おやじのひとり言

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2021年7月26日(月)

先ほどまでやかましいくらいに鳴いていた
クマゼミの声が一斉に止まり
今はニイニイゼミの鳴き声だけが細く聞こえています。
現在の時刻は7月25日(日)日曜日午前11時19分。
数日前は早くも昇天したクマゼミの亡がらを見ました。

36℃近い猛暑日が続く中での短い命だったようです。
今週の花はカンナを3色です。

先週前半は、市町総合事務組合議会
佐賀中部広域連合会議、佐賀県市町村振興協会主催の講演会など
広域的業務の仕事が続きましたが、後半は4連休。
公務の予定は土曜日だけ。ゆっくりできました。
そこで、連休初日は藩祖鍋島直茂公の生誕地の草刈り奉仕。
朝の涼しいうちにと草刈り機を担いで約2時間。
きれいになりました。

 

朝食後、今度は水田靴を履き、近くの水路に入り、お昼まで。
稗など繁殖力が強い「雑草退治」です。
汗が出ますが、作業を終えると何か充実感を感じました。

24日は有明海沿岸道路・佐賀福富道路の
芦刈南IC~福富IC間(3.5km)の開通式。

 

佐賀福富道路は全長10.5㎞で計画されており
今回供用開始された部分を含め10㎞が供用されることになりました。
残すところは嘉瀬南インターから東へ
仮称・佐賀ジャンクションまでの0.5㎞です。
有明海沿岸道路はこれからも東にそして南に延びます。
私は、この道路で最初に供用開始した10年前の
嘉瀬~久保田間の開通式典を思い出しながら
期成会を代表して感謝の言葉を述べました。
嘉瀬南インターから沿岸道路に入ると、南西の方向に
今回通れるようになった六角川大橋の雄大な姿が見えます。
土地を提供された地権者の皆さん、
難工事を乗り越えられた工事関係者の皆さんに「感謝」です。

24日夜はサッカーJ1・サガン鳥栖の応援。
相手はC・大阪でした。
この日は佐賀市がマッチ・スポンサーです。
佐賀市はふるさと納税制度に
サガン鳥栖の応援メニューを取り入れていますが
そこに寄せられた資金を活用して
ユースチームに活動車両を贈呈することになりました。
この日の試合の休憩時間を活用して
市議会議長と一緒に贈呈式を行いました。

 

みなさん!これからもふるさと納税よろしくお願いいたします。
試合の方は、出だしは素晴らしかったのですが
最終盤に追い付かれ、3:3で引き分けました。
アディショナルタイムは両チームとも
最後の力を振り絞っての戦いぶりでした。
「今日のMVP」贈呈のため10分ほど前から
ピッチそばでスタンバイしていた私の役目は流れてしまいました。

ありがたい話
7月20日、東与賀町で事業を営まれている
大坪産業(株)の陣内元治代表取締役から
「環境と教育分野で活用してください」と寄付金をいただきました。

社員の皆さんは日頃からボランティア活動に熱心で
清掃活動やシチメンソウの移植作業に汗を流してもらっています。

 

2021年7月19日(月)

朝からクマゼミの大合唱。
先週13日に北部九州は梅雨明けしました。
今年の梅雨では大雨時の災害対応と併せて
大雨時のコロナワクチン接種事務の混乱を心配しました。
ところが大雨はなく、心配していた混乱もなくほっとしています。
半面、気がかりなことが一つ。
それは雨量が少なかったことでの水不足です。
これから先の慈雨を待つことにしましょう。
今週の花は夏水仙?2種です。

 

東京に緊急事態宣言が発出されたので
先週予定していた全国市長会の会議や本省への要望活動は
「Web」での対応となりました。

昨年から、コロナのために対面でなくリモートでの対応が増えました。
応援も一緒です。
先週は2020東京オリ・パラの事前キャンプを
佐賀で予定されているニュージーランドやフィンランドのチームに
オンラインで歓迎メッセージを送りました。

2023鹿児島国体とSAGA2024国スポは
双子の大会として準備が進められています。
佐賀県では大会を盛り上げるため地域と競技をマッチングさせ
両者が互いに支え合う関係づくりを
「応援プロジェクト」と名付けて推進しています。
先週16日(金)に、佐賀市で初めての取り組みとして
若楠校区と佐賀県フェンシング協会が連携協定を結びました。

 

佐賀県はフェンシングの普及に力を入れていますが
当日は県内高校で唯一部活動を有する佐賀商業高校の選手による
模範演技を見ることができました。

佐賀県では新型コロナウイルスの新規感染者数は
ここしばらくは落ち着きを見せていましたが
先週後半から再度増えてきました。
コロナ対策の切り札として取り組んできましたワクチン接種ですが
国からのワクチン供給がペースダウンしたことにより
市の接種計画も修正せざるを得なくなりました。
市民からの不満の声が届き始めましたが、どうしようもありません。
国を挙げての「急げ、急げ」の大合唱、あれは何だったのでしょうか?
はしごを外された思いの私たち市町村。
「またか…」と国への不信感が募るばかりです。

17日はサッカー、サガン鳥栖の応援。
相手は好調の名古屋グランパス。
結果は3-1でサガン鳥栖が逆転勝ち。
久しぶりにビッグな、ビッグな感動を得ました。

 

次の試合(24日)はホームで19時から
セレッソ大阪相手の「佐賀市民デー」です。
皆さん一緒に応援お願いします。

 

2021年7月12日(月)

クマゼミに続きアブラゼミの声も聞かれるようになりました。
梅雨明けが近いのでしょう。
梅雨末期、大雨のニュースが多くなりました。
佐賀市でも週末から日曜日にかけての雨の予報に備えましたが
幸いにして大きな災害は免れました。
しかし、10日の九州南部は大変だったようです。
佐賀では昼ごろ洗濯物を外に干せる天気となりましたが
南九州の皆さんには申し訳ない気持ちになりました。
今週の花はオニユリとオシロイバナです。

 

6日、プロバスケットチーム佐賀バルーナーズを運営する
(株)サガスポーツクラブの新役員の訪問がありました。

佐賀バルーナーズは佐賀市をホームタウンとするチームであり
佐賀市も積極的に応援しています。
田畠寿太郎新社長のもと
チームのB1を目指した活躍が期待されます。
みんなで応援しましょう。

東は吉野ヶ里町から西は多久市まで
4市1町で運営している佐賀広域消防局の新庁舎が落成し
6日に落成式を行いました。

佐賀消防署の庁舎と合築です。
旧庁舎は旧佐賀市を対象とした規模での庁舎だったので
指令室など、かなり手狭になっていました。
私が消防本部に勤務していた20数年前に比べると
消防機材も良くなりました。

 

今年4月からは県内の常備消防組織と佐賀県が一体となって
消防ヘリも運用しています。
災害の内容も複雑多様化し出動事案も多くなっています。
限られた消防職員数ではありますが
最新の設備、機材を活用して機能的に活動してくれることでしょう。

先週も期成会の総会、後期高齢者医療広域連合議会、
提案(要望)活動が続きました。
国の来年度予算確保に向けての提案活動は毎年欠かせません。
6日午後は福岡の九州地方整備局で二つの提案活動。

 

一つは佐賀地区建設関係合同期成会に集う6市6町2団体で
道路改良や治水対策に関して。
二つ目は佐賀唐津道路・多久~佐賀間整備促進期成会のメンバー3市で
多久佐賀道路の事業促進について。
9日は雨の中、熊本の九州農政局へ。
筑後川をはさむ福岡・佐賀両県の
土地改良事業に関する団体での提案活動でした。
一方、今週予定していた本省での提案活動は
東京で緊急事態宣言が発出されたためキャンセルとなりました。

 

2021年7月5日(月)

先週からクマゼミが鳴き始めました。
先日は羽化したばかりのクマゼミを見つけました。

梅雨も末期となり、熱海市で大変な事態です。
大規模な土石流、よそ事ではありません。
佐賀でもあり得ることです。
雨が少ない佐賀地方、適度の降水量が望まれます。

4日は私の誕生日でした。
私は誕生日には毎年、両親が眠るお墓にお参りし
「生み育ててくれてありがとう」と手を合わせるのですが
今年は4日が雨の予報だったので前日の3日にお参りし
79歳になることを報告しました。
今週の花は、お寺の水鉢に咲いていた蓮の花です。

先週も期成会の総会や要望活動の事前ヒアリングが続きました。
ここで気になるのがコロナの感染状況です。
特に東京出張の場合は飛行機等の予約にまで影響するので
担当者は気遣いが大変です。

2日は社会を明るくする運動の一環として
菅内閣総理大臣と山口佐賀県知事からのメッセージ伝達式がありました。

罪を犯した人が、その罪を償って社会復帰するとき
再犯防止のための良き相談相手、生活指導者が欠かせません。
そのような役割を奉仕的活動で担っておられる
保護司の皆さんを経由してメッセージが伝達されました。
いまの社会、コロナのせいもあって
「ぎすぎす」したものを感じます。
皆さんの「思いやりの心」が再犯防止につながれば良いですね。

4日は74回目の佐賀市民体育大会の開会式でした。

今年はコロナ感染防止のため各校区代表者2名のみ参加の開会式でした。
競技は無観客となるなど厳しい制約がありますが
それでも339チーム、約4000人の選手がエントリーされています。

ありがたい話
(株)オリエント薬品(津村賢治代表取締役)から
コロナ対策用にとアルコール製剤をいただきました。
早速市の施設で使わせてもらいます。

 

 


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