おやじのひとり言

活動コラム おやじのひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2020年7月6日(月)

7月4日は私の78歳の誕生日。
前日の3日、秘書課の皆さんから寄せ書きをいただきました。

誕生日当日は、朝のラジオ体操の後
産み育ててくれた両親に感謝を述べるべく墓参りへ。
途中、車の中で南九州での「大雨特別警報」を聞きました。
熊本と鹿児島の県境付近に線状降水帯が発生し、
球磨川の氾濫危険状況などを報じていました。
このニュースで昨年の8月末の佐賀の姿が蘇りました。
今回の線状降水帯が120㎞ほど北にずれていたならば
人吉方面の姿は私たちの佐賀に置き換えねばならなかったでしょう。
九州でも、ここ数年、毎年発生している線状降水帯です。
地球温暖化が進む中、洪水の危険度は年々増します。
梅雨末期の大雨は油断できません。
今週の花は、
お墓参りの際、寺で見た、鉢植えのハスの花とハスの実

 

そして、近所で見たサフランモドキです。

6月29日は社会を明るくする運動の一環である
内閣総理大臣と佐賀県知事からのメッセージの伝達式でした。

 

この運動、今年で70回を迎えました。
この日は、犯罪や非行を防止し
犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを
再び地域の輪に迎え入れ、責任ある社会の一員となるよう
日頃支援を続けられている保護司会のメンバーから
メッセージの伝達をしていただきました。
佐賀市には「再犯防止推進計画」の策定を求められています。

7月1日~2日は富士大和温泉病院で人間ドック。
毎年、友人夫婦と1泊2日のコースで受診しているものです。
結果は、年齢相応の機能の低下はありましたが
特段の指摘事項はなく一安心です。
古湯、熊の川温泉宿泊をセットした
市民病院のこの人間ドック制度
皆さんもご利用ください。

ありがたい話を二つ
その1
災害時の被災者の生活復旧支援を迅速に実施するため
佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)と
災害時の支援協定を結びました。

SPFは災害時のボランティア支援団体
51団体が加盟する心強い組織です。
いざというときにはよろしくお願いいたします。

その2
佐賀市の東よか干潟がラムサール条約に登録されて5年が経ちました。
いよいよ秋にはビジターセンター「ひがさす」がオープンします。
「ひがさす」のオープンを祝って
今年、結成35周年を迎えられる
佐賀南ロータリークラブ(古川尋美会長)から
望遠鏡(目録)をいただきました。

展望塔の海側に面したフロアに設置する予定です。
秋のシチメンソウ、日本一の飛来数を誇るシギ・チドリなど
有明海のすばらしい光景は佐賀市の宝です。
いつまでも眺められたらいいですね。
南ロータリークラブは海岸の清掃活動など地域の人と一緒になって
有明海の環境保全にも力を注いでもらっています。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.