おやじのひとり言

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2019年1月15日(火)

12日(土)の朝、
東京では初雪というニュースでしたが佐賀では小雨。
そのため、本庄神社でのラジオ体操はお休みにしました。
その後、天候が回復してきたので田園地帯を散歩。
途中、柔らかそうなエンドウの花が目にとまり
今週の花としました。

1月も3週目に入りました。
佐賀に進出されている企業の表敬訪問や
各種団体の賀詞交換行事は続いています。
お酒を伴う正月行事がしばらく続きますので
体調管理が必要です。

ある賀詞交歓会の席で
フルタイムの女性の看護師が集まらなくて困っているので
解消策の一つとして
小学校の4~6年生層の放課後児童クラブの充実を強く訴えられました。
放課後児童クラブの受け入れ態勢が整っていないので
母親がフルタイムで働きたくても子供のことが心配で
働きにくく、スタッフ募集にも難儀していると言われるのです。
指摘されることも理解できますが、
市の放課後児童クラブをサポートしていただいている
指導員そのものも人手不足となっており、佐賀市も困っています。
市ではとりあえず小学校3年生までの待機児童ゼロを目指しています。
「負の連鎖」とまでは言いませんが、厳しい訴えでした。
市ではこのほか保育士、看護師、バスの運転手などの分野でも
人手不足で悩んでいます。

13日(日)は佐賀市の成人式。

佐賀市の新成人は2376人です。
昨年より26人少ない数です。

 

合併前の旧市町村毎、8会場に別れて式典を行いました。
私が出席した旧佐賀市、文化会館での式典では、
式典中、今年も私語が絶えることはありませんでした。
しかし、この私語の件、以前に比べるとかなり減りました。

13日の夕方は、
高校の同窓生で作る飲み会の夫婦同伴での新年会でした。
「金婚式」が近づいているカップルが多く
健康づくりの話題に花が咲いていました。
以前に比べて酒の量も随分減ったようです。

14日、夕方は肥前さが幕末維新博覧会のフィナーレでした。

約10か月間の博覧会期間中
223万人の入場者数を数えたということですが
「よかった」と言えるでしょう。
特に最後の1週間は
長い行列ができるほどの盛況ぶりでした。
この博覧会、「さがんもん」に自信と勇気を与えました。
取り壊すのが「惜しい」と感じさせるフィナーレでした。
関係者の皆さん、「お疲れさま」でした。

2019年1月7日(月)

皆様明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年を迎えるための暮れの行事を
あわただしく終え、年が明けると
そこにはもう新年の行事が目白押しに待っていました。
6日間の休みもあっという間に過ぎてしまいました。
昨日(6日)の午後は久しぶりに自転車で田園地帯へ。
そこで目についたものを今週の花としました。
野菜畑の隅っこに麦が穂を出していました。

もちろん田んぼの麦はまだ小さく、
今なお、種まきをしている田んぼさえ見られますので
この麦の穂、昨年の収穫期に落ちていたものでしょうか?
しばらく行くと菜の花が目につきました。

毎年、私の正月は元旦0時からの
佐嘉神社のカノン砲の祝砲・点火方ご奉仕に始まります。

 

一寝入りして、朝は7時からの新春五社参り走ろう、歩こう会へ。
今年は、妻と2㎞の歩こうの部(3社参り)に参加しました。
そのあと地元でも本庄神社などの3社参り。

2日は金立の金刀毘羅神社、
3日は南阿蘇の幣立神宮へと、お宮参りの連続でした。
どの神社にも共通したお願いごとは
24万佐賀市民の安寧と
サガン鳥栖の安定したチーム作りです。
幣立神宮の帰りは佐俣の湯で
久しぶりにのんびりできました。

4日は仕事始め式です。
まず、佐賀土地改良区に始まり、次は市役所です。

 

そのあと新春記者会見、恒例の賀詞交歓会と続きます。

毎年仕事始めの日はあわただしく気を遣います。
夕方は通夜も入り、今年もあわただしい一日でした。
6日は消防出初式。

寒風にさらされるのを覚悟していましたが
この日は比較的穏やかな天候に恵まれました。
2100人ほどの消防団員が
整然と行進される姿を見ると頼もしく感じます。
生業を持ちながら、災害時には住民の
生命、身体、財産を守るため
身を粉にして活動される消防団には頭が下がります。
団員の中には市の職員の顔も見られ
地域でも頑張っている姿が頼もしく浮かびました。

 


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