おやじのひとり言

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2017年5月29日(月)

5月末になりました。
まだ朝夕は長袖が欲しいときもありますが
日中は真夏日が続いています。
このところ雨が少なくて、
玉ねぎや麦の収穫には特に良かったようです。
しかし、これから田植えを迎えますので
代かき前に一雨ほしいですね。
勝手すぎると言われるかもしれませんが
農業は天候に大きく左右されますので
仕方ありませんよね。
今週の花は我が家の小屋陰に咲くドクダミの花です。

匂いは好きになれませんが
先日富士町の銀河大橋近くの「森の香菖蒲ご膳」では
ドクダミが天ぷらの食材として使われていました。
初めて食べました。
もう一つの写真は今年初収穫した我が家の胡瓜です。

年度始めの各種総会がまだ続いています。

行事に追われてじっくり本を読んだり、
懸案事項を考えたりする時間が限られます。
私だけでなく各々の職場も同じように
多忙になっていると思われます。
平成の大合併で8つの市町村が合併し
市域も旧佐賀市の4倍以上になっていますので、
忙しくなるのは当然かもしれませんね。

22日(月)は市のシティプロモーション第6弾として
筑後川下流域でこの季節限定のエツ料理を取り上げ
その動画をマスコミに発表しました。

 

会場はエツ料理を楽しめる諸富町の津田屋で行いました。
エツ料理は大川市でも楽しめますが
諸富町や東与賀町、川副町などの料理屋さんで楽しめます。

期間は7月20日まで。
近年は漁獲高が激減していますので要予約です。

24日(水)には今年度の熱気球の運営委員会がありました。

一昨年はプレ、昨年は本番と、2年続けて世界選手権が絡んだ大会でしたが
今年の大会は従来のバルーンフェスタ(115機予定)に戻ります。
もちろん海外からの気球(27機予定)も加わります。
期間は11月1日から5日まで予定されています。
世界選手権と比べて期間は半分に短くなりますが
競技の面白さは昨年と同じものを期待しましょう。

同じ24日「脱交通事故ワーストワン」キャンペーンをスタートさせました。

佐賀県は5年連続 人口10万人当たり人身事故発生率が
全国でワーストワン。
佐賀市は事故発生率が県内市町でワーストワン。
「交通事故で悲しい思いをする人を一人でも多く減らしましょう」と
市民や事業所に呼びかけています。
佐賀市では追突事故が目立って多く、信号無視も多いようです。
赤信号になっても交差点に入る車が後を絶ちません。
交通マナーを守らない行為、これは「運転習慣病」だと
溝上佐賀県公安委員会委員長が指摘をされていました。
「やればできる」
佐賀市の事故発生率が下がれば
佐賀県のワーストワン返上に繋がるかもしれません。
皆さん自分のこととして
キャンペーンの輪にお入りください。

2017年5月22日(月)

20日(土)の公務は10時半からだったので
朝のラジオ体操の後は先週に続き
田園地帯へマックスと散歩しました。
佐賀平野は麦秋真っ盛りですが
いよいよ、ビール麦の刈り取りが始まりました。
見事に実った田んぼもあれば、
草の丈と同じくらいにしか育たなかった田んぼもあります。

今年の麦作は昨年秋の作付け時の多雨が災いし
刈取りしても油代も出ないような田んぼも珍しくありません。
今週の花は、正里の親水公園で見た黄色の花です。

パソコンで調べたら、オオキンケイギクでした。

15日は
佐賀・福岡両県の11市4町で結成している略称「筑推協」で
久留米市にある筑後川河川事務所へ
松原ダムの弾力運用をお願いに行きました。

 

筑後川上流部にある松原ダムは
洪水調節を目的に造られた防災ダムであるため
雨期前にはダムの水を完全に放流して、
大雨に備えることを運用の基本としています。
しかし一方、下流部ではこれから田植えの季節を迎えます。
雨が少ないと田の代掻き用水不足に陥ります。
昔は筑後川をはさんで
両県の農家が水争いをした時代もありました。
そこでお願いしているのが、ダムの弾力的管理(運用)です。
代掻き用水など水需要が増す6月中旬に限って
農業用水の一時的不足を補うために
松原ダムに600万トンを確保していただき
河川の流況調節をお願いしているのです。
佐賀平野の東部はこの恩恵に浴しています。
代掻き時に恵みの雨が降るのが一番ですが
最近の異常気象ではどんなことが起きるかわかりません。
もしもの事態に備えてのお願いです。

19日は若宮防衛副大臣が見えました。

昨年12月に米軍機オスプレイが沖縄で事故を起こしましたが
調査の結果、機体の安全性には問題がなかったということでした。
人為的なミスなのか気象条件が原因したのか
詳しい事故の原因はまだ分からないそうです。
機体に問題がなかったから
「もう、大丈夫ですよ」とまでは言えないようです。

21日(日)は、久保泉公民館の新築落成式でした。

 

木材をふんだんに使った温もりのある建物です。
新しい門出を、小学4~5年生の合唱や
ママさんグループのコーラスで祝っていただきました。
地域でのコミュニティづくりの拠点として
活用していただければありがたいことです。

2017年5月15日(月)

日曜日、朝はまだ長袖のシャツが欲しいところですが日中は夏日。
土曜の朝はゆっくりできたので田園地帯へ。
麦刈り前の田んぼを見ながら、マックスと長めの散歩でした。
今週の花は、散歩途中のジャガイモ畑で見た蓼の花と
我が家に咲くホタルブクロです。

 

8日は水防巡視でした。
今年も雨季を前に、
水防担当部署の職員と
水防の重点箇所の事前チェックです。

 

佐賀市は有明海の潮との絡みがあり、水(雨)に弱いまちです。
これまでも排水対策には格別の努力をしてきましたが
「浸水の恐れ」からなかなか抜け出すことができません。
抜け出せないからと言って、手を緩めますと
最近の気象状況の悪化が先を行き、「浸水の恐れ」は増幅します。
現在、佐賀市は大財地区や諸富・石塚地区、西与賀・厘外地区の
排水対策に特に力を入れています。
今年も穏やかな降雨を願うとともに
もしもの場合、人災にならないように「注意」を促しました。

土・日は大隈重信侯関連の行事が続きました。
毎年5月に行っている大隈祭に今年は上乗せの形で
大隈重信記念館・開館50周年記念事業の前夜祭と
県が進めている「明治維新150年事業」の顕彰事業が加わり
「明治維新と大隈重信」と題したトークイベントを開催しました。

 

トークイベントは来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の原作者・林真理子氏
島善高早大教授、山口知事、中尾佐賀新聞社社長、
江口大隈重信記念館館長の5人で進められました。
司会役の中尾社長のリードがよく、イベントは盛り上がりました。
このイベントから、
佐賀人の愚直さは大切にすべきものと私は感じました。

14日は大隈祭本番でした。

 

スピーチコンテストで最優秀賞に輝いた
諸富中の今村華音さんの
「失敗をプラスと考える心」と題したスピーチが心に響きました。
「大きな事業為すにあたって失敗はつきもので
その失敗を乗り超えた先に成功があるという」
大隈侯の教えをかみしめました。
短期間の成否で物事を評価するのではなく
大きな仕事は、長い目で見るべきで、
その度量を身に着けることが大事であると教えられました。

日曜夕方は、佐賀建設労働組合の結成70周年記念式典へ出席しました。
戦後の混乱期に組合を結成し、組合員の生活を守り
建設関係技術者の育成と伝統技術の継承に尽力されてきた
関係者に敬意を表しました。

2017年5月8日(月)

今週の花は我が家に咲く、ポピーと芍薬です。

 

両方とも植えっぱなしのものです。
芍薬はみかんの木の下にあり
日当たりが悪く、肥料もやりませんので
花が以前より小さくなったような気がします。
毎年咲いてくれているのに感謝して、早速堆肥をやりました。

連休は全体的にゆっくりできました。
3日は春季佐賀市長旗高等学校野球大会の開会式でした。

 

高校球児のきびきびした動き、挨拶、気持ちがいいですね。
挨拶のあと始球式を行いましたが
今年はコントロールが悪く
ボールが選手の背後を通りました。

4日は富士町小副川天満宮の春祭りに参詣しました。
この神社、前の改築から68年を迎えるそうです。
痛みが目立つようになったので
改修の話も出ているとのこと。
そこで、天井絵馬の文化財としての価値を
調べて欲しいとの依頼を受けました。
佐賀市内の多くの集落には氏神様的な神社がたくさんあります。
その維持・保全は地域の皆様でそれぞれなされていますが
人口減の激しい地区では
役員の皆様の苦労もひときわ大きいようです。

祭りの後、同じ富士町の亀岳へと足を延ばし
蕨狩りを楽しみました。

亀岳には11年前に300人ほどで植林した宮脇方式の森があります。
当時50センチほどだった苗木がすっかり成長し
10メートルを越える見事な森に育っていました。

 

鶯の鳴き声が絶えませんでした。

5日は外での清掃作業の日となりました。
午前中は半長靴を履いて川の泥土揚げです。
春の河川清掃のとき出来てなかった分を終えました。
午後はお隣の集落にある鍋島直茂公誕生地の草払いです。

誕生地の祠周辺は、近所の方の清掃奉仕がありますが
清掃の手が届かないところの春草の伸びが気になっていました。
今年は直茂公没後399年になりますが、草刈りで労力奉仕です。
雨前になんとか済ませました。

7日はサガン鳥栖の応援です。

 

対横浜FM戦の入場者は2万1千人を超えました。
後半はとても長く感じた45+4分間でした。
先制の1点を守り抜き、試合が終わったところで
後部座席のサポーターと歓喜のハイタッチ。
これから2~3日はいい気分です。

2017年5月1日(月)

日曜日、朝のラジオ体操の後、
カメラを持ってマックスと散歩しました。
西与賀県道沿いの街路樹ナンジャモンジャの花をパチリ。

新緑の中に線香花火のような白が鮮やかです。
次に空き地に目が移りました。
普段は雑草にしか見えない草達も
春は精いっぱいの化粧を施し、
その存在をアピールしています。
別の空き地には白いバラ。

鼻を近づけると心を癒される香りでした。
このブログから香りを届けられないのが残念です。

午後は50年前からの親友の家でオープンガーデンを楽しみました。

手づくりで手が行き届いた庭の緑に心身ともに癒されます。
自由な時間たっぷりの友の生活は「憧れ」の一つです。

4月末、期成会など各種団体の総会が続いています。

また人事異動による着任のご挨拶も続いています。
それに部屋の改造のための引っ越し準備が加わり
本館2階部分は大変です。
職員の皆さんも大変です。
新しい部屋は窓がありません。

29日は第88回佐賀県中央メーデーでした。

 

131年前は1日の労働時間が12~14時間という時代でした。
この長時間労働から脱出すべく
アメリカで労働者がゼネストで立ち上がり、
8時間労働を勝ち取りました。
その日が5月1日、メーデーです。
今や8時間労働は当たり前のことですが
当たり前でない事業所が最近ニュースになります。
大企業が入っているのです。
長時間労働のため身体を壊したり、
鬱になり、自ら命を絶つ悲劇も後を絶ちません。
「長時間労働の撲滅」が
今年のメーデースローガンに掲げられていました。
新聞に出ていた学校現場の長時間労働も気がかりです。

30日は地域婦人連絡協議会総会に出席しました。

戦後の復興の中核には婦人会がありました。
これまで地域行事の中心には婦人会があり、
地域の「要」となっていました。
ところが会員が年々減少し
役員づくりにも大変なご苦労をされているようです。

 


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