2016年9月のひとり言

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2016年9月26日(月)

天候の具合で少し延びていた
「夢しずく」の刈り取りが始まりました。
始まったと思ったら
あっという間に終わる感じがしますが
それでもわが町のカントリーでは
刈取り日を4日間ほど予定しているそうです
昭和40年代前半まで、まだコンバインがなく、
鎌で稲を刈り、それを結わえて
稲小積みをしていた頃が懐かしく思い出されました。
今週は稲刈りが終わった田んぼの風景と
芙蓉の花、その下に咲く小さな朝顔にカメラを向けました。

市議会本会議が20日で終わりましたが
本会議の終わるのを待っていたように
会議や面談の日程がどっと入っています。

24日(土)は神代勝利公顕彰三瀬旗少年剣道大会でした。

 

九州各地、遠くは広島から小学低学年、高学年の部に
それぞれ48チームが集まりました。
25日は中学生の部に男女それぞれ48チームが出場しました。
子どもたちも大変ですが主催者側も大変です。
三瀬村をあげての行事に発展しています。
関係者の皆さんに「感謝」です。

休みの日は私も大変です。
剣道大会のあとは
翌日の川掃除がはかどるように
草刈り機を担いで川の両岸の草払いです。

汗びっしょりのためシャワーを浴びて
時間遅れの昼食を済ませ、一寝入り。
3時半からは
佐賀大学に地域デザイン系学部、研究科が創設されたので
その記念式典へ…といった具合です。

25日(日)は私が住んでいる集落の秋の河川清掃日。
高齢化と空家化が進んでいる地域の現状を
私の肩や腰も感ずるようになりました。
それでも地域の皆さんがそれなりに頑張れば
住んでいる地域がそれなりにきれいになります。
半年間で伸びた草の山が今回もできました。

 

80歳を過ぎた方、
体が少々不自由な方も頑張っていただいていましたが
この日の参加者は「和気あいあい」そのものでした。
最近、「高齢化が進んだから川掃除は難しい」という
声も聞こえるようになりましたが
まだまだ、わが集落は大丈夫のようです。

2016年9月20日(火)

お彼岸が近づきました。
今週の花は、近くの権現社に顔を出した彼岸花と
毎年この時期に咲く我が家の畑のニラの花です。

 

先週は1週間、
市議会一般質問のため本会議場に缶詰めでした。
そこで、土曜日の午後は「久しぶりに外の空気を」と
2時間ほど畑の仕事をしました。
園芸店から秋野菜の種と苗を買ってきました。
蒔く時期は大丈夫かなと思いながら
試しに、大根とサニーレタスの種を蒔き、
苗物はブロッコリーを植えました。
種まき時は発芽後の虫の襲来を心配していましたが
翌日曜日から大雨になったので
蒔き直しとなるのか発芽そのものが気になります。

先の連休期間中に予定されていた
富士町の古湯映画祭、諸富町の産業祭が中止になりました。
映画祭は台風接近のため、産業祭は大雨のために中止です。
特に映画祭は過去の苦い経験から早めの決断でした。
決行か中止か決断する人は大変な気苦労だったでしょう。
これまで準備をしてこられた実行委員の皆様、ご苦労様でした。

日曜日は行事が中止になったので、珍しく我が家で読書。
久しぶりに言志四録を開きました。
最近、富山市議会の政務活動費のことがニュースになっていますが、
その14条に改めて心に留めたい言葉がありました。

官に居るに好字面四有り。
公の字、正の字、清の字、敬の字なり。
能く此れを守らば、以て過無かるべし。
不好の字面も亦四有り
私の字、邪の字、濁の字、傲の字なり。
苟くも之を犯さば、皆禍を取るの道なり。

訳文は
税金から給料をもらっている役人にとって、好ましい字が四つある。
公(公平)、正(正義)、清(清廉潔白)、敬(己を慎み人を敬う)。
これをよく守れば過失を犯すことはない。
また、好ましくない字が四つある。
私(私心・不公平)、邪(不正)、
濁(いやしいこと・賄賂)、傲(おごり高ぶること・傲慢)、
これを犯すと、禍を招く。

19日は雨の合間を狙い、近所で少しばかりの汗かき奉仕。

 

長年空き家になっている屋敷沿いに
鳥の糞から萌えた桑の木や榎木が茂って
通行の邪魔になってきたので切り払いました。

2016年9月12日(月)

部屋の中まで入ってくる日の長さや道行く風景に
秋の近づきを感じさせられます。
そんな小さな秋をカメラでスケッチしました。
食べごろが近づいた栗とピンクの玉すだれ
そして風に揺れるススキです。

先週火曜日は佐賀県警察本部と
「青少年の健全な育成の推進に関する協定」を締結しました。
青少年の非行防止や
立ち直り支援等に関して協力関係を確立し、
青少年の健全な育成を図ることを目的としています。

具体的には
間もなくオープンするバルーンミュージアムの3階部分にある
佐賀市青少年センター内に県警の少年サポートセンターを開設し
市と警察、連携して青少年対策を進めようとするものです。
気軽に相談ができる場所として、活用していただければと願っています。

10日は佐賀青年会議所の60周年記念式典でした。

式典の終わりに「サプライズ」がありました。
会議所60周年記念事業として
小学校の子どもたちと共に取り組まれた「わくわくキッズタウンさが2016」の
収益金を佐賀市に寄付していただきました。

 

図書館などの子供向け書庫の充実のために
使ってくださいというものでした。
私は「ありがたいこの寄付にいくらか継ぎ足して
子供向けの図書を充実さていただきます」と約束しました。

11日は県病院好生館跡地に
佐賀県医師会など4団体が入居する複合施設が起工しました。

 

好生館が移転した後、
水ケ江地域の賑わいが一段と薄れてまいりましたが
これから起工予定の複合施設・市医師会立看護学校や
休日夜間子供診療所などの進出も加わり
この地域の賑わい再生に繋がらんことを願っています。

うれしい話を二つ
その1。
佐賀の食材をふんだんに使った
冷凍食品会社「かねすえ」が久保田町に進出されます。

 

高級冷凍食品で冷凍惣菜、冷凍弁当を手掛けられます。
会社名は佐賀冷凍食品(株)で来年1月操業開始の予定です。
先週火曜日に進出協定を結びました。
地元からの従業員を求められています。

その2
リオ・オリンピックのテコンドーでは
佐賀市出身濱田真由さんが健闘されましたが
その後を継ぐ選手が育っています。

全日本ジュニアテコンドー選手権で
東与賀、西与賀などテコンドーの盛んな地区のこどもたちが
今年も優勝など上位入賞したことを
9日、出場した子どもたちから報告してもらいました。

2016年9月5日(月)

先週は暑さが和らぎました。
夜はクーラーも要りません。
連日35℃を超えていた10日ほど前の暑さに比べると別天地です。
2週続けて「全国大会」が佐賀で開催されました。
先々週は全国都道府県議会親善野球大会、
先週は「全国グラウンドゴルフ交歓大会」でした。

グラウンドゴルフでは1700名を超えるプレイヤーの参加です。

土曜日にグラウンドゴルフの歓迎の言葉を申し上げた後
我が家に戻り、畑をみると
種から育てたトウガラシが赤く色づいていました。

 

一足早い秋の収穫です。
白い花は我が家に咲いているタマスダレです。

2日は100歳以上の長寿者を訪問しました。
100歳以上と言っても、
来年春までに100歳以上となられる方は
111歳の最高齢者中地シゲヨさんを筆頭に
佐賀市内で223名おられますので
この日は中地さんと、間もなく100歳になられる方
3名を選んで、訪問させていただきました。

 

間もなく100歳になられる方のうち2人は
住み慣れた我が家で生活をされていて、とっても元気でした。
そのうちの一人、本庄町にお住まいの不動寺さん(女性)は
なにもせずじっとしているのが苦手で、休む暇もなく趣味の折り紙や編み物をし、
手先を動かしているとのことでした。
ありがたいことに訪問した私に手編みのマフラーをプレゼントしてくださいました。
もう一人の富士町の石橋さんは
10年程前、奥さんに先立たれた後
一人暮らしを続けられていますが
介護のお世話にならず
今でも、台所、掃除、洗濯など
家事一切をこなしているそうです。
最近の洗濯機を使ったことがなく、一抹の不安を持つ私の質問に
「洗濯は洗濯機がすっけん、よか」と、
苦になる風でもない石橋さんでした。

 

それでも、すぐ近くに住む実の妹さんが心強い存在のようでした。
9月15日から老人週間です。
高齢者の皆さんには健康に生きて欲しいのですが
高齢化時代を健康に生きることとは
まずは自分で食事ができ、自分で歩き、
自分で身の回りのことができることだと思います。
それに地域などでのボランティアが少しできれば最高ですね。
世界で活躍し、間もなく105歳を迎える
医師、日野原重明先生の偉大さには感心しますが
わが佐賀市の石橋さんにも
教わることの多さを感じました。

うれしい話
MOS世界学生大会2016、ワード部門で
佐賀市の「パソコン教室ふじせ」の通学者
佐々木 乙(ことの)さんが第5位に輝かれました。

MOS世界学生大会とは
マイクロソフト社が認定する資格(世界最大規模)を
有する世界の学生がその処理能力を競うものです。
日本代表で出場した佐々木さんは
多久市出身、佐賀西高卒業で現在北海道大学3年生。
「パソコン教室ふじせ」は佐賀市産業支援相談室で
相談・支援等、お手伝いをした教室です。

 


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