝ちました。
この連勝でバルーナーズはB2西地区の首位をキープしています。
一方この日のサッカー、サガン鳥栖は柏に2-1で勝ちました。
アウェイでの勝利、良かったですね。
私はこの試合をスマホの得点経過を追いながら応援していましたが
1-0から2-0へ、
ここまではよかったのですが終盤に2-1へ。
「逃げ切れるか」ハラハラでした。
アディショナルタイムが何分かわからないスマホを手に
画面に示される「1分間」の刻みが長いこと、長いこと。
この日のサガン鳥栖の試合とバルーナーズの試合、どちらも
逃げるときの1分間の長さをたっぷりと味わわされました。

22日の夕方は佐賀鍋島伝承遺産顕彰会主催の
「鍋島文化を活かした佐賀のまちづくりを語る会」が
佐賀城本丸歴史館で開催されました。

進行役を中尾清一郎佐賀新聞社長、
語り手として
鍋島家15代当主で鍋島報效会理事長の鍋島直晶氏
山口知事、松尾建設の松尾哲吾社長と佐賀市長の5人が
座談会形式で歴史を活かしたまちづくりの観点から意見交換をしました。

このところ新型コロナ感染者の数が急増しています。
特に東京、大阪、北海道、などは大変なようです。
第3波では一日の感染者数での最高値を更新するところが続いています。
11月23日現在の累計感染者数は次の通りです。
佐賀市で100人
佐賀県で293人
全国で134,755人
世界で5,839万人(死者139万人)

皆さん!
3密を避けて、手洗い、うがい、マスク着用をお忘れなく。

 

2020年11月16日(月)

秋がだいぶ深まってまいりました。
夜はストーブが欲しくなりました。
15日(日)、朝はいい天気に恵まれ
西の空にはバルーンが10機ほど浮かんでいました。
佐賀らしい、のどかな秋景色です。
この日は七五三、我が家の孫も本庄神社へ。

今週の花は、紅色が目に留まりました。
我が家のケイトウと

東京は赤坂クラシックハウスのフラワーガーデンに咲く
シクラメンとパイナップルセージです。

 

先週は月曜から木曜まで東京出張。
来年度の国の予算編成に向けた
政策提案(要望)活動です。
コロナの影響もあって、控えめな陣容で臨みましたが
要望先の手抜きはできません。
有明海沿岸道路と佐賀唐津道路の多久・佐賀間の道路に関して
国土交通省と財務省へ
筑後川下流土地改良事業の件では福岡県側と一緒になって
農林水産省、国土交通省、財務省、総務省へ。

これに加えて、全国市長会の所属委員会任務で
厚生労働省、文部科学省、内閣官房へ。

 

国に要望するものについては
県選出国会議員へも事前説明をそれぞれの議員会館事務所で行いますので、
対応していただく事務所側も
同じような顔ぶれの何回もの対応で大変でしょう。
これらの要請行動の合間を縫うように
全国の市長会の役員会、

道路に関する全国大会、九州大会にも参加します。
霞が関付近の行動では、万歩計の数値を見るのが楽しみです。

14日(土)夕方は市民芸術祭でした。

佐賀にゆかりのあるアーティストを広く紹介し
市民の皆さんが気軽に芸術文化に親しめるようにという
願いをこめて始まった佐賀市民芸術祭、今年で8回目を数えました
今年は「新型コロナ」で開催が危ぶまれましたが
実行委員会の皆様のご苦労で開催にこぎつけることができました。
感染対策に配慮したため、例年の半数ぐらいの席となりました。
しかし、皆さまの熱気はいつもの通りでした。
不安とストレスがいっぱいだった今年でしたが
少しでもこころの安らぎにつながればと
開催のためご苦労頂いた関係者の皆様に重ねて感謝します。

ありがたい話
企業版ふるさと納税に
(株)ワークヴィジョンズが応じてくださいました。
13日、西村 浩・代表取締役社長に感謝状を贈りました。

西村氏は本庄町出身で全国的に活躍されていますが
故郷・佐賀への思いは特に強く
これまでもコンテナハウスの活用等、中心市街地の活性化や
駅周辺の「街づくり」について助言をいただいています。
西村さんは行動派で事務所を佐賀にも構え
まちの賑わいづくりにも貢献されています。

 

2020年11月9日(月)

11月7日は二十四節気での立冬。
全国的には初雪や木枯らしの便りなど耳にする時期なので
暑さ真っ最中の8月7日の「立秋」に比べると
立冬の方が近づく次の季節感をより身近に感じます。
佐賀でも秋の紅葉前線が下がりつつあります。
先週半ば富士町の白石神社では
モミジがいい色に仕上がっていました。

イチョウの黄色はあと数日といったところでした。
そこで今週の花は近所で見かけたハギと
気品のある香りがするヒイラギの花です。

 

11月半ばを迎え国や県へ政策提案をする時期となりました。
来年度事業予算の獲得も併せて期成会等でお願いしています。
先週2日はまず佐賀県へ
福岡市へ三瀬を通って山越えする国道263号線の改良工事と
富士町から糸島市へ山越えする県道前原・富士線の改良工事です。

4日は筑後川下流地区の土地改良事業に関して
福岡側と佐賀側が一緒になって九州農政局と九州地方整備局へ。

4日は熊本と博多をよく歩きました。
新幹線の移動では速すぎて昼寝もできません。
ちなみにこの日の万歩計は12、622歩。

4日は東島教育長の退任式。

教育長の任期は、以前は4年でしたが
数年前に制度が変わり、3年になりました。
東島教育長には11年間よく頑張ってもらいました。
教育分野では毎年のように新たな課題が出現し、課題が消えませんが
東島教育長は学校現場もよく掌握され
課題解決に向け、丁寧に対処してこられました。
後任には5日、中村祐二郎氏を任命しました。
また教育委員2名が交代され、
新しい教育委員には撫尾氏と鳥飼氏を任命いたしました。

6日は令和2年度の「いいモノさがし」認定証の授与式。

佐賀市は農林水産業分野で6次産業化を進めています。
今年度は
NPO法人スローLIFEスローWORK大和の
「ナチュドレ」というドレッシングと
NPO法人元気・勇気・活気の会の
菊芋酢(200ml、500ml)を認定しました。

 

現在登録されている6次産品は12事業者30商品となっています。
これらの商品は「いいモノさがし」ブランドとして
ふるさと納税者への返礼品としても取り扱っています。
市民の皆様もぜひ一度、試飲・試食、をお願いします。

 

2020年11月2日(月)

10月最後の土曜日の朝、薄手のジャンバーでは肌寒さを感じました。
ラジオ体操の後、散歩をしているとヘリコプターの音。
「朝からやかましいなー」と音のする方向を見ると
報道用のヘリコプターのようです。
そこで、気が付きました。
ああ、今朝は、市の中心部では普段見られない
バルーンの『まち中サービス』だったのだ・・・と。

散歩を途中でやめ、家に戻り、スマホを片手に近くの歩道橋へ。
しかし、この日のコースは北より
よいシャッターチャンスには恵まれませんでした。
翌、日曜日に期待をかけました。
この歩道橋には大分から来たという中年男性もいました。
思い出に残るようないい光景は見られなかったので
私のスマホに残していた昨年の大会時の写真を見せると
「すごいですね、来年、また来ます」と言って喜ばれました。
翌日曜日、風も穏やかでバルーンは南の方にもゆっくり近づいてきました。
私は10時からの予定も入っていましたが、しばらく見とれていました。
今週の花は近所に咲く菊の花です。

 

29日(木)はライトファンタジーの点灯式でした。

 

今年はコロナのために、大きなイベントのほとんどが中止となりました。
「せめてライトファンタジーぐらいは・・・」と願っていましたが
実行委員会でも、「やろう」ということになり
3密を十分注意しながら実施しました。
佐賀の街が今年も明るくなりました。
このファンタジーが人出を誘うきっかけとなり、
「まち中の賑わい」につながればと願っています。
点灯式の後はロマンシング佐賀・下水マンホールのお披露目式を行いました。

 

スクウェア・エニックス社の人気ゲーム「サガシリーズ」の聖地として
佐賀駅から佐賀城本丸歴史館までの2.5㎞にわたって
ドットキャラのコラボマンホールが出現しました。
皆さん、7カ所あります。歩いて探してください。

11月1日
午前中は、佐賀県母子寡婦福祉大会でした。

今年で70周年を迎えるこの連合会は、
結成当初は戦争で夫や父親を亡くした家庭の支援のために
近年では、一人親家庭の支援のために地道に活動されています。

この日お昼ごろからは、孫と、我が家の畑の芋ほり。
今年は「まーまー」の出来でした。

うれしい話。
佐賀市在住のテニス選手、大谷桃子さんが
全仏オープンテニス2020車いすの女子の部で準優勝されました。
10月28日、その報告に来庁されました。

 

大谷選手、高校時代は栃木県の代表として活躍されていましたが
その後、車いす生活をすることになり佐賀との縁ができました。
早速佐賀市表彰特別賞の贈呈を行いました。
大谷選手は来年のパラリンピック出場を目指して頑張っています。
みんなで応援しましょう。

 

 

 


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