2016年8月のひとり言

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2016年8月29日(月)

8月も末となりました。
クマゼミの声が聞かれなくなり
夕方ツクツクボウシの声が聞こえます。
日中の残暑はまだまだ厳しく
最近「一雨欲しい」という声が
強く聞かれるようになっていました。
期待に応えたその雨、
皮肉にも、催し物が多い日曜日にやってきました。
日曜日は私も濡れましたが、
主催者の皆さん、計画通りいかなくて大変だったでしょう。

今週の花は娘宅の庭から拾いました。
名前は知りません。

 

26日(金)は佐賀市の清掃工場で
排気ガスから二酸化炭素を分離回収する設備が完成しました。

 

記念の式典で、環境省からの来賓あいさつでは
「清掃工場の排ガスから取り出したCO2を
産業に利活用する試みは
日本で初めてで、おそらく世界でも初めてでしょう」
とその着眼点を評価されていました。
この言葉は、これまで事業を進めてきた職員ほか
共に汗を流してきた企業の担当者の皆様へ
一番励みになる言葉だったでしょう。
間もなくこのCO2を活用した
藻類培養施設が(株)アルビータにより操業開始となります。

同じ26日午後、博多駅ではラッピングトレインの出発式でした。

10月28日から11月6日まで佐賀市で開催の
熱気球世界選手権を盛り上げるために
JR九州と(株)ドーンデザイン研究所の熱いご支援により
バルーンをラッピングしたあの「白いカモメ」が
長崎本線を運行することになりました。

 

一列車6両編成ですが、6両ともラッピングされています。
この列車にはいったい何機のバルーンがデザインされているでしょう。
「クイズにしたら面白いですよ」と
デザインした水戸岡鋭治さんは仰っていました。

28日は早起きして
市消防団南部方面隊東与賀支団の夏季訓練に参加しました。

雨の予報があったので屋内での訓練でした。
団員の動きで体育館の床が波打つように揺れるのには驚きでした。

そのあとは嘉瀬川で開催の「遣唐使船レース」に参加しました。

この遣唐使船レースは、今から遡ること約1260年前
鑑真和上が嘉瀬川を上り、沿岸の嘉瀬地区に上陸したことを
顕彰して開催されているもので、
佐賀の夏の終わりを告げる風物詩と言われるまでに育っています。

 

毎年お世話いただいています「夕刊新佐賀」
ほか実行委員会の皆様に感謝します。

29日には8月市議会が開会します。

2016年8月22日(月)

出勤途中、バス停までの道沿い、
草陰から聞こえるコオロギの鳴き声に
小さな秋を感じるようになりました。
今週の花はサルスベリ(百日紅)です。
厳しい暑さの中にも、
名前の通り長期間、花を見せています。

 

17日は中国連雲港市より農業技術訪問団が見えました。
訪問団員のうち通訳を兼ねた副団長的役割を担った方は
私も10年程前からお世話になっている人でした。
「きくさん」と親しみを込めて呼べる仲です。

今回の訪問で公式行事の場では会えなかったので
休息時間を利用して束の間の再会を友人夫妻としました。
日本と中国、最近はお互い、ぎくしゃくしていますが
再会した私たちには、もちろん、わだかまりはありません。
胸襟を開いて話し合えるリーダーが出て
一日でも早く、「ぎくしゃく感」を
取り除いてほしいものです。

土・日は夕方、各地で夏祭りが行われました。

私が住んでいる本庄町校区ほか、三つの校区にお邪魔しました。
いずれの会場でも、実行委員の皆様は準備のため汗だくでした。
汗を流していただく世話役があり
もう片方には、それを楽しむ多くの参加者があって
地域が盛り上がり、地域力へと発展するのです。
それぞれの祭りには子供たちの
出番や役割も用意されていました。

日曜日は朝6時半に自宅を出て
市消防団南部方面隊久保田支団の
夏季訓練に参加しました。

 

日頃から
地域住民の安全・安心を守るため
生命を賭して活躍される団員の皆様に
敬意と感謝を申し上げました。
グランドに立っているだけで汗が背中を流れます。
消防団の皆様ご苦労様でした。

2016年8月16日(火)

3週間近く、猛暑というか酷暑が続いています。
猛暑と酷暑の違いをインターネットで調べてみると
同じようなもので、大きな違いはないようです。
NHKが朝報じる全国各地の最高予想気温では
毎日のように佐賀の名前が高位に登場します。
午後2時過ぎごろ外出した時に出会う熱風には「異常さ」さえ感じます。
そのようなことから、最近、私は酷暑という言葉を使っています。
この暑さ、小さい子供たちにとっては大変でしょう。
佐賀市では現在、学校の空調工事を手掛けていますが
全ての学校を終えるまであと2年かかります。
これ以上、暑い夏にならないよう祈ります。
そのような暑さの中に咲いている今週の花は
白いサギ草とひまわりです。

 

このひまわり、
もらった種を我が家の田んぼに蒔いただけで
手入れ不足です。

13日は
文化会館に、JAXA宇宙飛行士の
若田光一さんを迎え、講演をお願いいたしました。

 

10月28日から11月6日まで開催される熱気球世界選手権と
10月1日オープン予定のバルーンミュージアムを記念してのものです。
大変お忙しい若田さんに無理なお願いをしました。
お盆の時期の講演でしたが
多くのみなさんに会場を埋め尽くしていただきました。
司会を若田さんとは大学時代の友人であり
現在NHK名古屋にご勤務の内山俊哉アナウンサーに
務めていただきました。
内山さんは佐賀市出身です。
おかげさまで、質問タイムも盛り上がりました。

13日夜は「ベアスタ」でサガン鳥栖の応援。
サガン鳥栖、またまた、やりました。
期待に応えました。

あの「川崎・フロンターレ」に1-0で勝利。
この日は私にとっても充実した1日でした。

15日は終戦記念日でした。
毎年この時期、新聞・テレビでは
太平洋戦争を扱うものが多いようですが
今年もありました。
それらを見ていて、
「報道機関の役割」の大きさを改めて感じました。
いつの世も、時の権力におもねることがあっては困ります。

2016年8月8日(月)

ブロックの穴の中という厳しい環境でも
頑張って咲いている白い花(山百合?)です。
植えた覚えはありません。

暑い日が続いていますが
夜になればコオロギの鳴き声も聞こえます。

バイオマス産業都市に認定されている佐賀市は
微細藻類の大量培養を地域産業にとして
定着させることができればと考えています。
そのためユーグレナ社やアルビータ社など
民間企業と実証研究の協定を結びながら
実用化を進めてきました。
今回学術的な立場からも支援を頂くために
8月2日に筑波大学、佐賀大学と協定を結びました。

CO2を活用した微細藻類培養は
佐賀市が目指す地方創生の
大きな柱に位置付けています。

3日から5日にかけて
国土交通省へ道路や治水のことで
提案活動をしてまいりました。

九州国道協会、佐賀地区建設関係合同期成会によるものです。

本省は全国各地からの要請団でごった返しでした。

6日7日は佐賀城下栄の国まつり。

さがのまちはいろんなまつり行事で賑わいました。
特に暑い中での
「よさこい」や各種パレードは
演ずる人も見る人も大変でした。
まさに体力勝負でした。
土曜日の夕方は大雨警報なども出ましたが
花火大会ほか祭り行事には影響はなく
ほっとしました。
しかし祭りのフィナーレを飾る
日曜日の夜の総踊りでは
とうとう激しい夕立につかまりました。

中央大通りを埋め尽くした
皆様には申し訳ありませんでした。
それでも30分ほど踊れましたので良しとしましょう。
関係者の皆さんご苦労様でした。

2016年8月1日(月)

ラジオで2週間以上も真夏日が続いていることを報じていました。
我が家の庭のクマゼミの大合唱もお昼前には休憩に入ります。
この暑さ、セミにも堪えるのでしょうか
それとも早めに羽化し、もう天命を全うしたものでしょうか
昇天した姿が目に付くようになりました。
土曜日訪ねた北山ではもうツクツクボウシが鳴いていました。
猛暑の中、咲いている今週の花は近所のコスモスと芙蓉です。

 

27日と28日は名古屋で開催の下水道展に案内を受けました。
私の役目は、
同時に開催された「ビストロ下水道シンポジウム」で
佐賀市の取り組みを紹介することでした。

下水処理施設から発生する廃棄物から
資源やエネルギーを取り出す取り組みは
全国各地で果敢にチャレンジされています。
その中でも佐賀市の
「バイオマス産業都市」としての取り組みは
先駆的だと評価する声を数多く耳にしました。
日頃、汗を流している関係者の皆さんに感謝です。

31日には佐賀県の消防操法大会の激励に行きました。

 

今年のこの大会はポンプ車操法と
ラッパ吹奏の2競技でした。

佐賀市の消防団は,今年はラッパの部に出場しました。
今回出場したラッパ隊は
南部方面隊4師団合わせての選抜隊で
3か月を超える練習を積んで出場されたものです。
私は、本部テント前で入場行進を見送るだけでしたが
汗がおなかや背中をたらりたらりと無数に流れ落ちました。
暑い中、ラッパ隊員をはじめ消防団の皆様ご苦労様でした。
この日は帰りに兵庫のひょうたん島公園に回り
多くの人出で賑わう「ひまわりまつり」を楽しみました。

ひまわりはまだ見頃が続くようです。
皆さんお出かけください。

4年間、佐賀市発展のため頑張っていただいた
赤司副市長が任期を終えられ、
後任にバトンタッチされました。

 

赤司さんありがとうございました。
後任には農林水産省より馬場範雪さんを迎えました

うれしい話
リオ・オリンピック男子7人制ラグビーに
佐賀市にお住いの副島亀里選手が出場されます。

フィジー出身です。
今回のオリンピック出場選手のうち佐賀市出身者は二人です。
7月27日表敬訪問されたので、激励しました。

皆さん応援お願いします。


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