おやじのひとり言

活動コラム おやじのひとり言

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2017年11月13日(月)

今週の花は
日曜日朝のNHKのラジオで紹介されていた
枇杷の花にしました。
ラジオでは好い香りだということでしたが、
私の近所では、枇杷は、まだ咲き始めたばかりで
清楚な匂いが微かに嗅がれる程度でした。
隣に咲いていたグミの花にもカメラを向けました。
映りが今一つでした。

 

先週は火曜日から土曜までの5日間、佐賀で
ラムサール関連の国際会議がありました。
名称は「アジア湿地シンポジウム2017」。
日本では2回目の、25年ぶりの国際会議です。

 

アジアの26の国と地域から専門家の皆様が
「湿地を大切にしよう」と佐賀に集まられました。
東与賀干潟は2年前、ラムサール条約(湿地)に登録されました。
東与賀の皆さんがこれまで大切に保全されてきた宝物です。
合併後は佐賀市の宝物として引き継ぎ
市南部の観光にも役立てようと
今、課題のワイズユースの有り様を検討しているところです。
現地では子供たちも頑張っています。

 

東与賀干潟はアラスカからニュージーランド方面への
渡り鳥の休息地となっています。
シギやチドリが日本一集まるところだと言われています。
子どもたちがこの干潟を
「三ツ星レストラン」とか「国際空港」と名づけていました。
ぴったりですね。
先人から引き継がれてきたこの干潟
大切に後世に繋がなければなりません。
ビジターセンターの建築も準備中です。

12日(日)は「さが三重津祭2017」でした。

三重津海軍所跡が明治日本の産業革命遺産として
世界遺産登録されてから2年が過ぎました。
この遺産を、多くの人に知ってもらおうと
地元の皆様はボランティアの清掃やガイド活動に
汗を流されています。
これらの運動を盛り上げるために
今年、この「三重津祭」が誕生しました。
この日は、6次産業を推進するため
「いいものさがし認定品」のお披露目会や
「トラック市」もコラボしました。

 
 

週末は高校同窓会、地区の防災訓練など加わり
多忙な週末となりましたが
チューリップの球根を植えつける時間は取れました。

 

2017年11月6日(月)

秋も深まってまいりました。
今週の花は近くの権現社に咲くヒイラギです。
いいにおいが漂っています。
同じ敷地に柿がいい色になっていたのでこちらにもパチリ。

 

先週の佐賀はバルーン一色。
10月31日サガ・ライトファンジーが点灯し、

 

先週は佐賀の空がバルーンで彩られました。

 

風が災いして競技がキャンセルになった日もありましたが
競技が実施された時の感動は言葉になりませんね。

11月1日の競技開始から
5日夜のラ・モンゴルフィエ・ノクチューンまでの人出は88万人。
佐賀市民はもとより県内外から
多くのお客様に楽しんでもらいました。

 

今年も多くの選手、役員、ボランティアの皆さんが活躍されました。
ホンダさんやパイオニアさん、久光製薬さんなど
数多くのスポンサーにも支えていただきました。
野口健さん、中越典子さんなど
多くのゲスト出演もいただきました。

 

何よりもこの大会で「元気」をいただくのは
毎年80万人を越す観客のみなさまの声援です。

また、バルーンとコラボして開催された
シチメンソウ祭りや佐賀城下骨董市などの
各種催し物も盛況でした。

 

相乗効果を発揮してもらいました。
いろいろな会場を回ってみますと
それぞれ多くのスタッフの皆様のご苦労があって
事業が成り立っていることがよくわかります。
その裾野の広さにも感心させられます。
こうしたイベントを開催するみんなの力は
佐賀の宝として継承していかなければなりません。

今年の大会は、臨時市議会の開催や
九州農政局、九州地方整備局への要望活動も加わり
私にとっても大忙しの年となりました。

 

私も6日からは、4時半起床から解放され
いつもの生活に戻りました。
関係されたすべての皆様に感謝します。

うれしい話、その1
佐賀市はNTTタウンページさんと
防災啓発情報等に関する協定を結んでいますが
10月30日、NTTタウンページさんから
市内全世帯分の「防災タウンページ」をいただきました。

家庭用固定電話契約の有無にかかわらず
全世帯に配布してもらいました。
災害用の保存版となっています、ご活用ください。

うれしい話 その2
今年の佐賀バルーンフェスタで
佐賀の上田 諭選手が
パシフィック・カップと日本選手権で優勝されました。

 


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