おやじのひとり言

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2017年4月24日(月)

今週の花は娘のところに咲くヤマブキと
愛でる主さんがいない庭に咲くボタンです。

 

20日から1泊2日で人間ドッグ。
昨年は民間の病院でペット検診と同時にしましたが
今年は市立富士大和温泉病院でいつもの人間ドッグ。
結果は、特段心配するところはありませんでしたが
腎臓内の結石と大腸のポリープは前回同様あるとのこと。
ポリープは2年前と同じくらいの大きさであり
つまんで切除してもよいが
そのまま様子を見てもよいと言われました。
切除するには2泊は必要だとのことで
来年のドッグの時にでもお願いするかと先送りを決定。

23日(日)
朝は漁協の祈願祭に出席しました。
漁協佐賀市支部の西与賀と嘉瀬地区での恒例の祭りです。

 

昨年度の海苔生産が順調だったことへの感謝と
今年の海苔の豊作と漁の安全を願い、それぞれ地元の祠で祈りました。
海苔の生産枚数は一昨年度より少し減りましたが
一枚当たりの価格がよかったため
売り上げ総額では前年度より伸びました。
お蔭様で佐賀県は14年連続で海苔生産高日本一です。

午後はトラクターを引っ張り出し
先週にわか雨のために中途で終えていた
我が家の前の田んぼの耕耘です。

春草が伸びていたので除草代わりです。
ついでにお隣さんの分まで済ませました。

うれしい話 
18日、ゲームの企画、開発、運営、
それにアニメーション制作もされている
(株)Cygamesと企業進出協定を結びました。

 

佐賀県のありがたい支援があって実現しました。
若者向きの雇用が期待されます。
(株)Cygamesはサガン鳥栖のビッグ・スポンサーです。
先日、会社の方と話しましたが、スポンサーだけではなく
社長以下、職員全てが応援団ということでした。
会社を挙げての応援は半端じゃないようです。
これに応えるようにサガン鳥栖、
22日のヴィッセル神戸戦では
先取した1点を守り切りました。
私は自分の後援会総会のため
鳥栖へは行けませんでしたので
試合途中からテレビでの応援となりました。

2017年4月17日(月)

今週の花は娘の家に咲くドウダンツツジと
我が家の前に咲くタンポポです。

 

土曜日午前中は大川市の観光・インテリア情報ステーション
「大川テラッツァ」のオープニング式典に招かれました。

 

昇開橋の大川市側のたもとに設置されたもので
大川市では佐賀空港からのお客さんにも期待を寄せられていました。
私は諸富町側の佐賀市の観光情報館「橋の駅ドロンパ」と
連携した活用策をお願いしました。
佐賀南部の三重津や東与賀干潟
そして柳川方面まで、つながるような広域的
観光情報発信基地の一つになるといいですね。

日曜日は朝から我が集落の春の川掃除でした。

私の任務は、まずは胴長を着て
いつものように、草刈り機で川岸の法面の草刈りです。
最初は順調でしたが、途中でトラブル発生。
草刈機のねじが緩んで?欠落したため
あと少しのところで草刈り機をあきらめ
鎌に切り替えました。
地区住民みんなで汗を流して、充実感(幸福感)を味わいました。

うれしい話、その1
佐賀のまちづくり機構・NPO法人「ユマニテさが」は
日頃から中心市街地の賑わいづくりに貢献されていますが
その功績が認められ、中小企業庁の
「はばたく商店街30選」に選ばれました。

これからも佐賀の賑わいづくりをお願いします。

うれしい話、その2
有明海の珍魚「ワラスボ」が品川の水族館で泳いでいます。

 

東京・品川区の「しながわ水族館」では
現在「ゆる展リターンズ」が開催されていますが
佐賀市にワラスボの特別出展の申し入れがありました。
干潟のエイリアンという名称で
佐賀のプロモーションムービーにも登場した
あの「W・R・S・B」ですが、
今度は品川で佐賀の宣伝です。
12日には
佐賀市プロモーション大使・宇都宮直高さんも応援に駆けつけ
佐賀弁ラジオ体操を披露されました。

23日には同じプロモーション大使であるはなわさんも
トークイベントで盛り上げてくださいます。
水族館内にあるレストランでは
干しワラスボ1匹を二つ切りし
から揚げの状態?で丼に入れたラーメンが
特別メニュー「エイリアンラーメン」として出ていました。

私も先週の東京出張の折、昼食に早速いただきましたが、
1杯500円、よく味が出ていて、おいしかったですよ。

2017年4月10日(月)

春爛漫、暖かくなりました。
コートは先週から手放し、下着も半袖に衣替えです。
今週の花は我が家のチューリップ畑からです。

 

4月4日は
佐賀の「ご当地グルメ」シシリアンライスの日でした。
今年もシシリアン大王に扮してシシリアンライスを宣伝しました。

 

因みに、私は通常「愛妻弁当」ですが
時たま市役所食堂でお世話になるときは「シシリアン」です。

同じ4日、新規採用職員41名への市長講話でした。

 

私は毎年、この講話の中で、
佐賀の実業家古賀常次郎氏が説く「五つの誓い」を引用します。
五つの誓いの中で、今年は特に「嘘をつかない」を強調しました。
嘘をつくということは信頼をなくすことに繋がります。
「嘘」で信頼をなくした事例は決して珍しいことではありません。
最近の例では、森友学園問題や
防衛不信につながったPKO派遣部隊の「日報」問題があげられます。
ふたつの事例とも、問題の根っこに「嘘」が存在し、
それを言い逃れるためにまた「嘘」が出てくるのです。
「嘘も方便」ということわざもありますが、
私には、「嘘は泥棒の始まり」という教えが
小さい頃から叩き込まれています。
行政にとって「嘘」は特に禁物だと思います。

6日はフィリピンのカバカン市から
佐賀市の廃棄物処理施設の調査団が訪問されました。

 

低炭素社会やバイオマス産業都市を目指した
ゴミや下水の処理のあり方を勉強したいとのことで
カバカン市の各界からなる調査団でした。

同じ6日春の交通安全県民運動が始まりました。

 

交通事故の多さで5年連続日本一の佐賀県です。
その中で佐賀市は事故発生率ワーストワン。
この「ワーストワン」返上を今年の重点目標に掲げることを
パトロール隊の出発式で誓いました。
皆さん、譲る気持ちと時間に余裕を持って運転に臨みましょう。
まずは春の運動期間中、悲惨な事故が発生しないように祈ります。

うれしい話、その1
漁協東与賀支所に海苔の集出荷施設が完成しました。

 

従来の施設に比べ、作業効率が良くなり
「厳選」さが増し、品質の評価が一段と高まることでしょう。

うれしい話、その2
J1第6節、サガン鳥栖、3-0で新潟に勝利。

 

ベアスタで応援し、周りのサポーターと3度のハイタッチ。
危ない場面も幾度かありましたが、よく凌ぎました。
土曜日の夜のBSテレビと日曜日の朝の新聞で余韻を楽しみました。

うれしい話、その3
10日の夜から、佐賀のまちは「日峯さん」で賑わいます。

 

佐賀藩祖・鍋島直茂公が没後、「日峯さん」と
崇められるようになってから400年です。
この400年祭に因んだ行事として、
「日峯さん250年祭禮図」の複写拡大絵図の除幕式が
9日(日)に松原神社前の新馬場通りでありました。
祭禮図の原画は江戸末期に彫られたものだそうです。
除幕式のお世話は、日頃から「まちおこし活動」をされている
「佐賀ん町屋ば甦らす会」がして下さいました。

2017年4月3日(月)

早いものです。
もう、1年の4分の1が過ぎました。
寒さを我慢しながら佐嘉神社前で
新年を迎えるカノン砲打ちをしたのが、
つい先日のように思えます。
今週の花は、ハナカイドウと早咲きのヨシノツツジです。

 

転任等の挨拶に来られるお客様が増えてきました。
人事異動の季節です。
31日、佐賀市役所では44人に退職辞令を渡しました。

これまで苦労を共にしてきた仲間の退職はつらいですね。
謝辞を述べる退職者の潤んだ目を見ると
受けるこちらの方も、目が潤みます。
定年退職者の中には
42年間の勤務年数を持つ方が二人いました。
42年前とは、佐賀市役所が
県庁前から現在地に移転した年です。
長い間ご苦労様でした。

週末は「花まつり」で3か所を訪ねました。
桜まつりが兵庫の夢タウン地区と神野病院。

 

チューリップまつりが諸富の小杭地区。

今年は全体的に開花が遅く
桜はまだ2~3分咲きといったとこでした。
チューリップはまだ背丈も低く、
見頃まであと数日と思われます。
我が家のチューリップもまだまだです。

2日、日曜日は農協の祝い事が続きました。
10時からは久保田町で玉ねぎ選果場の落成式でした。

 

建設工事費は約6億円で
貯蔵機能、乾燥機能、選果機能を備えています。
玉ねぎでは全国第2位の生産量を誇る佐賀県ですが
品質も優れていて市場でも評価は高く、人気があります。
新しい集荷施設で、商品保管や選別性が高まれば
「市場での優位性が高まる」と市場関係者は仰っていました。
佐賀玉ねぎのブランド力がいっそう高まるといいですね。

12時からは佐賀県JA会館の落成祝賀会でした。
祝賀会の前に会館内部を見学しましたが
機能的ですっきりした事務フロアでした。
執務環境の変化の大きさにはびっくりさせられました。
そろばん時代を過ごした私ですから
余計に感じたのでしょうか?

 


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