2016年4月のぼやき

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2016年4月28日(木)

今朝、夫を送り出して外に出ると、昨日と打って変わっての肌寒さ。
少し身を硬くしながら庭に回ると、サクランボがうす赤く可愛い
顔をのぞかせています。

 

そのサクランボも赤く熟れだしたと思ったら、跡形もなくカラスに
一気にやられてしまいます。
シャクヤクやシラン、垣根のバラの花達も真紅に赤紫とその美しさを
競うように咲き誇っています。

 

 

赤い色は私に力を与えてくれ、硬くなっていた身体も柔らかくなり、
暖かさを感じました。

いつも忙しい我が家ですが、特に今年の4月は息つく暇もなく、
アッという間に終わろうとしています。
10日に孫が誕生した4日後の14日、熊本地震(佐賀は震度4)、
16日未明に本震で、夫は対策本部を2回招集し対応に追われました。
その日の夕方、余震の中での秀島敏行後援会総会開催。

 

17日(日)は、朝早くから地区の河川清掃に勤しみました。

23日(土)は、午前中公務、夕方は中学校時代の同窓会。
24日(日)は、サガン鳥栖の応援。

その間に夫は熊本救援対策に追われ、26日~27日は東京出張。
こうして、翻弄された4月が終わろうとしています。
あと2日、何事もなく4月が終わることを祈りつつ・・・。

2016年4月21日(木)

今日は朝から雨。
大雨予報も出て、滅入りそうな気分を我が家の“憩いの庭”が
慰めてくれました。
早朝は強い雨脚だったけれど、午後から小降りになり、庭に
出てみると、しっとりした風情で立つ、ナンジャモンジャの
白い花。

 

滴を受けてみずみずしい、つつじのピンク色の花。

雨に咲く花も趣きがあり、一段と美しくなるものです。

4月14日(木)の夜、震度4の揺れにびっくりした間もなく
16日(土)午前1時25分震度5強の大地震に眠れぬ一夜を
過ごしました。
でも震源地熊本の惨状は、目を覆うもので胸が潰れました。
熊本には私の長年の友人が住んでいます。
心配して連絡をとると・・・。
「生きた心地がしなかった・・。恐かった・・。」と、その恐怖を
語ってくれました。生命が助かっただけでも・・という慰めの言葉
しかありませんでした。
突然襲ってくる自然の脅威の前に、なす術もなく人間の無力さを
つくづく感じました。

誕生して12日目の今日、孫のあおい(葵衣)の出生届を提出してきました。
純苗(あやね)の妹になりますが、恐ろしかった地震にも動ぜず、
毎日の沐浴も好きなのか、いい顔で入っています。

滅多に泣く事もなく、堂々?と新生児期を過ごしている葵衣に
力づけられる私です。

2016年4月15日(金)

我が家の庭は、季節折々の花に彩られ、目を楽しませてくれます。

目を上げれば木々の花も咲き出し、もみじの新緑の葉の陰に
花みずきの花が清楚に咲き、チャンチンは、葉が花のように
ピンク色になり、やがては緑の葉へと変わっていきます。

 

草花から、樹々の花と変容する我が家の庭は、本当に憩いの庭です。

先日、夫の友人から京都長岡京の筍が送られてきました。
翌日は夫は出張で、大好きな筍を食べないまま出かけました。
今夜、庭に自生しているフキと筍を煮て食べさせてあげようと思います。
何より“旬の味”が大好きな夫だから・・・・。

 

嬉しいニュースです!!
4月10日(日)午前1時24分、私達の“4人目の孫”が
誕生しました。
切迫早産気味で1か月ほど入院騒動があったり、心配の連続
でしたが、予定日を1日過ぎての無事出産でした。
難局?を乗り越えて誕生した孫に「健やかに育って」と祈りました。

 

 


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