おやじのひとり言

活動コラム おやじのひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2019年12月9日(月)

先週末は全国で広範囲に雪の予報。
佐賀でも薄手のコートから厚手のコートへと
寒さを感じさせる気候となりました。
ところが7日(土)、兵庫町で見たコスモス畑には
いろんな季節が混在していました。
メインのコスモスに、まだ・ヒマワリ、そして、もう・菜の花です。
今週の花はその兵庫で見た花たちです。

 

この日、兵庫ではひょうたん島公園で収穫祭がありました。
恒例になっている餅つきを市議会議長の川原田さんとしました。

この日、お昼は古湯温泉で本庄体協の忘年会でした。
杯を交わしながらも、片方ではサッカーJ1の最終試合が気になります。
「サガン鳥栖、何とか引き分け以上を!」と、願っていました。
この日はアウェイなので、私はスマホで試合情報をキャッチするだけ。
旅館の帰りのバスが出発するころ、後半戦が始まりました。
まだ0-0、「そのまま粘れ!」と心での応援です。
それから10分後まだ0-0。
それから10分後まだ大丈夫。
その次でした。
画面表示は1-0、清水リードに変わっていました。
「清水先制」にがっくりしながら、
次に気になる、湘南・松本戦の模様を開くと。
ここはまだ0-0。
サガンの同点弾を願いながらも
もう一方では「松本がんばれ」と二股応援。
しばらくして再びスマホを開くもサガンは0のまま。
そして、湘南・松本戦の方は、なんと湘南が1-0でリード。
「あーあ」と出るのは失意の溜息のみ。
ところがです、最後の結果を見届けようと再びスマホを開くと
サガン鳥栖15位と出るではありませんか。
わが目を疑いながら湘南・松本戦を出してみると1-1。
「やったー」「松本さんありがとう」と大声を出してしまいました。
実は、試合前日である金曜日の夕方、
私たち夫婦は何故か胸騒ぎを感じていました。
妻が「明日の朝、富士町の『落ちない岩』に頼みに行こうか」と提案。
「降格」という最悪の事態を予測してのことです。
サポーターである私たち夫婦が最後にできることといえば
「神頼み」しかありませんでした。
翌7日はいろいろ朝から行事が入っていましたが
「後で後悔するよりはましだ」と行くことに決めました。
7日朝はラジオ体操の後、すぐに富士町へ。
・・・そして夜は、「落ちなかった」サガン鳥栖の1年間の労をねぎらい
ほろ苦い満足感を二人で味わうことができました。

8日は佐賀市スポーツ推進委員の研究大会でした。

暮れの多忙の中にあっても
スポーツ推進委員の皆様は研鑽に余念がありません。
そうした力が佐賀市の「暮らしやすさ」の評価に繋がっています。
その後は徐福の映画、「永遠の命を探して」を鑑賞。

うれしい話
3日、園芸農家の収穫作業を担う農機具(ロボット)の
リースメーカー・イナホ(株)と企業進出協定を結びました。


ロボットにはAIが組み込まれています。
人手不足に悩むハウス農家にとってはありがたい話です。
まずは佐賀で出荷が多いアスパラ向けのロボットから始まります。

 

2019年12月2日(月)

先週末、土曜日の朝はうっすらと霜が降りていました。
先々週まで、本庄宮近くに咲いていた朝顔が
この霜でダメになったのではないかと
翌日曜日、見に行くと、まだ大丈夫でした。
今週の花はその朝顔と
紅色が一段とさえる、我が家のチロリアンランプです。

 

先週も週明けは東京出張で始まりました。
今回は、城原川ダムと筑後川並支派川の事業促進のため
期成会の皆さんと財務省、国土交通省などへの要望活動でした。

 

そして週末29日には、市議会11月定例会が開会しました。
12月20日に閉会予定です。
一般質問通告者は30名で、長丁場となります。

30日(土)は県主催の原子力防災訓練でした。

原発事故が発生した場合
佐賀市は唐津地区からの避難者を受け入れることになっています。
この日は唐津地区の養護施設から
佐賀市内の2施設で受入れ訓練をしました。
私は城南中学校での訓練風景を視察しました。
施設職員を含めて19名を受け入れる訓練でした。
1時間半ほどを要してのマイクロバスでの移動
疲れた様子を見せる避難者もいらっしゃいました。

防災訓練視察の後は
佐賀県庁・県民ホールで開催された
第19回・九州『川』のワークショップinさがの会場へ。

 

その後は、後半戦からの応援になりましたがサガン鳥栖の応援へ。
応援虚しく0-2で敗れ
J1残留は最終戦の清水エスパルス(アウェイ)へ持ち越してしまいました。
最終戦は何が何でも「引き分け以上」の試合を目指します。

うれしい話を三つ。
その1
27日、あいおいニッセイ同和損害保険(株)佐賀支店さんから
世界遺産・三重津海軍所跡の保存・活用のためにと
会社の役・職員の皆様の、心のこもった寄付がありました。
4年間続いています。

その2
28日、(株)スーパーモリナガさんから
「障がいをもつ皆さんのために活用してください」と寄付がありました。
今年で20回目を迎え、これまでの寄付の総額は750万円を超えました。

その3
28日、佐賀市自治会協議会から申し入れがありました。

今年8月末の大雨災害の経験に基づくもので
「自治会への情報提供をもっと密接にせよ」とのことでした。
自治会をもっと活用せよというありがたい言葉を頂きました。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.