2016年9月のぼやき

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2016年9月29日(木)

先日、知人から「萩の花」を頂きました。
秋を象徴する赤紫の美しい萩と、道路沿いに自生していた野草とを
我が家の玄関先に生けました。

生けた萩を眺めていると、清々しい気持ちになり、しばし秋の季節に
浸りました。

25日(日)は、地区の「秋の河川清掃」の日でした。

 

最近では近所に住んでいる義弟が主体となって、班ごとの道具の
仕分けをしてくれるので助かります。
私は仕分けを手伝ったり、班ごとの道具の貸し出しのチェックをします。
夫は地区の人達と一緒に、草刈りや河川のゴミ上げに汗を流しました。

作業の中で私は、心が暖まり嬉しくなる事がありました。
1つは、高齢の男性の方が「今年はちょっとでも~・・・。」と、痛々しい
腰を支えながらの参加。止める私をふり切って、半長靴をはき、一輪車で
ゴミを運んで下さいました。
もう1つは、1歳と3歳の子どもがいる夫婦の方が、1歳の子どもを
母親がおんぶしながら家族4人での参加に胸がジンとしました。
お母さんの背中で眠ってしまった赤ちゃんを、見るに見かねて私が預かり
眠りを見守りました。
今年の河川清掃は、和やかで、地域が一体感に溢れていました。

今朝は昨日から降り続いている雨の音で起床。
昨日は大雨の上、竜巻まで発生し、被害に遭われた方々に「さぞ恐かった
でしょう!」と、お見舞いの気持ちと豹変する天候、頻発する自然災害に
「地球は、どうなっていくのか・・・」と不安が増すばかりです。
「四季」という言葉も、ついには使えなくなるのでは・・・。

2016年9月23日(金)

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、まだまだ日中は暑いですね~。
昨日は彼岸の中日。夫と墓参りをしました。

春と秋の彼岸、そしてお盆には、毎年欠かさず4か所の墓参りをして
います。
ご先祖様やお互いの両親に、私達の暮らしぶりを報告し、一家の
健康と平安な日々を、見守って頂くよう手を合わせます。
私にとってお墓参りは、父母や祖父母に会える懐かしい“ひととき”
でもあります。

19日「敬老の日」は、夫は雨の合間をぬって、日頃通るたびに気に
なっていた、近所の空き家の塀際の、桑の木や榎が、道へせり出して
生い茂っているのを、一気に刈り取りました。

夫の「地域を愛する」心の発露なのか、生まれ持った性分なのか、
労を苦としないで、人が気付かない働き方に、妻ながら頭が下が
ります。

21日(水)に、25日(日)の「秋の河川清掃」に使用する用具が
我が家に届けられました。

当日の朝、わが家総出で用具を仕分けます。
春と秋の年2回、班の河川清掃の用具仕分けは40年来の我が家の
仕事となっています。

2016年9月15日(木)

今日(9月15日)は十五夜。
「うーさぎ、うーさぎ、何見て跳ねる。十五夜お月さん、見て跳~ね~る。」

 

今朝、近所の知人宅にススキを貰いに行き、昔、娘達が小さかった頃、
一緒に歌って、お月見をした事を思い出しながら、玄関先に飾りました。
今夜は、十五夜が見られるかなぁー。
9月13日(火)は、孫の純苗(あやね)の3歳の誕生日でした。

 

生まれたのは、夫の3期目の選挙の準備に追われていた時でした。
私は、選挙事務所と初産で、不安いっぱいの娘が待つ家を行ったり
来たりしました。
無我夢中だったので、“大変”とか“疲れる”は感じないまま、2つの
『おおごと』を、し終えた気がします。
皆の支えがあったからこそ、出来た事と感謝します。
あれから3年。純苗は3歳。
日に日に成長している孫に、「おめでとう!」「ありがとう!」と言葉
をかけました。

9月9日(金)は、本庄町自治会会長の、男性を対象とした「メタボ予防
男性料理教室」がありました。
受講者は男性20人余りで、私達、食生活推進委員が8名入り、お手伝い
をしました。

減塩と腹八分目に食べる事等を指導しながら、料理を作りました。
中には、生まれて初めて包丁を握る人や、自分でやってみて初めて、妻の
大変さが解ったと言う方もいて、男の人の「自立心」にも、役立った料理
教室でした。

2016年9月8日(木)

今朝は、秋晴れとはいかないまでも其処、此処に“秋”の気配・・・。
草陰から聞こえる虫の音、頬を撫でる涼しい風。
庭の片隅には芙蓉の花一輪と、松葉ボタンの花が、往く夏を惜しむ
ように咲いていました。

 

今日の佐賀新聞に、パラリンピック競泳代表・成田真由美選手の手記が
掲載されていました。
相模原殺傷事件に触れ、「命を差別しないで」、「私達は、恥かしい人間
ではありません。もっと、当り前に生活できるよう、理解されることを
望んでいます。」と訴えられているのを読んで、胸を打たれました。
「そぅ!! 世の中に要らない命は一つもない・・・。」と、様々な人や、
生き物、草花を思い浮かべ、心に刻みました。
「リオ・パラリンピック」に、みんなで声援を送りましょう。

台風12号が9月4日~5日にかけて佐賀を直撃しそうな進路で
向かってきました。
農家の皆さんは、収穫を目前にした稲が、台風で倒されるのではと
心痛も一入の様子でした。
通り過ぎると、風も強く吹かず稲は無事!

 

早い所で、20日過ぎには稲刈りが始まるそうですが、一旦は難を
逃れた稲。
あと約2週間は、台風が来ない事を祈ります。

2016年9月1日(木)

今日は9月1日。
毎月1日は、屋敷の四隅にお酒とお塩を撒いて、家内安全と
家族の健康をお祈りしています。
お酒とお塩を撒きながら回っていると、ケイトウの花や
キバナコスモスの花が、目に飛び込んできました。

 

夏の終わりを告げるかの様なケイトウと秋の訪れを思わせる
キバナコスモスの花に、月日の巡りの早さに驚くばかりです。

「もう、そろそろ・・・」。熊本地震も本当の終息と思い始めた矢先、
昨日(8月31日)夕方、熊本で震度5弱の地震発生、佐賀は震度2。
熊本市内に住んでいる友人に電話をかけると、「薄らいできていた恐怖心」
が甦ったと落ち込んでいる様子だった。
そして今朝方も熊本で震度4。
友人の気持ちを察しつつ、私も、天変地異の巨大な脅威に呑みこまれそうな
不安に苛まれそうでした。

8月28日(日)、小学校時代の古希同窓会がありました。

 

参加者が卒業生の4分の1位に減り、寂しく感じましたが、お互いに
元気で「古希」を迎えた事を喜び合いました。
同窓会は、2次会まで4時間位続きましたが、男の人も、女の人も
「○○ちゃん」や「○○さん」と名前で呼び合って、気持ちはすっかり
「小学生」に戻っていました。

8月27日(土)、鳥栖のベアスタへ、サガン鳥栖とアルビレックス新潟戦を
観に行きました。

この所、ホームで8試合負けなしのサガン。「1-0」の完封勝利でした。
まさに“強いサガンの復活”です。
最後のホイッスルが鳴るまで気が気でなく、緊張しっ放しでした。
守護神豊田選手の「1点」も嬉しかったけれど、終始攻め、そして守り
切った守備陣にも乾杯!です。 ガンバレサガン鳥栖 !!

 


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