おやじのひとり言

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2019年3月18日(月)

花や木々の新芽が出番を争っています。
田園地帯の麦畑の上空ではひばりのさえずり。
春が一気に押し寄せて来ました。
今週の花は華やかな春の中でもひっそりと咲く
ヒイラギナンテンとツルニチニチソウです。

 

3月15日、川副町の海童神社のお粥占い。
小学校の卒業式と重なってしまったため
朝7時20分に家を出てお参りしました。
この行事、正月神社にお供えしたお米を
2月15日にお粥として炊き上げ、
それを神社の本殿にお供えし
1か月後に開いて、カビの生え方により
その年の氏子地域の吉凶を占うというものです。
約450年続く伝統行事だとのことです。
今年は北部と南部は広く鼠色のカビが覆っていて
五穀豊穣を表すとのことでした。

 

気がかりなのは東部に黒色のカビが少し見えたことです。
東の方角では地震など、災害に「注意せよ」とのことでした。
今年は穏やかであってほしいものです。
総体的には「中吉」という占いでした。

同じ15日は佐賀市立小学校の卒業式。
私は鍋島小学校へ。

今年の市立小学校の卒業生は総数2,031名。
鍋島小は4クラスで139名。
卒業生は一人ひとりステージ上で将来の夢を語ります。
数年前はプロ野球とかプロサッカーの選手が
比較的多かったように記憶していますが
今年の鍋島小学校、いろんな職業が語られ、
豊かな「個性」を感じました。

17日(日)は午前中、上峰町で佐賀県消防大会に参加。

 

永年勤続ほか多くの功績を残した団員さんが表彰されました。
そのほか佐賀市関係では消防団活動協力事業所として
三瀬村の(株)豆田組
優良自主防災組織として
本庄町自主防災協議会に知事の感謝状が授与されました。

うれしい話を二つ
その1
12日、市の清掃工場の排ガスから分離回収しているCO2を
有効活用してもらうべく、グリーンラボ(株)と協定を結びました。

 

グリーンラボは日本最大級のバジルファームですが
佐賀市が清掃工場から分離回収しているCO2に関心を寄せられ
合わせて清掃工場の余熱も活用したい旨の申し出があり、
今回の「利活用協定締結」に繋がりました。
先に締結したJA・全農のゆめファーム事業と同じように
清掃工場から分離回収したCO2をハウス栽培で活用するという
ありがたい申し出に「元気」をもらいます。
収穫等の作業には障がい者の雇用も考えられています。

その2
17日、J1第4節、サガン鳥栖がホームで初勝利。

 

後半17分、サガン鳥栖、またまたレッドカードで
重苦しい雰囲気になりました。
しかし、やってくれました。
ロスタイム、試合終了前2分のところで
途中出場のクエンカ選手がゴール。
球場を後にするサガン鳥栖のサポーター、
みんな、笑顔がいっぱいでした。

 

2019年3月11日(月)

6日、鶯の初鳴きを聞きました。
まだ低い声で、おぼつかない鳴き方です。
9日(土)朝は私の後援会の役員会
その後時間があったので畑仕事、
夏大根を蒔きました。
2か月後ぐらいには大根おろしとして食卓に上るでしょう。
チンゲン菜の花にはモンシロチョウがお目見えです。
花の季節となり、近所の庭でも開花が続きます。
今週の花は白モクレンとボケです。

 

先週は毎日、市議会は本会議で一般質問。
今議会には31名の一般質問が通告されていて
13日まで続きます。

8日は市立中学校の卒業式。
今年の卒業生総数は1801人でした。
私は鍋島中学校に行きました。

 

佐賀市で2番目に生徒数が多く、卒業生は202名。
鍋島中学校は合唱コンクールでも好成績を収めた実績を持つ学校です。
別れの歌の合唱は見事でした。
卒業式歌として、
「仰げば尊し」と「蛍の光」が歌われました。
最近の卒業式ではあまり聞けない歌ですが
私の年代であれば卒業式には欠かせない歌でした。
「この歌で卒業生にも涙が・・・」と思いましたが
子どもたちの涙腺はなかなか緩みません。
読むのが難しい名前が増えていますが
因みに、女子卒業生94名の名簿の中で
「○○子」は一人もいませんでした。

同じく8日
市中心部のまちづくりに協力いただいている(財)鍋島報效会と
新たなまちづくりに関する基本協定を結びました。

10年程前にも
徴古館を活かしたまちづくり基本協定を結んでいますが
今回は松原公園や新馬場通りの整備検討と
佐賀の歴史・文化への関心を高める事業の連携を図るものです。

10日(日)、大詫間の公民館の落成式がありました。

建物は昨年秋に竣工し供用していましたが
行事の都合で落成式が遅くなっていたものです。
木材をふんだんに使った建物で「和らぎ」を感じました。
地域コミュニティ活動の拠点として愛用されることでしょう。

 

 

2019年3月4日(月)

春です。
今週の花は満開の黄色の水仙とアセビです。

 

2月定例市議会が26日開会しました。
市議会では昨年度の一般会計決算が
旧富士小体育館改修の件で不認定となっていましたので
議会全員協議会で、この件の総括と再発防止策を報告しました。
併せて私と副市長の処分案を追加議案として提案しました。
これから信頼回復のため職員ともども頑張らなければなりません。

恒例の春の行事、春の骨董市が松原神社境内で開催されました。

 

3月1日からわずか3日間でしたが、
九州ではトップクラスの骨董市として賑わいました。

うれしい提案が二つありました。
その1.
佐賀市自治会協議会からの提案です。

千葉県野田市で両親が小学4年生のわが子を
虐待し、死に至らせた事件がありましたが
痛ましい事件が「佐賀市では無いように」という願いをこめて
「虐待の疑い」等の情報提供には
「自治会も協力したい」とのありがたい提案がありました。

その2.
廃棄物等の未利用バイオマスを使った
バイオエコノミーを実践する目的で
オランダから二人の実践家が意見交換のため
佐賀市を訪問されました。
うち一人はオランダで、もみ殻や古布、コーヒーかすなどから
家具や内装材に使用される成型版を製造されている企業の方でした。
もう一人は、バイオマテリアルや再生医療の研究者でした。
最近、農業で持て余し気味のもみ殻の活用に興味がわきました。
バイオ分野ではオランダに学ぶことが多いようです。

3月2日は西与賀地区の戦没者慰霊祭でした。
父を亡くしたある遺族が
小さい頃は「父ちゃんがいてくれたらなー」と
歯がゆい思いをしたことが何回もあると語られました。
この話を聞いて私は胸を締め付けられる思いでした。
先ごろ、天皇陛下は
平成の時代は戦争がなくてよかったという趣旨の話をされましたが
私はこの陛下の言葉の裏に
戦争の悲惨さを風化させてはならないという
陛下の強い思いを感じました。

3日は嘉瀬川ダム感謝祭。

 

ダム建設により湖底に故郷が沈んでしまうことを
断腸の思いで同意されたダム建設地の皆さんに感謝する祭りです。
ダム建設地と下流受益地とが末永く交流することにより
ダム周辺地の活性化に繋がればという願いも込められています。
豚汁、イノシシやしいたけのバーベギュー、
新玉ねぎやレンコンの天ぷら、搗きたての餅など
上・下流域の食材を使った料理でおなかが一杯となりました。

 


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