2016年7月のひとり言

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2016年7月25日(月)

日曜日、朝から蝉しぐれです。
日曜日は子ども会のラジオ体操はお休み。
小さな携帯ラジオを使っての
いつもの本庄神社でのラジオ体操は
蝉しぐれで音声がかき消されてしまいます。
日中はうだるような暑さ
そんな暑さにも負けず我が家の車庫の近くには
オニユリに代わって白い花が咲いています。

先週は土地改良事業関連で農水省、国交省へ提案活動。
農地防災関連事業で全国のものと筑後川下流関係の
役員都市としての役目です。

梅雨明けがまだの東京、湿度が高いのに加えて
佐賀ではあまり身に着けないスーツ姿で説明するため
要請活動が終われば汗びっしょりです。
8月初めには、国土交通省関係の活動が待っています。

日曜日のお昼は三瀬の山中地蔵尊祭り、

夕方は北川副地区のふれあい夏祭りに参加しました。

 

山中地蔵尊は脚気に効能があるとのことです。
地蔵尊には
私が毎日本庄神社にお願いしている

  • 24万佐賀市民の安寧と
  • サガン鳥栖の頑張り

これに加えて
私の「ひざの不具合解消」もお願いいたしました。
いくら脚気に効く神様だからと言ってひざ痛で
しかも3番目のお願いでは、効き目のほどは?
欲張りすぎでしょうね。
祭りのお世話をしてくださった皆様
ご苦労様でした。

2016年7月19日(火)

犬の散歩のために庭のモミジの下を通ると
数匹の蝉が一斉に飛び立ちました。
飛び立つときに皆でおしっこしたので
そのおしっこが私の顔にかかりました。
私を敵と見てのおしっこでしょうか?
蝉のおしっこも数が多いと風流の域を出てしまいます。

そのモミジの木の下で咲いている今週の花は
ギボウシと青紫のセージの花です。

 

14日発達障がいに関心の強い全国の首長が東京に集まり
発達障がいの原因究明に努力されている
久保田史郎先生の話を聞きました。
発達障がいは、「難しい課題」としては全国共通で、
適切な対応を求められている問題です。
適切な対応と言っても、
現在のところ、発症後の対処療法が主です。
参加首長全員が「気になる子供」の増加に危機感を覚えていました。
保育所、幼稚園、小学校・中学校で時には
マンツーマン的な対応を求められる場合もあります。
講師の久保田先生は佐賀市の出身で
現在福岡市で産婦人科、麻酔科を営なむ開業医です。
これまで厚生労働省は、発達障がいを先天的な病気だとしていますが
久保田先生はこれを否定し、
お産時に注意すれば防げるもので
一部の病院で採用されている「カンガルーケア等、お産のあり方」を
改善すべだと訴えられています。
私は久保田先生の説に強い説得力を感じていますが
残念ながらまだ学会では主流にはなっていないようです。
しかし、現実としては
何故か、発達障害で悩む患者及び家族は年々増加しています。
少子化が問題になっている今日、
めでたく誕生してきた貴重な子供やその家族を
これ以上に発達障がいで悩ませてはなりません。
防げる病気であるなら防止しなければなりません。
国を挙げての原因究明をこれからも求めていきます。

土日は
護国神社前の多布施川で子どもの水遊び場開所式、

 

三重津海軍所跡の世界遺産登録1周年記念行事

 

身体障がい者福祉大会などの行事に加えて

サガン鳥栖の応援にも行きましたが

 

その合間には畑の草取りなどで汗を流すこともできました。

うれしい話を一つ
サッカー・サガン鳥栖の「ユースー18」が
九州のクラブ選手権大会で優勝され
竹原社長、金監督ほか選手の皆さんが報告に来られました。

選手のほとんどが佐賀市内の高校に通学し
高木瀬町の寮で生活をし、
高木瀬町にある佐賀市営グランドで練習をされています。
真っ黒に日焼けした選手たちに
7月25日からの全国大会での健闘と
将来はサガン鳥栖の中心選手に育ってくれるよう
エールを送りました。

2016年7月11日(月)

我が家では夏になり花が少なくなりました。
オニユリが頑張って咲いています。

寂しいので近所の花畑の応援を受けました。

 

庭では、ワシワシワシと
朝から暑さを絞り出すような
クマゼミの鳴き声も聞かれるようになりました。
「蝉が鳴き始めると梅雨明けが近い」と聞きます。
うだるような先日の真夏日には入道雲もできて
「梅雨明け到来か」と錯覚しましが、
先週末の大雨警報や蒸し暑さで
「梅雨明け」は「お預け」です。

5日は福岡で九州国道協会の総会と要請活動でした。

 

国交省、農水省関係事業では
来年度の予算獲得のため、
総会や要請活動がもう始まりました。
この活動、来週まで続きます。
総会に続き、
福岡や熊本にある関係する九州の統括事務所へ
要請活動をしてから本省活動となります。
回り当番で会長とか副会長などの役割も加わりますと
一層忙しくなります。
この「提案活動」のほか、これから
夏祭りなどいろんなイベントが
各地で計画されますので、いよいよ体力勝負の夏となります。

9日は第69回佐賀市民体育大会の開会式でした。

 

市内の29体協、488チーム、
6000名ほどの選手役員が参加され
地区の名誉をかけて技を競われます。
くれぐれもけがなどないようにお願いしました。

うれしい話を一つ
雇用拡大に繋がる企業進出の話です。
7日、(株)Faber Company
というIT関連企業と進出協定を結びました。

10月1日に駅南のビルで操業開始予定です。
6人程度からのスタートで
将来は30名ほどの就業を見込まれています。
先日協定を結びましたマイクロソフト社の
イノベーションセンターで育成された
人材の活躍する場となればいいですね。

2016年7月4日(月)

先週土曜日は梅雨の晴れ間、
前の田んぼ沿いには、早くも草が実を結んでいます。

草の上にはトンボが飛んでいます。
近くの川沿いには羽黒トンボの姿も見えました。
庭では「もうニィニィゼミか?」と思い
指で耳をふさいで確かめると
蝉ではなく、私の耳鳴りのようでした。
東京から蝉の便りが発信されていましたので
佐賀でもそろそろだろうと思っていたら
サッカー応援のために駐車をお願いしている
友人宅近くの伊賀屋駅の桜の木では
間違いなく「チィー」と鳴いていました

6月定例市議会は先月30日に閉会しました。
今議会ではバイオマス関連事業の説明不足を指摘されました。
これから本番を迎える大事な事業ですので
十分な配慮が必要です。

議会閉会前の数日間は本会議から解放されますが
この期間を待っていたように
面会、総会、定例会など各種会議が押し寄せます。
そのような中に
「社会を明るくする運動のメッセージ伝達式」もありました。

 

不本意ながらも罪を犯した人たちが
罪の償いを終え、社会に復帰にするとき
復帰する社会が冷たいものであってはならないのです。
近所づきあい、仕事など暖かい心遣いが必要です。

この運動は再犯防止のためにも暖かい心遣いを呼びかける運動で、
今年で66回目を迎えます。

7月1日は
8月のリオ・オリンピックにテコンドー種目で出場する
濱田真央さんを激励しました。

いつもの力が発揮されれば
メダルが間違いないといわれている選手です。
みんなで応援しましょう。

8月19日「テレビで大応援」となればいいですね。

2日の夜はベアスタでサガン鳥栖の応援。
あーあー、又か、とFC東京相手に
スタンドは敗色濃い、やるせない雰囲気でしたが
サガンの11人、アディショナルタイムにやってくれました。
3-2と大感動の逆転劇。

 

思い出に残る、感動した試合でした。
何事も最後まであきらめてはいけませんね。


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