おやじのひとり言

活動コラム おやじのひとり言

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2018年1月15日(月)

先週はこの冬一番の寒波が襲来しました。
うち二日間は、ラジオ体操会場としている
本庄神社の手洗い場も凍り、手が洗えませんでした。
集落を流れる水路も氷が張っていました。
さて、今週の花ですが、
この時期、花が少なく、カメラ片手に我が家の庭を歩くと
春を待つこぶしの蕾が目に留まったので、パチリです。

11日は早良区の「新春の集い」に出席しました。

 

福岡市の早良区と佐賀市の三瀬村は、お隣同士。
古くから交流が続いています。
恒例の抽選会にはお米やノリなど
佐賀の特産物も景品として提供しています。
この日、三瀬では30センチを超える積雪でした。

 

車での峠越えは心配でしたが、
幹線道路は除雪が進んでいて、
おまけに車も少なかったので、
ほぼ予定通りの行程でした。
スタッドレスタイヤは優れものですね。
車が腹を擦るような雪でなければOKだそうです。

13日は
佐賀メディカルセンタービルの内覧会でした。

 

県立病院「好生館」跡地に建設された4階建てのビルです。
昨年11月に完成し、引越し作業も終わり
新年から新しいビルで業務を開始されています。
このビルは
(一社)佐賀県医師会
(公財)佐賀県健康づくり財団
(学法)永原学園
(公社)佐賀県栄養士会
が共同で建設された複合施設です。
人間ドッグの施設も同時に引越しています。
このセンタービルの南側には
佐賀市医師会立の看護専門学校や
佐賀市子ども休日・夜間診療所、
休日歯科診療所等が入居する
3階建てのビルも完成しました。

これから4月のオープンに向け
引っ越し作業が始まります。
水ヶ江地区に人の出入りが多くなります。
県病院があったころの賑わいが戻るといいですね。

2018年1月9日(火)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
早いもので、新しい年も8日が過ぎました。
新年の花は北山で見かけた
真っ赤な実をつけた南天です。

正月用に出荷された残り木だと思いますが
鮮やかな赤に車を止めざるを得ませんでした。
我が家の南天はこんなに真っ赤になりませんし
少ない実も早々に鳥の餌食になります。

暮れの28・29日の夜はいつものように
消防団の年末警戒を激励。

 

警戒活動を3日間される消防団も多いのですが、
私の訪問は2日間で勘弁してもらっています。

消防団の火災予防の呼びかけが功を奏したのでしょうか
年末年始、佐賀市は火災ゼロを達成しました。
寒い中での活動に感謝・感謝です。

新年は今年も佐嘉神社前のカノン砲の祝砲行事で迎えました。

 

8人が点火奉仕をし、私は知事に続く3番目。
穏やかな天候でしたが、午前0時を過ぎるとさすがに冷えますね。
今年は、その模様をNHKラジオが全国放送していました。
お堀周辺をねぐらにしているシラサギやカラスが
祝砲の音にびっくりして、一斉に暗闇の中に飛び立ちました。
鳥たちにとっては、迷惑な正月行事と言えるでしょう。
家に帰って1時半ごろ床に就きました。
元旦、朝は7時から県庁前で開催された
新春五社参り・走ろう・歩こう会に参加しました。

この催しは、一昨年で終わりを宣言されていましたが
復活を求める声が強く、
準備をしていただく団体等を補強して、今年復活したものです。
関係者の皆様、「復活」ご苦労様でした。
私たち夫婦は歩くコースの三社参りを選び
知事の家族とご一緒しました。
その後、我が家近くでも三社参り。
我が家の「歳とり」行事は11時ごろになってしまいました。
午後は金立町の金刀比羅神社へ。
この日は合計8社に参りました。

1月4日は仕事始め式と賀詞交歓会。

 

5日に新春記者会見。
7日には消防出初式と新成人2402人を祝う成人式。

 

 

ここしばらくは、こうした「正月行事」が続きます。

うれしい話
昨年暮れ、うれしい話が飛び込みました。
昨年シティプロモーションとして実施した
佐賀海苔、名刺海苔プロジェクトが国際広告賞を受賞しました。

 

アジア太平洋地域最大級の国際広告賞
「スパイクス・アジア」デザイン部門で
シルバーとブロンズをダブル受賞しました。
今回で3年連続です。
合わせてアジアデザイン賞では大賞も受賞しました。

 


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