2016年6月のひとり言

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2016年6月27日(月)

通勤途中で見る白のムクゲです。

一つの花の命は短い(1日?)ようですが
全体としての花の期間は長く、
新しい花が次から次に咲きます。
花に近づいて見ると、ハイビスカスに似ています。
同じように南国の花でしょうか。
名前を知らない珍しい花にもシャッターを押しました。
ツル性のようです。

 

先週は雨が続きました。
特に22日はひどく
朝4時くらいに雨音で目が覚めました。
カーテンを開け、窓のそばの川を見ると、まだ大丈夫の様子。
そこで、また一眠りです。
5時半過ぎに起きて、新聞を取りに出たついでに川を見ると
今度は、かなり川の水位は上がっていました。
しかし、まだ大丈夫でした。
この日は参議院選挙の告示日。
9時から始まった、ある候補の出陣式に参加しましたが
その頃も雨足はひどく、会場そばの松原川はやがて溢れ出しました。

 

この分だと駅周辺は大変なことに…と心配しましたが、
おかげさまで、
駅周辺などいつもの警戒区域は
何とか浸水を免れました。
それでも、この日の24時間雨量は240ミリを超え
山間部など一部の地区には避難勧告を出しました。
今回の雨、雨量のわりに大きな被害が出なかったのは
土砂降りのヤマが、3回ほどに分散してくれたからでしょう。
もし、「ヤマの二つでもつながっていたならば」と思うとぞっとします。

26日は久しぶりの梅雨の晴れ間です。
庭に出てチャンチンの木の下にいると
雨も降ってないのに
「ぽつ、ぽつ」と何か小さなもの落ちてくる音。
「もしや、イラガの糞?」と思い、
上を見ると、案の定、「いるわ、いるわ」です。

 

殺虫スプレーが届かないところは
とりあえず、高枝はさみを使い、
緑色のイラガを地上で退治しましたが、
まだ完全ではないでしょう。
「要観察」です。
環境の変化でしょうか?
こんな「痛い害虫」、私たちの小さい頃は記憶にありません。
これから蝉の季節だというのに、
木の枝で出会ったら、蝉はあの毒虫をどうかわすのでしょうか?

2016年6月20日(月)

今週の花の写真は
我が家の前の田んぼ沿いに咲いている「野の花」です。
青色のツユクサが咲き始めました。

周りをよく見ると
普段は気に留めない小さな花が
精いっぱい咲いています。

この小さな命
草刈り時には、咲いていることさえ気づかずに
雑草として刈り払っていました。

13日には佐賀の夏の風物詩、
「さが銀天夜市」の宣伝隊の訪問を受けました。
今年の銀天夜市は7月2日から8月6日まで
毎週土曜日の夜楽しい催し物が予定されています。
ポスターを見ていると
自分の子育ての頃が思い出されました。
みんなで盛り上げ、楽しい思い出を作りましょう。

15日から市議会は一般質問に入りました。
4月の熊本地震のこともあり
防災に関する質疑に熱が入ります。

18日は「史跡三重津海軍所跡保全会」の総会でした。

 

忙しい中、世界遺産「三重津」の保全活動に
汗を流していただいている
川副、諸富地区の関係者の皆様に感謝です。
「遺産の価値をもっと佐賀市民に知ってもらうようにすべき」との
厳しい注文がつきました。

うれしい話

●佐賀市の花商組合、バラ生産部会の皆様から
父の日プレゼントとして、バラの花束をいただきました。

 

「花の消費量が多いまちは、心優しい人が多いまち」と
力説していた「花づくり農家」の友人・K君の顔が浮かびました。

●大和中学校女子剣道部から全国大会優勝の報告を受けました。

佐賀市北部の中学校は伝統的に剣道が強く
たびたび全国大会での活躍が報告されます。
これからの報告も楽しみです。

●18日はサガン鳥栖から久しぶりの「大感動」をもらいました。

「ベアスタ」で「割れんばかり」の感動表現は2月以来です。
「またかー」と、沈みかかっていた前半の雰囲気を
一気に吹き飛ばす、後半の、価値ある試合展開でした。
まさに「今夜は最高」でした。

2016年6月13日(月)

梅雨入りから1週間過ぎました。
庭にはクチナシが低い位置で咲いています。
畑には珍しくにんにくの花が。

 

近所の庭にはグラジオラスが満開。
そして早くもコスモスが登場です
コスモスには季節感を狂わされます。

 

先週は市長会用務などで東京出張。

佐賀空港まではいつもの市営バスで。
行きも帰りもお昼の時間帯。
バスのお客さん、行きは6人と低調でしたが
帰りは20人を超え、まずまずでした。
お客さんが多いと何故か気分が満たされます。
皆さん、バス利用、お願いします。
東京での朝の気功とラジオ体操は
ホテル近くの千鳥ヶ淵(半蔵門)公園で。
皇居の周りをたくさんの人がジョギングされていました。
外国の方も多いですね。

9日、佐賀市は
佐賀銀行、佐賀共栄銀行、佐賀信用金庫
佐賀東信用組合、日本政策金融公庫と
まち・ひと・しごと創生に関する連携協定を結びました。

 

人口減少問題の克服と
地域経済の活力維持を図るため
金融機関と情報交換し、
資金の提供など支援を円滑にするためのものです。

10日に6月市議会が開会しました。
今回の一般質問には28人が通告されています。
30日に閉会予定です。

11日は大川市で筑後川フェスティバル
12日は諸富町で「えつ銀色祭り」と、
土・日は筑後川に縁がありました。

 

えつ漁は5月1日に解禁され、
7月20日までとなっていますが、えつは今が旬です。
諸富、川副、東与賀、それぞれの味どころが
この日、諸富の「橋の駅ドロンパ」に集まり
自慢の料理で祭りを盛り上げられていました。
7月22日まで、加盟店でえつ料理が楽しめます。
最近、えつ漁は不振で、今年は特に少ないそうです。
佐賀・福岡両県の関係者が集まって
不漁の原因など確かめる必要がありそうです。

2016年6月6日(月)

我が家の玄関には百合がツインで咲いています。

娘の家ではクチナシの一種でしょう
小さな白い花が、いい香りを漂わせています。
近くの妹の家ではもう桔梗が満開でした。

 

今年も6月1日、梅雨入り前の恒例の行事として
筑後川下流両岸の土地改良事業に関係する者が
久留米市の水天宮に集まり、
稲作にとって適度な降雨とならんことを祈りました。

 

毎年のことですが、特に田植え前の代掻き時は
佐賀県側と福岡県側の水の配分に関係者は神経を使います。
6月4日梅雨入りしたそうです。
4日と5日は雨模様
おかげさまで水不足の心配は当分いらないようです。
あとは大雨にならないことを祈ります。

5月30日
マイクロソフトイノベーションセンターinSAGA開設にむけて
日本マイクロソフト社、パソナテック社、佐賀大学、
佐賀県、佐賀市が協定を結びました。

 

マイクロソフト社が
社会貢献事業の一環として最新機器や知識などを提供し
パソナテック社がセンターで企画・講座などを担当するもので
佐賀市は場所(アイスクエア5F)を提供するものです。
西日本ではじめての施設になります。
佐賀市の人口動態では、若者の転出増が指摘されています。
転出を防ぐためには事務系の仕事も増やさなければなりません。
今回の協定がICTに関する人材育成と起業推進、
関連企業の集積、そして雇用拡大へとつながればいいですね。

6月3日、若宮防衛副大臣が佐賀市役所を訪問されました。

副大臣が来県された主たる目的は
先に山口知事が求められていた、
「自衛隊の佐賀空港利用に関する全体像」を
明らかにするためのものでありました。
私にも全体像の概要説明がありました。
この日の夕方、
私には何故か2年ほど前の「産経ニュース」が甦りました。
それは当時の武田防衛副大臣が
「佐賀空港利用」を申し入れられた直後に
インターネットで発信されたものです。
インターネットで再びそのニュースを探してみると
「オスプレイ佐賀打診の舞台裏 元次官、特命で主導
格納庫など設計図も作成」と、当時のままのニュースで残っていました。
先ごろの目視調査を経て明らかにされた今回の「全体像」
2年ほど前のニュース時のものと、どう違うのでしょうか
因みにニュースでの「元次官」、今回も同席されていました。

 


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