2016年5月のひとり言

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2016年5月30日(月)

先週末は梅雨入りを思わせる日が続きました。
雨の日曜日、カメラを持って我が家の周りを一回りして
白い花をテーマにシャッターを押しました。
玄関そばの南天、
小屋の陰に咲くドクダミ

 

積もった雪を思わせるスノーインサマー
鉢植えのカシワバアジサイ。

 

白と緑のコントラストが好きです。

23日は熊本の西原村を訪問しました。
先の熊本大地震で佐賀県が集中して支援している村です。

 

現在、佐賀市からは職員が1週間交代で13名が
罹災証明事務、ごみ処理などを支援しています。
この日は、現地に赴いている職員の激励を兼ねて
佐賀市の職員みんなで募った義援金200万円を
西原村へ届けました。
西原村の副村長の話では
西原村は絆が強い村で
日頃から村の行事には多くの村民が参加されるそうです。
中でも、村民総出で行う年2回の道路の清掃は
品評会と称して出来栄えを集落ごとに
競いあうほど熱が入っているそうです。
そのような力が今回の地震にも「地域力」として発揮され
避難所での自主的運営や、がれき集積所の分別徹底につながり
職員数の少ない村にとっては
大助かりだったと、村民を称賛されていました。
帰りに、がれきの集積所になっている運動広場を見ましたが
がれきの再搬出など、その後の作業手順を考えて、
搬入時から21種類もの分別を
村民の協力を得て実行されているのには私も驚きでした。

住民総出という点では
佐賀市で実施している年2回の河川清掃も同じようなものです。
この佐賀市の川掃除については、ときどき、
「税金を納めているのに、なぜ苦役を義務付けるのか」と
市民からのクレームもありますが、
西原村のように、
地域の共同作業が地域の絆を強め、
いざというときに役立つものであることを
市民の皆様に訴えたいと思いました。

24日は自治会協議会の総会

佐賀市には663の自治会がありますが
日頃から地域住民の相談役として
また、行政と地域のパイプ役として
汗を流していただいている自治会長さんに感謝です。
一堂に集まられた皆様に頼もしさを感じました。

2016年5月23日(月)

このところ、真夏日になるのが珍しくありません。
日曜日、
ラジオ体操の後の愛犬マックスとの散歩では
アジサイが目に留まりました。

 

散歩の後、我が家のものを確かめましたが、まだでした。
そこで早速カメラを持って先ほどの場所へ。
ついでに近くに咲いていた黄色の花にもパチリ・・・。

毎年のことですがアジサイを見ると、
うっとうしい梅雨を連想してしまいます。

今年初めて、我が家の畑にズッキーニの苗を植えました。
順調に育っていて
数本の実が付き、収穫を楽しみにしていました。
ところが、日曜日の朝、よく見てみると、
実の先端部分を何者かにかじられていました。
かじられてからそんなに時間はたってないようです。

犯人は誰か。今夜から犯人探しです。
カラスだろうと思いますが、ナメクジかも知れません。
かじられた5本をそのまま捨てるのは惜しかったので
妻に頼んで朝の食卓に上げました。

20日は博多座で秋の熱気球世界選手権のPRをしました。

博多座では現在宝塚歌劇宙組が
「王家に捧ぐ歌」を公演中(今月28日まで)ですが
この日から3日間は「佐賀市Days」として
佐賀のPRを許されました。
熱気球の世界チャンピオン藤田雄大選手も
応援に駆け付けてくれました。

 

中国、韓国、そして日本に関わりを持つ「徐福」さん、
この徐福を主人公にしたドラマが中国で
大河ドラマ化されようとしています。
中国で制作されますが、
佐賀のほか日本のゆかりの地でもロケが予定されています。
19日はこのドラマの制作グループを含めた
中・韓・日の「徐福国際交流の夕べ」が開催されました。

案内を受けた私も
「文化交流による日中韓の平和の確立を」訴えましたが
徐福ドラマ制作グループ中国人スタッフも
徐福が「平和」を誰よりも願っていたことを強調されました。
武器に頼らず
文化交流による平和の大切さを共感した夕べでした。

2016年5月16日(月)

日曜日の夕方、生ぬるい風が吹いてきたと思ったら
しばらくして雨になりました。
田んぼでは麦も色づいてきて
穫り入れの時期を迎えたというのに
長雨は「お断り」したいですね。

我が家の庭で袋状の花が目に留まりました。

 

二つとも名前は知りません。
下向きですので雨が降っても大丈夫でしょう。
エゴノキやヤマボウシも見頃です。

 

先週末は直接、私に、頼み事が3件ありました。
うち二つは苦情めいたもの。
その中の一つは全く面識がない方から、郵便で、
宛先は町の名前と私の氏名だけ。
郵便屋さんは好意で配達されたようですが
受け取る側の私は素直に喜んでいいのか、複雑な思いでした。
苦情めいた二つの相談事は早速月曜日に
担当部署に引き継ぎます。
問題の箇所は、先週末の公務の途中、
「目視による調査」を済ませました。

残る一つの相談事は、
近くにお住まいと思われる75歳ぐらいの方からでした。
私は、この方とこれまで親しくお話をした記憶はないのですが
相手の方は「市長さん」と親しみを持って話しかけてこられました。
私がラジオ体操終え、神社境内から出てくるのを待たれていたようです。
この方、「自分が描いた水彩画をぜひ見てくれ」と
7枚ほどの絵を私の前に広げられました。
絵の専門家ではないようで
「生きがい作りのために、中学校時代に戻った気持ちで、
水彩画に再チャレンジした」ということでした。
その朝、私には急ぐ用事も入っていなかったので、
バス停そばでゆっくり立ち話をしました。

週末は養護老人ホーム「ケアポート晴寿」の移転新築落成式と

 

年次総会が3団体から案内がありました。

総会の季節、これからも案内は続きます。

2016年5月9日(月)

日曜日の朝の散歩、なぜかアマリリスが目に付きました。
城西中跡地へ気功をしに行く途中です。
まずは近所の主さんのいない家で
白地に赤い線の入ったもの
2軒目は真っ赤なもの。目に留まりました。

 

城西中跡地では、今、栴檀の花が満開です。
すがすがしく、気品を感じさせる香りでした。

5月5日は博多座で
開幕した宝塚の宙組トップスター朝夏まなとさんの
初日の舞台を楽しみました。
朝夏まなとさんは皆さんご存知のように佐賀市出身で
昨年からトップスターです。
公演の成功を祈って山口知事とご一緒しました。
演目は「王家に捧ぐ歌」で古代エジプトを舞台に
愛と平和を歌い上げたもので、熱演されました。
「許すこころ」という平和の理念は現代にも通じるものでした。
宝塚のトップスターとして
佐賀市出身者が活躍されているのを
私たちは誇りにしたいものです。
今月20日から22日までは佐賀市デーです。
佐賀市の秋のバルーンの世界選手権などもPRします。
皆さんぜひ博多座へ足を運んでください。

 

7日は東与賀干潟がラムサール条約湿地として
登録されてから、1周年を迎えたため、
記念のイベントを開催しました。
東与賀干潟が「東アジア・オーストラリア地域
渡り性水鳥重要生息地ネットワーク」への加盟を認められ、
認定証をいただきました。

日頃からシチメンソウを育てたり、
海岸の清掃活動やガイドを引き受けていただいている方々など
関係者の皆様の手作りによる催し物で盛り上がりました。

課題の「ワイズユース」については
今、関係者の皆様にご議論いただいていますが
世界遺産登録されました「三重津の海軍所跡」と共に
佐賀南部地域の発展に繋がればと願っています。 

うれしい話を二つ

○佐賀市の電算業務にも貢献されている(株)佐賀電算センターは
昨年、創業40周年を迎えられました。
その記念事業の一環として、三重津の海軍所跡に
撮影用「顔出しパネル」を寄贈されました。

 

このパネル、当面は佐野常民記念館に設置しておきます。
観光客の思い出づくりになればと願っています。

○6日午後北山の亀岳付近で蕨狩りをしました。

 

1万5千本の森づくりをした付近です。
10年前の5月、いわゆる宮脇方式で取り組んだ森づくり
すっかり大きくなっていました。

2016年5月2日(月)

我が家では、八朔みかんの白い花が満開、
その下では赤い芍薬の花が満開です。
「同じ花でもみかんの陰になり、お日様の恵みが少ない」と
芍薬が不満を漏らしているようです。

 

カラスの一回目の攻撃を免れた
セイヨウミザクラの実(さくらんぼ)が食べごろです。

カラスの集団が再度押し寄せるのも時間の問題のようです。
4月末、家の周りでクロアゲハやトンボを見ました。
5月1日、友人が毎年開いている
「オープンガーデン」ではアマガエルを見ました。

このところ「夏日」も珍しくなく、
昔の初夏の「さわやかさ」が偲ばれます。

熊本地震は震度1以上の地震が1000回を越え、
今なお余震が続いていますが、
ごみ関係、避難所運営、建物の応急危険度判定など
佐賀市からも多くの職員が現地で応援しています。

26日は
IT関連事業の人材育成とビジネス創出を図るため
イノベーションセンターの誘致活動をしてまいりました。
大学や民間の協力もいただいて、
新たなビジネスに繋がることを願っています。

この時期、「毎年恒例」の行事が続いています。
25日は民生・児童員協議会の会長会
28日は地婦連の総会
29日は佐賀県中央メーデー

 

5月1日は「大川えつ観光川開き」

 

等々です。
その中で、
メーデーは「クールビズで出席OK」ということで助かりました。
毎年、ネクタイ姿に夏日が加わり
式典壇上では暑さも倍増していました。
市役所でも5月2日からクールビズ対応です。
この「クールビズ」、平成18年から実施しています。
今では当たり前のことになっていますが
最初の年は、「公務員としての身だしなみ」
として「ノーネクタイ」を指摘する声もありました。
時代も変わりましたね。

サガン鳥栖が久しぶりの勝利。
一人酒でしたが、
30日の夜のお酒がおいしかったこと・・・

 


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