おやじのひとり言

活動コラム おやじのひとり言

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2021年4月19日(月)

新緑が一段と美しくなり
見るたびに心を穏やかにしてくれます。
今週の花は我が家の庭から新緑とバラ

 

それに三瀬村で写した八重桜とツツジです。

 

11日は明治7年の佐賀の役で無念の最期を遂げた
212名の志士を慰霊する祭典が万部島招魂場でありました。

佐賀の乱ではなく
佐賀の役または佐賀戦争と呼ぼうという運動はまだ続いています。
毎年この祭典の時期は楠の葉が若葉に代わるときです。
式典が進む中、古い葉がひらひら舞い落ちるさまを見ながら
147年前に散った志士たちの無念さを想像していました。
処刑された4月13日は島義勇の墓に参りました。

18日は早朝から河川清掃地区を激励訪問しました。
この日は神野地区、開成地区、城西団地を訪問しました。

 

そこでは、「地区を挙げての作業」を見ることができ
大きな「地域力」を感じました。
最近、私のところにはこの清掃活動に消極的な意見も寄せられ
活動の継続を心配していましたが
この日の作業風景を見て勇気をもらいました。
みんなで取り組んできた、
佐賀市の伝統行事、「春と秋の河川清掃」
まだまだ、頑張り続けたいものですね。

この日はこの後、本庄校区の体育協会総会に出席しました。

うれしい話
18日のサッカーJ1サガン鳥栖。
やってくれました。
アウェーで名古屋との試合。
1-2でサガン鳥栖の勝利。
これまで絶好調の名古屋の無失点記録を止めました。

 

2021年4月12日(月)

先週、朝夕は肌寒い日が続きました。
今年は花の開花がいつもの年より2週間ほど早いものもあり
季節感が混乱しています。
先週の肌寒さで早くなった開花の時期を
少しでも「遅らせてくれたらいいのだが・・・」
などと勝手なことを考えたりしています。
今週の花はボタン、モッコウバラ

 

美しく白が映える「なんじゃもんじゃ」です。

9日は九州朝日放送(株)と
防災パートナーシップに関する協定を結びました。

災害時の情報伝達では
テレビに支援していただきますと行政は助かります。
具体的な支援策はこれから詰めてまいりますが
タイムリーで適切な避難行動につながったらいいですね。

9日に佐賀市の健康推進員協議会の総会が開催されました。

健康推進員は「健康ひろげ隊」として
ウォーキング、ラジオ体操、カロリーソング体操などを通して
市民の健康づくりを推進してもらっています。
「健康で100歳を目指そう」と80名近くの隊員さんが活動されています。

11日(日)は私が住んでいる集落の春の河川清掃でした。
いつものことですが我が家は
清掃用具の班ごとの仕分け作業と
草刈り機を使った事前の作業が待っています。

 

今年も土曜日午後は草刈り機でみっちり事前作業を行いました。
時間が取れたので隣の集落にある
鍋島直茂公の生誕地の今年1回目の草刈りまで終えました。

11日(日)、午前中は河川清掃。

午後はサッカー・サガン鳥栖の応援。
サガン鳥栖、やってくれました。
横浜FC3-0で破り連敗を2で止め、嫌な流れを絶ちました。

まだ調子が出てない横浜FC相手でしたが
0で抑えたところに今年のサガン鳥栖の強さを感じました。

 

2021年4月5日(月)

4月に入ったばかりだというのに
全国各地から5月下旬の気温とか大雨の便り。
今年の雨季の災害を予告しているようで気になります。
3日(土)は久保泉町の「えひめあやめ祭り」へ。
この日は早くも夏日となり、汗ばむ陽気で
春が一気に駆け抜けてしまった感じがする日でした。
国の天然記念物に指定されているエヒメアヤメは
地元の皆様の保存活動で守られています。
地元の活動が1年でも絶えれば
花株自体も雑草に埋没し、根絶しそうです。
そこで今週の花は
エヒメアヤメ(タレユヱソウ)にしました。

もう一つ珍しいシュロの花も見つけましたので追加します。

毎年3月末と4月初めは辞令交付式で多忙な日です
新型コロナへの対応のため
今年も式典は至極簡素なものでしたが
辞令書を交付する側は
交付の都度、挨拶をしますので
外郭団体の分まで終えると結構体力を要します。
3月31日には退職者へ退職辞令交付。

市職員の退職者は57名、うち定年者は40名です。
42年間務めた人が2名もいました。
市政発展のための「ご苦労」に謝辞を述べました。
4月1日は新規採用職員へ。

市役所の新規採用者は74名。
退職者数に比べ多いようですが
長年の課題であった公民館職員の正規職員化の分も含まれています。

4日(日)は市消防団北部方面隊の入退団式へ。

富士中学校の体育館で開催されました。
退団者48名に対し27名の入団者。
年々団員数が減っています。
まだ消防団員は募集していますので
よろしかったらお願いいたします。

同じ4日、10時からは勧興公民館の落成式でした。

勧興公民館の建設にあたっては
校区住民の意見を十分反映させたいと
自主的に建設検討委員会を組織し
県外を含め多くの公民館を調査され、設計に生かされました。
「自分たちの代だけではなく、子供や孫の時代にも
活用できる公民館を・・・」と述べられた
建設検討委員会の小城原会長の言葉が印象に残りました。

 

 

 


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