おやじのひとり言

活動コラム おやじのひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2017年9月19日(火)

地域行事の多い9月です。
台風の襲来も多い月です。
先日の台風18号、佐賀は大きな被害がなくて済みましたが、
日本列島各地に甚大な被害をもたらしました。
被災地の1日でも早い復旧をお祈り申し上げます。

この台風18号、
私の土・日のスケジュールにも影響を与えました。
まずは16日、
夜予定していた「語る会」はキャンセル。
17日、
「農水大臣の有明訪問」も台風18号には勝てませんでした。
私は、約束していた「地域敬老会出席」を
急遽キャンセルして大臣の訪問に備えていましたが
先方から「台風のためキャンセル」との連絡。
この台風、他にも、いろんな地域行事をキャンセルに追い込みました。
キャンセルが多い中で、
古湯映画祭と市職員採用試験は予定通り実施されました。
「台風接近」という厳しい状況の中で
担当者の皆様は「決断」で悩まれたに違いありません。
お疲れ様でした。

さて今週の花は
我が家に咲くタマスダレの花と
鍋島直茂公誕生地に咲く彼岸花です。

 

佐賀市長と、佐賀市議会議員選挙の告示まで残り3週間を切りました。
我が陣営の事務所でもボランティアの皆さん頑張って頂いています。
そんな時に、国政選挙の新聞記事が出ました。
それも「10月選挙」とのこと。
もし、「10月10日公示」となったら
佐賀市の選挙管理委員会の忙しさは大変なものでしょう。
佐賀のまちは「選挙一色」となるに違いありません。

うれしい話を三つ
その1
佐賀市消防団に所属する女性消防隊が
9月30日秋田市で開催される全国消防操法大会に
佐賀県代表として出場します。

15日夕方は県消防協会主催の激励会でした。
佐賀市女性消防隊は今年5月から練習を続けてこられました。
全国大会での健闘を祈ります。

その2
先月佐賀市で開催された全国中学校剣道大会の女子団体の部で
大和中学校が優勝しました。

昨年は決勝戦で涙を吞んだ相手を
今年は決勝戦で雪辱しての勝利でした。

13日その報告がありましたが
選手の皆様に清々しさと風格を感じました。

その3
サッカーサガン鳥栖、U-15の優勝報告がありました。


ほとんどが中学3年生です。
中にはU-18かと見間違うほど逞しい選手もいました。
つい、幼さが残る同年代の孫と比べてしまいました。

2017年9月11日(月)

週末、マックスの夕方の散歩で
城西中の跡地まで足を延ばしたら
ツクツクボウシの大合唱でした。
往く夏を惜しんでの合唱に聞こえました。
さて、今週の花は、我が家の前で
何度かの「除草の難」を逃れて咲くツユクサと
近所でゆっくり風に揺れるススキです。

 

草花にも夏から初秋へと季節の流れを感じます。

18日の敬老の日を前に
4日は100歳以上長寿者を表敬訪問しました。
佐賀市の最高齢者は112歳の中地シゲヨさんです。
佐賀県の最高齢者でもあります。
少し耳が遠いようでしたが、まだまだ元気でした。
同じ施設で今年100歳を迎えられた
大島キクノさんにもお祝いを申しましたが
こちらは私の長姉と同じような「年」に見えました。

 

因みに私の姉は81歳で元気ですが、
大島さんはびっくりするほど元気でした。
その足で、男性で100歳を迎えられる
久保田町の大坪三郎さん宅を訪ねました。

大坪さんも元気で、小学校へ四季の花を届けられているそうです。
元気で100歳、羨ましいことですね。
佐賀市で100歳以上の方は219名
そのうち女性が197名、男性はわずか22名です。
圧倒的に女性が長寿です。

7日から市議会は一般質問。
本会議場での質問は議案質問を含めて13日まで続きます。

9日(土)は佐賀県歯科医師会の創立100周年記念式典に出席。
大正5年に11人の会員からスタートした歯科医師会ですが
現在は423名の会員を有する会へと発展されています。
自分の歯で噛める「幸せ寿命」を延ばそうと
口腔衛生を推進されている歯科医師会に感謝です。

10日(日)は自宅を7時半の出発で
市消防団の消防操法大会に出席しました。

 

支団や部で結成された11のチームが競いました。
この大会のために
選手はもちろん仲間団員の皆さんは2か月近く
練習に汗を流されています。
その頑張りを良き思い出として
今後に活かしていただければ幸いです。
指導していただいた常備消防職員のみなさん
ありがとうございました。

同じ10日、多布施川河畔公園では
天然由来のキトサン溶液を使ってみようと
「普及イベント」がありました。

 

私たちの体や心を癒す緑の木々、
これには害虫はつきものです。
この害虫を化学薬剤ではなく
環境と人にやさしい天然由来の
キトサン(カニやエビ殻から抽出)
活性液で退治をしようとする試みです。
造園業者の皆さんは
「みどり」を保つために欠かせない「害虫駆除」と
周辺住民への「薬害の可能性」という狭間で
長い間、苦労されています。
ときには夜間作業を余儀なくされたこともあるそうです。
そんな苦労から解放され、
住民にも安全な駆除剤はないかと実験を重ね、
たどり着かれたのが、今回のキトサン溶液です。
市としても「バイオ関連事業推進」という立場から
支援していきたいと考えています。
「バイオマス産業都市・さが」の取り組みは
「藻類産業」だけではありません。

2017年9月4日(月)

先の土曜・日曜の朝、
久しぶりにゆっくりできたのでラジオ体操のあと
マックスと佐賀大学のキャンパスを散歩しました。
一月ほど前には携帯ラジオの音声を遮っていた
クマゼミの鳴く声がすっかり聞かれなくなっていました。
陽射しも随分とやわらぎ秋の近まりがうかがえます。
実りの秋の出番を待つ
我が家の「むかご」と近所の栗にカメラを向けました。

 

雨が降りません。
9月1日現在の嘉瀬川上流のダムの貯水率は
北山ダムで46%、嘉瀬川ダムが31%です。
今週半ば、嘉瀬川水系渇水調整会議が開かれます。
そろそろ本気で
「雨乞い」をしなければならないかもしれませんね。

先月30日は有明海のクリーンアップ作戦でした。

活動の中心となられたのは海苔漁業家の皆様です。
家族総出で河川や海岸沿いの清掃です。

 

葦が生い茂ったところや、捨石、テトラポットの間に
入り込んだゴミは作業にも手間がかかります。
毎年恒例になっている清掃活動ですが大変です。
ゴミのほとんどが上流部から漂着したものです。
上流部の皆さん、「生活ごみ」を水路に流さないでください。

8月議会が始まっていますが
平成28年度決算も審査されています。
審査の過程では、藻類培養企業へのCO2の販売高が
計画値を大きく下回っていることを指摘されました。
この事業の主役である進出企業(株)アルビータは
施設の本整備前に実証実験をされましたが、
本格的な事業活動をしてみると
季節的な条件の違いなど、
試行錯誤の部分も出てまいりました。
そのため、昨年度決算の実績では
申し訳ございませんが、指摘された通りの数値しか出ていません。
その後、企業の懸命な努力もあって
事業改善の兆しも見えてきたようです。
廃棄物施設のCO2を使っての先駆的な事業と言うことで
国からも大きな関心を寄せて頂いています。
先駆的な事業にはうまくいかない時期もあります。
この事業を、私は少し長い目で見守りたいと考えています。

長い目で見守る理由として
今年も異常気象に起因すると思われる自然災害が
世界各地で続発しています。
この異常気象は地球温暖化が原因しているとも言われています。
現在、地球温暖化防止のため
世界の国々はCO2を抑制しようと懸命です。
アメリカのトランプさんだけはパリ協定に異論があるようですが、
低炭素社会確立のため、世界各国が努力しています。
こういう世界の流れの中にあって、
廃棄物処理施設から取り出したCO2を
微細藻類の大量培養事業に活用する佐賀市の試みは
低炭素社会を目指すユニークな事業として
日本だけではなく、世界的にも注視されています。
大きな成功の陰には、多くの失敗があったという話をよく聞きます。
今ある地球環境を少しでも良くして次の世代に引き継ぎ
そこから新たな佐賀の雇用を生み出すためにも・・・

うれしい話
「第10回全日本テコンドー選手権大会で
佐賀市の子どもが10種目に優勝し、多くの入賞者を出した」と
受賞者総勢24名で報告に来られました。

先のオリンピック選手濱田真由さん(川副町出身)に続く
後輩が、数多く育っていることを示す報告でした。
選手の皆さん、指導者の皆さん、
これからも頑張ってください。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.