おやじのひとり言

活動コラム おやじのひとり言

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2019年8月19日(月)

お盆にかけて西日本を襲った大型台風10号、
13日には市役所でも対策会議を招集し、台風に備えましたが
佐賀には大きな被害がなく、ほっとしました。
被害が少なかった分、期待していた雨量も少ないものでした。
そこで、気になる嘉瀬川ダムの貯水量
17日お昼の時点で60%に回復していました。
台風が通り過ぎたら、暑さがまた戻ってきました。
1週間ほど前には金立町の金毘羅神社付近で
ツクツクボウシの鳴き声を聞きましたが
平野部ではまだ朝からクマゼミの大合唱。
それでも夜にもなると
コオロギの鳴き声が聞かれるようになり
秋の訪れを感じさせられます。
今週の花は近所に咲く花(ササユリ、タカサゴフヨウ)です。

 

我が家の畑からはトウガラシを収穫したので、こちらにもパチリ。

今年の初盆参りは13件
盆休みを利用した計画もあって、早めに済ませました。
生前、親しくさせて頂いていた方の写真を前にすると
つい、「どがんしよっね」と声をかけたくなります。

17日は本庄町の夏祭り。

夕方4時に開会し、子供みこしが練り歩き
スリッパ飛ばし、ラムネ早飲みなど、祭り行事が続きます。
総踊りの後は大抽選会。
暑い中、多くの人で賑わいました。
準備をされた関係者の皆さん、ご苦労様でした。

18日は国体九州ブロック大会の剣道の部の開会式に参加。

強豪チームが多い九州ブロックですが
国体へは3チーム(県)しか出場できないそうです。
ここでも多くの役員さんが大会補助員として大会を支えられていました。
4年先の佐賀での国民スポーツ大会の大変さを想像させられました。

2019年8月5日(月)

先週も本省へ提案活動。
月曜・火曜日は土地改良事業と城原川ダム関連で
農水省、国土交通省、財務省へ

金曜日は有明海沿岸道路の事業予算獲得のための
国土交通省と財務省への要望活動でした。

ミーンミーンミーンと蝉の声が汗を絞り出すような炎天下の中を
省を移動しながら担当部署を回ります。
帰りは最終便。
ある意味、体力勝負のところもあります。
万歩計は1万歩を超えます。
今週の花は
そんな暑い東京に咲く朝のサルスベリと
佐賀の兵庫のクリーク公園に咲くひまわりです。

 

7月31日(水)
フランスのワインの産地で姉妹都市クサック村から
ドミニク村長以下13名が佐賀を訪問されました。

うち8名は中学生で、三瀬の中学生の家にホームステイされます。
昨年8月は姉妹都市交流30周年を記念して
佐賀からの訪問団がクサックを訪問していました。
私たち夫婦も参加させていただきました。
この交流、三瀬の人たちが中心となって
友好の輪を広げてこられたものです。
合併した佐賀市にとっても、大切な宝であります。
31日夜の歓迎式典では
交流のきっかけをつくり、支援を続けて頂いている
横尾フード(株)の横尾会長と元県議の原口さんにも
感謝の意を伝えました。

春秋航空が佐賀~成田便を就航させてから5周年を迎えました。

 

8月1日は成田で祝賀会が開催され
来賓として招かれた
わたくしと小泉・成田市長は握手をしながら
これからの交流を誓い合いました。
成田市の財政力指数は1.28と佐賀の2倍の数値で
財政力の強さは羨ましい限りです。

8月4日の朝は本庄町区のラジオ体操会。
本庄小学校のグランドに400人ほど集まりました。
この体操会、佐賀市の健康ひろげ隊が
「朝ラジ・まなざし・朝ごはん」のキャッチフレーズで
全町区に呼びかけているものです。

3日と4日は佐賀城下栄の国まつり。
よさこいやパレードなど炎天下の行事もあり
出演者だけでなく世話をするスタッフも大変です。

今年は台風や夕立など天候の心配がなく
3日は前夜祭と花火大会
4日は昼間にパレード夜は総踊りで盛り上がりました。

 

花火大会には今年も
「〇〇な障がい者の会」の皆様が中心となって
商工ビルの7階会議室を活用して
障がい者向けの観覧席を用意されました。

 

ここには音だけでも花火大会を楽しみたいという
視覚に障がいのある方も参加されていました。
この会場づくりには西九州大学や佐賀女子短期大学
などの支援も毎年寄せられています。

 


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